ミヤマクワガタ幼虫

今日も気温が上がらず、肌寒い1日でした。もちろん、テレワークで在宅勤務です。

 


日曜日のLUMBERJACK虫メンテでは、ミヤマクワガタ幼虫の餌交換も同時に実施していました。夏対策として、暑くなる前に幼虫を持って行きました。ノコギリクワガタやコクワガタと違って暑さに弱いためです。

階下の店舗でレンタルBOXの利用料金支払いと同時にマットを買い、混ぜました。自宅にいるノコギリ幼虫分も作るためで、朽ち木片を混ぜれば顎をしっかり使って食べることで、より自然に近い形を楽しめるのでは…?と安直な考えですが。

 


ミックスマットを空きボトルへ堅詰めしました。

 


投入したのは青森産で、割出後に朽ち木片でしのぎましたが、そろそろなくなってきました。3頭とも生存を確認し、朽ち木片や糞も一緒に幼虫を入れました。

大きさからして2年1化は間違いないでしょう。

 


続いて家から持参した福島産です。6頭から4頭に減少しましたが、無事に冬を越せてよかったです。さすがはミヤマクワガタ、寒さには強いです。

一旦幼虫を取り出し、新しい餌を詰めて引っ越しました。2年1化となり、今年には羽化してもおかしくはありません。3年1化となるのか、神のみぞ知るところでしょう。もし、3年1化となれば、休眠期間を入れて大人になるまで4年(!)ということになるので。

青森産ミヤマクワガタ幼虫引っ越し

GWならぬステイホーム週間は今日で終わり、明日から仕事です。…とはいっても、テレワークで在宅勤務ですが。最終日は天気がよくなく、夜には雷雨に見舞われました。

いよいよ、アメブロの方の廃止日まであと1年となりました。来年の今頃はアメブロを本当に辞めることになります。

一昨日(5月4日)のマット交換では青森産ミヤマクワガタ幼虫の引っ越しもしました。

 


引っ越し前は200㏄プリンカップに木屑とマットを詰めて屋外バルコニーにて越冬させました。3頭しか幼虫が取れなかったので、♂が混じっているかどうかはわかりませんが、初齢のうちから寒さに晒しておいたので、まだ小さいのは当然ですが。

エゾ型を作るには、終齢幼虫時だけでなく、初齢のうちから16度以下の低温が必要で、その際には2年1化になることも覚悟しなくてはなりません。

 


ボトルが足りないので、800㏄のタッパーウェアーへマットを詰めて幼虫を引っ越しました。

まだ全員初齢ですので、2年1化になるのは確実です。

初齢のうちから寒さに晒したことで、答えは吉と出るのでしょうか。夏対策のため、10日にLUMBERJACKへ持って行きます。

3か月に1度の頻度で考えると、次回は8月になりますので、無事に夏を越せるのでしょうか

青森産ミヤマクワガタ幼虫割出

緊急事態宣言が出て初めての花金です。いつもなら人事異動等による歓送迎会シーズンなのですが、新型コロナウイルスの影響で行われないことが多いです。特に金曜日は酔客とかが多いですが、通勤で利用している小田急線も朝の混雑率は120%程度です。

来週から順次テレワークが始まることになりましたが、夕方に新たな仕事依頼が来たときは「仕事キターーー!!」と心の中で喜んでしまいました(^-^;A

転職前の会社が臨時休業になっているので、これからテレワークが始まる中で仕事がいっぱいあるのはちょっと嬉しい気分です。

 


4日のLUMBERJACKレンタルBOX虫メンテでは青森産ミヤマクワガタの産卵セット割り出しをしました。

昨年9月の遠征時に♀を採集し、産卵セットしてから半年以上経過していました。

 


ケースをひっくり返すと…♀親はすでに死亡し、死骸は跡形もなくなっていました。土産み種の♀の標本が少ないのは、産卵を終えると土中でそのまま死んでしまうため、湿り気で死骸が損壊していることが多いからです。

半年以上も放置していたので、幼虫はマットにおらず、産卵木の中にいました。産卵木には直接産卵しないので、土中で孵化した幼虫が木に潜り込んだと考えられます。

ミヤマクワガタのブリードに黒土を使う人が多いのはそのためで、産卵木は柔らかめのものを入れるのが鉄則です。

結果は…3頭でした。産卵木をほぐして幼虫をプリンカップへ小分けしました。採集時期からして卵をかなり産み終えたのか分かりませんが、ボウズになるよりはましでしょう。

とりあえずは1か月程度はしのげますが、次回交換までに容器と餌マットを用意しなければなりません。

ノコギリ・ミヤマ割出

今日はレンタルBOXの掃除と年末挨拶のため、午後にLUMBERJACKへ行って来ました。

 


まずは階下の店舗で菌糸ブロックを買い、瓶詰めしました。年明けに新たなオオクワガタ幼虫の菌糸ビン交換を行います。

 


続いては福島県産ミヤマクワガタの産卵セットをしました。産卵木から木屑が出ているので、幼虫がいそうです。

 


産卵木を崩したら幼虫が2頭見つかりました。孵化後に潜り込んだ模様です。

 


更に1頭見つけました。

 


割出結果は3頭でした。♀親が死んでから放置しすぎたようです。10月のうちに撮り出せれば、もう少し結果は違ったでしょうね。

まだ小さいので、寒さ経験させればエゾ型になる可能性があるので、持ち帰ることにしました。型は小さいうちに決まってしまうようです。

 


続いては青森県産ノコギリクワガタの割り出しです。産卵木は跡形もなくなっていました。

ケースをひっくり返すと幼虫が出てくるわ出てくるわ…でプリンカップへの移し替えが大変でした。

そのうちマットが足りなくなり、階下の店舗でクヌギマットを買い、混ぜて入れ直しました。

 


結果、22頭の幼虫が取れました。飼育しきれないので、半分ぐらいは委託販売に出すことになりそうです。年明け以降に一旦持ち帰って寒さ経験させて幼虫期間を2年1化に引っぱりますか1?

いくら何でも3年1化は長すぎましたね…。2年1化に引っぱっても栄養のある餌を与えられたかで変わるでしょうね。それでも70mmオーバー羽化は難しいので、まずは65mmオーバー羽化と段階的に目指すのが無難でしょう。

ミヤマクワガタ幼虫引っ越し

今夜はアメーバに障害が発生し、アメブロやGF(仮)などにもアクセスできない状況となっています。無料ブログサービスにはこのような障害によるリスクがつきまとっていると言って過言はないでしょう。

昨日(12月15日)でYahooがブログサービスを終了したように、サービス提供者(以下、事業者)に委ねている訳ですから、WordPressで作るのもリスク分散の一環といっていいでしょう。2017年以前の記事をまだ移行してはいませんが。

 


昨日、LUMBERJACKから福島産ミヤマクワガタ幼虫を持ち帰りました。屋外バルコニーへ出して越冬させるためです。

フジコンの通販にて、ポリボトルを発注し、マットを詰めました。

 


マットを詰めた後、幼虫を移しました。昨年末に割り出し、2度目の冬を迎えています。2年1化になったので、羽化は来年になるでしょう。稀に3年1化になることがありますが。

ろくにマット交換をしなかったので、ほとんど土になっています。

 


2年1化になったのは全部で6頭、♂に偏っています。♀が1年1化、♂が2年1化になることで近親交配を避ける合理的な手段ということでしょう。ただし、その分だけ♀の卵からの寿命は1年短くなるということです。

ラベルを作成し、貼り付けましたが、まだカバーフィルムを貼っていないので屋外バルコニーへは出せません。

来春まで屋外バルコニーへ出して寒さ経験させることで、季節の変化を感じ取らせ、蛹化を促進させようという目論みですが、上手くいくでしょうか。あ、春になったら暑くなる前にレンタルBOXへ持っていかないとですね。

青森産ミヤマクワガタ産卵セット

連休最終日も外出尽くしの1日でした。餌交換を兼ねた虫整理に着手できたのは日没後でした…。

 


餌交換が全て終わった後、青森遠征で採集したミヤマクワガタの産卵セットに着手しました。まずは底マットを堅く敷き詰め、産卵木をセットしました。

 


産卵木は全てマットに埋めました。

 


転倒防止材として樹皮を敷き詰め、餌ゼリーをセットしてから♀を放しました。

 


青森遠征で採集した♀です。もう9月なので、ほぼ確実に交尾済の筈です。しばらく日中の蒸し暑さは残りますが、夜は涼しくなっています。現地では日中の気温が30度でも、夜の気温が25度以下になるのがほとんどなので、特に冷却の必要はないでしょう。

高蛋白ゼリーで延命しても、いつまで生きられるでしょうか?

ミヤマクワガタ幼虫追加投入

今日は午前中、LUMBERJACKへ行ってきました。雨なので電車利用です。9時頃に家を出て店舗に着いたのが10時15分。

自転車とあまり変わらない所要時間でした。

 


店舗に着くと、菌糸は相変わらず欠品状態でした。先週、マットを入れたタッパーは持参したのに幼虫を忘れてしまったので、今回は幼虫を忘れずに持ってきました。早速、幼虫を古マットとともに投入しました。

 


頭の大きい幼虫がいます。♂でしょうか?1200㏄タッパーに入れました。

 


これでミヤマクワガタの幼虫は全てタッパーに投入しました。しかし、まだ小さいので全員2年1化になるのは確実でしょう。

本格的に春を迎えたら幼虫たちの餌交換が本格化します。菌糸の欠品状態はいつ解消されるのでしょうか?

ミヤマ幼虫新規投入

今日は午後、LUMBERJACKへ行ってきました。新宿へ用事もあるため、いつもの自転車ではなく電車利用でした。京王→西武→JR→小田急と複雑な経路になりました。

 


マット入りのタッパーを持参し、さあ幼虫を投入…しようと、痛恨のミスを犯してしまいました。準備しておいた筈の幼虫を家に忘れてしまいました。そのため、先週の残りの1頭だけとなりました。

頭が大きく♂だと思っていたのですが、卵巣マークらしきものが見えたので♀と断定し、800㏄のタッパーに入れました。3齢初期でしょう。

これから太る時期でもあります。2年1化になりそうなので、少なくともあと1年半は幼虫のままが濃厚でしょうね。

ミヤマ幼虫餌交換

今日は季節外れの暖かさで、同時に花粉も増え始めました。今季初の花粉症の症状が出てきたので、明日からマスクしての出社、外出となりそうです。

 


日曜日のLUMBERJACKレンタルBOX虫メンテ時、ミヤマクワガタ幼虫の餌交換をしました。

幼虫は6頭、マットを詰めたタッパーを持参しました。

幼虫はまだほとんどが2齢初期であまり大きくなっていません。寒さに強いからといっても冬場は成長が鈍いです。

 


1頭、頭でっかちなので♂と確信しました。…が!!持参したタッパーは全て800㏄です。1200㏄を持参していなかったので、こちらは来週に持ち越しです。

5頭終わったので、残りも持参し、夏を越してもらうことにしましょう。

ミヤマクワガタ割出・第1弾

朝通勤時、京王が人身事故でダイヤ乱れ及び運転見合わせにより、振替客で小田急が混雑、10分程度の遅れが出ました。特に成城学園前駅手前では電車が詰まっていました。それでも会社には始業5分前に到着しました。

 


3連休中日の23日、初日に引き続きレンタルBOXの年末大掃除兼整理をしました。ミヤマクワガタの産卵セット4つのうち1つは幼虫が地表に出ていたので、割り出すことにしました。

 

 
まずは地表に出ていた幼虫を回収し、ケースをひっくり返しました。

産卵材の中から幼虫が出てきており、材はかなりぼろぼろになっていました。

結果として7頭の幼虫を回収しました。まだあと3つあるので、残りはどれくらい幼虫がいるでしょうか?猛暑の影響で産卵セットが遅かったので、少ないかもしれませんが、セットの数で勝負しかありません。

幼虫の大きさから2年1化は確実でしょうね。