新青森駅へ

3連休明けはすっきりしない天気でのスタートになりました。鉄道各線は台風の影響で不通区間がまだ残る等、日常にはまだ遠い状況です。

 


9時前にはチェックアウトし、焼山バス停からみずうみ1号に乗り、新青森駅へ向かいました。

前回(2017年)とはバスも新幹線もダイヤが変わったため、今回は七戸十和田駅ではなく、新青森駅から新幹線に乗ります。新青森駅まではおよそ2時間の旅です。

 


約2時間で新青森駅に到着しました。これから新幹線に乗って東京へ帰ります。

帰りの新幹線まで時間があるので、1階の土産店フロアでお土産を買いました。特に会社の職場は自分以外上司も同僚も全員女性ばかりで30人弱のため、余りができるだけで出ない様に数量も考えて買いました。

飼い終わった後は帰りの新幹線の時刻が迫ってきました。

続く。。

夕方の焼山

今朝、出勤時に発送依頼しました。これにてオオクワガタのペアが旅立ちました。オオクワガタは野外採集が難しいくせに、飼育下でのブリードは簡単なんですよね…。

 


宿に戻って16時近くまでくつろいだ後、灯火採集のために周辺を散策しました。ライトを当てられそうな山は他にないか?を見ました。しかし、奥入瀬渓流方面は針葉樹だらけの山もありました。当然ながら針葉樹にはクワガタはいません。

おまけに奥入瀬渓流は特別保護地区ですので、ライトの光を当てるのはまずいでしょう。

 


結局のところは昨夜と同じ山しかないですね。。。山の形からライトを当てるポイントを見極めなくてはなりません。

 


スキー場です。夏はただの草原にしか見えません。これが冬になるとスキーヤーで賑わうことでしょう。

 


奥入瀬渓流方面の山を駐車場込みで撮影しました。アスファルト舗装なので、クワガタなどが来ても、草で見失う心配はなさそうです。

他の灯火ポイントを見回り、17時頃には宿に戻ってお風呂に入りました。

2年ぶりの十和田湖へ~休屋出発~

今日から消費税10%がスタートしました。同時に軽減税率も導入され、飲食料品に限り税率は据え置かれています。

平成のスタートと共に導入されて30年、3%⇒5%⇒8%⇒10%に上がりましたが、1997年4月~2014年3月末までの5%が17年間と一番長かったことになります。増税初日とあり、異なる税率で混乱もあったそうです。

 


旧十和田観光ホテル跡です。初めて十和田湖を訪れた2011年8月に宿泊したことがあります。11月の冬季休業後、翌春に再開することなく、廃業してしまいました。破産のため、現在は破産管財人の管理下に置かれており、建物はそのまま残っています。

 


JRバスの十和田湖駅です。バスなのに駅?と思われがちですが、れっきとした自動車駅なのです。券売機や窓口もあり、鉄道駅とほぼ変わらない機能を兼ね備えています。

 


帰り際に撮影した十和田湖です。休屋の滞在時間は1時間に満たなかったですが、好天に恵まれただけでもよしとしましょう。

やがて奥入瀬渓流に入り、焼山に戻ったのは13時45分ごろでした。レンタサイクルを返却した後は、遅い昼食にしました。

2年ぶりの十和田湖へ~休屋到着~

今日で9月は終わり、明日から10月です。消費税が8%から10%に増税され、軽減税率が導入されます。

軽減税率は食料品に適用され、外食は対象外です。例えばコンビニで弁当等を買って持ち帰る場合は軽減税率8%が適用されますが、イートインつまり店内で食べる場合は10%となります。

外国では消費税率がもっと高い国がありますので、日本の税率は安いといえるのでしょうか?

 


11時40分ごろにやっと休屋に着きました。駐輪場に自転車を停め、湖畔に行きました。相変わらず湖は澄みわたっています。

 


乙女の像です。観光客が集まって記念撮影していました。高村光太郎作の裸婦像で、60年以上も十和田湖畔に鎮座しています。

 


この後は十和田湖のパワースポットである十和田神社に行きました。807年に建立された由緒正しい神社です。

ここでお参りした後、四つ葉クローバーのストラップを買いました。何を願掛けしたかは内緒です。

 


再び湖に出ました。秋田県側も撮影しましたが、今回は県境をまたぎませんでした。青森県十和田市と秋田県小坂町が境を接しており、理論上では秋田県と青森県の両方でオオクワガタを探すことも可能です。

秋田県側では田沢湖周辺がよく知られており、十和田湖周辺でも生息していてもおかしくはないです。しかし、生息地が限られているため、ここにはいる!との情報をもっと集めない限り、難しいでしょう。

自転車返却時間もあるので、昼前には焼山へ向けて出発しました。

2年ぶりの十和田湖へ~子ノ口にて~

今日は午後、中野のドルクスグッズに立ち寄った後、新しいむし社に行ってきました。中野駅近くにあったニューグリーンビルが再開発の一環で解体されるため、4月に移転しました。移転後初めてですが、最寄り駅が高円寺駅で、徒歩8分とやや距離があるため、会社帰りに気軽に寄れないのが残念ですが。

 


11時頃、やっと奥入瀬渓流を抜け出て子ノ口に着きました。子ノ口もライトトラップ採集のメッカらしいですが、ライトの光は奥入瀬渓流方を向かないとは限りません。奥入瀬渓流は国立公園の特別保護地区なので、注意しなければなりません。

また、子ノ口に宿をとったとしても、ライバルが多く争奪戦になりそうです。

福島県桧枝岐村では、尾瀬に国立公園の特別保護地区があるので、村内全域でライトトラップを禁止しているそうです。

 


子ノ口に到着し、ようやく湖が見えてきました。前回は天気が悪かったですが、今回は好天に恵まれ、湖も澄みわたっています。PLフィルターの効果か、乱反射がないので浅瀬の底がクリアに写っています。

最終目的地となる休屋まではまだ8kmあります。撮影後は再び自転車を漕ぎました。

2年ぶりの十和田湖へ~奥入瀬渓流~

今日は午後、LUMBERJACKへレンタルBOXの虫メンテに行って来ました。新規に菌糸瓶を作った他、7月の福島遠征で採集したミヤマクワガタの♀死亡が確認されました。これで今季採集の福島県産ミヤマクワガタは全て死亡しました。

 


レンタサイクルを借り、2年ぶりの十和田湖へ向けて自転車を漕ぎました。湖から川が流れているので、アップダウンを繰り返しながら湖へ向かって上っている感じです。

一部森が途切れて日が差しているところがありますが、ほとんど緑のトンネルです。子ノ口まで延々と14kmも続きます。

 


石ヶ戸休憩所付近には駐車場があり、多くの車が停まっていました。

 


渓流や滝などがあり、飽きることがなく楽しませてくれます。この奥入瀬渓流の水が森を育てたといっても過言はありません。冬は深い雪に閉ざされますが、豊富な雪解け水もその供給源といってもいいぐらいです。

自転車のバッテリー容量を時折確認すると…意外とあまり消費していません。これは帰りもいける!感じでした。

しかし、子ノ口はまだもう少し先です…。

2年ぶりの十和田湖へ~奥入瀬渓流館~

facebookにてオオクワガタ1ペアの譲渡が決まりました。明日、発送予定です。これにて来季の種親候補以外の在庫がまた減らせます。

ブリードは楽しいですが、全て羽化すれば飼育しきれないので、売るなり譲渡で減らすのは自然の流れです。

 


2年ぶりの十和田湖へ向かうため、9時過ぎには宿を出ました。橋の上で一旦立ち止まり、奥入瀬川を撮影しました。真夏と違って空が澄みわたっている感じがします。

 


道の駅おいらせです。焼山のバス停があり、バスに乗れば1時間ぐらいで十和田湖です。丁度、バスが出るところでしたが、今回はバスに乗らず、レンタルサイクルを借りるつもりでした。

 


星野リゾートホテルの傍を通り…

 


奥入瀬渓流館に着きました。ここでレンタサイクルを借りて、自転車で十和田湖へ向かいます。

しかも今回は無謀にも休屋まで片道20km以上も自転車で駆け抜けることになります。。。

みずうみ12号

今日は気圧の谷通過で雨が降り、涼しい1日でした。新潟の友人からオオクワガタを送ってもらい、届きました。数年前に高校の先生たちと新潟合宿に行ったことがありますが、オオクワガタは採集できずじまいでした。

いつかはリベンジしたいとも思っていますし、将来的にはオオクワガタは新潟、福島、青森の3産地飼育となるでしょうか?

貴重な個体を送っていただき、この場を借りてお礼を申し上げます。

 


バスは13時25分、定刻通りに青森駅前を発車しました。新青森駅で新幹線との連絡を取り、やがて山間部に入っていきました。左写真の山は八甲田山で、麓には新幹線のトンネルも通っています。

冬はこの山から下りてくる冷気の影響で、野辺地等に降雪をもたらします。

観光バス車両での運行なので、車内にトイレはありません。そのため、十和田湖行では、萱野茶屋と蔦温泉で5~10分程度のトイレ休憩時間が設けられています。

 


青森駅から2時間半かかって焼山に到着しました。時刻は16時近くを回っています。

写真は十和田橋から撮影した奥入瀬川で、すでに夕方の光線になっていました。バス停から歩いて5分ほどで今夜の宿に到着、チェックインしました。

青森駅にて

3連休明けは好天に恵まれ、日中は残暑となりました。明日は雨が降り、気温も下がるそうです。

いよいよ、今季の夜間樹液採集シーズンも終わりに近づいています。夜間採集シーズンは終わっても、しばらくは日中観察のみ11月まで続きます。

 


※E751系特急「つがる4号」/奥羽本線青森駅にて

青森駅へ戻ると、隣のホームには秋田行きの特急「つがる4号」が停車していたので、跨線橋から撮影しました。

 


改札を出て、TOKIOの冠番組でもある「THE!鉄腕!DASH!!」で紹介された干潟を見に行ってみました。海の日直前の7月14日に放映され、この干潟を知りました。横浜のDASH海岸を見本に作ったそうです。

 


はるか海の向こうは北海道です。青函連絡船の八甲田丸が鎮座していますが、トンネル開通前まで通い慣れた道にどのような思いをはせているのでしょうか?

 


お昼はそば処八甲田にて磯のりそばにしました。

 


コインロッカーから荷物を取り出し、いよいよバスで十和田湖へ向けて出発です。

バスタ新宿からの出発

明日から敬老の日3連休です。今夜は中秋の名月ですが、雲が多く難しかったものの、雲に切れ目が生じた時は姿を現してくれました。

今日から青森遠征の報告です。先週6日夜に夜行バスで出発し、9日の夕方に帰ってきました。

 


旅の始まりはバスタ新宿からです。会社から帰ってシャワーを浴び、夕食、準備とあわただしかったです。「カシオペア紀行」が9月第1週に限って金曜日出発なので、撮影のち十和田湖へ向かうといったスケジュールとならざるをえませんでした。

新宿駅南口に直結し、3階がタクシー乗り場とバス降り場、4階がバス乗り場となっています。

 


22時頃、これから乗る「津輕号」が到着しました。起点は東京駅ですが、バスタ新宿の開業により新宿駅経由へ経路変更されています。

乗車し、22時10分に青森駅へ向けて出発しました。

 


車内は若干の空席がありました。予約しても当日に乗らなかった人がいたようです。首都高速から東北自動車道に入り、23時20分頃には佐野SAに到着しました。15分ぐらいのトイレ休憩です。

車内にトイレはありますが、狭くて1人しか使えないため、就寝前に用を足す人が多かったです。

この後、売店で飲料等を買っておきました。喉が渇くのと水分補給のため、飲料水ぐらいは用意しておくのが賢明です。

23時35分頃に出発しました。