京王ライナー

今日は週1の出社日でした。会社帰りにヨドバシカメラへ寄り、エーワン製のデカールシールを買ってきました。なんと!パソコンを使ってデカールを自作できるのです。

年始からリメイクしているものがあり、失敗しているので最後の望みとしてデカールを自作するしかない!と考えていました。印刷する絵柄は写真からも作れるので、写真撮影⇒PC取り込み⇒データ加工⇒印刷となります。連休中はモノづくりもありです。

 


帰りは時間がちょうど合ったことから、京王ライナーに乗車しました。京王初で唯一の有料座席指定列車です。乗車するには運賃の他に座席指定席券が必要です。

別途410円がかかりますが、確実に着席できるのが強みです。人口減社会を迎えた今、東京も例外ではなくなってきています。収入源確保と着席ニーズに応えるために登場したといっても過言はありません。

明大前駅は駅の前後にある踏切作動のため運転停車となっていますが、調布通過は大胆でしたね…。明大前駅はライナー搭乗前は全列車
停車で、踏切も列車が停車しないと鳴動しない設定になっていました。調布駅も地上時代は同様で、地下化された今は踏切がなくなったので通過できるようになったのです。

相模原線系統では京王稲田堤駅が通過となっていましたが、1992~2001年の初代橋本特急が通過していたので、今に始まったことではありません。

先行列車の遅れ等で追いついて徐行もありましたが、わずか30分足らずの快適な帰路でした。各駅停車はある意味タイムキーパーですね…。退避駅まで逃げ切らなければいけませんから。

「陣馬」「高尾」ヘッドマーク

久しぶりにアメブロからの記事移転です。来週からのGWを控え、2013年5月3日に「陣馬」「高尾」のヘッドマークを撮影しましたので、記事を移したうえで再掲となります。

ただ、29日から5月9日まで東京都でも緊急事態宣言が検討されており、百貨店などの大型店舗が休業になる可能性もありえます。通販を利用する手もありますが、通販まで休業となれば、GW明けまで利用できないこともありえます。

 

2013年のGW中、京王では4月27~29日と5月3~6日の間、新宿7時30分発の特急と同7時49分発の準特急にヘッドマークを取り付けて運行するとの情報があり、3日の朝に多摩川へ撮影に行ってきました。

撮影地に多摩川を選んだのは、午前中の下り列車は太陽を背にして西へ走るために順光では撮れず、多摩川だけは線路が南北に走る関係で光線の調整がしやすいとの判断からです。

7時25分ごろ、自転車で自宅を出発し、約20分で撮影地に到着しました。すでに何人かのファンが集まっていました。

 


※8000系 特急高尾山口行/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

まずはいきなりですが、「陣場」ヘッドマーク付の特急が来ました。昔のハイキング特急「陣馬」は京王八王子行きでしたが、現在は陣馬高原行きのバスが高尾駅発着に変わったため、高尾山口行きの特急にヘッドマークが取り付けられました。

かつて休日の特急は6000系の3+5両編成を用いて、高幡不動駅で前3両を京王八王子行き、後5両を高尾山口行きに分割していましたが、終日にわたって実施した訳ではありません。

朝は「陣馬」「高尾」がそれぞれ単独運行し、その後は分割・併合は夕方までで夜間は京王八王子発着だけでした。

 


※10-300形 急行高尾山口行/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

続いて、都営車の急行が来ました。都営車は相模原線直通がほとんどですので、京王線調布以西では土休日の朝にしか見られず、レアです。

 


※8000系 特急京王八王子行き/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

8000系の特急京王八王子行きです。2月22日のダイヤ改定で特急が復活しましたが、改定前の準特急を特急に改称しただけで、実質的に停車駅増加が図られれたといってもよいでしょう。

先日、聖蹟桜ヶ丘から京王八王子まで特急に乗る機会がありましたが、列車種別選別装置では、府中以西は急行扱いとなっています(相模原線も同様)。京王線の府中以西と相模原線は、システム上では急行と各停しかないことになります(準特急の高尾線内と、区間急行及び快速の各駅停車区間はシステム上、各停として扱われる)。

土休日の特急は京王八王子と橋本発着が中心です。

 


※7000系 準特急高尾山口行き/京王線中河原~聖蹟桜ヶ丘間にて

トリは7000系の準特急です。7000系の幕車は貴重ですので、撮影しておきました。いつ、LED化されるか分からないためです。

「高尾」ヘッドマークは、文字通り高尾山口行きのハイキング特急に取り付けられていました。「陣馬」「高尾」の後は、夕方まで通常の分割特急が走っていましたね…あ~、懐かしい。。。8000系が登場する前、20年以上前の話ですから、私はまだ高校生でした。

サイズはかつて6000系が装着していたものと同一で、6000系亡き今、7000系が面影を伝えている様でした。

Mt.TAKAO

今朝は通勤時、丸ノ内線の新型車両である2000系に乗ることができました。車体色の赤はシール貼りになっています。東京メトロでは工場から塗装職場が全廃になっているためです。銀座線の1000系も同様に車体色はシール貼りとなっています。

 


一昨日の4月7日、聖蹟桜ヶ丘へ京王線の撮影に行って来ました。

新緑のシーズンに向け、高尾山へ臨時の有料座席指定列車を5月26日まで土日祝日に運行しています。白昼堂々と5000系を狙って撮影できる反面、午前中は太陽が東にあるため、西行きは前面に日が当たらない半逆光になってしまいます。

線路が南北を向き、光線状態の調整ができる区間はそう多くはありません。多摩川橋梁はその数少ない場所です。

先行の電車で試し撮りをし、本番に備えました。10時50分ごろに「Mt.TAKAO85号」が通過してきました。車内は空席が目立っていますが、GWが近づくと増えてくるでしょうか?新宿から終着・高尾山口までノンストップ扱いなもの一因かもしれませんが。

高尾山が新緑に覆われる頃、平成から令和へ時代は移り変わってゆくのです。

休日朝の京王ライナー

今日は春一番が吹き、加えて花粉飛散量が非常に多い日でした。

今朝は2月22日のダイヤ改正で新設された朝の新宿行き「京王ライナー」を撮影しに行きました。昨年デビューした「京王ライナー」は夕夜間の下り列車だけでしたが、1年後となる今回は初めて朝の新宿行が新設されました。

ただし、平日の場合は朝ラッシュピーク時に有料列車が入れる余地はありませんので、早朝かラッシュピークが終わった後になっています。

 


※5000系「京王ライナー34号」/京王電鉄相模原線若葉台~稲城間

チャリで撮影地となる陸橋に着くと、陸橋自体は通行可でしたが、かつて畑だったところが区画整理事業のために立入禁止となってしまいました。

できれば富士山と梅を両方入れられるポイントへ行きたかったのですが…。富士山は霞んでいますし、時間もあまりないので梅を優先しました。

京王ライナーの走行写真は今回が初めてのカットとなりましたが、かつて6000系が健在だった時、地下鉄乗り入れ10両編成の前パン狙いで下り中心だったので、上り列車はあまり撮影していませんでした。

明日10日は臨時のライナーが高尾山口へ走ります。光線の関係で多摩川河川敷に限られますが、どのような絵柄が撮れるでしょうか?

京王ライナー迎光

遅くなりましたが、元日は江ノ島へ行く前に聖蹟桜ヶ丘駅に立ち寄っています。午前2時30分ごろに家を出て自転車で向かっていました(当然ですがバスは大晦日でも終夜運行していないため)。

 


駅には3時前に着いたので入場券を買って駅構内に入っても若干時間の余裕がありました。ていうか、昨年3月に通勤が小田急に変わってからは京王はあまり乗っていません…。

3時05分、お目当ての列車が進入してきました。かなりのハイビームです。

 


京王ライナー迎光です。昨年まで特急だったのを有料座席指定に“格上げ”しました。通常の京王ライナーの場合、府中まで全席指定で、以西は座席指定券が不要ですが、まさか全区間で座席指定料金取るのか…?と思っていました。

駅での案内は座席指定券なしで乗車できるとのことでしたので、新宿から府中まで座席指定券が必要なのは通常の京王ライナーと変わりませんでした。

一部のファンが乗車したのでチラッと覗いたところ空席がありました。府中で大國魂神社へ初詣に行く人たちが降車したのではないかと推測しています。

この後はしばらく急行等を撮影した後、江の島へ行くために再び自転車で行った道を戻りました。

深夜の聖蹟桜ヶ丘駅にて

元日の聖蹟桜ヶ丘駅では臨時の京王ライナー「迎光」の他、一般列車も少し撮影しました。

 


※9000系急行・高尾山口行

上りホームから9000系の急行・高尾山口行を撮影してみました。ホーム端がカーブしているうえ、夜明け前なので見事にブレました…。これでは臨時ライナーを上りホームで撮るのは得策ではない…と判断して反対側のホームに回りました。

 


※7000系各停・高尾山口行

下りホームから撮影した7000系各停です。急行と各停の交互運行になっているようです。

 


※7000系急行・高尾山口行

7000系急行です。前期車で、5000系(2代目)とほぼ同数が廃車になっています。初期製造車は経年が35年なので、リニューアルされているとはいえ、代替車両が登場すればいつ廃車が進んでもおかしくはありません。

通勤が小田急に変わったのですから、代替車両が登場して廃車が進む前に撮っておいた方が賢明でしょう。いつになるかはわかりませんが…。

ダイヤ改正前日

とうとう、この日を迎えてしまいました。今日をもって京王での通勤が終わりました。週明けからは通勤経路が変わります。

 

 
転職してほぼ2年間、京王で新宿へ通勤しました。朝は急行で50分かかり、新線新宿駅到着のため、地下深いうえに離れていたため、丸ノ内線への乗り換えが大変でした。それも今日で終わりです。

勤務地が変わるのか?いえ、そうではありません。

小田急線の複々線化です。明日からのダイヤ改正で平日朝の通勤時間が短縮されるからです。列車増発(1時間27本⇒36本)による混雑緩和(190%程度⇒150%程度)もあいまって、快適に通勤できるようになります。

京王と小田急の2路線が乗り入れ、熾烈な競争が繰り広げられているエリア在住で、ダイヤ改正以後の小田急を利用すれば、朝通勤時は40分程度で新宿へ着けることになります。京王では朝通勤時、急行でも50分程度かかっていますから、10分の差は大きいです。

 


週明けからは小田急で通勤です。新宿駅での乗り換え時間も短縮されるので、最大20分程度の余裕が生まれます。

新型ロマンスカーGSEもデビューします。走行写真を撮りたいのは山々ですが、花粉症の症状がひどいので、落ち着く4月以降になりそうです。

都営車代走

3月最初の花金、花粉が非常に多くマスクをしていても防ぎきれませんでした。

 


今朝の通勤時はいつも9000系なのが都営車代走になっていました。運行番号表示器もkT表示になっています。

Kが京王、Tが都ですが、ダイヤ乱れで相互に車両運用が入れ替わることがあります。本来は都の運用に京王車が入った場合、tKとなります。本来は京王の運用に都営車が入った場合、kT表示となるのです。

車両故障の可能性も考えられますが、自社車両なら5000系でも代走可能です。ただし、5000系の場合、京王ライナーもあるので、ライナー以外の通常列車でも他車との共通運用は難しいのでしょうか?

あと2週間で京王での通勤が終わるので、小田急へ転移する前の貴重な記録となりました。

都営新宿線からの5000系

今日は春の嵐での3月スタートでした。今の会社に転職してちょうど2年になりました。40代で転職するとは思っても居なかったでしょう。転職前の会社は存続が怪しくなって転職者が続出したからこそ、決意したのですから。

会社が倒産して失業するよりは、転職した方が正解ともいえるでしょう。40代前半までの若い人は転職し、定年を控えた50代中心に残るという二極化ができつつあるといっても過言はありません。

小田急線が複々線になるので、いよいよ通勤経路が変わります。京王での通勤は16日までで、あと半月です。

 


今朝の通勤時は強風の影響か、急行が数分遅れていました。新宿には定刻なら8時17分ですが、実際に到着したのは8時25分でした。

対向には都営新宿線から5000系が入線してきました。9000系に引き続き、5000系も乗り入れを想定しており、今回のダイヤ改正で「京王ライナー」がデビューすると同時に都営新宿線乗り入れを開始しました。

先代5000系は車体幅の関係か、新線には乗り入れしなかったそうです。

現在は通常列車での乗り入れですが、将来的には都営新宿線から高尾山への観光特急はあり得るでしょうか?もちろん、相手側の東京都交通局との調整が必要になりますが。

京王ライナー初乗車

今日は夕方、所用があって新宿へ行きました。新宿到着後、帰りの京王ライナー券を券売機にて買ってから出先へ向かいました。

 


用事を済ませ、駅に戻ると発車案内に京王ライナーが。乗車には乗車券の他に座席指定席券が必要なことも案内されています。

 


2番線の車止めでは撮影する人でいっぱいでした。まだ駅間で走行写真を撮影できる季節ではないからでしょう。

乗車し、指定された座席に座りました。17時20分、定刻どおりに新宿駅を発車しました。

 


ライナーの座席指定席券です。号車と席番は指定されていても、乗車区間までは指定されていません。最初の停車駅まで有効ですが、これ以遠まで座っていても構わないのです。

特筆すべきなのは特急停車駅である明大前と調布通過です。実際に乗ると明大前駅には運転停車しました。JRなら単線区間で対向列車との交換で本来は特急が停車しない小さな無人駅に停まることもあります。ローカルな無人駅なら人があまりいないので視線は気になりませんでしたし、寝台列車の場合は深夜に寝ている時間で、ホームには駅員や交代運転士以外、人はいません。

ですが、乗降の激しい駅で多くの人が待っている中で見られるというのはちょっと恥ずかしい気もしますが。明大前駅は井の頭線との乗り換え駅でもありますし。

調布駅の場合は、地下駅であることと、相模原線へは分岐ポイントでの速度制限で減速しなければならず、低速での通過でした。

相模原線系統では更に京王稲田堤も通過します。駅がカーブしているため、制限速度の80km/hで通過しました。そういえば、1992~2001年まで運転されていた初代橋本特急も同様に通過していましたね。

南武線との乗り換え駅ですが、新宿からの距離が20kmに満たず、明大前や調布同様に乗降が激しいという理由で停車駅から外れたのでしょう。

 


新宿から約25分で最初の停車駅に到着しました。最寄り駅でもあるため、ここで下車しました。ここから先は自由席扱いとなるため、ライナー券無しで乗車できます。ライナー券売機は新宿駅にしか設置されていませんし。

揺れは少なく、快適そのものでした。3月から定期券が小田急に変わるので、京王の定期券が使えるうちにも乗ってみたかったのも一つですが。

会社帰りの時間と合わないですが、休みの日に都心等に行き、帰りの時間が合った時に利用しますか。