2日目の朝食&十和田湖(中湖)

11月ラストの金曜日は日差しがあまりなく、肌寒い1日でした。師走はもうすぐです。

 

2日目は朝7時頃に起きて、顔を洗ってから朝食です。

 


メニューは焼き魚、目玉焼き(蓋付の鉄鍋)、お浸し、煮物、味噌汁の和食スタイルでした。

朝食を食べた後はメールチェック等をし、9時前には宿を出て駅へ行き、バス乗車券を買ってからバスに乗りました。9時10分ごろに「みずうみ3号」は十和田湖駅を発車し、10分足らずで目的地に着きました。下車して早速公衆便所を捜索しました。

 


クワガタがひっくり返った状態でじたばたしているではありませんか!?写真を撮ってから起こし、再度撮影してからルアーケースに入れました。

アカアシクワガタの♀でしたが、これで3頭目です。まさか、この日の夜になって大量にアカアシが見つかるとは思ってもいなかったでしょう。

 


公衆便所でアカアシ♀を拾った後は、湖畔に出て撮影しました。この中湖には戦時中、ゼロ戦がエンジントラブルで墜落し、昨秋に69年ぶりに引き上げられました。

晴れ間が出たので、昨年8月同様、晴天下できれいな写真を撮ることができました。

 


場所を移動し、ミズナラ林に入って林道沿いの木を調べました。青森県はクヌギが自生しておらず(北限は太平洋側が岩手県、日本海側は山形県)、樹液でクワガタ探す場合はミズナラに代わるのです。

結局は樹液が出ている木は見つかりませんでした。林の中から湖畔で木々を入れて撮影しました。

この後は、林を抜けて子ノ口方面へ向かって歩きました。

つばめカラーのおいらせ号

3連休が明け、平年並みの寒さが戻ってきました。旧ブログ廃止まであと5ヶ月半足らずと迫ってきていますので、2013年の遠征記移行を再開します。まずは2013年7月の青森遠征からです。

2013年7月13~16日は3連休にプラス1日休暇で4連休とし、青森遠征に行ってきました、時系列上、列車名等は当時のものであることをご了承ください。

 


※八戸駅西口

今年は「はやて355号」で八戸駅まで乗車し、JRバス東北の「おいらせ25号」で十和田湖へ向かうルートを取りました。

東京駅を8時32分に発車し、3時間余りで八戸駅に到着しました。十和田湖へのバス乗り継ぎまで1時間ぐらい空いてしまいましたが、これは昼食時間を取るためにあえてそうしました。

昼食後は十和田湖へのバスに乗り換えです。

 


※「おいらせ25号」/八戸駅西口にて

西口で待っていたのは、つばめカラーの「おいらせ25号」です。国鉄時代からずっと続いている伝統カラーで、変わっていないのも嬉しい限りです。12時40分、定刻どおりに発車しました。十和田湖まで2時間余りの旅です。

 


※「おいらせ25号」/奥入瀬ろまんパークにて

バス車内にはトイレがないので、およそ1時間おきにトイレ休憩タイムが設けられています。八戸駅からのおいらせ号は2時間ぐらいの旅路なので、奥入瀬ろまんパークでトイレ休憩タイムとなるのです。

トイレ休憩タイムを終え、バスは再び十和田湖へ向けて走り出しました。

 


※銚子大滝

約1時間で十和田湖温泉郷に到着、子ノ口までは奥入瀬渓流を走ります。奥入瀬渓流は十和田八幡平国立公園の特別保護地区に指定されています。一般に国立公園といっても、全域で動植物の採集が禁止されている訳ではなく、特別保護地区のみが禁止されているのです。

銚子大滝等の名所では運転士が停車または徐行のサービスをしてくれたので、車窓からゆっくり写真を撮ることができました。

 


※十和田湖

八戸駅から2時間余りかかって15時頃、十和田湖に到着しました。宿へチェックインする前、湖畔に出て写真を撮りました。

雲が多いですが、それもその筈。東北地方北部は梅雨明けが7月27~28日頃なので、まだ梅雨の真っ只中です。とはいっても、東北では北へ行くほど、梅雨の雨量は少ない傾向にある様ですが。

撮影後は宿へ向かって歩き、チェックインしました。昨年と同じ民宿です。

撮影ボックス・3

今日は大気の状態が不安定で、夕方から雨が降り出しました。そのため、必要な用事は午後早めにまで全て済ませました。

 


模造紙だけでなく、昆虫飼育ケース用フィルムで背景を写してみようと試み、ダイソーで買ってきました。

ライトも光量を増やすため、新しいものを買い足しました。

 


まずはオオスズメバチで飛行モードから撮影しました。雑木林の中を飛んでいるみたいですね。

 


警告&攻撃モードです。独針を引っ込めているのが警告、出しているのが攻撃モードです。スズメバチはむやみやたらに攻撃する訳ではなく、巣を守るためです。

攻撃する前に警告を発しており、「これ以上近づいたら刺すぞ!」と注意しているのです。この警告が無視されたら、攻撃してくるのです。

特にオオスズメバチは集団攻撃することがあるので、集団で刺されたら命を落とすことになりかねません。

 


続いてキイロスズメバチです。ちょっと露出調整が難しかったです。薄暗い雑木林の雰囲気を出すには少しアンダー目がいいかも知れませんが。

 


クロスズメバチです。警告&攻撃モードです。ジバチの呼び名どおり、巣は土中に作られるので、巣の入り口近くにいる門番の蜂がまとわりつくように飛んで警告するのかも知れません。警告がなければ、巣の存在に気付かない可能性すらあります。

 


飛行モードです。どの種類も獲物を探して飛び回っている感じですね。

スズメバチは作物害虫を退治してくれる益虫の一面もあるので、むやみに駆除しようと考えずに共存する道を探っていきたいものです。実際、農薬の使い過ぎで害虫が薬への耐性を身に着け、効きにくくなった例もあります。作物害虫に対して天敵を利用することは、無農薬または減農薬につながります。

ライト更新で余分な出費となりましたが、大体1500~2000円で元が取れますので、侮れないですね。

撮影ボックス・2

今日は夜間観察に行こうと思ったら、夜には雷雨となりました。そのため、コオロギ等は探せませんでしたが、鳴く虫のシーズンは始まったばかりです。エンマコオロギの♀も見つけないと、ブリードができません。今いるエンマコオロギは♂だけです。

 


そこで、先日に引き続き、撮影ボックスを組み立てました。今度は白模造紙で白背景にチャレンジです。髪をカットした後の固定はマスキングテープです。

 


2度目となると組み立てはすんなりといきました。ライトをセットしてスイッチオン!

 


まずはオオスズメバチです。アタックモードでポージングしました。毒針を出しているので、すでに臨戦態勢といったところでしょうか。オオスズメバチはホバリングしながら毒液を噴射することが可能です。

 


次いでクロスズメバチです。もちろん、アタックモードです。実物は1.5cm程度の小さな蜂なので、飛んでいても気づきにくく、高校時代は2頭しか採集できなかったスズメバチです。卒業後25年経って見つけたチャイロスズメバチ含め、オオ・ヒメ・キイロ・コガタ・モンの6種は比較的大型なので目につきやすかったのでしょう。

 


キイロスズメバチです。都市部にも進出し、最も刺傷例が多い種類です。攻撃性が非常に高く、巣の近くを通っただけでも攻撃されることがあるため、要注意です。しかし、オオスズメバチの前には敵いません。

 


さすがに3種並べると壮観ですね。後ろのオオスズメバチは混成軍団の総指揮官でしょうか?

白背景となると、カメラ側が明るすぎると判断して露出を絞ってしまうため、アンダーになりやすいです。雪晴れでの撮影を経験しているので、これを活かすべきですね。ヤフオクで商品写真を撮る時、どうすれば高値で売れるか考えておく必要がありそうです。

撮影ボックス

今日は大気の状態が不安定で、一時雷雨になったりもしました。

 


夜は夜間採集に行けないので、先日ダイソーで買った材料を組み立ててみました。ダイソーで買ったのは、「組み立てラックシリーズ」のフリーマルチパネル5枚、連結ジョイント2パック(8個)です。ライトは「9SMD&1LED」3個で、乾電池は5本セット2つです。

 


パネル同士はジョイントで連結します。

 


完成した撮影ボックスです。模造紙はパネルの幅に合わせてカット、マスキングテープで止めています。3か所からライトを当てて撮影です。

 


スズメバチガシャポンのオオスズメバチで試し撮りです。まずは飛行モードです。

 


警告&攻撃モードです。針を出していないのが警告、出している方が攻撃モードです。コンデジだと、ちょっと暗い感じですね。ストロボ発光させていなかったからでしょうか。ストロボの光を直接当てるとかえって暗くなることもあります。

 


両サイドのライトの光を当て、一眼レフにて露出補正して撮影しました。一眼だと違いますね。実はストロボ発光させていますが…

 


ストロボの発行部を天井に向けています。天井にバウンドさせることで、光を柔らかくしたのです。ただし、縦位置構図では無効の様ですので、別な方法を考えなければなりません。

 


使用後はばらして収納できます。

これからはヤフオクに出品する際の商品写真撮影はこの撮影ボックスで行うことになります。ネット通販サイトでよく見る商品写真は無背景なので、これに近いイメージで撮影が可能になるでしょう。

ダイソーで売っている材料でこれだけしっかりした撮影ボックスができるのですから、100円ショップも捨てたものではないですね。

峠の釜めし&廃線跡散策・旧丸山変電所跡

緊急事態宣言が延長されて初めての週末を迎えました。小田急線のロマンスカーは月末まで土休日は運休になっています。

来春のアメブロ廃止に向け、ようやく2014年4~6月分の記事写真が準備でき、アップロードしました。やっと一歩前進したことになります。2014年分が全て終われば、ラストスパートです。

 


※峠の釜めし

昼食は今回も「峠の釜めし」です。自分で釜めしを再現できるレシピが分かってから、いつかは再現してみたいと思っていました。

ですが、何度も食べている割には、量の目安が分からなかったので、本物を食べながら研究することにしました。

シイタケや筍が想像以上に小ぶりなのが判明したことから、再現には大きさの感覚が狂いそうです…。シイタケは干しシイタケを使用しているのは分かりますが、小ぶりのものを選ばないと難しいかもしれません。

ゴボウの先がけは量にも気を配りそうですね…。作りすぎには気を付けないと…。

全て完食した後は容器を持ち帰ることにしました。釜は会社にて貰ったのと合わせて2つになりました。

空き時間を利用して腹ごなしをかねて廃線跡を丸山まで歩くことにしました。

 


※旧丸山変電所跡

帰りの列車はSL牽引ですが、下り込みとなるために走行中の煙はほとんど期待できません。爆煙が撮れるのは安中駅発車のみなので、13時51分の列車で行けばよいとの判断から、空き時間を利用して廃線跡へ行きました。

昨年は野生の猿を目撃しており、今回は天気がよいのでいるかと思いきや…。猿は全然いませんでした。

約25分で旧丸山変電所跡に着きました。前回3月3日はバックの杉に花が咲いていて赤茶けていましたが、いまは花が終わって元の濃い緑になりました。

撮影後はすぐに麓へ向かって歩きました。余裕を持っておかないと間に合わないからです。

 


※横川駅

13時45分ごろには横川駅に戻ってきました。かつて、EF63の連結・解放を行っていた駅としては、駅舎は小ぶりです。

廃止前は横川運転区もあり、3番線の外側には多数の側線があり、規模は大きかったのですが遠い昔語りになってしまいました。

13時51分発の電車に乗り、安中駅へ向かいました。

なんでここに鳩が!?

本日、首相から東京都を含む7都府県に対し、緊急事態宣言が出されました。期間は大型連休明けの5月6日までです。会社は…?ですが、紙の書類を扱う作業が多く、テレワークが難しい職場ですので、出勤せざるを得ません。

鐡道は通常どおりの運転ですが、仮に減便すると、混雑率がUPして感染リスクが高まるそうなので、難しいそうです。土休日ダイヤの適用も考えられますが。

 


会社帰り、新宿駅西口地下のJR改札口近くで鳩のペアがじゃれ合っているのを目撃し、撮影しました。あまり近づきすぎると逃げられてしまう恐れがあるため、望遠にして撮影しました。

 


暫く嘴でお互いをつつき(?)合った後は離れていきました。

繁殖期を迎えたので、相手を探していたのでしょうか?それにしても、「なんでここに!?」って不思議でした。まるで「なんでここに先生が!?」みたいなシチュエーションでしたね。

地下で西口広場の一部が吹き抜けになっているので、そこから入ることはできますが、広場から遠い場所にまで来ているのは驚きでした。この後は18時02分発の快速急行唐木田行に乗って帰宅しました。

花散らしの雨降り前に…

今日は日中、春らしい陽気になりました。しかし、明日からは1週間程度前線が停滞し、菜種梅雨になります。

そこで、昼食後に会社近くの公園で桜を少し撮ってきました。公園は小学校・幼稚園と共用ですが、春休みに入ったので開放されていました。

 


まずは幹から直接咲いている花を撮影してみました。枝から咲いている花もいいですが、幹からだと生命の力強さを感じます。

 


続いてはマンションやオフィスビルを入れて大都会の雰囲気を出してみました。郊外から都心部へ転職してもう4年にもなります。

転職前は彼岸桜から始まり、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラ、八重桜と5種類の桜を楽しめました。今は都心部勤務ですが、シダレザクラや八重桜もあります。

 


青空を入れて撮影しました。明日からは菜種梅雨空なので、花曇りになります。

 


手の届く範囲にある枝からの花を撮影しました。見た感じ満開でしょうか。今年は開花が史上最速でしたからね…。とても入学式まではもたないのかも知れません。

 


地面に落ちた花です。花びらが散った後にがくが落ちていくのが大半ですが、花そのものが落ちることもあります。雨が降ったら花びらで埋め尽くされることでしょう。

転職して5度目の春を迎え、史上最速で桜が咲いたので週明けからはいよいよ散り始めるのでしょうか。令和初の桜シーズンは駆け足で過ぎ去っていくのかも知れません。

クルーズ船からの東京湾夜景

暖かい日や長雨だった1月も明日で終わりです。冬眠中のクワガタへの影響は…コクワガタの♂1頭が越冬失敗しただけですが、元は野外採集個体なので3シーズン目はきつかった可能性もあります。

社員旅行の写真で未公開なのは初日のみです。この日の夜はクルーズ船で夕食会があり、東京湾の夜景を船からも撮影しています。

 


船は19時20分頃に出港、30分後の夜景です。この時点でレインボーブリッジはかなり遠ざかっていました。

 


20時10分頃の時点では羽田空港近くまで来ていました。夜だから飛行機が飛んでいるか分かりませんが(;・∀・)

後半近くでは皆、ディナーを食べ終わっていたため、デッキに出たり記念撮影など、思い思いの時間を過ごしていました。

 


羽田空港付近で折り返し、再び竹芝ふ頭へ向かっています。レインボーブリッジが近いということはクルーズが終盤にさしかかっていることになります。

 


対岸の夜景に島らしき影が…夜だから何の島かは分かりませんでした。

 


船のマストの一部です。レインボーブリッジを絡めて写したつもりでしたが(;・∀・)

 


ちょうど、屋形船が通りかかっていました。大きさは一目凌然ですね。あちらではどんな宴会が繰り広げられたのでしょうか。

 


レインボーブリッジをくぐり抜けると、いよいよ竹芝ふ頭です。この後は再び船中へ戻り、下船の準備をしました。

21時20分、船は竹芝ふ頭へ無事に着岸し、戻ってきました。

下船後は皆それぞれ、ゆりかものに乗ってホテルへ戻りました。翌日は群馬で「四季島」撮影なので、お風呂やブログ更新後、0時過ぎには就寝しました。

時系列での報告がバラバラなので、いずれはHTMLにまとめる必要がありそうです。ひとまず社員旅行の報告は終了ですが、HTMLでどのような形にするかは検討します。

グランドニッコー東京台場

今日は朝からどんよりした天気で時々雨も降りました。月末まで梅雨の様な天気が続きます。偏西風の蛇行による影響が大きいのでしょう。

 


昨年11月の社員旅行で利用したホテルはグランドニッコー東京台場というホテルです。台場にあり、30階建ての高層ホテルなので、近くで見ると圧巻でした。

ツインルームをシングル予約でしたので、宿泊料金は気になるところです。ホテルの公式HPを見てもコースや部屋のタイプによって異なりますし、12月の給料明細での課税処理額から、1泊あたり24000円ぐらいだったのでは?と推測できます。団体利用だと、団体割引もある場合がありますので。

社員旅行の費用は福利厚生の一環なので、課税対象となっています。これはある税理士のHPでも知りました。

1泊24000円といえば、今は無き初代トワイライトエクスプレス(現在はクルーズトレインの「トワイライトエクスプレス瑞風」に引き継がれたので、そう呼ばせていただきました)のスイートルームの寝台料金に匹敵します。一般列車だった時の「カシオペア」のカシオペアスイートもほぼ同額でした。

こんな贅沢な部屋にシングルで3泊も泊まっていいのか…?とあまりのグレードの高さに驚きました。ベッドは2つ並んでいますが、シングル利用だと1つは余ることになりますからね…。十和田湖で廃業したホテルは和洋室だった気が…。

 


バスルームも広いです。洗面器を挟んで湯舟、シャワー、トイレが配置されています。

 


シャワーとトイレです。一般的にホテルのバスルームはコンパクトで湯舟とシャワーが一緒で、シャワーカーテンがあります。

ところが、シャワーエリアがガラスで仕切られています。これだけの広さならではの配置ですね、

初日にチェックインしたのは概ね16時頃で、これからの3泊4日を過ごすことになったのです。