ミヤマクワガタ幼虫追加投入

今日は午前中、LUMBERJACKへ行ってきました。雨なので電車利用です。9時頃に家を出て店舗に着いたのが10時15分。

自転車とあまり変わらない所要時間でした。

 


店舗に着くと、菌糸は相変わらず欠品状態でした。先週、マットを入れたタッパーは持参したのに幼虫を忘れてしまったので、今回は幼虫を忘れずに持ってきました。早速、幼虫を古マットとともに投入しました。

 


頭の大きい幼虫がいます。♂でしょうか?1200㏄タッパーに入れました。

 


これでミヤマクワガタの幼虫は全てタッパーに投入しました。しかし、まだ小さいので全員2年1化になるのは確実でしょう。

本格的に春を迎えたら幼虫たちの餌交換が本格化します。菌糸の欠品状態はいつ解消されるのでしょうか?

ミヤマ幼虫新規投入

今日は午後、LUMBERJACKへ行ってきました。新宿へ用事もあるため、いつもの自転車ではなく電車利用でした。京王→西武→JR→小田急と複雑な経路になりました。

 


マット入りのタッパーを持参し、さあ幼虫を投入…しようと、痛恨のミスを犯してしまいました。準備しておいた筈の幼虫を家に忘れてしまいました。そのため、先週の残りの1頭だけとなりました。

頭が大きく♂だと思っていたのですが、卵巣マークらしきものが見えたので♀と断定し、800㏄のタッパーに入れました。3齢初期でしょう。

これから太る時期でもあります。2年1化になりそうなので、少なくともあと1年半は幼虫のままが濃厚でしょうね。

ミヤマ幼虫餌交換

今日は季節外れの暖かさで、同時に花粉も増え始めました。今季初の花粉症の症状が出てきたので、明日からマスクしての出社、外出となりそうです。

 


日曜日のLUMBERJACKレンタルBOX虫メンテ時、ミヤマクワガタ幼虫の餌交換をしました。

幼虫は6頭、マットを詰めたタッパーを持参しました。

幼虫はまだほとんどが2齢初期であまり大きくなっていません。寒さに強いからといっても冬場は成長が鈍いです。

 


1頭、頭でっかちなので♂と確信しました。…が!!持参したタッパーは全て800㏄です。1200㏄を持参していなかったので、こちらは来週に持ち越しです。

5頭終わったので、残りも持参し、夏を越してもらうことにしましょう。

ミヤマクワガタ割出・第1弾

朝通勤時、京王が人身事故でダイヤ乱れ及び運転見合わせにより、振替客で小田急が混雑、10分程度の遅れが出ました。特に成城学園前駅手前では電車が詰まっていました。それでも会社には始業5分前に到着しました。

 


3連休中日の23日、初日に引き続きレンタルBOXの年末大掃除兼整理をしました。ミヤマクワガタの産卵セット4つのうち1つは幼虫が地表に出ていたので、割り出すことにしました。

 

 
まずは地表に出ていた幼虫を回収し、ケースをひっくり返しました。

産卵材の中から幼虫が出てきており、材はかなりぼろぼろになっていました。

結果として7頭の幼虫を回収しました。まだあと3つあるので、残りはどれくらい幼虫がいるでしょうか?猛暑の影響で産卵セットが遅かったので、少ないかもしれませんが、セットの数で勝負しかありません。

幼虫の大きさから2年1化は確実でしょうね。

ミヤマ幼虫引っ越し

雲の多い週明けとなりました。しかも江ノ島線内の人身事故で通勤時の小田急線が遅れました。通勤急行が新百合ヶ丘駅で抑止を食らい、快速急行に乗り換えせざるをえませんでした。

会社には始業ぎりぎりに到着、上司に連絡するか微妙でしたね。京王の時だったらゆとりはなかったですが。京王で振替できなくもないのですが、朝は新宿まで急行でも50分かかります。

 


ガラス瓶をオオクワガタへ回すため、ミヤマクワガタ幼虫を餌交換と同時に別容器へ引っ越しです。

掘り出したら、マットはほとんど土化してします。やはり2年1化になってしまいました…羽化は来年です。

 


タッパーに新しい餌を詰め、一部の古いマットと一緒に幼虫を移しました。

今年は寒くなるのが遅いみたいです。そろそろ寒さ経験させないと、幼虫期間が3年に伸びることがあるだけでなく、里型で羽化しそうですね。

箱根産ミヤマクワガタ羽化

今日は雲優勢で雨も時折降ったりでの週明けスタートとなりました。

金曜日(11/2)に放送された「爆報THEフライデー」では、10年前に不慮の事故で重度障碍者になった伝説のロックスターOの物語もありました。彼は今、12歳年下の奥さんがいますが、障碍者になってから結婚したとのこと。同じ障碍者として、支えてくれる人がいるのは喜ばしいことではないでしょうか。

しかし、自分の場合はかつての元相手が浮気を告白してからもう10年にもなります。元相手は自分が障碍者だと知ると、支えよりも食いものにする方を選んだのです。本当は本命は別にいたと考えせざるをえません。10年経った今でもトラウマと裏切りに対する憎しみは消えません。

それゆえ、リアルでの知り合いからの紹介があっても、警戒するのもそのトラウマからでしょうね…。

今は女性ばかり30人弱のハーレム職場で働いていますが、先週末に同僚が1人退職し、しかも自分の所属しているチームメンバーが減ったので、戦力としての期待もかかるようになりました(^_^;A

現職場では唯一の男性ですし、女性30人弱に囲まれている今が幸せなうちかも知れませんね。

 

LUMBERJACKのレンタルBOX虫メンテで菌糸を瓶に詰めている最中、誤ってうっかり破損してしまいました。そこで代替のガラス瓶を捻出するため、箱根産ミヤマクワガタの羽化新成虫を別容器へ移すことにしました。

 


取り出したミヤマクワガタの♂です。体は土まみれになっています。

 


霧吹きで泥を落としてあげました。きれいさっぱりになりましたね。

大きさは概ね40mm台前半といったところでしょう。耳状突起の発達が悪く、あまりミヤマクワガタらしくないですが。1年1化で羽化すると小型個体になるみたいですね。

他は2年1化になったので、持ち帰って寒さ経験させないと、羽化する♂は里型になってしまうのは目に見えています。エゾ型を作るには終齢幼虫期に16度以下の低温を経験させる必要があるようです。

実際、北海道産のエゾ型を関東で飼育したら里型で羽化したという報告もあります。親より暖かい環境で飼育すると里型、寒い環境で飼育するとエゾ型になるということでしょうか。

2年1化になったものは来年羽化しても、交尾産卵は再来年(2020年)になるので、まだ先は長いですね…。稀に3年1化(=3年1越で大人になるまで4年)になることがあるので注意が必要です。

箱根産ミヤマ羽化

今日で10月は終わり、明日から11月です。ハロウィン当日のため、渋谷では厳戒態勢がしかれ、交通整理もありました。

実のところ、渋谷にはいい思い出がありません。むしろ、自分には新宿の方がまだいいです。通勤で毎日通っているのはもちろんですが、公私いずれも乗り換えの要衡でもあるからです。

 


LUMBERJACKでの作業時、ガラス瓶をオオクワガタへ転用するため、ミヤマクワガタ幼虫の餌交換と同時にボトルへ交換しました。

そのうち1頭は成虫が出てきました。仰向けになっていますが、間違いなく羽化新成虫です。

40mm台の小型個体でしょう。無事に羽化してよかったです。ちなみにこのミヤマクワガタは古くからの採集仲間からいただいた箱根産で、昨夏に産卵させて幼虫を育てました。

幼虫時代の死亡率が高く、残っているのは半数以下です。生き残った多くは2年1化となっている模様ですが、まだ全頭確認できていません。週末のメンテ時に残りの確認となるでしょう。

福島産クワガタ整理

今日は午前中、夏休みイベントの「こども体験塾」のお手伝いをしてきました。最後のカブトムシプレゼントが盛り上がっていました。

ブリードものカブトムシ6ペアを準備し、参加した子供たちに配りました。毎年のことながら、肩の荷が下りた感じです(笑。ええ、今年もブリードしますとも。

オオクワガタの場合はまだ♂が1頭しか羽化しておらず、来年になるでしょう。その頃には今年羽化ものは成熟しています。福島産ですから、放虫されると困るので、譲る際は面接でもしますか?…って、会社の採用面接みたいですね。

 

 
明日は一部の山地性クワガタをLUMBERJACKへ持っていきます。そのため、まずはExcelで採集ラベルを作成し、仕切り付きケースに分けました。

分けたのはアカアシクワガタ全部とミヤマクワガタ1ペアです。今回採集のミヤマクワガタはエゾ型4頭、山型2頭でした。東北地方の山奥だとエゾ型が多いみたいですね。

写真は最小の40.9mm個体です。他の個体は明日撮影します。ミヤマクワガタは6ペア中3ペアはヤフオクで放出となりそうです。

ミヤマ&オオクワ幼虫餌交換

明日は別件で用事があるため、今日のうちにLUMBERJACKへ行ってきました。

レンタルBOXの料金を払うと同時にマットとゼリーを購入しました。

 


まずはミヤマクワガタで、福島と箱根産の両方です。マットはフォーテック社製の「ヒラタ・ノコ一番」です。

1400㏄を除き、不透明ポリボトルからガラス瓶に置き換えました。

 

 
オオクワガタは多くが羽化しましたが、まだ幼虫のままが数匹います。2頭、やけに大きくなっていて交換のために取り出したら…

でかいです!!でかい!!もうこれは♂確定です。気になって体重を測ったら…

 

 
22gと21gです。羽化予想サイズは72~73mmいけそうなサイズです。WF1でここまでいけば上等でしょう。

更に大型はF2以降に期待です。

 


急いで階下の店舗で菌糸ボトルを購入し、投入しました。

体色がややクリーム色になっているので、これ以上のサイズアップは望めないでしょう。タイミングが遅れただけでなく、前回投入時に雌雄判別ができなかったことが敗因です。

F2以降では75mmオーバーを目指し、更には「これぞ、東北産!」の美形個体を作りたいですね。

ミヤマクワガタ飼育ラベル作成

今日は小正月です。1999年までは成人の日だったのですが、2000年から第2月曜日になったので、この日に行事を行うこともあるそうです。

ウォール街のボーナスシーズンですが、仮想通貨市場はまだ相変わらず低調です。アメリカなので、日本と時差が半日近くあるのと、日付変更線の関係もあるからでしょう。日本で日付が変わっても、アメリカではまだ前日の日付のままのこともあるのです。

 


チャートを見ると、黄色い楕円で囲った部分は下落があったものの、ほぼ同額まで盛り返しています。損益が相殺されているので、実質±0です。

取引量は依然として少なく、日本は夜ですが、アメリカはもう朝なので、これから来るのでしょうか?

 


福島産ミヤマの飼育ラベルを作成しました。Excelファイルですが、空のラベルデータをそのまま使うのではなく、一旦別ファイル名で保存してからとなりました。

現在、生存しているのは10頭なので、その分だけ作成しました。

印刷→切り取り→貼り付けとなりますが、次回メンテ時となるため、データ保存のみとしました。