Mt.TAKAO

今朝は通勤時、丸ノ内線の新型車両である2000系に乗ることができました。車体色の赤はシール貼りになっています。東京メトロでは工場から塗装職場が全廃になっているためです。銀座線の1000系も同様に車体色はシール貼りとなっています。

 


一昨日の4月7日、聖蹟桜ヶ丘へ京王線の撮影に行って来ました。

新緑のシーズンに向け、高尾山へ臨時の有料座席指定列車を5月26日まで土日祝日に運行しています。白昼堂々と5000系を狙って撮影できる反面、午前中は太陽が東にあるため、西行きは前面に日が当たらない半逆光になってしまいます。

線路が南北を向き、光線状態の調整ができる区間はそう多くはありません。多摩川橋梁はその数少ない場所です。

先行の電車で試し撮りをし、本番に備えました。10時50分ごろに「Mt.TAKAO85号」が通過してきました。車内は空席が目立っていますが、GWが近づくと増えてくるでしょうか?新宿から終着・高尾山口までノンストップ扱いなもの一因かもしれませんが。

高尾山が新緑に覆われる頃、平成から令和へ時代は移り変わってゆくのです。

休日朝の京王ライナー

今日は春一番が吹き、加えて花粉飛散量が非常に多い日でした。

今朝は2月22日のダイヤ改正で新設された朝の新宿行き「京王ライナー」を撮影しに行きました。昨年デビューした「京王ライナー」は夕夜間の下り列車だけでしたが、1年後となる今回は初めて朝の新宿行が新設されました。

ただし、平日の場合は朝ラッシュピーク時に有料列車が入れる余地はありませんので、早朝かラッシュピークが終わった後になっています。

 


※5000系「京王ライナー34号」/京王電鉄相模原線若葉台~稲城間

チャリで撮影地となる陸橋に着くと、陸橋自体は通行可でしたが、かつて畑だったところが区画整理事業のために立入禁止となってしまいました。

できれば富士山と梅を両方入れられるポイントへ行きたかったのですが…。富士山は霞んでいますし、時間もあまりないので梅を優先しました。

京王ライナーの走行写真は今回が初めてのカットとなりましたが、かつて6000系が健在だった時、地下鉄乗り入れ10両編成の前パン狙いで下り中心だったので、上り列車はあまり撮影していませんでした。

明日10日は臨時のライナーが高尾山口へ走ります。光線の関係で多摩川河川敷に限られますが、どのような絵柄が撮れるでしょうか?

京王ライナー迎光

遅くなりましたが、元日は江ノ島へ行く前に聖蹟桜ヶ丘駅に立ち寄っています。午前2時30分ごろに家を出て自転車で向かっていました(当然ですがバスは大晦日でも終夜運行していないため)。

 


駅には3時前に着いたので入場券を買って駅構内に入っても若干時間の余裕がありました。ていうか、昨年3月に通勤が小田急に変わってからは京王はあまり乗っていません…。

3時05分、お目当ての列車が進入してきました。かなりのハイビームです。

 


京王ライナー迎光です。昨年まで特急だったのを有料座席指定に“格上げ”しました。通常の京王ライナーの場合、府中まで全席指定で、以西は座席指定券が不要ですが、まさか全区間で座席指定料金取るのか…?と思っていました。

駅での案内は座席指定券なしで乗車できるとのことでしたので、新宿から府中まで座席指定券が必要なのは通常の京王ライナーと変わりませんでした。

一部のファンが乗車したのでチラッと覗いたところ空席がありました。府中で大國魂神社へ初詣に行く人たちが降車したのではないかと推測しています。

この後はしばらく急行等を撮影した後、江の島へ行くために再び自転車で行った道を戻りました。

深夜の聖蹟桜ヶ丘駅にて

元日の聖蹟桜ヶ丘駅では臨時の京王ライナー「迎光」の他、一般列車も少し撮影しました。

 


※9000系急行・高尾山口行

上りホームから9000系の急行・高尾山口行を撮影してみました。ホーム端がカーブしているうえ、夜明け前なので見事にブレました…。これでは臨時ライナーを上りホームで撮るのは得策ではない…と判断して反対側のホームに回りました。

 


※7000系各停・高尾山口行

下りホームから撮影した7000系各停です。急行と各停の交互運行になっているようです。

 


※7000系急行・高尾山口行

7000系急行です。前期車で、5000系(2代目)とほぼ同数が廃車になっています。初期製造車は経年が35年なので、リニューアルされているとはいえ、代替車両が登場すればいつ廃車が進んでもおかしくはありません。

通勤が小田急に変わったのですから、代替車両が登場して廃車が進む前に撮っておいた方が賢明でしょう。いつになるかはわかりませんが…。

ダイヤ改正前日

とうとう、この日を迎えてしまいました。今日をもって京王での通勤が終わりました。週明けからは通勤経路が変わります。

 

 
転職してほぼ2年間、京王で新宿へ通勤しました。朝は急行で50分かかり、新線新宿駅到着のため、地下深いうえに離れていたため、丸ノ内線への乗り換えが大変でした。それも今日で終わりです。

勤務地が変わるのか?いえ、そうではありません。

小田急線の複々線化です。明日からのダイヤ改正で平日朝の通勤時間が短縮されるからです。列車増発(1時間27本⇒36本)による混雑緩和(190%程度⇒150%程度)もあいまって、快適に通勤できるようになります。

京王と小田急の2路線が乗り入れ、熾烈な競争が繰り広げられているエリア在住で、ダイヤ改正以後の小田急を利用すれば、朝通勤時は40分程度で新宿へ着けることになります。京王では朝通勤時、急行でも50分程度かかっていますから、10分の差は大きいです。

 


週明けからは小田急で通勤です。新宿駅での乗り換え時間も短縮されるので、最大20分程度の余裕が生まれます。

新型ロマンスカーGSEもデビューします。走行写真を撮りたいのは山々ですが、花粉症の症状がひどいので、落ち着く4月以降になりそうです。

都営車代走

3月最初の花金、花粉が非常に多くマスクをしていても防ぎきれませんでした。

 


今朝の通勤時はいつも9000系なのが都営車代走になっていました。運行番号表示器もkT表示になっています。

Kが京王、Tが都ですが、ダイヤ乱れで相互に車両運用が入れ替わることがあります。本来は都の運用に京王車が入った場合、tKとなります。本来は京王の運用に都営車が入った場合、kT表示となるのです。

車両故障の可能性も考えられますが、自社車両なら5000系でも代走可能です。ただし、5000系の場合、京王ライナーもあるので、ライナー以外の通常列車でも他車との共通運用は難しいのでしょうか?

あと2週間で京王での通勤が終わるので、小田急へ転移する前の貴重な記録となりました。

都営新宿線からの5000系

今日は春の嵐での3月スタートでした。今の会社に転職してちょうど2年になりました。40代で転職するとは思っても居なかったでしょう。転職前の会社は存続が怪しくなって転職者が続出したからこそ、決意したのですから。

会社が倒産して失業するよりは、転職した方が正解ともいえるでしょう。40代前半までの若い人は転職し、定年を控えた50代中心に残るという二極化ができつつあるといっても過言はありません。

小田急線が複々線になるので、いよいよ通勤経路が変わります。京王での通勤は16日までで、あと半月です。

 


今朝の通勤時は強風の影響か、急行が数分遅れていました。新宿には定刻なら8時17分ですが、実際に到着したのは8時25分でした。

対向には都営新宿線から5000系が入線してきました。9000系に引き続き、5000系も乗り入れを想定しており、今回のダイヤ改正で「京王ライナー」がデビューすると同時に都営新宿線乗り入れを開始しました。

先代5000系は車体幅の関係か、新線には乗り入れしなかったそうです。

現在は通常列車での乗り入れですが、将来的には都営新宿線から高尾山への観光特急はあり得るでしょうか?もちろん、相手側の東京都交通局との調整が必要になりますが。

京王ライナー初乗車

今日は夕方、所用があって新宿へ行きました。新宿到着後、帰りの京王ライナー券を券売機にて買ってから出先へ向かいました。

 


用事を済ませ、駅に戻ると発車案内に京王ライナーが。乗車には乗車券の他に座席指定席券が必要なことも案内されています。

 


2番線の車止めでは撮影する人でいっぱいでした。まだ駅間で走行写真を撮影できる季節ではないからでしょう。

乗車し、指定された座席に座りました。17時20分、定刻どおりに新宿駅を発車しました。

 


ライナーの座席指定席券です。号車と席番は指定されていても、乗車区間までは指定されていません。最初の停車駅まで有効ですが、これ以遠まで座っていても構わないのです。

特筆すべきなのは特急停車駅である明大前と調布通過です。実際に乗ると明大前駅には運転停車しました。JRなら単線区間で対向列車との交換で本来は特急が停車しない小さな無人駅に停まることもあります。ローカルな無人駅なら人があまりいないので視線は気になりませんでしたし、寝台列車の場合は深夜に寝ている時間で、ホームには駅員や交代運転士以外、人はいません。

ですが、乗降の激しい駅で多くの人が待っている中で見られるというのはちょっと恥ずかしい気もしますが。明大前駅は井の頭線との乗り換え駅でもありますし。

調布駅の場合は、地下駅であることと、相模原線へは分岐ポイントでの速度制限で減速しなければならず、低速での通過でした。

相模原線系統では更に京王稲田堤も通過します。駅がカーブしているため、制限速度の80km/hで通過しました。そういえば、1992~2001年まで運転されていた初代橋本特急も同様に通過していましたね。

南武線との乗り換え駅ですが、新宿からの距離が20kmに満たず、明大前や調布同様に乗降が激しいという理由で停車駅から外れたのでしょう。

 


新宿から約25分で最初の停車駅に到着しました。最寄り駅でもあるため、ここで下車しました。ここから先は自由席扱いとなるため、ライナー券無しで乗車できます。ライナー券売機は新宿駅にしか設置されていませんし。

揺れは少なく、快適そのものでした。3月から定期券が小田急に変わるので、京王の定期券が使えるうちにも乗ってみたかったのも一つですが。

会社帰りの時間と合わないですが、休みの日に都心等に行き、帰りの時間が合った時に利用しますか。

一夜明けて…

今日2月23日は皇太子誕生日です。現天皇陛下の退位に伴い、再来年から天皇誕生日に変わります。退位日は来年4月30日で新天皇即位前、12月23日は現天皇の退位後なので、天皇誕生日はありません。

 

 
京王初の有料座席指定列車「京王ライナー」がデビューして一夜明け、通勤時に新宿駅に着いた後、少し京王線新宿駅の様子を見てきました。

改札外にもライナー券売機があります。しかし、退勤時のライナー券を買う人はいませんでした。空席案内も全て空席ありです。

 


夕方の退勤時も状況は変わらずです。京王では初めてですし、ピーク時を外したのも混乱を避けるためでしょう。明大前通過もその一つで、乗車のみの扱いにして、井の頭線からの乗り換え客を取り込めば停車できなくもないですが、ホームが狭く、ライナー券を買わずに飛び込み乗車する客がいると混乱する恐れもあったからでしょう。

 

 
1・2番線ホームにはライナーのマークもありました。ライナーは2番線から発車することを案内しています。

売店裏にライナー券売機がありますが、カバーがかけられていて稼働していない様にみえます。時間からしてライナー券発売は運転時間内だけということでしょうか。

3月中旬から通勤経路が小田急に変わるので、あと何回通退勤時に見ることができるでしょうか。

京王ライナー始動!

今日から京王初の有料座席指定列車となる「京王ライナー」がデビューしました。平日は20~0時台、土休日は17~21時台の下りのみ運転されます。京王八王子行き、橋本行きがそれぞれ5本ずつです。

 


会社帰り、京王線新宿駅で何か変わったのかというと…まずは空席案内です。京王八王子、橋本行それぞれの1番列車は満席の案内です。

他社と同じく、空席は〇か×で分かりやすいです。△がまだないようですが…。JR等だったら△は空席あと少しという意味です。

 

 
座席指定席券売機はもう稼働しましたが、意外にもきっぷを買う客はいませんでした。朝、新宿駅に着いてから買ったのでしょうか?スマホアプリ等、Webからでも申し込めますし。

 


帰宅後、21時近くには最寄り駅で一番列車を迎えました。定刻より数分遅れましたが。

5000系のクロスシートモードは初めて見ました。

小田急ロマンスカーが乗り入れていた頃同様、会社帰りに時間と生憎合わないですが、いつかは乗ってみたいです。

土休日の高尾観光特急などにも期待したいですね。