2013年冬の北海道遠征【2】「はやて11号」→「スーパー白鳥11号」乗り継ぎ

明日はいよいよJRダイヤ改正です。貨物も当然なのですが、昼休みに新宿三丁目近くの寿司屋で昼食後、紀伊國屋書店に行ったら…なんと!貨物時刻表は発売前でした…。トラック会社の方にはすでに郵送等で届いているのでしょうが、取扱店での一般発売日は明日です。

トラック会社の場合、業務上必要なのですから、優先されるのです。最寄りの貨物駅までに何時何分までに持っていけばいいのか、貨物列車の時刻表は重要なのです。荷受締切時間もありますので。

 


※E2系「はやて11号」/東北新幹線新青森駅にて

定刻どおりに東京駅を発車した「はやて11号」は途中、上野、大宮、仙台、盛岡、二戸、八戸、七戸十和田に停車して10時01分、新青森駅に到着しました。

東京駅では時間がなかったので撮影できませんでしたが、乗り換え時間が15分程度あるため、すぐに撮影しました。3月改正でE2系の新青森乗り入れが終了するためです。

 


※789系特急「スーパー白鳥11号」/奥羽本線新青森駅にて

新青森からは津軽海峡線に乗り換えです。函館までの第二ランナーは789系の特急「スーパー白鳥11号」で、函館まで2時間の旅路です。

所定では10時16分発車ですが、発車時刻を過ぎても発車しません。対向列車が遅れた模様で、単線区間の悲しき宿命なのでしょうか。

定刻より数分遅れて新青森駅を発車しました。

700系新幹線の思い出

一昨日のラストラン予定が新型コロナウイルス感染対策のために中止、1日が実質ラストランとなった東海道新幹線の700系。最後に東海道新幹線を利用したのは2009年11月だったので、10年以上乗っていないことになります。

1999年3月のデビュー時は「アヒル新幹線」等と話題になりました。JR東海とJR西日本が共同開発した新幹線電車で、300系と500系の合いの子ともいえます。最高時速は285km/hに抑えられていましたが、東海道・山陽新幹線では最も多く利用した車両でした。

2009年4月、下関でいわゆる合コン…オフ開催のために帰省した時の写真の一部ですが、紹介します。

 


2009年4月25日、1987年8月以来22年ぶりとなる下関帰省では「のぞみ」と「ひかり」で2種類の700系を乗り継ぎました。

2003年10月の品川駅開業で「のぞみ」が大増発され、電光掲示板には「のぞみ」ばかりが表示されています。その代わりに「ひかり」は半数以上が削減され、1時間2本となっていました。

それでも新大阪発着が半数以上ですけどねf(^_^; それだけ東京と大阪の往来がかなり多い証拠ですが、輸送力がひっ迫しているので、北陸新幹線や中央新幹線によるバイパスも必要な状況には変わらないですが。

 


東京駅8時23分発の「のぞみ211号」でまずは新大阪まで行きました。広島または博多発着の長距離列車だと混雑が激しいので、あえて新大阪行の東海道新幹線内列車を選びました。

乗車したのはC3編成でJR東海車です。1999年2月に製造された1次車で2013年2月に廃車となりました。運用期間は14年でしたが、新幹線車両は高速運転だけでなく、金属疲労も早いので平均寿命が15年程度なのです。東海道・山陽新幹線だと、東京~博多間を片道1000km以上往復しているのですから、13年程度と短いです。

博多まで往復した翌日は東海道新幹線内完結列車に充当したりと、運用の工夫等で関係者の苦労は絶えなかったことでしょう。このことは北海道新幹線が札幌まで延伸する2030年以降、東北・北海道系統でも起こりうると思われます。

逆に東日本の新幹線車両はと、2002年12月に東北新幹線が八戸延伸するまで長くても東京~盛岡間(ミニ新幹線となる山形・秋田は含まない)で500kmぐらいでしたから走行距離も短く、車両寿命が長かったのです。

この当時、製造後10年経過していましたが、それから4年後に廃車されるとは思ってもいませんでした。

 


2時間半程度で新大阪に到着、「ひかり559号」に乗り継ぎました。新下関に停車する「ひかり」は1日4往復程度だったので、停車する列車に合わせて選んだのです。

「のぞみ」で広島まで行き、「こだま」に乗り換えてもよかったのですが、2009年当時は山陽新幹線内でまだ100系が走っており、最高時速は220km/h。当時「のぞみ」で走っていた500系と最新鋭のN700系は300km/hで、当然ながら速度差は80km/hも大きく開いています。
「こだま」に乗ると、ほとんどの駅で「のぞみ」「ひかり」の退避を強いられて時間がかかりすぎます。

あえて新下関停車の「ひかり」を選んだのは、普通車指定席が2-2列でグリーン車並みに快適という点もあります。

広島までは「ひかり」の標準的な停車駅で、広島~小倉間で停車駅パターンを変えているのも見逃せません。大半が新山口に停車しますが、徳山のみ停車、徳山・新山口連続停車、新下関停車のパターンが少数ながらありました。

JR東海車と塗装は異なりますが、同じ700系です。JR東海は「のぞみ」に優先投入、JR西日本は山陽新幹線内の「ひかり」に投入してテコ入れを図るという考えでした。後に、JR西日本も東京直通用に100系「グランドひかり」の代替でB編成を投入しました。

結果的に5時間程度で新下関に到着、到着後は迎えに来てもらいました。かつて0系で京都以西各駅停車の通称”ひだま”で7時間かかったことを考えると、2時間近くのスピードアップは大きく、隔世の感がありました。

この時乗車したのはE6編成、2000年4月製造でまもなく20年になります。新幹線車両の平均寿命である15年を越えてまだ現役なのは、山陽新幹線内だけの運用で、走行距離が片道最長で560km程度と短く、九州新幹線全通後は「こだま」中心に運用されています。現在は「こだま」がほとんどなので、車両寿命が延びる要因になったのは皮肉なものです。

東海道新幹線から引退しても、山陽新幹線ではもう暫く走り続けるでしょうし、N700系や九州新幹線800系にも血脈は受け継がれていくのです。まだ話足らないところもあると思いますが、また別の機会に。

2013年冬東北遠征【7】E3系量産先行車

今日は昼すぎから暖気が入り、夕方の退勤時は手袋要らずでした。明日は春の嵐が予想されそうです。

 


※秋田駅にて

秋田駅に戻った後、コインロッカーから荷物を取り出しました。後は新幹線で東京へ帰るだけです。

時間が来たので、新幹線ホームへ行きました。これから乗る「こまち38号」はすでに入線していましたが、なんと!量産先行車ではありませんか!!

来る3月16日のダイヤ改正でE6系「スーパーこまち」が登場しますが、製造年次からして真っ先に置き換えの可能性が高いのです。

1995年製造なので18年が経過しています。新幹線車両の平均寿命は15年ですから、その年数を超えて運用されたことになります。今回が最初で最後の乗車になりそうなので、撮影しました。量産車と並ぶと、顔つきが違いますね。

15時06分、定刻通りに秋田駅を発車しました。

途中、大曲・角館・田沢湖に停車し、盛岡で「はやて38号」と連結しました。

 


※「はやて・こまち38号」/東北新幹線東京駅にて

東北新幹線を最高時速275km/hで南下し、仙台・大宮・上野に停車して19時08分、東京に到着しました。

連結相手がE5系だったので、貴重な記録になると思い、撮影しました。撮影後は中央線と京王線を乗り継いで帰宅しました。

アメブロ廃止作業の一環として、2013年冬東北遠征報告の移行はこれにて完結です。2013年9月までの分も順次、移していきますので、引き続きお付き合いください。

2013年北海道・東北避花粉編【11】秋田駅にて

週明けは雨でのスタートとなりました。雨が降っていたため花粉は少なかったものの、新型コロナウイルス対策のため、マスクは手放せませんでした。

翌3月10日は朝から強風が吹き、寝台特急「あけぼの」は羽越線内の規制により、遅れが出ていました。

弘前駅前のホテルをチェックアウト後、駅にて遅れを確認し、電車で大館へ向かいました。

大館駅で下車し、秋田方へ20分程度歩いて新しい撮影地に向かいました。風が強く、雨まで降ってきました。やっとのこと、撮影地に着くと遅れによる到着時間ぎりぎりでした。

さあ、カメラを構えて待ちましたが、全然来ず、結局は諦めて戻り、そのまま秋田へ向かいました。

秋田には昼前に到着し、「いなほ」が酒田以北で区間運休となったために「こまち28号」で予定を早めて帰るため、みどりの窓口で乗車変更手続きをしました。

 


※新旧乗車位置案内」/秋田新幹線秋田駅にて

喫茶店で昼食後、ホームに入りました。ホームでは、すでにE6系「スーパーこまち」の乗車位置案内が設置され、E6系デビューが近いことを実感させてくれました。

E3系とE6系ではドアの位置が違うようで、少し間隔をあけて設置されていました。置き換えが完了するまでの期間限定でしょう。

 


※乗車位置案内」/秋田新幹線秋田駅にて

17号車の乗車位置案内はE6系限定です。E6系は先頭ノーズが長くなった分、E3系と同等の定員を確保するため、7両編成になっているのです。

 


※E3系「こまち28号」/秋田新幹線秋田駅にて

12時58分、「こまち28号」は定刻通りに発車しました。沿岸部と違い、内陸部はそれほどの規制がない模様で、順調に走りました。

盛岡で「はやて28号」と連結し、17時08分定刻通りに東京へ到着しました。

到着後、ホームに降りると気温が高く、汗ばむぐらいでした。この日、東京都心では観測史上、最も早い夏日を記録したそうです。

今回は最終日の東北でターゲットとしていた「あけぼの」「いなほ」が大幅遅れや区間運休で撮れませんでしたが、今後の避花粉に課題を残した旅となりました。

2013年避花粉編の報告はこれにて完結です。アメブロ時代に比べて加筆した部分がありますが、残りの2013年1~9月分の遠征記は逐次報告していきます。

2013年北海道・東北避花粉編【1】E2系「はやて1号」

アメブロからWordPressへ移すのは2013年10月以降分と決まっており、それ以前の分については里山の自然観察や遠征記をHTMLで残すことが決まっています。

ただし、当該記事のHTML代替にはそれ相応の時間がかかるため、アメブロの廃止時期は最長でも「2022年3月末まで」と見積もっています。

そこで、当該期間の遠征記録を先行して書き直して再掲することにしました。まずは2013年3月の避花粉を兼ねた北海道・北東北遠征記です。

2013年3月8日、この日は金曜日で有休休暇を取得して北海道・北東北へ“避花粉”も兼ねて行きました。当初計画では帰りに青森・秋田へ寄って寝台特急「あけぼの」と特急「いなほ」も撮る予定でした。

まずは東京駅からのスタートで、未明の4時40分ごろに自宅を出て、京王線の始発電車と区間急行、中央緩行線(早朝なので快速の運転がないため)で東京駅へ向かいました。

東京駅には6時15分ごろに到着し、新幹線ホームへ上がりました。

 


※E2系「はやて11号」/東北新幹線東京駅にて

すでにE2系「はやて11号」は入線していました。「こまち」を連結していないため、全区間単独運行です。

 


※グリーン車

今回は奮発してグリーン車にしました。この年の3月改正でE5系の増備と「はやぶさ」増発により、E2系は盛岡以北の定期運行を終了します。改正号の時刻表を見ると、GWを中心に臨時列車で新青森乗り入れはありますが。

盛岡以北の定期運行が終了する前に一度、新青森までE2系のグリーン車に乗ってみたく、グリーン車としました。新青森まで3時間半ぐらいですから、これだけ長くE2系グリーン車に乗れるのは最後のチャンスでしょう。

6時28分、定刻どおりに東京駅を発車しました。

曇天下の寝台特急「カシオペア」

今日は信州カシオペアの撮影で日暮里へ行きましたが、結果は失敗でした。まだ日没が早いので、立川等への追いかけ撮影はできません。

前回と違って曇天でも明るかったのですが…。例年、東・西日本太平洋側では乾燥した晴天の日が多いのですが、今シーズンは晴天が続かず、真冬の長雨です。太平洋側に雨や雪が降るのは南岸低気圧通過時ですが、北海道へ行ったタイミングで南岸低気圧通過したことがありました。その時はどうだったのでしょうか…?

 


※寝台特急「カシオペア」/千歳線島松~北広島間にて・2012年1月21日撮影

写真は2012年1月に北海道へ行った時に撮影した寝台特急「カシオペア」です。この時は日中でも気温は氷点下でした。

雪は積もっていますが、雪煙が舞っていません。そうなのです!南岸低気圧通過で太平洋側に雨や雪が降っている時、北海道では雪が全然降っていません。

雪煙が舞わなかったのは、雪が“古い”からです。古い雪は次第に圧雪状態になっていきます。つまり、固まっているのと同じなので、その上に新しい雪が積もらない限りは列車が通過しても雪煙は舞いません。

新幹線だったら…?と200~300km/h以上の高速では湿った雪でも舞い上げますが、この様な状態ではどうなっているのかは分かりません。上越新幹線の上毛高原以北および、東北新幹線の七戸十和田~新青森間はスプリンクラーによる散水消雪なので、確認するなら東北新幹線七戸十和田以南か、北海道、北陸新幹線しかないでしょうね。

撮影してから8年経ちますが、今となっては一般列車だった時代の貴重なワンカットです。

2日目の新幹線

明日は信州カシオペアの運転日です。前回同様、日暮里で撮影します。晴れ間が出る可能性があるので、どんな絵が撮れるのでしょうか。

 


社員旅行2日目(11月14日)は「四季島」撮影のため、群馬まで行って来ました。もちろん、上毛高原駅まで新幹線利用です。

往路は10時16分発の「とき315号」です。2015年3月の北陸新幹線金沢延伸で、上越新幹線も列車体系が再編され、高崎以北では日中は基本的に「とき」が走るだけになりました。「たにがわ」が減った分をカバーするため、「とき」が高崎以北で各駅に停車します。

 


上毛高原駅でバスに乗り換え、25分ぐらいで到着しました。お昼近い時間なので、腹が減っては戦はできないと言いますか、お昼はラーメンとチャーハンセットを頼みました。

ラーメンの具はチャーシュー、半熟卵、わかめです。値段は800円で、美味しくいただきました。

 


帰りはE4系「Maxたにがわ412号」です。「たにがわ」「Maxたにがわ」は基本的に朝夕の運転です。元々は1997年の北陸新幹線長野開業で、遠近分離によるものです。高崎・越後湯沢までの近距離列車が「たにがわ」、越後湯沢以北が「あさひ」⇒「とき」になったのです。

台風19号の影響で北陸新幹線に車両不足が生じたため、上越分のE7系を北陸へ転用(2編成はJR西日本へ賠償分として譲渡の可能性有)し、このE4系を延命する方針が検討されているので、少なくとも全検1回分は延命ということになるでしょう。

仮に全検1回分延命されたとしても3年程度です。2022年度には北陸新幹線敦賀延伸するので、のんびりしていると、あっという間に無くなってしまうかも知れません。

東北新幹線で運用されていた頃は東京から盛岡まで片道500㎞近い行程でしたが、上越新幹線専従になった現在は長くても片道300㎞程度なので悠々自適かも知れませんが、カモノハシMax、いつまで見られるのでしょうか?

雪の上越新幹線

京王百貨店新宿店で開催されていた「元祖駅弁うまいもの大会」が今日で最終日を迎え、昼飯は富山の「ぶりかまめし弁当」にしました。2週間の会期中、実際に昼飯に買ったのは9日間です。これは会社の出勤日と一致しています。

どんな駅弁を食べたかは後日、何らかの形で紹介したいと思います。

3年近く前になりますが、去る2017年2月12日に上越線へ行った時、新幹線の写真を撮っていましたが、今まで紹介していませんでした。今年は暖冬・少雪ですし、Maxの動向も気になりますので、紹介したいと思います。

 


貨物列車のダイヤ上から、始発の「Maxたにがわ401号」で上毛高原駅へ向かいました。スキーシーズンに加え、8両編成なのでグリーン車も満席になるほどの乗車率でした。

MaxはE1系とE4系の2車種が作られましたが、前者は2012年に全廃しました。現在残っているE4系は8両編成で定員は817名ですが、2本連結した16両編成での着席定員は1634名となり、1本の高速列車では世界最大の輸送力を誇っています。N700系「のぞみ」が16両編成で1323名の定員ですから、およそ1.3倍の輸送力ということになります。

通勤・通学時間帯と多客時には2本連結の16両編成、閑散時と輸送断面が大きく末端区間で輸送量が減る場合は8両編成と柔軟に対応できます。実際、東北新幹線で運用されていた頃は、山形新幹線「つばさ」との併結だけでなく、仙台まで16両編成、以北は8両編成と増解結も行っていました。

分割・併合と増解結は全く異なります。分割は1つの列車を異なる行先に分け、併合は異なる始発駅からの2つの列車を連結し、1つの列車とすることです。

それに対し、増解結とは編成両数の増減をいいます。A駅からB駅までは輸送量が多いが、B駅からC駅までは輸送量が極端に減る場合、付属編成をB駅で切り離してC駅へ、その逆の場合はB駅で連結してA駅へ向かうといった具合です。

 


※E4系「Maxとき313号」/上越新幹線高崎~上毛高原間にて

大雪による運転見合わせで撮影を諦め、上毛高原駅に戻って最初に撮影したのが「Maxとき313号」です。大雪で在来線が運転見合わせになっても、新幹線は平常通りの運転でした。

 


E2系「たにがわ83号」/上越新幹線高崎~上毛高原間にて

場所を移動し、通過したのはE2系「たにがわ83号」です。金網があるので、レンズをぎりぎり近づけて絞り開放で消すといったやり方でした。しかし、完全には金網を消せませんでした。

東北新幹線へのE5系投入でE2系が上越へ転属してきていますが、一部に廃車が発生しています。E4系の全廃がささやかれている昨今、E2系も数を減らしつつあるので、来るもの拒まずで撮影しておきました。

1997年のデビュー当時は200系の置き換え用も兼ねていましたが、今度は後継車両に置き換えられる番になったのは、新幹線の世代交代が早いということでしょう。新幹線車両の平均寿命は15年前後です。

 


※E4系「Maxとき316号」/上越新幹線上毛高原~高崎間

逆方向から「Maxとき316号」が通過しました。レンズが金網から若干離れたため、わずかに写りこんでしまいました。

 


※E4系「Maxとき315号」/上越新幹線高崎~上毛高原間にて

続いては「Maxとき315号」です。雪もほぼ止みかけてきていました。

 


※E4系「Maxとき316号」/上越新幹線上毛高原~高崎間

反対方向へ場所を変え、「Maxたにがわ410号」を狙いました。この頃には雪が止み、晴れ間が次第に覗いてきました。

2020年度末までにE4系MaxをE7系に全て置き換える予定でしたが、昨年10月の台風19号による千曲川氾濫で長野新幹線車両センターが浸水した結果、E7系8本・W7系2本が水没により廃車となったので、現在上越向けに投入済または新造中のものを北陸へ転用、当面はE4系を延命して充てる方針が検討されています。

E4系の全廃時期が少なからず伸びることになりますが、撮影する機会を作っておかなければならない時期に来ているのは間違いないでしょうね。

仕事ステーション

今日は夕方、会社の職場で一斉清掃でした。今年も自分はブラインドの掃除を担当、埃で作業効率が落ちるのを避けるためにマスクをしました。この後、マスクをするのは花粉症のシーズンぐらいですね。

 


昼食後は3階フロアを見学した後、2階フロアに下りてきました。3階フロアは撮影禁止エリアのため、写真はありません。あしからずご了承ください。

2階は一部が吹き抜けになっており、400系とE5系を見下ろすことができ、てっぱく広場も同様に見ることができます。

 


1階に下りてきました。E5系モックアップは車内開放日ではないため、中に入ることはできませんでした。グランクラスだと分かっていますが、青森遠征時等に何度も乗っていますので(…オイ!!)

400系はグリーン車でした。1999年12月に1度だけ乗ったことがあり、もう20年にもなりますね。山形新幹線の新庄延伸を記念し、陸羽東線でC57のSL列車が運転された時ですので、その帰りに乗っていました。

つづく。。。

南館の新幹線

今日は午前中、LUMBERJACKへ行ってきました。オオクワガタ幼虫の飼育ラベルを貼り替えましたが、予想以上に時間がかかりました。

ミヤマクワガタ幼虫を持ち帰り、餌交換と同時に飼育ラベルを作って貼り付けました。屋外バルコニーでの越冬は来週末になりそうです。

 


新しくオープンした南館へ行く途中、一旦屋外に出ます。E1系Maxが展示されていました(写真左)。1994年夏にデビューし、2012年夏までほぼ18年間活躍しました。東北新幹線での活躍はわずか5年ほどで、大半は上越新幹線だったことになります。現役時代最後に乗ったのは2010年ごろだったと思います。

南館に入ると400系とE5系が出迎えてくれました。ただし、E5系はモックアップです。

昼食がまだなのでフロア案内に従い、4階のビューレストランへ行きました。