カシオペア紀行

今日は午後、「カシオペア紀行」の撮影で埼玉県の蓮田へ行ってきました。

上野発が15時50分で、定期運行時代より30分早いため明るいうちに撮れるとの目論見からです。埼玉県だと浦和基準で今日の日没は16時37分です。

カシオペア紀行
定期運行時代は上野発16時20分で、撮影地の通過時刻は16時55分頃でした。単純計算すると16時25分頃になります。

今回はクランプヘッドを併用し、ハンディビデオカメラをセットの上で動画の同時撮影も試みました。遠くの踏切が鳴動したタイミングでビデオカメラをONすればいい…と判断しました。

実際にビデオカメラをONして動画撮影を開始したのは16時10分、実に15分も撮りっぱなしでした(^^ゞ

時間とともにだんだんと太陽が傾き、露出も落ちてきました。最終的にISO感度を400まで上げ、なんとか夕暮れの雰囲気で撮ることができました。

夜行列車は夜通し走る…これは当たり前ですよね。今は11月、冬至に向けて日が短くなるので、夕暮れの雰囲気で撮ることができた一コマです。

反対側のE233系

今日は通常出社日でした。これから冬に向けて晴れる日が多くなるとのことです。まあ、11月になると一時的に冬型気圧配置が現れ、その際には関東をはじめ太平洋側は晴れますが。

 

E233系普通列車
先週の鉄道の日、蓮田へ行った際に上り線側には多くのファンが集まっていました。しかしながら、午前中に下り列車を狙うと前面にまず日が当たらない半逆光となります。

かといって午後は完全逆光です。10月以降の日が短くなる季節、薄明を利用してシルエット気味に撮るなら利用できます。

広角であえて引き気味に撮ってみました。全国的に晴れていてもこの日、関東だけ仲間外れでした。曇り空だと映えないですね。曇りだからこそ上り線側にも集まったのかもしれません。

 

カシオペア紀行
2020年10月31日に撮ったものです。11月初日時点での日没時間は16時45分です。通常の「カシオペア紀行」通過時刻は16時55分頃です。日没後10分経過しており、薄明がほんのり残っているかぎりぎりです。11月末から12月初旬ですと日没は16時28分ですので夜の帳が下りていることになります。

この日は上野発車時間が定まっていなかったので、結局は下り線側に移動して「カシオペア紀行」を待つことにしました。

鉄道150年

今日は「鉄道の日」、そして鉄道150年の節目でもあります。150年前の今日、新橋~横浜間が開業した時は53分で結んでいましたが、それまでは歩いて1日かがりだったので、到着しても信じない人もいたそうです。

鉄道の日に合わせて休暇を取得しましたが、1998年当時も同様だったので24年ぶりということになります。

 

カシオペア紀行
「カシオペア紀行」が運転されるので、久しぶりに埼玉県へ撮影に行きました。

JTB主催のツアー商品なのですが、上野発が「15時40分ごろ~16時20分ごろ」と曖昧だったので、撮影には悩みました。何時ころに家を出ればいいのか。

電車で蓮田に着く前に見た光景では撮影者がおらず、今日は運転ないのか、運転日を間違えた?と思いました。

平日ですし、会社や学校のある人が多いから、平日休みか、休暇取得しなければ撮れないでしょ、普通は。

なぜか晴れると逆光になる上り線側に撮影者が多かったですが、結局は下り線側に決めて「カシオペア」を待ちました。

16時15分ごろに通過、今日は虹釜けん引でした。上野を15時45分頃に出たことになります。これから日が短くなり、11月末にはほぼ撮影不可となるので、次回撮影は夕暮れを視野に入れておくとしますか。

信州カシオペア

今日は信州カシオペアの運転日なので日野へ撮影に行ってきました。今回は追いかけ無し、立川~日野間一本で行くことにし、自転車で直行しました。自宅からおよそ1時間で到着しました。

 

信州カシオペア
通過予想時刻は18時03分前後、今日の日没時刻は18時16分ですからぎりぎりです。遠くには奥多摩や秩父連山があり、日没時刻の10分前ぐらいには太陽が隠れてしまいます。

逆光となる下流側に撮影者が多く、日が当たる側の上流側は撮影者が少なめでした。被りの懸念もあり、直前には東京行きのE233系快速が通過しましたが、スピードが速かったのと、カシオペアは立川駅を出たばかりなのと機関車の加速度からスピードが遅かったので被られずに撮れました。

前回、信州カシオペアを撮影したのは2020年10月下旬でした。10月下旬なので日没時刻が早く(16時55分ごろ)、今回の場所では日が落ちた後なので日暮里付近で撮っていました。

日の長い季節でしか撮れないため、2019年7月以来ということになります。年1、2度しか運転されないため、上流側で夕陽が当たっている写真は後々に貴重なカットになってゆくことでしょう。

信州カシオペア前夜

今日は花金、テレワークの1日でした。明日は信州カシオペアの運転日です。天気予報では曇りのち晴れとなっています。

 

信州カシオペア 信州カシオペア
信州カシオペアの撮影は2020年10月以来となります。この当時は日没が早い時期だったので、追いかけはせず日暮里での撮影にとどまっています。

今回は久しぶりに立川~日野間での撮影です。左写真が2019年5月、右写真が2019年7月です。どちらも時刻は18時台でした。日没時間が18時30~50分台と遅いため、追いかけての撮影ができました。

しかしながら今はまだ4月半ば。明日の東京での日没時間は18時16分で、通過時間はぎりぎりです。写真と同じ場所では逆光となりますが、反対側であれば夕陽の反射を狙えるのではないでしょうか。

東京都内で八王子までの区間はかなりの過密路線です。立川から青梅線に入る列車もあるため、少し減りますが被りのリスクもあるので、撮影場所の選定は慎重にならざるをえないでしょうね。

カシオペア紀行

3連休初日は常磐線経由で「カシオペア」が仙台まで運転されるとのことなので、朝早くに行きました。当初より寝坊したので鶯谷に変更しました。

 

カシオペア紀行
ところが上野発の時間を過ぎても出てきません。雪の影響による沿線倒竹の影響で常磐線土浦~水戸間が運転見合わせとなり、抑止を食らっていたそうです。

撤去作業の遅れから、当初の8時30分再開見込みが9時30分に変更となり、大幅遅れが確定となりました。朝食を食べていなかったので、一旦持ち場を離れてマクドナルドを探し、そこで朝食にしました。

寒風の中、待っていたのですから温かいコーヒーはありがたかったです。食べ終わった後に撮影地へ戻り、カシオペアを待ちました。

9字30分近く、ようやく「カシオペア紀行」が姿を現してきました。今日の牽引機は80号機。北斗星カラーでこれといった特徴はありません。ですが、田端運転所にEF81は6両が残っており、交代で「カシオペア紀行」の牽引に当たります。どの釜が充当されるのかは当日のお楽しみでしょうか。

次回、カシオペアが常磐線を走るのは4月16日で、信州カシオペアとなります。途中の新松戸から貨物連絡線を通って武蔵野線に入り、新小平から国立支線を経て中央遷に入ることが分かっています。ですが、日暮里以遠で撮影した場合、中央線快速を利用しての追いかけが困難になるばかりか、春から夏季の日が長い季節しかできないのが難点です。

カシオペア撮影は3か月ぶり、これから日が伸びてくる時期なので夕方撮影地の幅が広がることでしょう。

カシオペア紀行

今日は午前中グリーンボランティア活動、午後はカシオペア紀行の撮影でした。

 


14時前に家を出て電車を乗り継ぎ、日暮里には15時過ぎに到着しました。駅前の陸橋ではすでに人が集まっていましたが、撮影ポジョンは確保できました。

しかし、推進回送がなかなか来ない…。一般列車だった時と同じ入線時刻だったと思いますが、忘れていました。定期運行を取りやめてから5年以上経過していますし。

15時47分頃になってやっと来ました。スイート展望室には運転士が乗務、前方確認しています。このことから、上野駅13番線入線は15時50分頃と判明しました。

 


場所を移動、結局は鶯谷駅まで歩きました。都心部は駅間距離が1km未満の区間が多いとはいえ、結局は時間がかかり、上野駅発車時刻ぎりぎりでした。

日没時間が早く、日が当たらなくなっているので、雰囲気重視でぎりぎりまで露出を切り詰めて撮影しました。コロナ禍でしばらく撮り鉄から遠ざかっていたのでブランクがあります。

かといって、これからの時期、蓮田では日没後なので、年明けまでは残照狙いも厳しいでしょう。

この後は池袋に立ち寄ってから帰宅しました。

カシオペア紀行

今日は久しぶりに「カシオペア紀行」の撮影に行ってきました。せっかくだからスカイツリーを絡めて撮りたく、尾久へ行くことにしました。

初めて行くので、山手線の田畑駅から歩いていくことにしました。田畑運転所と尾久車両センターを挟んでいる…と思ったら大間違いで、実際に歩いたら遠かったです。田畑運転所はEF65やEF81等の機関車が配置されており、かつてはブルートレインの牽引機が多く集結していました。現在はJR貨物に売却されたEF510もいました。

尾久駅を通り過ぎてやっと着いたのが「上中里さわやか橋」。東北本線をまたぐ歩道橋です。

 


屋根付きなので雨の日も安心です。難点は防火対策でガラスに網が入っているため、ガラスにカメラのレンズを近づけないと網を消すことができません。

おまけに今は11月。日没時間が早いうえに太陽高度が低く、雲がかかってしまいました。ホワイトバランスの設定に苦労し、なんとかスカイツリーを絡めて撮影できました。

…が、まだ満足のいく結果ではありません。来週に再チャレンジしてみますか。

寝台特急「はくつる」試走

明日は週1の出社日です。2013年1~9月の遠征記録をアメブロより移し終えた後、まだ移すものが残っていないか確認したところ、2013年9月29日にTamtam相模原店へ寝台特急「はくつる」の試走に行っていました。当時はレンタルレイアウトがありましたが、数年前に無くなりました。

 

2013年9月29日、午前中にTamTam(タムタム)相模原店へ行き、レンタルレイアウトにて「さよならはくつる」の試走をしてきました。

自転車で1時間ぐらいかかって10時40分ごろに到着。申し込み用紙に必要事項を記入して、レジに提出。料金を支払い、ブレーキハンドルや利用者証を受け取りました。列車編成を組成して、10時55分ごろから本線での試走を開始しました。

 


※寝台特急「はくつる」試走

先頭の機関車はEF81-139号機です。2002年11月30日、下り最終の寝台特急「さよならはくつる」を牽引しました。予備電源車として、カニ24-102も持参しましたが、今回は最終日の編成としましたので、機関車次位の電源車は白帯のカニ24-116です。

 


※寝台特急「はくつる」試走

最後尾のオハネフは白帯のオハネフ24-23です。製品ではオリジナルそのままでしたが、ヤフオクで「さよなら日本海」のボディバラを落札し、表面保護および車番変更して載せ替えたので、実車同様に雨樋が露出しています。

 


※寝台特急「はくつる」試走

試走の結果、カーブでの脱線は一度もありませんでした。従来のボディマウントカプラーだったら、客車の場合は長編成になればカーブで脱線したことでしょう。線バネではなく、スプリングを使用しているところが大きかったでしょうね。

外から子供たちが珍しがって見てましたが、それもその筈です。ブルートレインはもう、「北斗星」と「あけぼの」の2列車しかないので、当然でしょうね。その2つは勿論、模型でも持っています。

1時間で試走は終了し、後片付け後に返却しました。この店のレンタルレイアウトは一部のカーブにカントがあるので、試走する時のデータ取りには最適でした。
今後は、あと何回か試走を繰り返すことになるでしょう。寝台車ですから、乗客が寝ている状態を再現してみますか!?

懐かしの寝台特急「富士」

今日は急な出社要請により出社しました。…が!出社時に利用している小田急線が代々木上原駅での信号機故障で運転見合わせとなり、急遽京王線で振替ましたが、10分ぐらい遅れて会社に到着しました。

 


※寝台特急「富士」/東海道本線三島~函南間にて・2003年3月9日

今日の様に雨上がりの翌日は富士山がすっきり見えました。前日の雨が空気中の塵を洗い流すためです。撮影当日は2日前に雨が降っていましたが、翌日の東京での最高気温が15.1度と高かったので翌日にしていました。

寝台特急「富士」と富士山の組み合わせは撮影したかった一コマで、山型ヘッドマークと富士山の組み合わせは絵になっていました。

ブルートレインブームだった40年以上前は東京~西鹿児島(現・鹿児島中央)間を日豊本線経由で24時間以上かけて走破した日本最長距離列車のイメージがありました。

走行距離はなんと1595.9km!丸1日以上かかったのですから、東京~西鹿児島間でブルートレインを利用する人は鹿児島本線経由の寝台特急「はやぶさ」がほとんどでした。

撮影当時は1997年11月に東京~大分間に短縮、食堂車も廃止されたので往年の輝きは失われてしまいました。牽引機のEF66が威風堂々としているのがせめてもの慰めでした。

晩年は「はやぶさ」と併結運転、2009年3月に廃止されたので、今となっては貴重なワンカットです。