秘境駅・男鹿高原駅にて

福島遠征2日目は秘境駅の男鹿高原駅を訪問しました。テレビで紹介されており、電車は1~2時間に1本程度なので、訪問してみたかったです。

実際に訪問してみると、周辺には何にもなく、緊急用のヘリポートがあるのみです。人家もないようなところになんで駅を作ったんだろう?と首をかしげるぐらいです。1日の乗降人員は1人いるかいないかで、ものずきな鉄ぐらいでしょうね。

 


※500系特急「リバティ会津132号」/野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口~男鹿高原駅にて

まずは「リバティ会津132号」を撮影しました。基本的に野岩鉄道線内はほとんどが各駅に停車しますが、夜の1本を除いて通過します。

明日の帰りに乗るのがこの「リバティ会津」です。

 


1時間以上後には6050系の普通列車です。2017年4月の500系「リバティ」デビュー前は快速または区間快速として浅草まで運転されていましたが、今は南栗橋以北での運用となっています。

車番から東武車で5桁ナンバーで下3桁が100番は野岩鉄道所有車、200番が会津鉄道所有者です。100番台と200番台は書類上は東武鉄道からの譲受扱いとなっています。

車体更新または新造から30年以上が経過していますが、代替車の話がいつ聞こえてもおかしくはありません。車体更新車は6000系としての新造から足回りは50年以上が経過しています。

撮れるうちに撮っておいて、のちに貴重なワンカットとなるのは間違いないでしょう。

函館乗り換え~新青森へ

日本海を低気圧が東進し、強い南風が吹いたため気温が20度超で暖房いらずの暖かい1日でした。ようやく2014年分の記事移行に着手し、アメブロ廃止作業が再び前進しました。

 


※キハ281系特急「スーパー北斗12号」(左写真)/函館本線函館駅
※789系特急「スーパー白鳥40号」(右写真)/函館本線函館駅

札幌から3時間16分かかって15時38分、函館駅に到着しました。ここからは新青森まで特急「スーパー白鳥40号」に乗り換えです。

 


よく見ると、キハ283系の中間車が混結されていました。キハ283系は釧路方面だけでなく函館方面にも運用されることがあります。車体断面が違うので、一目で判別できます。

 


※函館駅ホーム

函館駅のホームには雪が積もっており、ほとんど真っ白です。海が近いこともあり、風雪が吹き抜けていくからなのでしょう。

15時55分、特急「スーパー白鳥40号」は函館駅を発車しました。

 


※3線軌道/海峡線木古内~知内間にて

木古内からは海峡線です。知内に停車した後は最高時速140km/hで飛ばします。今は冬で雪で3本目のレールは埋もれているところが多いのですが、一部区間ではレールが見えているところがあります。これを狙って撮った一コマです。

また、海峡線の高架橋はスラブ軌道以外は雪が積もらない網目構造のため、雪が積もっていないところが分かります。北海道は寒すぎてスプリンクラーによる散水消雪ができない事情もあるのです(散水する前に機器及び水が凍結する恐れがあるため)。

 


※789系特急「スーパー白鳥40号」/奥羽本線青森駅にて

青函トンネルを抜け、本州に戻ってきました。途中、蟹田に停車した後は青森です。青森駅で方向転換するために6分停車するので、その間にホームに降りて撮影しました。

 


※789系特急「スーパー白鳥40号」/奥羽本線新青森駅にて

青森駅ではかなりの乗車がありました。青森~新青森間は特急券なしで特急の自由席に乗車できる特例があるので、新青森で新幹線に乗り換える人ばかりなのでしょう。

17時56分、新青森駅に到着しました。後は新幹線に乗り換えるだけです。新青森駅では折り返し設備がないことから、この後は津軽新城駅に回送してから特急「スーパー白鳥31号」となって函館へ向かいます。

撮影後は新幹線ホームへ向かいました。

ジンギスカン弁当

新年度最初の花金は春の陽気に恵まれ、朝夕の通退勤時はすでにコート要らずとなりました。アメブロ廃止作業の一環で、まずは2014年12月分から写真の著作権表記の消去作業が始まりました。アメブロ廃止作業がまた一歩進んだことになります。

 


※キハ281系特急「スーパー北斗12号」/函館本線札幌駅

札幌駅に戻ったあとは、ホテルにて預けておいた荷物を引き取りました。後は東京へ9時間かけて帰ります。飛行機なら新千歳空港から羽田まで1時間半ですが、自分は飛行機恐怖症なので、どんなに時間がかかっても北海道や九州は鉄道利用です。

万が一、飛行機事故に遭って死にたくはないですし、子供の頃から飛行機事故のニュース映像見ては恐怖心が骨の髄にまで染みついているのです。

12時過ぎ、自動改札をくぐって改札内に入りました。売店で昼食用の弁当を買ってからホームへ上がりました。

 


※ジンギスカン弁当

12時22分、特急「スーパー北斗12号」は定刻どおりに札幌駅を発車しました。函館で「スーパー白鳥40号」、新青森で新幹線に乗り継ぎます。

昼食用に買ったのは「ジンギスカン弁当」で850円です。加熱容器で、まずは紐を引いてから数分間待ちました。そうすると、アツアツの弁当になります。

肉はもちろん羊肉です。2009年9月に当時のネット婚活仲間と合コン形式のオフを開催したことがあり、ジンギスカンは久しぶりです。現在はそのサイトを辞めましたが、一定の成果はあったといってもいいぐらいです。再び“幹事長”の名を擁けるのはいつの日になることやら…トオイメ

新札幌にて・3

昼過ぎから雨が降り出し、大荒れでの新年度スタートとなりました。多くの企業では新卒社員の入社式が行われる筈ですが、新型コロナウイルスの影響で延期または中止になったところが多いのではないでしょうか。

26年前の今日は初々しい新入社員として、前職の会社に入社したのですが、今は転職して4年経ちます。

 


※DF200貨物列車/千歳線上野幌~新札幌間にて

続いて撮影したのはDF200牽引の貨物列車です。現在は北海道のみですが、今秋(2013年当時)に九州でデビューする「ななつ星in九州」の牽引機として旅客バージョンも製作されるので、JR東日本のEF510に続いて2例目となります。

 


※キハ281系特急「スーパー北斗1号」/千歳線上野幌~新札幌間にて

函館からの特急「スーパー北斗1号」です。この日の先頭は試作車で、貫通扉の窓が小さいです。量産車では窓が拡大されているので、窓の大きさを見れば一目瞭然です。

 


※キハ283系特急「スーパーおおぞら2号」/千歳線上野幌~新札幌間にて

続いて釧路からの特急「スーパーおおぞら2号」です。2011年5月に発生した脱線炎上事故で、多客時を除いてグリーン車無のモノクラス編成ですが、通常5両編成のところを更に1両減車した4両編成となっています。ここまで減車した「スーパーおおぞら」編成を見たことはなかったです。

続く。。。

新札幌にて・2

週明けはすっきりしない天気でした。タレントの志村けんさんが新型コロナウイルスにより亡くなられました。小学生の頃は「8時だヨ!全員集合」でよく笑わせてくれました。近年はバカ殿様やだいじょうぶだぁでよく見ていましたが、もうお笑いコントを見ることはできません。

最期は日本中のファンに新型コロナウイルスの恐ろしさを身をもって教えてくれました。これにてザ・ドリフターズのメンバーは3人に減少しましたが、最後の1人が死去することによる自然消滅という形を取るため、解散宣言は今も出されていません。この場を借りてご冥福をお祈りします。

 


※寝台特急「トワイライトエクスプレス」(団臨)/千歳線上野幌~新札幌間にて

2本目の寝台列車は大阪からの寝台特急「トワイライトエクスプレス」です。ヘッドマークがないぞ!?と思ったのですが、団体臨時列車だった模様です。時刻表で調べたら、この日は運転日ではなかったのですが、時に団体臨時列車として走ることがあるそうです。計画する前にきちんと運転日を調べておくべきでした。

ですが、ヘッドマークがない寝台特急は、国鉄時代の一時期、東京口のブルトレを除いて全国的にヘッドマークが廃止された時代を思い起こさせてくれます。

 


※785系L特急「すずらん1号」/千歳線上野幌~新札幌間にて

続いて撮影したのは室蘭からの785系「すずらん1号」です。1990年に製造されてから20年以上が経過し、2015年度の北海道新幹線開通で函館地区から789系が転入してくると置き換えられるのは必至ですから、今のうちに撮影しました。

 


※731系普通列車/千歳線上野幌~新札幌間にて

すでに札幌圏での通勤列車の主力となった731系です。デビュー同時は北海道初のデッキ無・オールロングシート車で賛否両論を呼びましたが、現在では定着しています。寒さ対策として、乗降扉付近にエアカーテンが設置されているのも、酷寒地ならではの寒さ対策でしょう。

すでにこの時点で10時近くを回っていました。

新札幌にて・1

今日は寒の戻りで雪が降りました。3月下旬以降で東京の積雪は1988年以来32年ぶりです。桜の花と雪の組み合わせは滅多に見られません。

翌朝7時過ぎに起き、朝食後は8時過ぎにチェックアウトしました。8時40分発の快速「エアポート84号」に乗り、新札幌へ向かいました。10分足らずで到着、あとは上野幌方へ撮影地に向けて歩きました。

札幌都市圏の副都心として発展著しい新札幌駅周辺ですが、上野幌方へ20分歩いただけでまだ自然が残っているところへ出られるのです。さすが、北海道はでっかいどう…とまではいきませんがw

 


※721系快速「エアポート85号」/千歳線上野幌~新札幌間にて

すでに先客がいましたが、それでも撮影場所は余裕を持って決めることができました。まずは721系の快速「エアポート85号」です。

 


※寝台特急「カシオペア」/千歳線上野幌~新札幌間にて

次のターゲットは寝台特急「カシオペア」です。ところが通過予定時刻になってもきません。数分遅れて遠くにやっとDD51のヘッドライトが見えてきましたが…

反対側から731系の普通列車がきました。このままでは被られてしまう…!と危惧しましたが、辛うじて撮影できました。

ダイヤ過密区間では、被られてしまう危険が常につきまとうものですね。

 


※キハ261系特急「スーパーとかち2号」/千歳線上野幌~新札幌間にて

次は帯広からの「スーパーとかち2号」です。石勝線の特急では、この列車が一番最初に札幌へ到着します。

 


※キハ183系特急「北斗8号」/千歳線上野幌~新札幌間にて

反対側からはキハ183系の特急「北斗8号」が加速していき、排気ガスを残して走り去っていきました。

キハ183系の特急「北斗」は4往復しかないうえ、5号の到着は12時59分なので、2泊にしない限り撮影は不可ですね。。。

撮影のトリとなる「北斗星」までまだ1時間以上もあるので、この後も同じような写真を量産することになるのでありました。

2013年冬の北海道遠征【7】夜間撮影

週明けは寒の戻りでのスタートとなりました。昨日のコクワガタに続き他のドルクス族クワガタを起こすのは週末からになりそうですが、昨秋に友人から送って貰ったオオクワガタのP.Nも考えなくてはいけません。

ちょうどGF(仮)にて、聖櫻学園通信Vol.42で新しいガールが4名発表されたこともあり、彼女達の名前を付けるのもありかもしれません。

覚えている限りでは2016年春の真白透子以来、4年ぶりで主人公のもう1人の幼馴染ではないかと囁かれています。新しい女の子が登場するのは嬉しいですけどね。

しかし、現在は名前とキャラ概要が発表されただけで、性格などは明らかになっていません。現時点では30mm前後の♀には低身長ガールの名前でいく方向です。

 


※キハ40回送(左)/函館本線札幌~苗穂間にて

21時半近くになると、急行「はまなす」の夜間撮影にチャレンジすべく、苗穂に行きました。苗穂駅から札幌方へ歩いた踏切で、急行「はまなす」を待ちました。
まずはキハ40の回送で前哨戦です。札沼線または函館本線(山線)等で運用されて、ねぐらの苗穂へ帰る途中でしょう。

 


※789系L特急「スーパーカムイ45号」/函館本線札幌~苗穂間にて

続いては789系「スーパーカムイ45号」です。ところが、AFが不意に作動しない様にセットしたつもりですが。。。急行「はまなす」が通過してさあ、来たぞ!とシャッターを押した途端にAFが作動してしまい、見る鉄になってしまいました。

後に確認したら、きちんと設定されなかったのが原因でした。ホテルに戻った後は、シャワーを浴びて寝床につきました。

新旧踊り子

3連休中日は藤沢へ新旧「踊り子」を撮りに行きました。14日のダイヤ改正でE261系「サフィール踊り子」デビューと同時にE257系の「踊り子」転用が始まりました。来春までに残る185系を置き換えるので、新旧両方が見られるのは1年間の期間限定です。

 


※E233系普通1860E籠原行き/東海道本線藤沢~大船間にて

まずはE233系の普通列車で試し撮りです。LEDが切れてしまいましたが、列車番号と時刻表を照合した結果、上野東京ライン直通と分かりました。

 


※185系特急「踊り子2号」/東海道本線藤沢~大船間にて

暫くして185系「踊り子」が来ました。土休日運転の予定臨時列車で7両編成です。今改正で200番台による7両編成の定期運用はなくなりましたが、臨時列車ではまだ残っています。

修善寺発は日曜日運転なので、これを連結した12両編成を狙うなら日曜日に撮るしかありません。7両だとちょっともの足りなく感じます…

 


※E257系特急「踊り子4号」/東海道本線藤沢~大船間にて

11時50分ごろ、E257系「踊り子」が通過しました。一方で反対側から普通列車も近づきつつあり、被られないかヒヤヒヤものでした。

中央線特急の中古をリニューアルしたので、「あずさ」「かいじ」に使われていた頃とは塗色が変わっています。

また、貫通先頭車には付属編成の2500番台との連結に備えて幌が装着されています。ただし、2500番台はまだ登場しておらず、修善寺発着列車に着いてはまだ不透明な部分があります。

今回がE257系「踊り子」のファーストカットとなりましたが、リニューアル工事を受けたことで今後20年程度は安泰といえるでしょう。

20年後、老朽化して置き換えが決まった場合、その頃には自分は60代、新たな車両が製造されるのか注目することになるでしょう。

強風の3連休初日

3連休初日はE257系の臨時「あずさ」が運転されるので、日野の多摩川河川敷へ行ってきました。

1時間近くかかって撮影地に到着し、特急「あずさ87号」の通過予想時刻には余裕がありましたが…

 


※E257系回送/中央本線立川~日野間にて

なぜか所定より数分早く通過してきました。しかも誰も乗っていない…これは回送だと確信しました。コロナ騒ぎによる運休情報はなかった筈でしたが…?調べてみると、強風の影響で高尾~小淵沢間で運転見合わせがあったそうです。

1年ぶりに武田菱塗装のE257系を見られましたが、次回運転日は5月2~4日です。

 


E233系の快速はほぼ通常どおりでした。一部が大月まで行きますが、大半は高尾発着なのでたいした影響はなかったのでしょうか。

 


※E353系特急「かいじ15号」/中央本線立川~日野間にて

定刻より50分以上遅れて「かいじ15号」が来ました。運転再開したものの、最大83分の遅れがでていました。

E257系幕張車の「富士回遊91号」は運休になったようなので、この後は撮影を切り上げて帰宅しました。

2013年冬の北海道遠征【5】札幌到着

日中は気温が20度近くまで上がり、ランチタイムはコート要らずでした…が!間抜けなことにランチタイムではそのままコートを羽織って行きました(^^; 昼間はコート要らずでも朝夕の通退勤時は気温が低く、寒暖差が大きいです。

 


※駒ケ岳&小沼/函館本線大沼~大沼公園間にて


※内浦湾/函館本線森付近にて

函館を出発した後、車窓には大沼付近で小沼&駒ケ岳、森付近では内浦湾が見えてきました。晴れてはいましたが、駒ケ岳は残念ながら頂上付近に雲がかかっていました。独立峰ゆえ、なかなか全容を現してくれません。

五稜郭、大沼公園、森、八雲、長万部、洞爺、伊達紋別、東室蘭、登別、苫小牧、南千歳、新札幌に停車して15時44分、札幌駅に到着しました。

 


※特急「スーパー北斗9号」/函館本線札幌駅にて

札幌駅に到着し、ホームに降りてみると最後尾には雪が付着していました。列車自身が巻き上げた雪で、北海道の厳しさを物語っています。

函館までなら本州仕様でも乗り入れは可ですが、2035年度に札幌までの延伸が予定されている北海道新幹線は、その頃には酷寒地仕様の車両が開発されているでしょう。

改札を出た後は、宿泊先のホテルへ向かいました。