クレナータ

今日は花金、今週は祝日(勤労感謝の日)があり、22日(月)に休暇を取得していたため、実働は3日だけでした。

 


23日のインセクトフェアではライトトラップの展示もあり、パンフレットを貰ってきました。

そのライトトラップは…「クレナータ」という商品名です。「片手で持てる灯火採集」と銘打っており、非常に気になります。自前のライトだけでは出力が足りず、福島遠征時にはレンタルもして出力を稼いでるのが現状です。

しかし、レンタル機材数には限りがありますし、プランを適用すれば宿代が高くなります。それだけ負担になるので、レンタルに頼らないようにするには自前だけにすればいいのです。

東北遠征時のオオクワガタ採集には最低でも合計ワット数が100Wはほしいところです。パンフだとライトのワット数は35Wですが、友人の話によるとライトトラップのワット数制限が厳しくなる中で、30~50Wクラスはこれから重宝されるとのことでした。

次のシーズンまでには検討したいところですし、新型コロナも…ですね。

インセクトフェア

4連休最終日は午後から大手町のインセクトフェアに行ってきました。コロナ禍で昨年度は中止、今年は9月23日の当初予定から2か月延期での開催となりました。

標本中心の即売会で、採集情報交換も頻繁に行われているため、「虫屋の同窓会」とも呼ばれています。ひとくちに同窓会といっても、飲み食いして騒ぐ訳ではありません。

 


小田急線と千代田線で大手町へ向かいました。向ヶ丘遊園で直通準急に乗り換えて約1時間10分ほどで到着。駅からビルへ向かう際、ビル入り口を通り過ぎてしまいイージーミスを犯してしまいました。2年ぶりなので忘れてしまいましたが、忘却は凄まじいものです。

 


やっとビルに到着、ここでは敬意?を払って一旦地上に出てビルを撮影しました。このビルはサンケイビルです。3・4階のサンケイプラザが会場で、ビル案内図によれば6階以上がオフィスフロアになっています。

このようなビルは低層階が店舗等になっていることが多いです。いいかえれば、上層階のオフィスで働いている人が昼休憩時に低層階へ下りて飲食店等で食事することもできます。

会場内は撮影禁止なので写真はありません。入り口の受付で入場料を払いました。会場の案内図を見ると…今年は残念ながらオカクワは出店しておらず、漫画家のドラゴン先生には会えませんでした。前回は著書を買った時、サインおよび似顔絵を描いてもらったのですが。

 


今年の戦利品は青森県産オオクワガタのWD♀です。採集地のラベルがあり、情報料の名目としました。情報料としてなので、生体を買ったことにはなりません。
あくまでも採集地の情報を買ったという扱いです。

採集地が青森遠征の際に拠点としている宿周辺なので、違う血が欲しいと思っていたところでラッキーでした。

帰りは東京駅から一旦秋葉原へ寄ってから帰宅しました。

 


体長を測定したら42.4mmで野外採集個体にしては大きいです。2年前は惜しかったです。車に轢きつぶされていたのを見たので、生きて捕えたかったです…。車に轢かれる前にです!

もう11月なのでマットを厚めに敷き、ケース内へ放しました。後日億倍バルコニーへ出して冬眠させます。

来年は9月23日の予定なので、コロナ収束することを願いたいものです。

インセクトフェア

今夜の夜間樹液観察にて、樹液酒場が閉店状態になったことを確認しました。これにより、今年の夜間樹液採集シーズンは終了したとみられます。以後、11月の完全終了宣言までは日中観察に切り替えます。

 

インセクトフェア事務局からハガキが届きました。

今年は…

11月23日

に予定通り開始される見通しとなりました。

通称「虫屋の同窓会」とも呼ばれ、標本の即売が中心ですが、生き虫や用品等も販売されています。

なぜ、同窓会とも呼ばれているのかというと、情報交換の場にもなっているからです。

虫屋といってもお店ばかりではありません。採集家達を指すこともあります。自分はどっちかというとクワガタ屋の方かなぁ。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年は3月に延期となったのが結局は中止、今年は2か月延期で開催の運びとなりました。行動制限で満足に遠征採集できませんでしたし、新たな情報は得られるのでしょうか。

最終目標は青森県産オオクワガタ採集なのは変わりませんし、ゆくゆくは秋田県産も採集したいですね。。。

インセクトフェアー

3連休最終日は大手町のサンケイビルにて開催されたインセクトフェアーに行って来ました。年に1度の「虫屋の同窓会」と呼ばれるイベントで、会場内は大盛況でした。

 


会場となったサンケイビルです。大手町へは小田急線⇒千代田線で行きました。大手町駅からは地下通路で直結しているので、地上に出ることなく、雨天時も雨に濡れずに行くことができます。

なお、会場内は撮影禁止なので、写真はありません。

 


イベント会場では大半が標本の即売でした。今年の戦利品はデジケース(HR-1G)と青森産オオクワガタ♀です。

それぞれ買ったブースは異なります。

デジケース(HR-1G)は蓋の高さがあるので、洞付き餌台をコクワガタ飼育に使えないか?と模索するために買いました。

 


青森県産オオクワガタの♀です。養殖ものではなく、野外採集…もちろんWD個体です。5000円で販売されていましたが、自力採集するための“情報料”と思えば、高くはないでしょう。WD個体は滅多にショップには出回らず、今でも高値です。

先日の青森遠征では轢死体での初発見だったとはいえ、惜しかったからですね。

 


今季は時期柄、産卵させるのは無理なので、ミニケースへ餌ゼリーと共に入れて栄養をつけさせることを優先し、ブリードは来春からです。

得られた情報をもとに、来シーズンは更なる修行の予感がしてなりません。

ある意味、今回のイベントで得たものは大きいでしょう。

インセクトフェア

今日は大手町の東京サンケイビルにて開催されたインセクトフェアに行ってきました。

定期券乗り越し精算で行けなくもなかったですが、小田急線から直通で行けるので、こちらを選びました。昨年・今年の福島遠征からの帰り、北千住から千代田線にしたのも、小田急線へ直通で帰れるところも大きかったのです。

 


会場内は撮影禁止なのでビルの外観写真だけですが、ご容赦ください。

 


ドルクスハンター、オカクワ、ランバージャックのブースを中心にいくつか回りました。

オカクワのブースでは初めてドラゴン先生に会うこともできました(^^)v

今回はドルクスハンターのブースで岩手県産のヒメオオクワガタ♀を買ってきました。オオクワガタと同時に採集できそうなので、来シーズンはこちらもマークしておきますか(`∀´)

このヒメオオ♀は今季採集ものなので、産卵は来春以降となるでしょう。今はゆっくり栄養をつけて越冬してもらうとしましょう。