コカブト幼虫

今日から仕事でしたが、朝の通勤時は混雑率がいつもより低く、出勤すると1/3近くが休んでいました。

 


昨日(8月14日)は玄倉川水難事故からちょうど20年でした。熱帯低気圧による大雨でキャンプしていたグループ18人が流され、うち13人が死亡した事故です。テレビのニュースでリアルタイムで人が流された瞬間が映っており、世間に衝撃を与えました。

再三の退避勧告無視および被害者側の無謀な野営が原因で、完全に自己責任です。子供も含まれ、6人中4人が死亡したのです。最大の犠牲者は子供たちといって過言はないでしょう。

イメージ写真ですが、川の中州は大雨時に水没してしまいます。事故当時、中州でキャンプしており、大雨で水没する危険がありながら退避勧告を無視して野営を続けたのです。

映像が残っていることから、今でも語り継がれており、自然を侮っていはいけないという教訓を残したといってもいいでしょうね。

 


12日のLUMBERJACKレンタルBOX虫メンテで、コカブトの産卵セットを割り出しました。…が!!結果は幼虫1頭だけです。他の幼虫は食べられた可能性も否定できません。

見た目はカブトムシの幼虫とあまり変わらないですね。

幼虫を別容器へ移し、再度セットしました。もう8月中旬なので、再度産卵はしてくれるのでしょうか。虎の子の幼虫ですし、幼虫を育てながら♀親が再度産卵してくれるのを祈るしかありません。

初コカブト幼虫

今日は午前中、LUMBERJACKへレンタルBOXの虫メンテに行って来ました。

福島遠征で採集したミヤマクワガタは産卵セット済なので、餌ゼリー交換程度でした。

 


コカブトは幼虫の成長が早いので、いつ幼虫を割り出すかタイミングの見極めが難しいです。ケースの底面もしくは側面からたまに卵や幼虫が見えてくることがあるので、チェックしたら…小さな幼虫がいました!!

コカブトの産卵は成功といって間違いないです。しかも初めてです。

見た目はカブトムシの初齢幼虫とあまり変わりません。成虫の大きさから、3齢になっても小さい筈です。

カブトムシの仲間だから、カブトムシと同じ産卵セットで産む筈…とその読みが当たってくれました。見えているのは2頭だけですが、成虫は肉食傾向が強いので、早いうちに割り出さないと、幼虫が食べられてしまうことも考えられます。

来週か、再来週か…タイミングの判断がものをいうでしょう。あまり早いと卵が出てくることもありえますし、遅いと成虫になっているか、食べられていることもありえます。

10日から14日まで夏休みなので、割り出しのタイミングを判断することにしましょう。

コカブト産卵セット

明日は遠征準備のため、午後にLUMBERJACKへレンタルBOXの虫メンテに行ってきました。

 


先日採集したコカブトを持参し、産卵セットを作りました。マットはフォーテック社製の「カブト一番」です。カブトムシの仲間なので、マットは一般的なカブトムシ用でいいとの判断です。

まずはケース底から半分近くまでマットを堅めに詰め、その上に柔らかく敷き詰めました。ここまでは一般的なカブトムシのセットと同じです。

 


転倒防止材の代わりに水苔を敷き、餌ゼリーをセットしました。ここからが一般的なカブトムシと異なります。

セットができたら♀を放しましたが、撮影する間もなく潜っていきました。

カブトムシと違い、やや癖があるようです。コカブトのブリードは初めてなので産卵してくれるでしょうか。産卵しても幼虫の成長スピードが早いので、割出時期は要注意ですね。8月旧盆明け頃を想定していますが、幼虫は取れるでしょうか?

小さくても…

今日は昼前から雨が降り出してきました。夕方の退勤時は京王相模原線で人身事故がありましたが、多摩センター以西が運転見合わせになった程度で、今は小田急での通勤なので影響はありませんでした。

 


昨夜採集したコカブトですが、一夜明けてゼリーが半分程度無くなっていました。

やはり小さくてもカブトムシ、大食いは変わらないですねww

自然では肉食傾向があり、他の昆虫の死骸などを食べているそうです。動物質の餌としては煮干しでもありと思いますが、高蛋白ゼリーでも十分代用できています。

ただ、オオクワガタの♀が他の昆虫を襲って食べた際、体液を吸うのみなので、煮干しとか乾燥した固形物の餌は向かないのかもしれません。コオロギや鈴虫とは違うところなのでしょう。

ちょっと贅沢な住まいとなりましたが、ゼリーをすぐに切らすよりはましでしょう。概ね4~5日はもちそうです。