140年ぶり”ほぼ皆既”月食

22日は休暇を取得しているので、明日から23日まで4日間お休みです。

 


今日は140年ぶりの天体ショーとなる”ほぼ皆既”月食でした。部分月食でありながら最大食分は98%なので、”ほぼ皆既”と呼ばれています。

金環食は最大食分が90%台後半でありながら、”ほぼ皆既”日食とは呼ばれません。月の見かけの大きさが太陽より少し小さい時に太陽がリング状になるのですが、2012年に日本で観測された時、暗くならずに少し期待外れでした。

予想通り本影に入った部分は赤銅色で、半影部は通常の色で、神秘的でした。最大食は18時02分なのですが、この時点では雲がかかって見えませんでした。

雲に隠れる前に撮ったもので、この時の食分は90%を超えていました。ただ、通常の満月時より光が少ないのか、撮影に苦労し、ぶれたりしました。その中からまともなものを選んだひとコマです。

次回は来年11月8日に皆既月食です。11月になると太平洋側では晴れる日が多くなるので、見られるでしょうか。

ウィンターイルミネーション

今日は週一の出社日でした。会社帰りには久しぶりに京王ライナーに乗車、乗車率は8割超で少しずつでありますが日常に戻りつつあるようです。まだまだマスク着用義務は続くようですが。

 


京王ライナーを降りた後、ネコサポセンターでネコポス用の袋を買い、駐輪場に向かう途中で…。

もうウィンターイルミネーションが点灯していました。来年1月10日までの2か月間、16:30~22:00に点灯されて人々の目を楽しませてくれています。

撮影したのは19時前、すでに夜の帳がおりています。今は11月ですから日没時間が16:30前後で早いのは当然です。いつも夜の帳がおりた後ですから、日没直後だったら薄明との組み合わせが撮れるのでしょうか。この場合、週末しか撮れないのですが13日は再びカシオペア紀行の撮影を考えています。

よって撮れるのは早くても14日頃でしょうか?天気予報との兼ね合いもあって難しそうですねぇ…。2か月間といってもあっという間ですからね。

点灯前のイルミネーション

今週もやっと花金です。海上自衛隊では金曜日にカレーを食べるのが習慣となっており、「THE!鉄腕!!DASH!!!」内のDASHカレー企画で知りました。この企画で2020年3月にDASHカレーが完成、レシピが番組HPで公開されて以来、ほぼ隔月でカレーを作るきっかけとなりました。

 


昨日の退勤時、小田急線を降りて駐輪場へ向かう途中、イルミネーションが準備されていました。

今年も11月6日から来年1月10日まで点灯されます。もう、そろそろ今年も時期が来たことになりますねぇ…。毎年11月中旬から翌年1月の第2月曜日まで点灯されているのです。

期間中イルミネーションの点灯時間は16:30~22:00までです。晩秋から冬は日没時間が早く、最も早いのは11月末から12月上旬の16:28です。期間中の日没時間は16:28~16:40位で10分の幅がありますが、点灯時間も日没時間とほぼ同時といえます。

点灯前の光景は準備期間中だけの限定で、シーズン到来を告げているようでした。

公園通りの怪

今日は第2営業日で臨時出社日でした。起床時の検温では36度台前半で前夜よりは熱が下がり、体長は回復しました。

 


一昨日(10月31日)のハロウィン当日、渋谷駅前の人出はまばらだったそうです。特に駅前のスクランブル交差点ではコロナ前、ハロウィン当日には仮装した人でごった返していました。

スクランブル交差点は世界一混雑する交差点として有名で、公園通りも例外ではありません。しかし、駅前の交差点が終日混雑するといっても、交差点から遠ざかれば人通りは少なくなります。

いくら大型商業支店が並んでいても営業時間終了後は閑散とします。特にあの日もそうで、デパートとか大型商業施設は営業終了間際でした。

元相手はなぜ、ハチ公像前とかの待ち合わせスポットを避けようとしたのか?時間から人通りが少なくなるのは確実でした。

浮気だけでなく”美人局”の可能性もあったといえます。すでに16年以上が経過し、フェードアウトから10年以上です。結局は障碍者だと知ると歩くATMとしか思っていなかったのでしょう。フェードアウトして正解だったと思います。

転職後、新宿へいくのが当たり前になったのとは好対照ですが。新宿の方が通勤やプライベートで利用する頻度が高い分、慣れているだけマシともいえるでしょう。

中秋の名月

シルバーウイーク前半3連休明けは中秋の名月です。旧暦の8月15日となる日が中秋の名月で、今年は満月日と重なりました。

 


天気予報では夜に雲が広がるとされており、月出間もない頃は月に雲がかかっていました。

 


しばらくして月の高度が上がるにつれ、すっきりとした姿を拝むことができました。月の模様もばっちりです。

月の模様は海なのです。海といっても地球の様に水がある訳ではなく、クレーターの少ない平原です。ですが、人によって模様の見え方は様々です。

夏の採集シーズンでは灯火採集時、月齢を重視しています。満月の時は灯火にあまり虫が来ないので、下弦~新月~上弦の危機を中心としています。今はもう9月後半。灯火採集シーズンはほぼ終わっています。

2023年まで3年連続、中秋の名月と満月日が重なりますが、次回は2021年9月10日です。灯火採集は早くて9月上旬、自分の誕生日直前に終わるとみて間違いなさそうです。

今年はお月見できましたが、秋雨と重なりやすいので次回はすっきりみられるのでしょうか。

新宿駅東口の巨大三毛猫

今日は週1の出社日でした。来週は福島遠征に伴う休暇があり、休暇の前後が平日なので出社日がありません。次回出社はオリンピックで祝日が移動している関係で20日(火)になります。

昨日テレビで話題になっていたものがあり、会社帰りに見てきました。

 


巨大な三毛猫の3D映像が話題になっていたのです。しかし、新宿駅東口前に着いた時には別の映像が流れていました。

何人かのギャラリーがカメラやスマホを片手に猫の映像が出るのを待ちました。しばらくして…三毛猫の映像が流れてきました。

まるで本物のような動きで、画面から飛び出してきそうな迫力でした。時刻は18時近くを回っていました。この後は指定席券売機で東武線直通特急のきっぷを買い、小田急線で帰宅しました。

新宿産カントウタンポポ

今日は週1の出社日でした。…が、PCの入れ替え作業に手間取り想定以上に時間がかかったので、予備日となっていた明日も出社日としました。続きはもちろんですが、会社貸与ものなので手続きも必要です。


昼休み、昼食のために外出した時、コンビニの横を通った際に足元でタンポポが咲いているのに気づきました。よく見るとカントウタンポポです。

がくのところを見たので間違いありません。セイヨウタンポポはがくが反り返り、カントウタンポポをはじめ日本在来種のタンポポは反り返りません。

また、繁殖力はセイヨウタンポポの方が強く、都心部ではポピュラーになっています。それにしても大都会・新宿の道端で咲いているとは思ってもいませんでした。

今の会社は大都会・新宿にありますが、新宿御苑がすぐ近くにあります。新宿御苑は大都会のオアシスともいえるスポットであり、そこから種が飛んできたことも考えられます。

昼休みの大都会でのちょっとした発見となりました。

親水公園のこいのぼり

数日前、facebook内の投稿で、今年も某親水公園にてこいのぼりが泳いでいるとの情報があり、午前中に行ってきました。

 


到着すると鯉のぼりが泳いでいました。一般の方からの寄付だそうです。今年もコロナ禍の影響で子供の日関連のイベントが中止になりましたが、鯉のぼりが泳いでいるのがせめての救いでしょうか。

 


橋脚の近くには水車小屋があります。昔ながらの風景が残っているのはうれしい限りです。

 


反対側を振り向いて撮影。こちらも鯉のぼりが泳いでいました。雲の形が飛んでいる鳥みたいに見えるのは気のせいでしょうか。

 


青紫色の花が群生して咲いていました。どうやら時期的にもアヤメの様です。

昔は成田線・鹿島線の特急「あやめ」の列車愛称にも採用されていました。現在穂高速バスとの競合に巻けて2015年にあやめ祭り期間だけの臨時列車になってしまいました。

昼近くを回ったのと、買い物を伴う用事があるので、撮影後は帰路につきました。

春うららの多摩川と考察

今日は夕食にDASHカレーを作るため、午前中のうちにLUMBERJACKへ行ってきました。

しかし西寄りの風が強く、帰りはスピードを出しづらく、自転車をこぐのが大変でした。

 


帰り際に撮影した多摩川です。関戸橋架け替え工事のため、流れが変わっています。中州では菜の花が咲いていますが、他の植生はあまり見られません。

 


今から6年前の2015年9月に撮影したものですが、台風による大雨で中州が水没しています。今から20年以上前の1999年8月14日、熱帯低気圧による大雨で川が増水し、キャンプしていた団体18人が流された水難事故がありました。

現場は神奈川県山北町の玄倉川で、横浜市の廃棄物処理会社に勤める会社員とその家族、その婚約者です。前日昼から熱帯低気圧の接近で雨が降り始め、15時頃にダム管理職員が避難勧告をし、大半のキャンプ客は退去しましたが、この一行は居残り続けたのです。

25人のうち4人は日帰り、危険を察した3人が前夜に避難し、最終的に18人が中州に残り、警察官や地元住民の退去勧告を無視し続けたのが原因ですが、救助隊員や地元ボランティアに対し、リーダー格の男が暴言を吐いたことがテレビでも放映され、いつしか「DQNの川流れ」とも呼ばれるようになったのです。

自然を甘くみてはいけませんし、時に猛威を振るうこともあります。自然愛好家の一員として、自然の恩恵ばかりではなく、猛威に対しても向き合っていかなければなりません。

左沢駅

4月最初の週明けスタートです。会社側のPCがおかしいところがあるため、次回出社日に診断することになりました。テレワークでも、出社時どちらでもPCがおかしくなった場合、少し残業になることがあります。

この場合の残業は上司も同僚も承知済で、残業になる唯一の事由です。ほとんどが突発的なトラブルですからね…。

 


※大江町交流センター&左沢駅

撮影終了後は機材を片付け、駅に戻りました。帰りの列車まではまだ1時間近くあります。

山形側では、概ね1時間に1本程度あるのですが、途中の寒河江に車庫があり、入出庫等で折り返しの列車もあるため、寒河江以遠では列車間隔が空くことがあります。

空き時間を利用して、駅舎を撮影しました。

左沢駅は左沢線の終着駅ですが、地方ローカル線の終着駅には似つかわしくない程の大きさです。実は、左沢駅は大江町交流センターと合築になっており、本当の左沢駅の駅舎は小さいのです。

交流センターと駅を一体化することで活性化につなげようという試みともいえるでしょう。

撮り終えると、もう16時近くとなり、まもなく帰りの列車に乗る時間がそこまで迫ってきました。