高尾山駅

今日は仕事納め、明日から来年1月4日まで6日間お休みです。小田急の公式HPによると元日の臨時ロマンスカーは江ノ島行き1本のみで、仮に江ノ島へ初日の出を見に行った場合、帰りは各駅停車もしくは急行を利用しなければならず、混雑が予想されます。

そのため、数年ぶりに高尾山を検討しています。いや、ダイヤモンド富士を見るために最近行ったばかりですけどね。

 


明るさが残っているうちに高尾山駅へ戻ってこれました。あとはケーブルカーで下山するだけです。日没後、薬王院までの山道は真っ暗になるため、ライト持参が推奨されていましたが、結局はライトを使わずに薬王院まで戻れました。

薬王院から高尾山駅までは間隔が長いながらも外灯があります。

ケーブルカーで麓へ下り、高尾山口駅に着いた時は17時を回っており、夜の帳が下りていました。

準特急は入線しており、少なくなった7000系幕車です。7000系の幕車は前期製造車を中心に残っており、後期製造車との区別は先頭車の幌枠と渡り板の有無、側面がコルゲートかビートプレスの違いです。ただし、1991~1992年に6両編成の一部を8両編成にするために製造した中間車はコルゲート加工となっています。

来春のダイヤ改正で準特急が特急に統合されて消滅するため、この準特急幕もあと数ヶ月で見納めとなります。7000系前期製造車に廃車も発生しているので、貴重なカットになっていくことでしょう。

聖蹟桜ヶ丘駅まで準特急に乗車し、後は自転車で帰宅しました。

緑の8000系準特急

今年もあと10日余りとなりました。実働日は残り7日、30日から来年1月4日まで年末年始休暇です。

 


高尾山へ行くには京王線です。なぜなら、高尾山口駅まで京王線が乗り入れているからです。

なんたって、京王線は運賃が安いです!新宿~高尾間だけでも、JRの場合は片道730円、京王の場合だと370円でおよそ半分です。高尾山口駅まででも390円で京王線だと一部時間帯を除いて直通で行けるのです。JR利用だと高尾駅での乗り換えが発生、京王の初乗り運賃130円がプラスされ、860円!になります。

自宅から自転車で聖蹟桜ヶ丘駅まで行き、京王線準特急に乗車しました。なんと!緑の8000系でした。

準特急は来春のダイヤ改正で特急に統合されて廃止となりますので、「準特急」の表示も撮っておきました。準特急は全国で京王が唯一なのですが、再び消滅することになります。

約30分で高尾山口駅に到着、ケーブルカーに乗るために清滝駅へ向かいました。

7000系幕車の準特急

明日は職場で一斉大掃除のため出社日、今日は振替でテレワークとしました。明後日の土曜日は高尾山へ行く予定です。

 


過去の写真を漁ったら、7000系のオレンジ幕の準特急の写真を見つけました。2013年5月3日に撮影したものです。

この年の2月改正で通勤快速を区間急行に改称して運転時間等を拡大、相模原線2代目特急運転が目玉でした。相模原線は1992年5月から2001年3月までの間に特急が運転されていましたが、初代特急は相模原線内は途中、京王多摩センターだけの停車でした。2代目は相模原線内の停車駅が急行と同じで、京王稲田堤、京王永山、京王多摩センター、南大沢と初代に比べて3駅増えています。現在のライナーは調布、京王稲田堤も通過します。

京王稲田堤、京王永山、南大沢は特急停車の要望が多く、一旦は急行格下げという形で要望が実りましたが、2代目特急運転に際し、相模原線内は急行と同一になったのです。

7000系は後期製造車を中心に種別、行先表示機がLEDになりましたが、前期製造車を中心に幕が残り、ダイヤ改正前に取り替えられていました。特急がピンク地、準特急がオレンジ地、急行が緑地、区間急行が黄緑地、快速が青地になりました。

7000系前期車を中心に廃車が出ており、幕車はますます基調になりつつあります。来春、準特急の廃止とともにオレンジ地の種別幕も見納めとなるのです。

準特急消滅!

先日、京王が来春のダイヤ改正で特急が笹塚と千歳烏山、高尾線内各駅に停車する代わりに準特急が廃止されることが発表されました。

 


写真は今から13年前の2008年2月3日に上北沢または八幡山駅で撮影したものです。当時の準特急は特急と同じく赤地幕でした。

準特急は2001年3月27日改定で新設され、「特急に準ずる」位置づけでした。登場時は新宿~府中間が特急、以西は急行でいわゆる「区間特急」でした。全国でも京王が唯一で、他社線だったら「快速急行」が相当します。

現在は相模原線にも運行され、停車駅も新宿~高尾山口間に限れば登場時より5駅増えており、急行と変わらない停車駅数です。

特急が千歳烏山にも停車するということは、現行の特急が調布~明大前間ノンストップ運転なので、ライナーに譲る形での消滅となります。ただし、ライナーは調布駅を通過しますが…。急行との違いはつつじヶ丘、桜上水を通過するか停車するかだけになります。

現在の準特急は7000系幕車ではオレンジ地なのですが、7000系の廃車が発生している昨今、思い出の彼方に消せ去ろうとしています。

残された期間でどれだけ記録できるのでしょうか。

京王ライナー

今日は週1の出社日でした。会社帰りにヨドバシカメラへ寄り、エーワン製のデカールシールを買ってきました。なんと!パソコンを使ってデカールを自作できるのです。

年始からリメイクしているものがあり、失敗しているので最後の望みとしてデカールを自作するしかない!と考えていました。印刷する絵柄は写真からも作れるので、写真撮影⇒PC取り込み⇒データ加工⇒印刷となります。連休中はモノづくりもありです。

 


帰りは時間がちょうど合ったことから、京王ライナーに乗車しました。京王初で唯一の有料座席指定列車です。乗車するには運賃の他に座席指定席券が必要です。

別途410円がかかりますが、確実に着席できるのが強みです。人口減社会を迎えた今、東京も例外ではなくなってきています。収入源確保と着席ニーズに応えるために登場したといっても過言はありません。

明大前駅は駅の前後にある踏切作動のため運転停車となっていますが、調布通過は大胆でしたね…。明大前駅はライナー搭乗前は全列車
停車で、踏切も列車が停車しないと鳴動しない設定になっていました。調布駅も地上時代は同様で、地下化された今は踏切がなくなったので通過できるようになったのです。

相模原線系統では京王稲田堤駅が通過となっていましたが、1992~2001年の初代橋本特急が通過していたので、今に始まったことではありません。

先行列車の遅れ等で追いついて徐行もありましたが、わずか30分足らずの快適な帰路でした。各駅停車はある意味タイムキーパーですね…。退避駅まで逃げ切らなければいけませんから。

「陣馬」「高尾」ヘッドマーク

久しぶりにアメブロからの記事移転です。来週からのGWを控え、2013年5月3日に「陣馬」「高尾」のヘッドマークを撮影しましたので、記事を移したうえで再掲となります。

ただ、29日から5月9日まで東京都でも緊急事態宣言が検討されており、百貨店などの大型店舗が休業になる可能性もありえます。通販を利用する手もありますが、通販まで休業となれば、GW明けまで利用できないこともありえます。

 

2013年のGW中、京王では4月27~29日と5月3~6日の間、新宿7時30分発の特急と同7時49分発の準特急にヘッドマークを取り付けて運行するとの情報があり、3日の朝に多摩川へ撮影に行ってきました。

撮影地に多摩川を選んだのは、午前中の下り列車は太陽を背にして西へ走るために順光では撮れず、多摩川だけは線路が南北に走る関係で光線の調整がしやすいとの判断からです。

7時25分ごろ、自転車で自宅を出発し、約20分で撮影地に到着しました。すでに何人かのファンが集まっていました。

 


※8000系 特急高尾山口行/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

まずはいきなりですが、「陣場」ヘッドマーク付の特急が来ました。昔のハイキング特急「陣馬」は京王八王子行きでしたが、現在は陣馬高原行きのバスが高尾駅発着に変わったため、高尾山口行きの特急にヘッドマークが取り付けられました。

かつて休日の特急は6000系の3+5両編成を用いて、高幡不動駅で前3両を京王八王子行き、後5両を高尾山口行きに分割していましたが、終日にわたって実施した訳ではありません。

朝は「陣馬」「高尾」がそれぞれ単独運行し、その後は分割・併合は夕方までで夜間は京王八王子発着だけでした。

 


※10-300形 急行高尾山口行/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

続いて、都営車の急行が来ました。都営車は相模原線直通がほとんどですので、京王線調布以西では土休日の朝にしか見られず、レアです。

 


※8000系 特急京王八王子行き/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

8000系の特急京王八王子行きです。2月22日のダイヤ改定で特急が復活しましたが、改定前の準特急を特急に改称しただけで、実質的に停車駅増加が図られれたといってもよいでしょう。

先日、聖蹟桜ヶ丘から京王八王子まで特急に乗る機会がありましたが、列車種別選別装置では、府中以西は急行扱いとなっています(相模原線も同様)。京王線の府中以西と相模原線は、システム上では急行と各停しかないことになります(準特急の高尾線内と、区間急行及び快速の各駅停車区間はシステム上、各停として扱われる)。

土休日の特急は京王八王子と橋本発着が中心です。

 


※7000系 準特急高尾山口行き/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

トリは7000系の準特急です。7000系の幕車は貴重ですので、撮影しておきました。いつ、LED化されるか分からないためです。

「高尾」ヘッドマークは、文字通り高尾山口行きのハイキング特急に取り付けられていました。「陣馬」「高尾」の後は、夕方まで通常の分割特急が走っていましたね…あ~、懐かしい。。。8000系が登場する前、20年以上前の話ですから、私はまだ高校生でした。

サイズはかつて6000系が装着していたものと同一で、6000系亡き今、7000系が面影を伝えている様でした。

Mt.TAKAO

今朝は通勤時、丸ノ内線の新型車両である2000系に乗ることができました。車体色の赤はシール貼りになっています。東京メトロでは工場から塗装職場が全廃になっているためです。銀座線の1000系も同様に車体色はシール貼りとなっています。

 


一昨日の4月7日、聖蹟桜ヶ丘へ京王線の撮影に行って来ました。

新緑のシーズンに向け、高尾山へ臨時の有料座席指定列車を5月26日まで土日祝日に運行しています。白昼堂々と5000系を狙って撮影できる反面、午前中は太陽が東にあるため、西行きは前面に日が当たらない半逆光になってしまいます。

線路が南北を向き、光線状態の調整ができる区間はそう多くはありません。多摩川橋梁はその数少ない場所です。

先行の電車で試し撮りをし、本番に備えました。10時50分ごろに「Mt.TAKAO85号」が通過してきました。車内は空席が目立っていますが、GWが近づくと増えてくるでしょうか?新宿から終着・高尾山口までノンストップ扱いなもの一因かもしれませんが。

高尾山が新緑に覆われる頃、平成から令和へ時代は移り変わってゆくのです。

休日朝の京王ライナー

今日は春一番が吹き、加えて花粉飛散量が非常に多い日でした。

今朝は2月22日のダイヤ改正で新設された朝の新宿行き「京王ライナー」を撮影しに行きました。昨年デビューした「京王ライナー」は夕夜間の下り列車だけでしたが、1年後となる今回は初めて朝の新宿行が新設されました。

ただし、平日の場合は朝ラッシュピーク時に有料列車が入れる余地はありませんので、早朝かラッシュピークが終わった後になっています。

 


※5000系「京王ライナー34号」/京王電鉄相模原線若葉台~稲城間

チャリで撮影地となる陸橋に着くと、陸橋自体は通行可でしたが、かつて畑だったところが区画整理事業のために立入禁止となってしまいました。

できれば富士山と梅を両方入れられるポイントへ行きたかったのですが…。富士山は霞んでいますし、時間もあまりないので梅を優先しました。

京王ライナーの走行写真は今回が初めてのカットとなりましたが、かつて6000系が健在だった時、地下鉄乗り入れ10両編成の前パン狙いで下り中心だったので、上り列車はあまり撮影していませんでした。

明日10日は臨時のライナーが高尾山口へ走ります。光線の関係で多摩川河川敷に限られますが、どのような絵柄が撮れるでしょうか?

京王ライナー迎光

遅くなりましたが、元日は江ノ島へ行く前に聖蹟桜ヶ丘駅に立ち寄っています。午前2時30分ごろに家を出て自転車で向かっていました(当然ですがバスは大晦日でも終夜運行していないため)。

 


駅には3時前に着いたので入場券を買って駅構内に入っても若干時間の余裕がありました。ていうか、昨年3月に通勤が小田急に変わってからは京王はあまり乗っていません…。

3時05分、お目当ての列車が進入してきました。かなりのハイビームです。

 


京王ライナー迎光です。昨年まで特急だったのを有料座席指定に“格上げ”しました。通常の京王ライナーの場合、府中まで全席指定で、以西は座席指定券が不要ですが、まさか全区間で座席指定料金取るのか…?と思っていました。

駅での案内は座席指定券なしで乗車できるとのことでしたので、新宿から府中まで座席指定券が必要なのは通常の京王ライナーと変わりませんでした。

一部のファンが乗車したのでチラッと覗いたところ空席がありました。府中で大國魂神社へ初詣に行く人たちが降車したのではないかと推測しています。

この後はしばらく急行等を撮影した後、江の島へ行くために再び自転車で行った道を戻りました。

深夜の聖蹟桜ヶ丘駅にて

元日の聖蹟桜ヶ丘駅では臨時の京王ライナー「迎光」の他、一般列車も少し撮影しました。

 


※9000系急行・高尾山口行

上りホームから9000系の急行・高尾山口行を撮影してみました。ホーム端がカーブしているうえ、夜明け前なので見事にブレました…。これでは臨時ライナーを上りホームで撮るのは得策ではない…と判断して反対側のホームに回りました。

 


※7000系各停・高尾山口行

下りホームから撮影した7000系各停です。急行と各停の交互運行になっているようです。

 


※7000系急行・高尾山口行

7000系急行です。前期車で、5000系(2代目)とほぼ同数が廃車になっています。初期製造車は経年が35年なので、リニューアルされているとはいえ、代替車両が登場すればいつ廃車が進んでもおかしくはありません。

通勤が小田急に変わったのですから、代替車両が登場して廃車が進む前に撮っておいた方が賢明でしょう。いつになるかはわかりませんが…。