大場での撮り鉄

今日は1週間ぶりのテレワークでした。日中は初夏の陽気でしたが、こんな日は花粉飛散が非常に多いです。

普通列車で大場まで戻り、撮影地へ向けて歩きました。途中のコンビニでおにぎりを買い、20分ぐらいで到着しました。数人の撮影者がいましたが、余裕を持ってポジョン確保できました。

 


※3000系普通列車修善寺行き/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

まずは3000系の線内普通列車で腕馴らしです。

 


※3000系普通列車三島行き/伊豆箱根鉄道駿豆線大場~三島二日町にて

反対方向から三島行きが来ました。列車の合間におにぎりを食べて小腹を満たしながら待ちました。

 


※7000系普通列車修善寺行き/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

続いては7000系です。平成初期に製造されたステンレス製の通勤車です。大場駅で特急「踊り子8号」と交換します。

 


※185系特急「踊り子8号」/伊豆箱根鉄道駿豆線大場~三島二日町にて

雲が狙いすましたように流れて行き、本命の特急通過時には曇られてしまいました。次の13号まではあと1時間近くあります。

 


※3000系普通列車修善寺行き/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

雲はその後も悩まし続けました。露出をマニュアルで決めているので、こういう変化には弱いのです。

3000系でもステンレス車体が来ました。…が、曇ってしまうと映えないですね。

 


※185系特急「踊り子13号」/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

定刻になっても、東京からの13号が来ません。強風の影響で20分近く遅れてきました。

山頂近くが雲に隠されてしまいましたが、傘をかぶったようになりました、宝永火口が見えているだけましですが、独立峰の撮影の難しさを改めて思い知りました。

この後は撤収して駅へ戻り、線内普通列車に乗りました。

安中駅を発車する「SLレトロ碓氷」

今日から再びテレワークですが、会社側PCのトラブルのためか、すぐに接続できず、30分程度業務停止する事態が発生しました。遠隔だとなぜトラブっているのか現地の様子が分からないのはもどかしいです。

 


※115系普通列車/信越本線安中~群馬八幡間にて

横川駅からは電車で安中駅まで戻りました。帰りの「SLレトロ碓氷」はほとんど下り込みになるため、走行中の煙はまず期待できません。となるとしたら、駅発車を狙うしかない!との判断に至りました。

途中、磯部駅と安中駅に停車しますが、撮影地に選んだのは安中駅です。駅周辺が比較的ひらけていて、冬場でも側面に日が当たりやすいことからです。

駅から比較的近いだろうと思ったのですが、初めてなので15分ぐらいはかかりました。

まずは先行の115系ローカルで試し撮りしました。短編成なら申し分ないのですが、SL・DL列車の場合はSLとDLがプラスされてその分編成長が伸びるので引きが足らないかな?と思い、ズームを広角側にシフトしました。

 


※SL快速「SLレトロ碓氷」/信越本線安中~群馬八幡間にて

15時40分ごろ、「SLレトロ碓氷」が到着しました。15分程度停車するので、ホームでは乗客の撮影タイムとなったことでしょう。

15時56分、定刻どおりに発車しました。やはり、駅発車を狙うと爆煙が出るものですね。他にも10数人のファンがいたことから、C61が高崎方を向いている時は安中駅発車が煙が最も期待できるポイントであることも分かりました。

撮影後は素早く撤収し、駅へ急ぎましたが、10分もかからずに到着、後続の電車には余裕を持って乗ることができました。高崎からは快速「アーバン」に乗って帰京しました。

これにて2013年3月3日の横川の記事移動は完了しました。引き続き2013年前半の遠征記事の移動は続きます。

横川駅での並び

今日は太陽が復活し、好天での週明けでした。明後日27日まで3日間出社、28・29日はテレワークです。

 


※107系と「DLレトロ碓氷」の並び/信越本線横川駅

横川駅は1番線ホームと3番線ホームの軽井沢方が連絡通路で結ばれているので、このような並びが撮れます。中線は碓氷線が廃線になる前の名残りでしょう。現在はあまり使われていない模様です。

 


※サボ

旧客のサボです。昨年(2012年)4月30日にも一度撮影はしていますが、曇天下だったので、晴天下で撮ることができました。

 


※「DL/SLレトロ碓氷」編成/信越本線横川駅にて

まずはDL側、次に反対側へ移動してSL側を撮りました。D51の時と連結位置が反対なのは、C61が急坂を上れないためです。

C61はD51のボイラを使用しているとはいえ、2C2の軸配置で軸重がC57の13.96t、D51の14.63tに対して13.7tと軽くなっているため、勾配路線には向かなくなっています。D52のボイラとC59の足回りを組み合わせたC62も同様に勾配路線向けではありません。ただし、北海道での山線の重連牽引は別です。

D51とC57の両方の特性を併せ持っていても、勾配路線に向かないのは致命的といってもいいでしょう。D51が全検入場中なので、致し方ないことです。

撮影後は改札を出て一足早い昼食にしました。

最終日の「SLおいでよ銚子号」

来週25~27日に出社要請があり、3日連続での出社になりました。facebookにて3月26日に「カシオペアクルーズ」が運転されるとの情報がありましたが、現在はコロナのため「催行未確定」です。電気機関車の重連運転と上越国境の残雪は撮りたいが、年度末なので難しいかも知れません。

 


※209系普通列車/成田線小見川~笹川間にて

昼食後は先ほどの踏切に戻り、三脚にカメラをセットしてSLを待ちました。先行の209系ローカルで構図確認を兼ねて試し撮りをしました。

 


※SL快速「SLおいでよ銚子号」/成田線小見川~笹川間にて

14時15分ごろ、「SLおいでよ銚子号」が黒煙を吐いて通過しました。

ほとんど平坦で勾配区間がないイメージの成田線ですが、よく探せば数‰程度の緩勾配ながら力行ポイントがあるものですね。

今度は笹川駅発車です。椎柴駅と違い、今度は40分以上の余裕があります。カメラを片付けて駅へ移動しました。

 


※SL快速「SLおいでよ銚子号」/成田線笹川~下総橘間にて

約15分程度で到着、踏切付近では人がいっぱいでしたが、それでも場所確保できました。

SL発車を待っている間、一時は晴れましたが、しばらくすると曇ってきました。

 


※SL快速「SLおいでよ銚子号」/成田線笹川~下総橘間にて

発車時刻が迫り、SLは煙を噴き上げて発車準備です。ところが…!まずいことにSLの前面が煙にまとわりつかれています。

15時丁度、定刻どおりに笹川駅を発車。心配は杞憂に終わりました。進むにつれて前面にまとわりついた煙は晴れ、C61の顔を拝むことができました。

撮影後は後続の列車で銚子駅へ向かいました。

最終日の「DLおいでよ佐原号」

今日は週1の出社日でした。同時に米国新大統領が就任、就任時78歳と歴代最高齢となりました。仮に2期務めあげたとしても任期満了時には86歳となります。健康面での不安もありますが、前政権と違ってまともになるでしょうか。

 

本運転初日で、「DLおいでよ佐原号」のヘッドマークを捉えられなかったことから、最終日にもう一度成田線へ行くことにしました。

 


※快速「DLおいでよ佐原号」/成田線笹川~小見川間にて

2日前の錦糸町駅にて寒風吹きさらしの高架ホームで快速「エアポート」が来るまでの待ち時間が寒かったことから、今度は東京駅まで行き、総武線地下ホームから乗ることにしました。
地下30メートル近くあるため、死ぬほど深くて乗り換えが大変ですが、寒風吹きさらしで待つよりはマシです。

快速「エアポート」で成田まで行き、成田線ローカルに乗り換えて笹川駅で下車しました。

まずは銚子方へ歩いてDL側を撮れる撮影地がないかロケハンしたところ、銚子方が開けた場所がないために断念し、佐原方へ行きました。

2つ目の踏切を目指しました。しかし、行き止まりに着き当たったりしてやっとたどり着き、ようやく撮影場所を見つけて「DLおいでよ佐原号」を待ちました。

12時過ぎ、「DLおいでよ佐原号」は笹川駅を発車しました。ただし、駅から1km近く離れているため、2~3分のタイムラグで通過しました。ここにきて、ようやく「DLおいでよ佐原号」のヘッドマークをカメラに収めることができました。

撮影後はSLを撮るために三脚を置いて場所確保し、一旦駅方面に戻って昼食にしました。

銚子駅にて

今日は今年初の月曜日勤務でした(…とはいってもテレワークによる在宅勤務ですが)。今年初の月曜日となる4日が年末年始休暇中であり、翌週はハッピーマンデーで祝日でした。

 


※銚子電鉄2000系/銚子駅にて

銚子駅到着後はすぐに改札を出ず、銚子電鉄の元京王車等を撮影しました。SL試運転時は夕刻
の撮影だったので、白昼での撮影は初です。

反対側も撮影しました。外川方は5000系に似た先頭形状です。5000系と違うのは裾絞りがありません。この顔は京王時代にあったものではありません。

伊予鉄道時代に先頭車化改造されたもので、譲渡時は3両編成だったのを輸送力見直しで2両にするために改造したのです。日中の閑散時は2両、ラッシュ時は3両編成に増結できるよう、貫通先頭車とするために5000系とほぼ同じ顔が採用されたのです。

 


※209系普通列車/総武本線銚子駅にて

さっきまで乗っていた209系ローカルですが、どこか違和感がありませんか?そう、スカートの左側に鳥の死骸が付いています。

どこかでぶつかったかは分かりませんが、もちろん鳥は死んでいました。種類は分かりませんが、ワシかタカの仲間で猛禽類です。おそらく狩りに行く途中で電車とぶつかったのでしょう。

駅到着後、運転士さんに知らせたので、この後に取り除かれました。

 


※銚子電鉄の肉飯弁当

さて、駅を出て昼食タイムです。折角銚子に来たのですから、何を食べるか迷いました(笑。

やっと決めたのが「銚子電鉄の肉飯弁当」で、駅長が鉄道員のために作った賄い食です。

ご飯の上に牛焼肉と味付けゆで卵が載っており、栄養満点です。値段も550円とリーズナブルです。ハチクマライスもそうですが、普段は一般の人の目に触れることが少なかった賄い食が脚光を浴びる時代となったものですね。

昼食後は再び駅へ戻りました。

初日の「DLおいでよ佐原号」

今日は昨日と違って日差しがあまりなく、寒い1日でした、明日からまた乾燥した晴天が広がります。

 

本運転初日の9日は、中央・総武線経由で、錦糸町から快速「エアポート成田」で成田まで行き、銚子方面のローカルに乗り換えて行きました。錦糸町駅では、乗り換え時間が空きすぎて、ホームで列車待ちは寒かったです((>д<))。

今度は俯瞰撮影ポイントを探すべく、下総橘まで行きました。俯瞰ポイントは見つけたのですが、樹木が繁茂していて脚立がないとクリアできないことが判明、大急ぎで丘を降りて駅近くで「DLおいでよ佐原号」を待ちました。

 


※快速「DLおいでよ佐原号」/成田線下総橘~笹川間にて

折角の機会ですから、地元の人も絡めて撮ってみました。成田線は44年ぶりの運転ですから、40代後半以上の方にとっては懐かしい光景ではないでしょうか?

撮影後は後続の電車で銚子へ向かいました。本来ならばすぐにでも椎柴で撮影場所を確保してもよかったのですが、昼食時間が近いので、昼食のために一旦銚子まで行くことにしました。腹が減っては戦はできませんから。

銚子駅にて

今日は日中、暖かい1日でした。明日からは再び真冬の寒さが戻ってきます。

 


※銚子電鉄2000系/銚子電鉄銚子駅にて

銚子駅では、銚子電鉄の元京王車にも会うことができました。元日に29年ぶりの再会した時は未明だったので、明るい時間での撮影は今回が初です。

京王にいた頃は非冷房でしたが、伊予鉄道への譲渡の際に冷房改造されています。

京王時代は種別札差しがありましたが、伊予鉄道への譲渡時に撤去されています。行先表示機は撤去されましたが、行先サボ差しが銚子電鉄譲渡の際に復元されています。冷房改造されているのと、種別札差しがないことを除けば、ほぼ京王時代そのままです。

ていうか、京王時代は各駅停車の時は黄色札、回送時に「回」の札を差した姿しか見ていなかったと思いますが、30年以上前で私はまだ子供だったのであまりよく覚えていません。

 


※銚子駅JRホーム/総武本線銚子駅にて

いつもは特急は駅舎がある側の1番線発着なのですが、SL運転のため3番線から発車です。2・3番線で同じホームを挟んで209系ローカルと255系の特急が並んで停車していました。

 


※銚子電鉄ホーム

銚子電鉄のホームと駅舎はJRホームにあります。欠き取りホームになっており、この駅舎の奥から発着します。ただし、銚子電鉄側は無人なのでSuica用の簡易改札機があるのみで出入りは自由です。

以前は風車の羽根があったのですが、故障したために現在は撤去されています。

 


※試9421レ/総武本線銚子駅にて

側線にはすでに試運転列車編成が移動していました。次の試運転は翌々日なので、これから整備後にしばしの休息です。

試運転日が2月2・3・5~7日、本運転が9~11日で、4・8日に運転がないのは、乗務員の休養も考えているからなのでしょう。もし5日間連続運転でしたら、乗務員にとっては連続勤務となりますから。

 


※銚子電鉄デハ1000形/銚子電鉄銚子駅にて

2000系が外川方へ去った後、入れ替わりで到着したのは元営団車です。銀座線と丸の内線方南町支線で活躍した2000系で、丸ノ内線風カラーに塗られています。

ただ一つ違うのは、銀のウェーブラインがないことです。また、銀座線及び丸ノ内線は第三軌条から集電する方式だったので、架線から集電するためにパンダグラフが取り付けられています。

撮影後は特急の発車時刻が迫ってきたため、特急に乗車して東京に帰りました。

成田線全線走破達成

明日は週一の出社日です。今日から2013年2月の成田線DL・SL撮影報告です。この時は試運転1日、本運転2日間撮影していました。試運転が5日間あり、土日も含まれていたので休暇を取得することなくロケハンを兼ねて試運転を撮影できました。

 

2013年2月3日、成田線へ「DLおいでよ佐原号」「SLおいでよ銚子号」試運転の撮影に行きました。成田線は1995年に佐倉~成田空港間、元旦に成田~銚子間が乗車済です。

しかし、元旦に臨時特急で通った時は、未明で真っ暗だったので沿線の様子は分かりませんでした。

 


※E231系成田線普通829M/常磐線我孫子駅にて

“我孫子支線”がまだ未乗だったので、全国JR乗りつぶしの一環として、我孫子経由で成田線入りしました。

新宿から日暮里まで山手線に乗り、我孫子まで常磐線快速に乗りました。我孫子駅到着時、隣のホームに成田線の電車が停まっていましたが、成田での接続や朝食時間確保から、1本見送って駅そばで朝食にし、後続の電車で成田へ向かいました。

我孫子支線は常磐線快速が直通する関係で、E231系が使われています。乗車したのは5両編成の付属編成でした。

約40分かかって成田駅に到着し、全線走破を達成しました。ここから銚子方面へ乗り換え、ひと駅先の久住で下車しました。鹿島神宮からの特急「あやめ4号」を撮るためです。

 


※E257系特急「あやめ4号」/成田線滑河~久住間にて

本当はトンネル上の道路から撮りたかったのですが、木々が繁茂して撮りにくくなったために断念して、銚子方の踏切まで行って撮影しました。

最盛期に5往復運転されていた特急「あやめ」は高速バスの影響で本数が削減されてしまい、現在は朝と夜間のみの運転で撮影者泣かせです。それでも、撮れたのですからよしとしましょう。6月のあやめ祭り開催時には臨時列車が運転されるので、その時が狙い目でしょう。

特急を撮影した後、後続の列車で水郷駅まで行きました。

雪の諏訪峡を行く「SLスノーパーク」

3連休中日は午前中、LUMBERJACKへレンタルBOX虫メンテに行ってきました。幼虫(特に♂)の持ち帰りは来週以降となりそうです。

 


※115系普通列車731M/上越線上牧~水上間にて

新幹線で上毛高原駅に着き、バス乗り換えです。高日向停留所でバスを下車し、撮影地に向かいましたが、人大杉!!その先の撮影地へ行きましたが、ここも人が多く、結局は諏訪峡大橋にしました。やはり、他にも穴場の場所を探しておくべきでしたね…。

雪化粧した諏訪峡を見るのは何年振りでしょうか…。まずは115系普通列車で前哨戦です。

湘南色の115系はめっきり少なくなったので記録です。最新の車両でも30年以上が経過しており、リニューアル工事で延命しているとはいえ、予断は許さないからです。首都圏のE233系投入で中古車の転属も考えられるからです。

 


※SL快速「SLスノーパーク」/上越線上牧~水上間にて

お昼過ぎ頃、C61牽引の「SLスノーパーク」が通過しました。同時に初めてC61と雪景色をカメラに収めることができました。

 


※SL快速「SLスノーパーク」/上越線上牧~水上間にて

もう1台のカメラで反対側に回って撮影しました。それにしても煙多すぎ…。

最後尾のDLを辛うじて撮れました。補助だけでなく、万が一大雪で運転見合わせになった場合、すぐ高崎へ退却できるようにしたそうです。

撮影後は徒歩で水上駅へ向かいました。