コクワガタ新成虫ペア

今日は午前中、LUMBERJACKへレンタルBOXの虫メンテに行ってきました。

 


福島産コクワガタで最後の1頭はまだ確認をしておらず、菌床を掘ったら…♀が出てきました。7頭中1頭は死亡したので、4♂2♀が羽化したことになります。

 


52.1mm♂は持ち帰っているので、このうち1♂2♀を持ち帰りました。

その後、保水用に水苔を買っておきました。

 


仕切り付きケースにマット、水苔、転倒防止用の樹皮を敷き詰めました。

 


そしてペア予定の雌雄をケース内に放しました。幼虫時代に蓄えた脂肪分が残っているため、少なくとも1か月は餌を食べません。

それまでは乾燥に気をつけるだけです。水苔の保水力が高いからといって、長期間霧吹きしないと、やがては乾燥してしまいます。

今回は♂52.1mmと♀31.4mm、♂49.5mmと♀30.0mmの組み合わせとしました。成熟は早いですが、念のためブリードは来春以降にします。

昨年羽化した♂45.0mm×♀29.5mmのペア共に、♂49.5mm×♀30.0mmペアが今季の福島遠征時の帰郷対象になりそうです。

来春の種親は♂52.1mm×♀31.4mmペアを使うので、60mmオーバーを本格的に目指すならまずは野外ギネス(54.4mm)超え、そしてBE-KUWAギネス(58.1mm)超えと段階的に踏んでいくのが正当でしょうね。

初の50mmオーバーコクワガタ羽化

今日は午前中、LUMBERJACKへレンタルBOXの虫メンテに行って来ました。

 


800㏄菌糸瓶の底でコクワガタの♂が先週羽化し、体が固まってきた頃合いを見計らって掘り出しました。

 


結構大きいサイズで、立派です!!お店に備え付けのノギスで測ったら50mmは超えていました。測定時も暴れていたのでなかなか正確に測れず、51.7mmが暫定サイズでした。

 


とりあえずはコバエシャッタータイニーに入れ、持ち帰ることとしました。

 


帰宅後、コルクベースに止まらせて撮影しました。大分落ち着いたので、あらためて測定したら52.1mmでした。

初めての50mmオーバーです。さすがに迫力が違いますね。BE-KUWAギネスでは58.5mmですので、次なる目標は60mmオーバーです。

相方候補の♀は先に羽化している筈ですが、まずは来週以降に確認の上で選定ですね。コクワガタの成熟は1か月と早いですが、念のために来春まで熟成期間をおくことにしましょうか。

コクワガタ産卵セット

週明けは雲の多いスタートとなりました。入梅が近いのに、雨が全然降らず、発生の遅れが懸念されます。実際、新フィールドでもまだあまり虫を見ていません。

 


前夜から水を入れたバケツで材を加水し、朝出勤前に摂り出して陰干ししました。

 


プラケースミニに材を斜めにセットし、半分ほどマットで埋めました。餌ゼリーをセットして完成です。斜めにしたのは餌台とゼリーのセットしやすさを考慮しました。

この大きさなら真夏で♀が食べきるまで1週間程度もちます。基本的なセットスタイルはオオクワガタを踏襲しています。

 


セットに♀を放しました。♂と同居してほぼ2週間経っているので、交尾済と判断しました。邪魔な♂がいないので、しつこく交尾を迫られることもありませんし、産卵に専念できることでしょう。

すでにコクワガタは東北地方産だけの飼育となりましたが、産卵セットに♀単独飼育はこれまで考えたこともなかったです。

オオクワガタを呼んでくれた功労者である以上、その恩に報いるためにも、大切に飼育するべきだと気づかされたのです。

 


最初に投入したのは野外採集品です。昨夏に採集したもので、越冬しました。あと1シーズンは産卵できそうなので、追いがけで♂と同居させました。

昨季はセットが遅かったので7頭しか幼虫が取れませんでしたが、今季はどれくらい産んでくれるでしょうか。

3セット中、1セットが野外採集個体、残りの2セットはブリード個体です。仮に産卵すれば幼虫はWF1とF2とになります。F2で50mmオーバーは狙えるでしょうか?

令和初のコクワガタペアリング

先週のオオクワガタに続いて、今日はコクワガタのペアリングセットをしました。もちろん、令和初です。

 


まずはプラケースミニサイズにマットと餌台、餌ゼリーをセットしました。

 


昨夏の福島遠征で採集したWDペアを入れました。野外採集時に♀は交尾済ですが、越冬後はもう一度交尾させた方が良い結果が得られる模様です。

 


続いてはブリード個体です。昨夏に羽化後は同居させていませんので、当然ながら未交尾です。こちらは仕切り付きケースでペアリングすることにしました。

 


昨シーズン羽化で最大個体の48mm♂です。次世代で50mmオーバーを目指すため、♀も最大個体の31.2mmを同居させることにしました。

 


もう片方の区画には♂47.9mmと♀29.5mmを同居させました。残るは♂45.0mmと♀29.4mmのペアですが、こちらはブリードには使用せず、福島遠征時に帰郷させます。

WDとブリード個体で3ペアをブリードに使用することになりましたが、幼虫の取れた数次第ではヤフオクに出すことになるでしょう。

次世代で目指すはビークワギネス超え…いや、60mm超えです!!

ペアリング準備

今日は午前中、LUMBERJACKへ行ってきました。レンタルBOXの虫メンテ後、階下の店舗で買い物をしました。

 


買ってきたのはBE-KUWAとヒノキマットです。今回のBE-KUWAはスジクワガタ用にバクテリア材の作り方が載っており、見逃せないと思って買いました。昨夏に採集したスジクワガタもいますし、これでチャレンジしてみましょう。

 


夕方、仕切り付きケースにヒノキマットを薄く敷き詰めました。

 


餌台とゼリーをセットし、ペアを入れました。まだ仕切りは外しませんし、同居はしません。まだ気温の関係もあって平成のうちはペアリングはしません。令和になってからです。

令和最初の幼虫はこのペアから取れるF2が濃厚になりそうです。

 


続いてはコクワガタも準備しました。もう旧フィールドはもちろんのこと、新フィールドでも採集せず、東北遠征時での採集だけとなりました。

こちらは現地での野外採集、ブリード個体両方元気でした。ただし、クリアスライダーケースが不足していたため急遽買い足してから作業しました。

ブリードと現地採集個体の両方合わせて4ペア分は大変でした。ヒノキマットは10リットル分買ったのでまだかなりの量が余りました。今度はアカアシクワガタとスジクワガタ、ノコギリクワガタ分にも着手しますが、まだ半分以上は余ることでしょう。

菌床交換-コクワガタ-

やっと昨年10月分の過去記事を全て移し終えました。同時にアメブロの方でも2018年10月分の記事を全て削除しました。まだ全体から1/12です。まだまだ先は長いですね。
5月の完全移行時には2017年分までを全てこのWordPressブログへ移しておきたいものです。

一昨日のLUMBERJACKではコクワガタとオオクワガタ幼虫の菌床交換をしました。まずはコクワガタからです。

 


2か月近く菌床が在庫切れだったので、菌糸はさすがに劣化していました。幼虫を傷つけないよう、慎重に掘ると…。いました!!

 


体重を測ると6gでお尻に卵巣マークが見えたことから、♀と判定、500㏄ビンに入れました。

 


続いて掘り出し、体重測定するとそれぞれ6g、3gでお尻に卵巣マークが見えたので♀と判定しました。

 


ここまでは順調でしたが、まさか♀に偏るとは思わなかったです。♀と判定した個体ですら800㏄へ入れざるを得なくなりました。

2017年採卵ものは雌雄比1:1に分かれてくれたのですが…。

 


階下の店舗で急遽430㏄ものを買いましたが、見通しが甘かったです。まだまだですね…。

50mmオーバーの♂が羽化して来るかは微妙でしょう。GWになったらまた採卵すればいいですし。もう少し多く幼虫を取らないと雌雄比が1:1にはなってくれないでしょう。

クヌギマットに小麦粉を混ぜただけでも50mmに迫る個体を羽化させることができたのですから、これを♂は800㏄で育てれば50mmは行ける筈です。理論上ですが。今季は小麦粉添加でやってみましょう。

起こす

今日は春分の日で祝日、会社は当然休みです。南からの強風で日中の気温が20度を超えて暖房いらずの暖かさとなりました。週末は寒の戻りで気温が急降下しますが、来週からは再び上がるそうです。

例年、学校が春休みに入る頃は気温が20度近くまで上がることもざらですし、まずはオオクワガタとコクワガタから起こしました。起こすといっても、相手はクワガタなので人を起こすのとは違います。

 


まずは採集個体からです。ゼリー周辺には綿毛みたいなカビが生えています。冬眠中のるいちゃんは!?

 


マットを掘ったらちゃんと生きていました。無事に冬を越せてよかったですね。明けましておめでとうございます!!

 


マットを全交換、もちろんゼリーも交換しました。今後はGWまで栄養をつけて貰います。

 


続いてWF1のペアです。♀(右写真)は無事に冬を越したことを確認しました。

 


続いて♂も生存を確認、マットを減らした後、水苔を敷き詰めました。羽化後、9~10か月経っているので交尾産卵は可能ですが、越冬明けなので栄養をつけるのが先です。GWまでは個別飼育です。

 


続いてコクワガタです。マットが蓋ぎりぎりにまで上がっており、圧縮率が下がったのでマットを減らしました。

 


昨季羽化最大の48mmも無事に冬を越しました。これを種親に幼虫を取り、BE-KUWAギネスに近づけるようにするつもりです。60mmオーバー羽化はなるでしょうか!?

 


飼育ケースです。マットが半分近くにまで減っています。冬の間は寒くなりすぎない様に厚く入れていました。人が寒くなると布団を増やすのと同じです。

あとは自然に任せます。ただし、餌ゼリーの交換頻度はまだ少なく、1週間~10日に1度ぐらいでしょう。他のクワガタも4月までに順次起こしていきます。

啓蟄~コクワガタ~

啓蟄(3月6日)を過ぎましたが、ゼリー交換時にオオクワガタ以外は生死を確認していなかったので、まずはコクワガタを確認しました。

 


今日のところは野外採集ものから確認しました。どちらも元気でした。越冬中は乾燥が大敵で、適度な水分があったのも一因でしょう。ただし水分量が多すぎると凍りつくリスクがあります。

自然環境下での越冬失敗は凍結による凍死です。できれば最低2~5度が保たれる環境であればほぼ100%冬を乗り切れます。

採集したのが冬は雪が多量に積もる東北地方の山奥で、故郷に比べて温暖だったから寒さに強く、冬を乗り切れたといっても過言はありません。

 


現在は仕切り付きのケースで個別飼育としています。マットはまだ減らしません。

起こすのは春分ごろなので、その時にマットを減らします。

昨夏は酷暑の影響で産卵セットが遅れましたが、今年も産卵してくれるでしょうか?

菌糸がない!!

今日は午前中、曇りがちでしたが昼前に回復したので、梅の花を撮ることができました。まだ開花率が低いので、HPには2月中はオオイヌノフグリを使用しますか!?

夕方、スマホにこんなメールが届きました。スクショにチャレンジ、初成功しました。

 


差出人の名前がありません。恋人同士ならなくてもわかりますが、生憎自分にはそんな特定の人はいません。

業者の可能性もありますし、しばらく様子を見ることにしました。わざと名前を名乗らせる手もありますが、業者かどうかは見抜くのは難しいでしょう。なぜなら何回かやり取りしない限り、見破るのは困難になりつつあります。それだけ巧妙化しているのです。「騙されたふり作戦」で見破るしかありません。写真を添付してきた場合、AV女優等、やたら容姿端麗であれば、業者の可能性ありと見た方がいいでしょう。

 


午後はLUMBERJACKに行って来ました。福島産WF1コクワガタ幼虫で1頭やたらに大きく育っており、♂と確信しました。このサイズなら50mmオーバー羽化は脈ありそうです。

菌糸はまだ半分も食われていないように見えます。外側は食わず、中だけ食っていることもありえます。

 


卵巣マークが見えたので、こちらは♀確定です。羽化予想サイズは30mmオーバーいけそうです。昨シーズン羽化ものは♂48.0mm、♀32.4mmが最大サイズでした。

今度は♀35mmまで行けそうかな…?と期待しています。

 


福島産WF1コクワガタは全7頭中1頭は800㏄に引っ越したので、残り6頭は500㏄瓶のままです。投入から3か月経ちますが、ピンチが訪れています。

そのピンチとは…

菌糸がない!!

です。

現在使っているのはショップオリジナル菌糸です。ブロックと800㏄ボトルが欠品中です。現在あるのは1400㏄ボトルですが、コクワガタには過剰です。BE-KUWAギネス(58.8mm)超え、60mmオーバーを目指すなら話は別ですが。

とりあえずは3月まで様子を見て決めることにしましょう。

菌床交換・コクワガタ

今日1月16日はやぶ入りだそうです。これは商家に奉公していた丁稚や女中などの奉公人が実家へ帰ることができた休日で、7月にもありました。今でも正月や盆の帰省に名残があります。

13日のLUMBERJACKレンタルBOXメンテでは菌床交換も行っていました。まずはコクワガタから報告です。

 


昨年11月から12月にかけて幼虫を投入した菌糸ビンのうち1本が劣化していました。変色もしており、栄養素がほとんどなくなっているうえに、この後は縮みます。

 

 
幼虫を取りだすと…でかいです!!コクワガタでも菌床でこんなに大きくなるのかと驚きを隠せません。

体重測定したら7gでした。

 


新しい菌糸ビンに投入しました。♂のようですし、新しい菌糸ビンは800㏄です。

次回交換は4月ごろになりそうです。…が、3齢なのでタイミングを誤れば暴れてしまう可能性があります。そうなれば今回が最後の交換になることもありえます。

次回交換のタイミングで蛹になってしまうのでしょうか!?