ブルーリボン賞ロマンスカーGSE

年の瀬が近づき、いよいよ来週末は忘年会ですが、今年も2連チャンです…。

 


11月30日、新宿での所用を終え、小田急線の快速急行で帰宅する際、新宿駅でロマンスカーGSEに遭遇しました。

いつものGSEと違う…ブルーリボン賞受賞のステッカーが貼られていました。2019年度のブルーリボン賞を受賞したのはこのロマンスカーGSEで、歴代の小田急ロマンスカーは30000形EXEを除いて全車種受賞したことになります。

GSEは2本あるので、仮に駅間で走行写真を撮るとしたら運次第になるでしょうね。

通勤で小田急を利用している割には気が付かなかったので、もう少し注意しとけよって感じです。

ラッピング8000形

師走最初の週明けは雨でのスタートで通勤時およびランチタイム時は一時強く降りました。相鉄・JR直通運転記念弁当は今日が最終日だったのですが、ランチタイム時に新宿駅へ買いに行ったら完売していました…。

 


一昨日の土曜日(11月30日)、新宿へ用事があり、急行を待っていたら対向にラッピング8000形が来ました。

江ノ島線開業90周年トレインで、ラッピングは海の生物などのシールを貼っただけでした。これは数年前のF-trainでのトラウマがあるからなのでしょう。初代F-trainでは東京都条例に抵触する恐れがあるとして、短期間で終わりました。

これまで通勤時に何回か目撃しましたが、運行期間が昨日(12月1日)までだったので、終了間際になって撮ることができました。

来春から5000形(2代目)が営業運転を開始すると、8000形に廃車が発生することが想定されます。どの編成から置き換えが始まるか分かりませんが、よい記録となりました。

鶴川でのGSE

12日、藤沢へ「踊り子」の撮影に行く前、鶴川でロマンスカーの撮影をしました。しかし、鶴川での撮影は3年ぶりで、アウトカーブのどのあたりで撮影していたか、忘れる始末でした。

 


※70000形特急「はこね2号」/小田急電鉄小田原線玉川学園前~鶴川間にて

最新ロマンスカー・GSEの走行写真は撮れましたが、なんか構図に違和感があるような…?

VSEによる「はこね4号」も撮れましたが、尻切れになったので、消してしまいました。ここでは最大8両までで、GSEやVSEだったら全編成が収まる筈です。記憶はあまりあてにならないものですね…。

何度か撮影して思い出すしかないでしょうけど(´・ω・`)

年度内には新型通勤車の2代目5000形導入も発表されました。そうなると唯一の鋼製通勤車となった8000形に初めて廃車が発生しそうです。1000形のうちワイドドア車はリニューアル対象外とされているので、5000形投入で運用に余裕ができる3000形6両編成で置き換えも考えられます。

4000形を千代田線直通運用に投入し、捻出された1000形を地上用に転用して初代5000形を廃車にしたように、中古車両で老朽車両を置き換える流れが出てきそうです。

週末はまず、土曜日(18日)が晴れそうなので、また撮影に赴いて早急に思い出すことにしましょうか。

2色のロマンスカー

今日は向ヶ丘遊園へ久しぶりにロマンスカーの撮影に行ってきました。…が、すでに先客が2名いました。

向ヶ丘遊園駅は千代田線直通列車の折り返しも多く、小田原方には上下線の間に折り返し線があるので被りのリスクが高いです。

 


※70000形特急「はこね2号」/小田急電鉄小田原線生田~向ヶ丘遊園間

苦肉の策として縦位置で切り抜けることにしました。まずは70000形GSEです。

 


※50000形特急「はこね4号」/小田急電鉄小田原線生田~向ヶ丘遊園間

通勤電車を何本か撮影し、もう1本の本命は50000形VSEです。小田急ロマンスカーのフラッグシップとして華々しく登場して来年で15年になります。新宿駅ホームドアの関係でよくない噂が流れ始めてきているようですが、短命で終わってほしくないものです。

ですが、小田急は社内ルールとして15年経過したら車体修理等の大規模改修をすることになっています。

LSEが引退し、唯一20m車ではないのは確かです。新宿駅では今のところ、通勤電車が発着するホームのみにホームドアが設置されていますが、特急ホームにも設置されないとも限りません。

撮れるうちに撮っておいた方が賢明でしょう。いずれ日を改めて鶴川でリベンジします。

代々木八幡駅

昨日の退勤時、facebookの鉄道模型関係グループにて、秋葉原にある某模型店が破産したというニュースに驚きました。東京商工リサーチはネットニュースも発信しているので、最初に投稿した人はこのネットニュースで知ったという訳です。

破産したのはF&MOKEIという会社で、F-MODELSという店舗を運営しています。最近は赤字続きで資金繰りが苦しくなり、仕入れ先からの仕入れもままならなくなったそうです。

巷では店長兼社長が無愛想で接客対応がよくなかったという噂があったそうです。店長の接客態度が即、店舗のイメージにつながる訳で、自業自得ともいいますが、事業を早くに拡大しすぎてビルフロアの家賃等の経費が重荷になったと言われています。ましてや秋葉原は激戦地区ですので、生き残りが難しいということでしょうか。

 


今朝の通勤時は代々木八幡駅の旧ホーム撮影に成功しました。3月16日のダイヤ改正から新ホームの使用を開始し、旧ホームは使用を停止しました。

新宿口の各駅停車10両化の一環ですが、ホームが急カーブ上にあるのでそのままでは延伸が難しく、上下線の間に新ホームを建設した格好でしょうか。

ダイヤ改正前日の3月15日で役割を終えた旧ホームは撤去工事が進んでいました。すでに蛍光灯は取り払われ、屋根板の一部も撤去されていました。今後、撤去工事が進むと次第に旧ホームは消えていくことでしょう。

昭和から平成末期にかけて使われ、令和時代が始まる前に消えようとしています。また一つ、昭和の薫りが消えていくのは寂しい感じがします。そんな自分も昭和⇒平成⇒令和と3つの元号を跨ぐんですが。

代々木八幡駅新ホーム

飛び石連休の谷間で花金でした。有休取って4連休にしている人が多いかと思いきゃ、会社の職場では3人休んだだけでした。全体からして10分の1でしょう。

会社近くの公園でも桜の花が咲いていました。来週にでもカメラを持ってきて写真撮るとしますか。あ、来週は花冷えする日がありそうですね…。


16日のダイヤ改正で代々木八幡駅の新ホームが使用開始しました。同時に10両対応となりました。18日の朝通勤時に通勤急行の最前部から撮影しました。

新ホームは上下線の間に作られ、駅舎も橋上駅舎となりました。15日まで使用されていた旧ホームはその役目を終え、これから撤去されるでしょう。

列車運行の安全確保もその1つですが、建築限界上、プラットホームは特別に線路に近接して作られており、JR在来線の場合は軌道中心から1485mm以上あれば設置可能でも、それ以外の一般建築物は1524mm以上離す必要があるためです。

新ホームはホームドアも設置され、安全性が向上したといってもいいでしょう。参宮橋駅と南新宿駅は数年前からホーム延伸は完成していましたが、代々木八幡駅は急カーブ区間にあるため、そのままホームを伸ばすわけにはいかなかったのでしょう。

新宿口の各駅停車も10両での運転が可能になり、混雑率は多少下がったといってもいいぐらいですが、快速急行や通勤急行の混雑が激しく、各駅停車はガラガラです。

昨春の複々線化完成によるダイヤ改正時もそうでしたが、4月から新社会人や新入生も加わるので、落ち着く頃にはどうなっているでしょうか?

 

 

MSE「ニューイヤー号」

新年2日目は午後、facebookの有志で明治神宮へ初詣に行って来ました。さすがに人出が多かったです。

 

 
昨日の江の島へは往復とも新百合ヶ丘からロマンスカー利用でした。かつては1本だけ唐木田始発もあったのですが…。

往路は新百合ヶ丘駅発5時20分で、MSEでした。6時14分には片瀬江ノ島に到着。通常の「えのしま号」と違い、町田停車・相模大野通過でした。新宿を出たら途中、新百合ヶ丘、町田、大和、藤沢に停車します。

藤沢でスイッチバックしたので、片瀬江ノ島駅到着時は貫通型が先頭となりました。

 

 
NewYearの文字の他、初日の出が1/4ほどデザインされています。しかし、MSEだと前面愛称表示が小さいですね…。

VSEとGSEには前面愛称表示器がありませんし、EXEはEXEαへのリニューアル時に愛称表示器を撤去しつつあります。JRの特急車では愛称表示器を見送っているものが多く、車両そのものが列車の個性を現しているからなのでしょうか。

新春恒例の干支のステッカーも貼られています。今年は亥年なので、「亥」のステッカーです。

他に確認しているのはVSEで、GSEにも貼っている可能性が高そうです。仕事始めは7日なので、通勤途上で確認できるでしょうか。

2000形通勤急行

年に1度の晴れ舞台から一夜明け、今日は朝から冷たい雨が降りましたが、退勤時には止みました。

例年どおり、しばらくの間は総合写真展の報告です。ただし、4、5日に一度は別ネタが入ることもありますが、ご了承ください。

 


今年も休暇を取得し、第22回総合写真展表彰式・親睦会に出席しました。

式は10時からなので、遅くとも9時50分までには会場に着く必要があります。3月から小田急線の複々線化完成で通勤経路が変わりました。

通勤急行はいつもより2本後で、しかも8両編成でした。8両編成は1000形4両2本連結または8両固定、2000形、3000形の4種類があり、どれかが入るかは運次第です。

この日は2000形が入りました。8両ですから積み残しが出るじゃないのか?と懸念もありましたが、通勤ラッシュピークが終わっているので杞憂に終わったようです。

 


複々線の効果でスピードダウンもなく、40分ほどで新宿に到着しました。京王の時だったら急行でも平日朝通勤時は新宿まで50分かかるので、もう少し早く家を出なければなりませんでした。

新宿駅は地下各停ホームに到着、すぐに各駅停車本厚木行きに表示が変わりました。

トイレで用を足してから丸ノ内線に乗り換え、定期券乗り越しで行くことにしました。

 

つづく。。。

JR車の準急

今シーズンの夜間樹液採集終了宣言から一夜明け、朝の通勤時は一時雨が降りました。しかし、曇っていて夜は肌寒くなりました。

 


大手町駅からの帰りは小田急線直通の準急に乗りました。今度はJR車です。

日中の直通各停と準急が向ヶ丘遊園発着なのはダイヤ乱れ時に復旧に時間のかかる地下鉄直通列車を複々線区間内に収めたい意図があるようです。

そのため、複々線区間を越えて本厚木や伊勢原等まで行くのは朝と夕夜間に限られています。

向ヶ丘遊園からは急行に乗り換えです…が!多摩線直通急行までは10分以上も空いてしまいました。直後の急行が小田原行きだったので。

 

 
この後、準急は一旦引き上げ線に行き、上りホームへ折り返していきました。

「準急千代田線直通」「準急安孫子」とJR車もLED表示が切り替わっていたので、切り替わりを撮影しました。

この後、多摩線直通急行に乗り換えて帰宅しました。

 


今回のフェアで買ったのは「漫画家ドラゴン先生の世界カブトムシ旅行」とミヤマクワガタの標本です。

ミヤマクワガタの標本はドルクスハンターのブースで購入、福島と青森産です。これで自分で採集したものを含めてサンプル標本が増えました。特にミヤマクワガタは地域によって3つの型を産するところもあるようですし。

しかし、♂は2つともエゾ型でした。現地でエゾ型だけ採集した?真相は不明ですが、ここは素直に受け止めておきましょう。

未展足なので、後日軟化展足します。

緩行線を走行する準急

週明けは晴れ間が覗き、秋晴れでのスタートとなりました。

 


登戸駅を発車した準急は多摩川橋梁上で緩行線に転線しました。よく見るとポイントが緩行線側に切り替わっています。

 

 
複々線では緩行線は各駅停車が走るのが定石ですが、小田急線の場合は準急も緩行線を走ります。他にはJR西日本の京阪神で快速が緩行線を走るぐらいです。

なぜかというと、準急が狛江、祖師ヶ谷大蔵、千歳船橋に新規停車しましたが、緩行線にしかホームがないことと、東北沢~代々木上原駅の配線にも関係があります。

いつもは朝通勤時、通勤急行で急行線を走っていますが、準急で緩行線に乗るのは視点がまるで違って見えて新鮮です。

 

 
下北沢駅は地下2層構造になりました。急行線が地下深く、緩行線が浅いです。下北沢駅を発車すると、勾配が急行線より緩い感じがします。

東北沢駅は緩行線が内側で急行線が外側になっています。これは緩行線から千代田線へそのまま直通できるようになっています。

地上時代は内側が急行通過線、外側が待避線でそのまま代々木上原まで複々線になっていました。急行線から直接千代田線へ直通できるようになっていましたが、実際は直通運転が少なく、新宿方へ向かう特急ロマンスカーや急行等は転線する必要がありました。

代々木上原から千代田線に乗り入れ、大手町駅には14時19分に到着しました。

つづく。。。