MSE就役5周年記念号(2013/5/19)

今日は週1の出社日でした。また、ミシンの日でもあるそうです。Amazonでハンディミシンというのも最近見つけたのですが、あくまでも出先での補修用で本格的な縫製には向かないそうです。初心者向けにコンパクトのもありますが、海外製でまともに動かないのもあるので注意が必要でしょう。

アメブロ廃止まで2か月に迫ったので、過去の記事移動を再開します。まずは2013年5月のMSE就役5周年記念号で2週にわたって運転されました。

 

小田急トラベルの企画でMSE就役5周年を記念して団体ツアー列車が運転されました。公式サイトによると18・19・25・26日の4日間で、地下鉄千代田線の綾瀬駅からスタートし、御殿場→唐木田→片瀬江ノ島→新宿の日帰りコースだそうです。

特に多摩線は平日の19時台以降に乗り入れるのみなので、白昼堂々と多摩線を走るロマンスカーを撮れる滅多にないチャンスです。

しかし、綾瀬駅を8時40分に出て新宿へ18時35分に戻る以外、途中の時間が分かりません。2012年2月のHiSE引退ツアー時の経験から、多摩線は14時頃だろうと読んでいました。

昼食後、まずはチャリで黒川へ向かいました。

 


※2000形区間準急唐木田行き/多摩線栗平~黒川間にて

まずは横位置で撮影してみました。2000形の区間準急です。撮影後に確認してみると、いまいちですねぇ…。やはり縦位置でないと締まりません。

 


橋の真下に猫がいたので撮影しました。保線関係者以外は線路内立ち入り禁止でも、猫はおかまいなしなのでしょうね。

 


縦位置にして、通勤電車群を撮影しては結果を確認しました。左から3000形各停、東京メトロ16000系多摩急行、1000形各停です。

しかし、ロマンスカーの時間が分からず、予想の14時を回ってきました。本当にそろそろ来るでしょうか…?

 


※60000形「MSE5周年記念団体」/多摩線栗平~黒川間にて

栗平駅方からようやく青い車体が見え始めた時、確信しました。黒川駅と栗平駅は駅間距離が1.3kmですが、黒川駅の新宿方オーバークロスからは栗平駅が辛うじて見えるのです。

14時04分ごろ、60000形の団体ツアー列車はゆっくりとしたスピードで通過していきました。

撮影後は、はるひ野駅付近までチャリを走らせました。

 


※1000形各停新百合ヶ丘行/多摩線小田急永山~はるひ野間にて

はるひ野駅に到着後は、2012年2月の20000形引退記念ツアー列車を撮影した時とほぼ同じ場所で待ちました。
まずは1000形の線内各停です。6両編成ですが、ワイドドア車でした。

 


※60000形「MSE就役5周年記念号」/多摩線小田急永山~はるひ野間にて

14時30分近くになって60000形が来ました。太陽に雲がかかったため、曇空となってしまいました。6両編成なので、貫通先頭車が先頭に出ています。

先行の各停を後追いしているため、ゆっくりとしたスピードで片瀬江ノ島を目指して通過していきました。

撮影後は、小金井にあるLUMBERJACKへ向けてチャリを走らせました。

春の大雪

今日は午後、LUMBERJACKのレンタルBOX虫メンテ後、秋葉原へ行ってきました。

スギ花粉飛散ピークであり、通販を活用できなくもないのですが、現地に行って色あいうぃ見比べないと買えないものがあったためです。通販の商品写真では、デジカメの設定やPC側のモニタ環境設定などで実際の商品と色合いが異なる場合があるためです。

結果的には持参した現物を見せて店員に相談し、決めることができました。

 


明日で2月も終わりです。2月は例年28日しかなく、4年に1度のうるう年に1日増えて29日になるだけです。そのため、あっという間に感じられます。

2月=真冬で一番寒い時期のイメージがありますが、立春を過ぎると春一番など、暦の上では春になるため、実際は1月下旬~2月上旬頃が最も寒い時期とされています。2月後半となれば、オオイヌノフグリやナズナ等の花が咲いて次第に春めいてきています。

ですが、春も近い時期に関東など太平洋側では南岸低気圧が通過して降雪に見舞われることがあります。真冬の間、日本海側で降雪に見舞われている最中はシベリア高気圧の勢力が強く、南岸低気圧が関東付近を通過できません。

写真は9年前の2012年2月29日に通勤途上で撮影したものです。当時勤務してした会社へは自転車通勤でしたが、大雪のために自転車が使えず、早起きして除雪のために電車通勤に切り替えました。

会社到着後、1時間ぐらいは降雪中の除雪となりましたが、出勤者の安全確保のためでした。“特雪出動“と称し、翌日も早朝出勤して駐車場棟の除雪作業に当たりました。

LSE「えのしま74号」

今日も春の陽気で日中は暖かい1日でした。明日は爆弾低気圧通過で全国的に風雨が強くなるそうです。

今春、海老名にオープンするロマンスカーミュージアムでは7000形LSEも展示されます。2013年5月2日にはレアな写真が撮れたので、アメブロから移すと同時に紹介します。

撮影した当時は転職前で、製造業なのでこの年のGWは4月27日~5月6日まで10連休でした。

小田急の公式サイト内にある特急券予約案内で、特急「えのしま74号」に7000形LSEが入ることが分かり、鶴川へ撮影に行きました

自宅を出てチャリで45分ぐらいかかって鶴川に到着。撮影地は鶴川駅から町田方へ2つ目の踏切付近です。

 


※60000形 特急「さがみ72号」/小田急小田原線玉川学園前~鶴川間にて・2013年5月2日撮影

まずは60000形の特急「さがみ72号」です。ご覧のとおり、10両編成は全車が入りません。ぜいぜい8両まででしょう。

 


※4000形 急行新宿行き/小田急小田原線玉川学園前~鶴川間にて・2013年5月2日撮影

次は4000形の急行です。地下鉄千代田線直通運用が中心になっていますが、運用数及び車両数の関係から、一部は地上運用に就いています。10両全て入らないのは分かっていても、ついつい撮ってしまうのは性でしょうね…(^_^;ゞ

 


※3000形 各停新宿行き/小田急小田原線玉川学園前~鶴川間にて・2013年5月2日撮影

いよいよか…?と思って、やって来たのは3000形の各停です。8両編成ですが、後ろがカツカツになってしまいましたね…。
300両を超える陣容ですから、撮る側としてはどうでもよいですが…。

2600形や4000形(初代)、9000形を全廃に追いやったのですから、小田急側としては車種の単純化と標準化を図ったともいえるでしょう。

 


※7000形 特急「えのしま74号」/小田急小田原線玉川学園前~鶴川間にて・2013年5月2日撮影

9時16分ごろ、やっと本命のLSE「えのしま74号」が来ました。滅多に撮れないので、やっと撮れた喜びは大きいです。

LSEが「えのしま」に入るのは平日の75号のみで、新宿発17時44分なので、日の長い季節でないと走行写真の撮影は不可能です。

それだけ、白昼堂々とLSEの「えのしま」が走るのは超レアと言えるでしょう。20年前はごく当たり前でしたが…。

小田急20000形特別団体

今日は午前中、グリーンボランティアの特別活動に参加しました。活動内容は下草刈り中心で、鎌や狩り込み鋏による手刈もありました。草刈り機を使うには、講習を受けなくてはいけません。

昨日に引き続き、小田急20000形引退記念の特別団体列車です。

 


※20000形特別団体/小田急電鉄多摩線栗平~黒川間にて・2012年2月19日撮影

2012年2月19日、「20000形で小田急全線走破!!」のツアーが開催され、前日の100000形とは逆、小田原⇒唐木田⇒片瀬江ノ島⇒新宿の行程で運転されました。

ただし、この日は多摩線内での撮影のみとしました。夜の「ホームウェイ」で多摩線乗り入れはありますが、夜間なので走行写真の撮影が難しく、白昼堂々走るのは滅多にない機会だったからです。

まずは黒川駅手前のオーバークロスにて撮影しました。昼前だったので、影はまだ落ちていませんでした。

 


※20000形特別団体/小田急電鉄多摩線小田急永山~はるひ野間にて・2012年2月19日撮影

自転車ではるひ野駅付近まで移動し、折り返しを待ちました。唐木田駅での折り返し時間が短かったようです。

この後は帰宅しました。

小田急10000形特別団体

飛び石連休の谷間となった今日はテレワークでした。雲が多い天気だったので、休暇取得しなくて済みました。天気の関係で日程調整が難しかった休暇取得は来週半ばに確定しました。

ただし、最近問題となっている185系やE235系1000番台で先頭車両の窓から手や物を故意に出して撮影妨害への懸念から、当日の撮影終了まで日時は公表しません。185系は特急車両ですが、普通列車への運用も考量して窓が開くのです。

 

今春に海老名駅隣接地にロマンスカーミュージアムが開館されるので、引退したロマンスカーの思い出の一コマを紹介します。

まずは2012年に引退した10000形です。

 


※10000形特別団体/小田急電鉄江ノ島線藤沢駅にて・2012年2月18日撮影

2012年2月18日、10000形を使用して新宿⇒片瀬江ノ島⇒唐木田⇒小田原の行程で特別団体ツアー列車が走りました。「10000形で小田急全線走破!!」のツアー開催に伴う運転でした。

この日はまず江ノ島線へと、藤沢駅にて撮影しました。現役時代は特急「えのしま」として江ノ島線に入ることがあったようです。ただし、30000形登場前は3100形または7000形が主に「えのしま」として走ったそうです。


※10000形特別団体/小田急電鉄多摩線栗平~黒川館にて

藤沢駅で撮影後は一旦帰宅して昼食後、黒川にて撮影しました。切通ですが、冬の日差しが低いため陰になってしまいました。

この後、電車見橋で撮影しようと自転車で移動しましたが、強風でスピードが出ず、間に合いませんでした。

現在は4両編成2本が長野電鉄に譲渡され、信州で温泉地へ向かう特急として余生を送っています。

1987年にデビューし、眺望のいいハイデッカー車として注目を浴びていましたが、交通バリアフリー法によってその寿命を縮める結果となったのは残念です。

特別団体以外にも、箱根特急中心に走行写真を撮影していますが、多摩線を白昼堂々走るのは貴重なカットでした。

2度目の小田急新5000形

今日の午後、会社からPCディスプレイを自宅へ発送依頼しました。いよいよ明日からテレワーク開始です。初めてなので明日と明後日は家でテレワーク、金曜日には出勤です。

 


今朝の通勤時、新5000形に遭遇し、乗車しました。新5000形の乗車は4月9日以来です。まだ10両編成1本しかないので、遭遇率は低く、乗車・撮影は困難です。

この新5000形と代替で8000形に廃車が発生したとの情報がありました。廃車第一号は昨年6月に本厚木~愛甲石田間で踏切事故に被災した編成で、修理もされずに休車状態で相模大野に留置されていたそうです。

事故のダメージは相当なものでしたし、製造後30年以上経過していて老朽化も進んでいました。

前面非貫通ですが、3000形と違って拡幅車体で車内は広く、前面1枚窓なので開放感もあります。横長のLEDライトも初めてでしょう。

今はコロナ禍の影響で駅間で走行写真を撮れる状況ではないですし、遭遇率も低いです。増備されたら遭遇率は上がるでしょうが、その代替で廃車が出る車両もあります。

コロナ禍が収束するまで通勤時を利用するしかないですし、廃車候補を先に撮っておくのが賢明でしょうね。

小田急新5000形初乗車

首相による緊急事態宣言が発令してから2日目、会社近くの商店街では一部店舗が休業になっただけで、ランチタイム時の賑やかさはあまり変わっていません。周辺企業でテレワーク導入により減ってはいますが、たいして目立っていない感じです。

テレワークは今回のコロナウイルス感染対策の様に、PCB対策(事業継続)としても有効です。IT会社に勤めてはいても、部署によってはテレワーク化が難しいので、結局は出勤せざるをえません。できる対策は時差通勤ぐらいです。

 


今朝の通勤時は新5000形に乗ることができました。2007年の新4000形以来、12年ぶりの新形式通勤車で、「より広く、より快適に」をキーワードにした拡幅車体が特徴です。

2001年の3000形(2代)ですそ絞りをやめて直線的な車体になっていたので、拡幅車体の採用は18年ぶりになります。2007年の4000形(2代)では千代田線直通のため、地下鉄の狭いトンネルに対応するためですが。

拡幅車体ですから、車内はもちろん広くなっています。先頭部は流線型でスピード感を醸し出していますが、前面非常扉がないので、千代田線直通には対応しておらず、地上線専用となります。

3月26日から営業運転を開始しましたが、3月21・22日に試乗会が開かれる筈でした。新型コロナウイルスの影響で中止となってしまいましたが、1編成しかないので試乗会は狙って走行写真を撮れるチャンスでした。

2020年度の事業計画では10両編成6本が増備されるので、撮影・乗車のチャンスは増えるでしょう。その代わり、8000形またはリニューアル対象から外れた1000形ワイドドア車に廃車が出そうなのは確実です。

8000形は初期車で製造から38年が経過し、最終製造車でも33年になります。昨年6月の本厚木~愛甲石田間で発生した踏切事故被災車が8000形で、今回の5000形デビューで廃車が確定といわれています。事故のダメージはもちろんですが、製造後30年以上経過して老朽化が進んでいるため、修理されずに休車となっているそうです。修理して運用復帰させるよりも新車を投入した方がトータルコスト的には安上がりとの判断でしょう。

今はまだ遭遇確率が低いとはいえ、8000形を撮影できるうちに撮っておく時期にきているでしょう。通勤時に乗車。撮影できても、5000形が増備されて廃車が進めば、遭遇確率が減るのは目に見えていますので。

ハッピーニューイヤー号

3が日が明け、冬休みは明日1日を残すだけとなりました。

 

大晦日から元日にかけて運転される臨時ロマンスカー「ハッピーニューイヤー」、江ノ島へ初日の出を見に行くために利用したのは11号で、新百合ヶ丘駅発は5時20分、片瀬江ノ島駅到着は6時14分でした。

新宿駅発は5時丁度で、全区間乗車した場合は1時間14分の旅となります。通常の特急「えのしま」ですと概ね1時間ぐらい、快速急行でも1時間7分ぐらいですから、特急といってもそれほど速くないのです。

今年もVSE、MSEに干支ステッカーを貼り付けていました。MSEがデビューしたのは2008年の春で、もう干支が一回りしています。月日が流れるのは早いものです。

 


新百合ヶ丘駅で帰りのロマンスカーから多摩線に乗り換えた時、線内各停が8000形でした。今春から2代目5000形がデビューし、代替で8000形に廃車が発生する話があるそうです。

2002年から2012年までに機器更新工事を実施したとはいえ、初期製造から40年近く経過しています。1982年のデビュー時はブラックフェイスで珍しかったのを覚えています。

真っ先に廃車されそうなのはVVVF化されていない編成だそうで、車齢的には廃車候補といっても過言はないでしょう。

見られるうちに写真を撮っておけば、貴重なひとコマになるのは間違いありません。ただし、通勤でいつも利用しているからといっても、駅間で撮影できるのは休日ぐらいですからね…f(^-^;

ロマンスカーGSE初乗車

今日は仕事納めで、明日から来年1月5日まで9連休です。

納会や年末挨拶で少し遅くなることを考慮し、会社帰りは途中の新百合ヶ丘まで特急ロマンスカーにしました。

小田急線沿線で朝、急行等で新宿到着後、すぐに職場へは向かわずに特急券券売機等で帰りのロマンスカー特急券を買う人も多いです。定期券と特急券で乗車できるためです。

朝、通勤急行で新宿到着後に特急券を買っておきました。

 


乗車したのは新宿18時15分発の特急「ホームウェイ3号」、車種は70000形GSEです。GSE乗車は初めてです。

 


乗車したのは後展望席です。かつてロマンスカーといえば展望席が売りでしたが、今では50000形VSEと70000形GSEの4編成しかありません。最多勢力の30000形EXEと地下鉄および御殿場線乗り入れの60000形MSEは分割運用もあるため、展望席はありません。

 


飲料自動販売機です。かつては「走る喫茶室」と言われていましたが、GSEではワゴン車による車内販売に変わり、代替として飲料自動販売機が設置されています。

JRでは新幹線、特急列車とも飲料自動販売機が無くなりつつありますが、あるだけでも安心感がありますね。

 


一般席ですが、中間車両(左写真)と先頭車両(右写真)では天井構造が異なります。中間車では荷棚がありますが、先頭車にはないのです。代わりに荷物置き場がありますが、大きな荷物を持っている場合は要注意です。

新宿を発車したら次の停車駅は新百合ヶ丘、わずか27分のショートトリップは終了、多摩線に乗り換えて帰宅しました。

いつもは快速急行が多いですが、特急料金は会社から支給される定期代には含まれないので、自腹となります。新幹線定期と違って確証が持てる訳がないので、会社からは有料列車に乗りたければ、定期代とは別に自費で料金払って乗ってくれということでしょうね。

2020年ニューイヤー号

朝通勤時、新百合ヶ丘駅で列車を止める合図があり、新宿駅には35分以上遅れて到着、出勤も当然ながら20分以上遅れていました。

最寄り駅での乗車時点では遅延情報がなかったうえ、8時過ぎに出たうえですでに乗車していたため、京王への振替は不可能でした。昨年3月まで京王で通勤し、今は小田急に経路変更したのは、複々線完成による通勤時間の短縮からです。

しかし、ダイヤ乱れでの旧経路への振替は年に1、2度しかありません。もちろん、上司には連絡しました。

会社帰り、1月1日に運転される「ニューイヤー号」の特急券を購入しました。まだ空席があり、買うことができました。

 


※写真は再掲です

2020年も江の島へ初日の出を見に行きます。帰りは急行を利用できなくもないのですが、イベント終了後によく見られるのと同様、帰り道はどうしても集中し混雑するため、確実に着席できて快適なロマンスカーを利用した方が得策です。江の島へ初日の出を見に行き始めて20年以上変わっていません。NSE、LSE、HiSE、RSEが引退し、現在運用されているロマンスカーはEXE、VSE、MSE、GSEになりました。

特急券に印字された車種から2020年もMSEです。

 


※写真は再掲です

今年は亥年なので「亥」の文字での干支ステッカーが貼られていました。来年は子年なので、「子」の文字による干支ステッカーが貼られるということでしょうか。干支ステッカーが貼られたロマンスカーの走行写真を撮るとなると、期間限定になりそうです。

その場合は小田急の公式HPをチェックすることになります。