タマノカンアオイ群生地

今日は花冷えの1日でした。都内の桜の見ごろは今週末がラストと言われているので、近所のフィールドへ桜を撮影してきました。山桜へ移行しつつあり、次は八重桜です。

 

タマノカンアオイ タマノカンアオイ
教職員の案内で林内を進むと、タマノカンアオイ群生地です。これだけ多くのタマノカンアオイが生えているのを見たのは初めてです。50年前まではギフチョウの幼虫によって葉は食われていたことでしょう。葉がこれだけ綺麗な状態で残っているのは、ギフチョウが絶滅したと考えるのが自然です。

 

注意書き 注意書き
子どもたち手作りの注意書き、看板もあります。漢字にルビが振ってあるのは、低学年にも読めるように配慮しているようです。小学校6年間の間に習う漢字は1026字で、学年別に配当されているようです。

おそらく作ったのは漢字レベルから6年生ぐらいでしょう。小学生なのに難しい用語をしっていて大したものですが…(;^ω^)

 

タマノカンアオイ
花は今ごろに咲くのですが、落ち葉に埋もれていて確認できません。柵内に入らないように注意喚起もあるため、手を出すことはできません。しかしながら、これが自然の姿なのです。