緊急停止信号点灯

今日から11月です。今年もあと2カ月となりました。昨日のハロウィーンでは渋谷で人出が35%減った代わりに新宿・歌舞伎や池袋でそれぞれ24%増えたというデータがネットニュースに出ました。ハロウィーン「会場」が今年は移動したのでしょうか?

27日の出社時、会社最寄り駅で下車した時、江戸時代の格好をした人を見かけました。ちょんまげが本物ぽかったし、「パリピ孔明」の公明の様に江戸時代の人が現代の日本に転生したような錯覚を覚えました。最近でも明治になる直前で155年経っているので、本当に転生したならば、見知った顔はもいうないことになります(「パリピ孔明」の孔明の場合は1800年)。

 

新宿駅
27日の出社時、新宿駅手前の踏切で緊急停止信号が点灯し、列車が停止しました。何らかの踏切障害が発生したと思われますが、車等が立ち往生している訳でもなく線路内人立ち入りでもあったのでしょうか。

ただし、線路内人立ち入りの場合は安全確認のため20~30分ぐらい停止することが多いです。新宿駅は目前でしたし、すぐに安全が確認されて列車は動き出しました。

踏切に設置されている信号は正確には「特殊信号発光機」で、車が立ち往生した等、何らかの障害が発生した時に点灯、赤色灯が回転しながら点灯するので通称「クルクルパー」とも呼ばれています。

通称「クルクルパー」が点灯しているのを滅多に見ることはないので、スマホで撮影しました。滅多に見られないものを見た時は思わず撮影してしまうのも性というか、30年近い写真生活で身についてしまっていますねぇ…。