「Maxとき・たにがわ311号」

3連休初日は地元のグリーンボランティア活動に参加しました。緊急事態宣言が再発令されているため、山始め終了後は解散となりました。次回は早くて2月13日になるそうです。

2013年前半の記事移動は「SLスノーパーク」です。現在は2018年以降、12月も含めて上越線での冬季運行がなくなってしまいました。

 


※E4系「Maxとき・たにがわ311号」/東北新幹線東京駅にて

2013年初の上越線SL運転として、19・20日にC61牽引で「SLスノーパーク」が運転されました。2005年12月25日以来、雪の上越線を走るSLが見られるとのことで、撮影に行きました。

今回もいつもどおり「Maxとき・たにがわ311号」に乗車しました。スキーシーズンなので、「たにがわ」がガーラ湯沢行きとなり、越後湯沢で編成切り落としではなく分割となります。

乗車したのは「たにがわ」の方で、指定席は6号車のフラット席です。

2012年9月末に東北新幹線大宮以北から撤退し、上越新幹線に集結したE4系ですが、3月改正で200系が全廃した後は、淘汰の対象となります。Maxは2016年度(※注;2013年当時)を目途に全廃されることが決まっているため、長くてもあと3年ですが、あと何回乗れるでしょうか?

水上駅を発車する「SL C61誕生記念号」

今シーズン最強クラスの寒気が南下し、午後には雲が広がって一時雨が降ったりしました。今週は職場の大掃除があるため、出社日は木曜日ではなく、16日水曜日になっています。

 


※入れ換え中のC61/上越線水上駅にて

1時間ぐらい待合室にいた後は、三脚を置いた場所へ戻りました。カメラをセットしてスタンバイしました。

15時ごろ、C61の入れ換えが始まりました。まずは14時58分に高崎行きの電車が出た後、SLの入れ換えという図式です。

転線した後、客車の待つ2番線へ入線し連結しました。

 


※SL快速「SL C61誕生記念号」/上越線水上駅にて

15時20分、定刻どおりに発車しました。温泉地なので一般の観光客や湯治客に配慮してか、黒煙もくもくでした。 撮影後はバスに乗り、上毛高原駅から「Maxたにがわ420号」で東京へ帰りました。

みずうみ7号、そして青森へ

今日は天気に恵まれ、最高気温は15度位まで上がり、撮影日和でした。クワガタの越冬準備が遅れていますが、月後半までには済ませたいです。

 


※十和田湖駅

いよいよ、青森駅へのバスの時間が迫ってきました。駅の事務所にて預けておいた荷物を受け取り、バスを待ちました。

 


※十和田湖駅構内

構内には何台かのバスが待機していましたが、国鉄時代からの伝統カラーとはやぶさカラーの両方がいます。

 


※みずうみ7号/十和田湖駅にて

どちらかが来るか分かりませんでしたが、来たのははやぶさカラーでした。初日に八戸駅から乗ってきたのはつばめの方でしたので、両方の色を乗ったことになります。

13時50分、ほぼ定刻通りに十和田湖駅を発車しました。青森駅まで3時間の旅です。

 


※みずうみ7号/蔦温泉にて

約1時間で蔦温泉に到着しました。トイレ休憩で、これを逃すとあとは降車地で降車しない限り、トイレにはありつけません。

15分ぐらいの停車時間があるので、この間に用を済ませてからバスを撮影しました。

この後は再び乗り込み、バスは青森駅へ向けて発車しました。

 


※貝味噌焼き定食

十和田湖から3時間で青森駅前に到着しました。チェックインするホテルは目の前です。バスを降りた後、ホテルにチェックインしました。

ホテル内には食堂がありますが、朝食のみの営業なので夕食は外食となります。駅の方で夕食をとることにしました。

注文したのは貝味噌焼き定食でした。ホタテを味噌で味付けして貝ごと焼いた郷土料理です♪ 玉子でとじており、この料理は2001・2002・2011年に宿泊した浅虫温泉のホテル朝食にもありました。

お勘定を払って店を出た後、鶴ヶ坂までのきっぷを買って奥羽本線の電車に乗りました。

 


※センノキカミキリ♂

約15分で鶴ヶ坂駅に到着、早速捜索開始です。待合室でセンノキカミキリを見つけ、駅周辺も探しました。

 


※アカアシクワガタ♂

結局はアカアシクワガタの♂を1頭見つけただけでした。帰りの電車の時間もあるので、切り上げて電車で青森へ戻りました。