古民家前のニワトリ

今日は午前中、LUMBERJACKレンタルBOX虫メンテに行ってきました。

快晴ですが、南から暖気が流れ込んだため、日中は春の陽気でした、東京もいよいよ本格的な花粉シーズンに突入したようです。

 

ニワトリ ニワトリ ニワトリ ニワトリ
昨日の講座集合場所である古民家前にはニワトリが放し飼いにされていました。夜間や雨天時はゲージ内に格納されているのでしょうか。

普段食べている鶏肉はブロイラーという種類が多く、こちらのニワトリはチャボという種類のようです。主に愛玩用や採卵用に飼われており、写真の個体は全て♂です。

ですが…早朝の鳴き声は集合住宅だと近所迷惑になることさえもありますし、団地やマンションが多いニュータウンでは飼育できる環境が少ないです。古民家はかつてニュータウン開発される前の生活様式を今に伝えているようなものです。

また、鳥インフルエンザ感染リスクもあり、人間にも感染するので注意が必要です。

小学生の頃は校庭に飼育ゲージがあり、ウサギも一緒に飼われていました。飼育ゲージ内で飼われているよりも活き活きしているようでした。

 

古民家と梅

1月最後の花金です。あと数日で2月、立春を過ぎたら暦の上では春です。例年、2月後半以降になると次第に春めいてきます。

 

古民家
先週のグリーンボランティア講座では午前と午後で講習場所が違っていました。昼食後に徒歩で移動、午後は古民家を中心に講習が行われました。

江戸時代には江戸への燃料供給拠点であり、市内で発生する剪定枝や伐採木などの木材再利用の一環として、炭焼き窯があるのです。そう、燃料供給とは炭のことです。古民家内には昔ながらの囲炉裏もあり、炭も使われていました。

古民家前には梅の木が植えられており、すでに花が咲き始めていました。今冬は寒冬なので、満開にはまだまだといったところでしょう。場所によってはまだ蕾のままのもあるそうです。

2月中旬ころまでには満開となるでしょうか。ですが、2月後半にはスギ花粉も飛び始めます。季節の写真は撮りたいが、2月後半から3月前半はスギ花粉が最も多いので、難しい選択になるでしょうね。春分近くになればスギ花粉は落ち着き、学校が春休みになる頃には終わっていますので。代わりにヒノキ花粉が飛びますが、ヒノキ花粉症にはなってないのが救いですね。

マイクロムーン

今日は今年初の満月です。しかも“マイクロムーン”だそうです。

 

満月
地球と月の平均距離は38万kmですが、いつも同じ距離を保って地球の周りを回っている訳ではないのです。月の軌道は楕円形をしているため、地球に近づいたり、遠ざかっていたりしています。

年間で最も大きい満月を“スーパームーン”、最も小さい満月のことを“マイクロムーン”と呼ぶそうですが、今日が今年で最も小さい満月なのです。

今年の“スーパームーン”は7月14日ですが、その頃は梅雨末期なので見られない可能性もあります。しかしながら、2018年のように関東で6月下旬に梅雨明けした年もあり、ラ・ニーニャ現象により今は厳冬真っ只中です。

トンガ諸島で先日海底火山が噴火、大量の噴煙が巻き上げられているために日傘効果で全世界の平均気温が低下、冷夏になる可能性も捨てきれないでしょう。

話が逸れましたが、今日のマイクロムーン時で地球と月の距離は40万1000kmにまで遠ざかっています。7月14日のスーパームーン時は35万7000kmですから、およそ5万kmの開きがあります。見かけの大きさも11%違うそうですが、肉眼で見る限りではあまり変わってなさそうですねぇ…。

夏の灯火採集時には敬遠されがちですが、もし月がなかったらドラゴンボールでピッコロ(マジュニア)が吹っ飛ばしただけでは済まない大変なことになることもわかっていますので、月があることで様々な恩恵に預かっていることを忘れてはいけないですね。

多摩川の鷺

3連休明けは冷たい雨の1日でした。

 

 
昨日のLUMBERJACK帰りでは途中の関戸橋から鷺を撮影しました。結構な数が集まっており、餌の魚を探していたのでしょうか。

今から50~60年以上前の昭和30~40年代は生活排水の垂れ流しで水質汚濁が激しかったそうです。そのため、モクズガニ等も一時は絶滅したそうですが、現在が下水道の普及や下水処理施設により水質が改善され、魚などの生物が戻ってきつつあります。

THE!鉄腕!!DASH!!!番組内企画のひとつである「DASH海岸」にてTOKIOが専門家と共に多摩川の調査をした時、アユが遡上しているのを見たことがあります。

ですが、飼育放棄等で熱帯魚等が放流され、「タマゾン川」等と揶揄されるようになったのも事実です。

奥多摩とか上流へ行けば、アユだけでなく、イワナやヤマメ等渓流性の魚もいることでしょう。中流~下流辺りではどんな魚がいるのかわかりませんが、鷺の魚を探し当てる能力にはただただ敬服するばかりです。

積雪のイルミネーション

今日は昼前より雪が降り始め、帰宅時には止みました。都心部ではうっすらと積もっただけで、退勤時の電車は遅れや運休もなくほぼ通常運行でした。4年前の時は大雪警報のため、会社から早退命令がありましたが、今回はありませんでした。思ったより降雪量が少なかったようです。

 


新宿から小田急線で最寄り駅に着いた時、イルミネーションに雪が少し積もっていたのでスマホで撮りました。

イルミネーション期間は10日までですが、終了4日前に撮れるとは思ってもいませんでした。雪とイルミネーションの組み合わせは滅多に採れないからです。

冬型で日本海側が雪や雨でも、太平洋側は乾燥した晴天が続くからです。日本海で水分をたっぷり含んだ雲が山脈にぶつかって雪を降らせた後はその水分をほぼ全て吐き出しているからです。

太平洋側に雪が降るのは南岸低気圧の通過時だけで。寒の入り期間中(概ね小寒から立春まで)は滅多に通過してきません。何年に1度あるかないか、低気圧のコース次第で、暖冬の年でも難しいでしょう(それ以前に低気圧が北寄りのコースをたどる可能性が高い)。

滅多に見られない光景なので、今日が出社日だったのはある意味ラッキーだったことでしょう。いや、明朝の出社時は路面凍結で大変なことになりそうですが…(汗。

様々な表情の初日の出

今日は仕事始めです。今年はテレワークで始まり…が!!年明け早々にPCのPWを忘れてしまうというハプニングがありました。かといって、情報セキュリティの観点からメモは危険です。

銀行のキャッシュカードやクレジットカードの暗証番号と同じく、他人に知られてはいけないものなのです。そこが難しいところでしょう。我ながら忘却は凄まじいものです。

 


4日前の元日に撮影した初日の出は3箇所で撮影しています。まずは最初の場所で撮った日の出の瞬間です。1日の挨拶記事で使用しました。

 


日が昇っていくにつれて日差しが強くなってきています。木々の間から太陽が姿を現しているのが分かります。しかしながら、カメラ越しに太陽を直視するため、視力障害の危険と隣り合わせです。ファインダー越しよりはリスクは少ないとはいえ、モニター越しでも危険性は変わらないでしょう。あまり長時間直視することは避けたいです。

 


朝日が当たって雑木林がほんのりオレンジ色に染まってきています。

 


場所を変えて撮影した初日の出です。右写真は展望台から撮影したもので、何人かの地元住民が集まっていました。江ノ島や高尾山よりは少ないとはいえ、寝坊して高尾山へ行けなかったので近所に初日の出スポットがあるのは灯台下暗しでした。

変異株による感染拡大の影響で小田急が2年連続で終夜運転を行わず、臨時ロマンスカーが1本しかないため江ノ島行きを断念しましたが、来年以降も高尾山や江ノ島で見られるとは限らないため、第3のスポットとしてよさそうです。2013年に1度だけ千葉県の犬吠埼に行ったことはありますが…。

ダイヤモンド富士

明日は仕事納め、今年最後の出社日です。官公庁は今日が御用納めで、一般企業とは1日のずれがあることが多いです。官公庁が12月29日~翌年1月3日までに対し、多くの一般企業は12月30日~翌年1月4日までです。ただし、2001~2002年年末年始は米同時多発テロの影響で一時帰休があり、一般社員は12月27日~翌年1月8日までの13連休でした。

 


寒風に晒されながら待つこと30分以上、16時10分近くになると太陽が富士山頂と重なりました。ダイヤモンド富士の瞬間です。

ここでハプニングが!待っている最中にレンズが故障し、ズームリングもマニュアルフォーカスも効かなくなりました。修理するとおそらくは重修理、2万円前後になる可能性があります。修理よりも新しいのを買った方が安上がりということで、後日にヤフオクで購入しました。

もう1本のレンズに交換し、事なきをえました。撮影結果を確認、初めてにしてはまずまずの出来です。

撮影後は日没前に山頂を下り、まずは薬王院を目指しました。日没後、山頂から薬王院までの山道は真っ暗になるため、明るさが残っているうちに薬王院までたどり着ければよしと判断しました。

薬王院そして山頂へ

今年も今週で終わりです。明日と明後日仕事すれば30日から年末年始休暇です。

 


ケーブルカーの高尾山駅から10分ほどで薬王院に着きました。新型コロナウイルス感染対策のため、今年も大晦日の夕方から元日朝まで山頂閉鎖が実施され、薬王院より上へ登ることはできません。それ以前にも数年前から年越しの山頂規制で初日の出を見るのに薬王院までしか行けなくなりましたが。

薬王院は初詣スポットの1つで、高尾山へ初日の出を見に行った時に初詣することがあります。お寺なので、本堂へは石段を登らなくてはなりません。

 


本堂を過ぎ、山道を20分ぐらい歩くと山頂に着きました。山頂は2009年初日の出以来で、12年ぶりでしょうか。

明るいうちだと1992年以来…29年ぶり!?初日の出の時は暗いうちに登っていましたからね。

すでにダイヤモンド富士を見ようと多くの人が集まっていました。北風が強く、寒いこと。標高からして、都心部よりは3度以上気温が低いです。冬型気圧配置で北風が吹いているため、体感温度はもっと低く感じられます。

幸い、西の空に雲はなく、富士山はくっきり見えます。まだあと30分以上はあります。果たしてタイミングは合うのでしょうか?

男坂

今日はクリスマスイブです。10年以上前までは新潟で過ごすのが楽しみでしたが…。磐越西線SL撮影はもちろんですが、雪景色と温泉も楽しみの一つでした。

元相手は新潟で雪景色とSL、温泉よりも浮気相手と渋谷等のイルミネーションの方が楽しいと思っていたのでしょう。つまり元相手にとっては自分はATMとしか思っていなかったのです。だから復縁を迫っても無視し続けたのは、一度失った信用は二度と戻らないことをわからせるためでした。

今ではSLクリスマストレインの運転が12月初旬になったので、新潟に代わって雪景色と温泉、SLが楽しめるところは鬼怒川温泉でしょうか?JRから東武線直通特急で行けますし。ただし、北関東といっても栃木県北部ですから日本海側寄りもしくは福島県近くでないと、雪があるとも限らないでしょう。

 


薬王院へ向けてしばらく歩くと、サンタさんの置物があり、珍しいので撮影しました。

 


すでに標高は500m近いのですが、まだ少し紅葉が残っています。途中、男坂と女坂の分岐点に差し掛かったので、日頃の運動不足解消も兼ねて男坂を選びました。男坂は階段になっており、お寺も本堂へ行くときは階段が多いので、これも試練なのでしょうかw

男坂を超えれば薬王院までもう少しです。

ダイヤモンド富士

今日は高尾山へダイヤモンド富士を撮りに行きました。高尾山頂でダイヤモンド富士が見られるのは例年、12月17~26日の間です。

高尾山は2015年の初日の出以来です。

 


更に高尾山頂は10数年ぶりです。数年前、高尾山ガミシュラン指定されると訪れる観光客が多くなり、初日の出の時は薬王院から 上は規制がかかって登れなかったのです。

10数年ぶりに登頂、すでに多くの人が日没時間を待っていました。太陽がまぶしくて直視はできませんが、雲一つなく富士山はすっきり見えていました。

ハプニングもありましたが、意地と根性でダイヤモンド富士を撮影できました。2週間前には近所で見られた筈ですが、日曜日は西からの雲で隠されて見ることができませんでした。土曜日に見ておくんでしたね…。

ともあれ、2週間越しにリベンジを果たすことができました。なお、26日までの期間中、高尾登山電鉄ではケーブルカーの終車を18時まで延長運転するとのことです。