新春割出

今日はLUMBERJACKへ新春初売りでの福袋GETに行ってきました。同じお店に高校の先輩も来ていました。

何をGETしたのでしょうか…?後日報告します。

夕方、新フィールド産のノコギリクワガタ幼虫を割り出しました。自分ちの近くものです。そう、スジクワガタを自分ちの近所で採集したあの日にです。

 


割出前のセットです。樹皮などは数日前に取り除いておきました。

 


ケースをひっくり返すと、材から小さな幼虫がでてきました。明けましておめでとうございます!

 

 
マイナスドライバーで慎重に割っていくと、次々と幼虫が出てきました。

 


8頭の幼虫を得ることができました。まだ初齢なので、2年1化になりそうです。来年羽化しても交尾産卵は再来年(2021年)になりそうです。

自分ちの近所産は初めてですし、千里の道も一歩からです。

ノコギリクワガタ割出

今日は地元でもう一つの忘年会でした。久しぶりの男性だけの集まりでしたが、声が耳に響くほど煩かったのが難点でした(--;

昨日の会社の忘年会の方がまだ静かな方だった気がします。ハーレム職場との差は何でしょうね…。同僚が気を使ってくれたところもありましたし。

 

 
16時頃、ノコギリクワガタの割り出しをしました。

餌ゼリーが減ってなくずいぶん経ったので、樹皮をのけてみると…♀はもう死んでいました。

しかも欠損はほぼなく、腐敗した様子もない感じでおおむね良好な状態を保っています。標本にはできそうですね。

 

 
ケースをひっくり返すと幼虫が出てきました。

 

 
マットには幼虫はおらず、産卵木にいました。マットに産み付けられた卵が孵化後、材に潜りこんだのでしょうか??

 


洗面器にぶちまけて捜索しましたが…材が堅くてあまり割れませんでした。

 


本当は6頭いたのですが、2頭潰して死なせてしまいました…。

今夏は暑すぎてセットが遅れましたが、4頭取れただけでもよしとしますか。あと2つあるので、確認したいところです。

あ、容器と餌もですね(^^ゞ

ノコギリ産卵セット

3連休明けも大気の状態が不安定で、池袋あたりでは激しい雨が降ったりしました。

 


改修中のHPは福島遠征第1日目の分ができました。それにしても40枚近く撮っていたとは…( ̄□ ̄;)!

ブログ報告では分散されていたから分からなかったけど、HTMLにまとめて初めて分かるものですね。

 


今日はいつ雨が降り出すかわからないので、ノコギリクワガタの産卵セットをしました。

まずは前日のうちにバケツに材を入れて加水しました。

 

 
まずはデジケース(HR)に材をセットし、マットで埋めました。根食い系の標準セットです。あ、底マットは堅詰めにしました。

 


樹皮を敷き詰め、ゼリーセット後に♀を放しました。こちらは現行フィールド産ものです。コクワガタは東北産しか採集、飼育しない方針になっても、ノコギリクワガタの採集、飼育は継続します。

 

 
続いてもう1セット作りました。こちらは新フィールド産です。シーズン後半の開拓となったため、本格的な調査は来シーズンからとなります。

写真を撮る前に♀はすぐに潜っていきました。

土産み種は涼しくなってから産む傾向があるようで、本来なら8月後半にするべきのところを今年は1か月以上遅れました。

もっても秋深まる11月まででしょう。どれくらい産卵してくれるでしょうか?

一夜明けて

誕生日の奇跡となった67.4mmノコギリクワガタ採集から一夜明けました。

ドラマ「遺留捜査」を観た後は餌交換しました。

 

 
採集時期から残り寿命は短いため、余生を過ごしてもらうことにしました。十分な餌さえあれば、秋遅くまで生きられます。野外で秋になるといなくなるのは、樹液が止まり成虫の餌がなくなるため、飢え死にがほとんどなのです。

 


よく見ると…左大あごの先が少し折れています。歴戦の証なのでしょうか、もし完品だったら68mmはいったでしょう。ちょっと惜しかったですが、たった0.2mmでも自己採集ギネス更新しましたし、誕生日プレゼントとして受け止めておきましょう。

 

 
福島産コクワガタの方は材が齧られてきました。この分ですと、産卵はほぼ確実でしょう。実は現ベースフィールド産の産卵セットはまだしていないんですよ…。そっちもやってくれよと天の声が聞こえそうです(^ω^;

同じコクワガタでも扱いの差は何でしょう?東北でのライトトラップ採集ではコクワガタが来るとオオクワガタが来ると言われており、今年も福島遠征時にオオクワガタを呼んでくれたからなのでしょうか。

セットしないなら採集地へ戻した方がいいかも知れませんね。地元ではいくらでも観察できますし。

ノコギリ産卵セット

今日は日中、新しいポイント開拓に行って来ました。その結果、新しいポイントを1か所見つけ、さらにコクワガタ1♂をGETしました。カミキリムシの脱出痕に隠れており、樹液も出ていたので期待できそうです。

 

 
新ポイント開拓後、ノコギリ産卵セットをしました。マットはカブト幼虫の糞と材の破片を破砕したものを混ぜました。

材が細いので2本セット、この後は全て埋めました。

 

 
材で埋めた後、餌ゼリーセットし、転倒防止材に樹皮を周囲に敷きました。この後は交尾済の♀を放しました。長期間同居していれば交尾していて当然と判断しました。

体色が遺伝するかどうかはわかりませんが、結果は1~2年後となりそうです。まずは産卵し、幼虫を取ってからがスタートです。

赤ノコギリペア同居開始

今日は午前中にLUMBERJACKへレンタルBOXの虫メンテに行ってきました。その後、午後には伊勢原にあるくろま屋へ行く等、外出ずくめでした。

 

 

2016年11月に幼虫を材割採集し、羽化・越冬後のノコギリクワガタペアを同居開始しました。

羽化後、黒くはならずに赤っぽい色のままで成熟しました。4月ごろには休眠から目覚め、餌ゼリーを与えていました。

 


ペアを投入後、さらに転倒防止材も兼ねて樹皮を入れました。

まだ同居し始めたばかりですし、1~2週間すれば交尾はしてくれるでしょう。

雌雄共に赤っぽい色をしているので、子供にも遺伝するのでしょうか?幼虫が得られても羽化まで1~2年はかかりますし、もう平成は終わっていますww

次代はポスト平成生まれということになるでしょうか??

ノコギリクワガタ幼虫餌交換

今日は夕方から雨が降り出しました。LUMBERJACKは昨日の午前中に行って来ました。

体調を崩したのは夜で、夕方にはノコギリクワガタ幼虫の餌交換をしました。

 


マットはフォーテック社製の「ヒラタ・ノコ1番」です。

 

 
取り出した幼虫の顔撮影に成功しました。太く短く湾曲した大顎、根食い系の特徴がでています。

 

 
新しいマットを詰め、1/3は糞混じりの古いマットを再利用しました。糞中のバクテリアを引き継ぐためで、この後に幼虫を引っ越しました。

 


ボトルが足りないため、1頭はコバエシャッタータイニーになりましたが、まだ小さいのでこれでしばらくは大丈夫でしょう。

♂幼虫は2年1化になる可能性もありますが…。2年1化まで引っ張って自己採集ギネス超えはなるでしょうか?