栗橋のデッドセクション

今日は週1の出社日でした。「梅雨明け10日」の名の通り、昼食時に外に出た時は暑かったです(;^_^A アセアセ・・・

 


10時31分、新宿駅を定刻通りに発車しました。11時過ぎ、大宮駅に到着しました。3月改正で特急「踊り子」の定期運用を終えた185系が留置されていました。長野への廃車回送待ちでしょうか。廃車解体は長野でやっているとのことです。

臨時列車で使用されていますが、同時に廃車も進んでいます。2022年度までには全車廃車にするそうです。

車齢は40年以上経過していますし、一般に鉄道車両の寿命は30年程度と言われていますが、よく長持ちしたものです。それだけ国鉄車両が頑丈に作られていた証です。

 


大宮駅を出ると、次の停車駅は栃木駅です。栃木駅はJRと東武鉄道が乗り入れていますが、発着は東武ホームです。

栗橋駅では連絡線を介して東武鉄道に乗り入れです。会社が変わるため乗務員交代で停車しますが、客扱いは行わず、運転停車です。

運転停車のち、いよいよ東武鉄道乗り入れです。デッドセクションがあるため、室内灯が一瞬消えました。架線に電気が流れていないためです。

東武日光線に乗り入れ、再び快走していきました。

特急「スペーシアきぬがわ3号」

今週はオリンピックで祝日が移動している関係で4連休があり、会社の営業日は実質3日です。明日は週1の出社日です。

今日からしばらくは福島遠征の報告です。今年も7月13~15日に有休を取得して行ってきました。しかしながら、「まん延防止特別措置等」解除後を視野にいれたものの、東京都に4度目の緊急事態宣言が発令となってしまいました。

 


そのため、今年は現地集合となり、3年ぶりに東武線経由で行くことになりました。北千住から特急「リバティ会津117号」に乗れなくもないですが、山手線からのアクセスが弱いことと、小田急線~千代田線でも家を出る時間があまり変わらないことから、新宿駅から直通特急に乗ることにしました。

JRと東武鉄道の直通運転から15年が経ちます。当初、JR側は485系特急電車をリニューアルして投入しましたが、2011年に元成田エクスプレス用の253系に置き換えられました。東武鉄道はスペーシアの一部編成を乗り入れ改造して充当していますが、1990年の登場から30年以上が経過しています。そろそろ代替車の話が聞かれてもおかしくはないのですが、あと何回か乗れるのでしょうか。

2021年福島遠征

今年も恒例の福島遠征です。有給休暇を3日間取得しましたが、今年は前後を平日(テレワーク業務)に挟まれています。どうしてこうなったのかというと空き状況からです。

 


今年もコロナ禍での遠征となるのと、変異株が猛威をふるっていることから、友人とは現地集合となり、東武線経由で行くことになりました。

新宿から鬼怒川温泉までJR直通の特急「スペーシアきぬがわ3号」に乗車、後続の「リバティ会津117号」に乗り継ぎました。新宿から3時間20分かかったことになります。

バスで宿まで1時間以上かかったのですから、自宅を出て6時間かかりました。交通不便な山奥ですから当然といえるでしょう。

しかしながら乾季が居座っているために天気が不安定、時々ざっと雨が降ったりしています。

夜は灯火採集ですが、クワガタが撮れるでしょうか。雨が止んでもアスファルトが濡れた状態ではライトの光が照り返されて虫が見にくくなることも想定されます。

果たして強運は活かされるのでしょうか。

 

 

30000形「はこね」

5月最後の花金が終わりました。明日の土曜日はゆっくりできそうです。

昨日の出社時は新宿駅にてEXEの「はこね」が停車していました。EXEαへのリニューアルが進むと、今後はブロンズ色が消えてゆくのです。

 


30000形は今から25年前の1996年春にデビューしました。通勤車と同じ20m車体で10両編成はロマンスカーで最大の輸送力を誇っていました。

老朽化した3100形NSEの代替車として、10両編成7本が1999年までに作られ、ロマンスカーでは最大勢力です。

6両編成と4両編成に分割でき、分割併合運転にも対応できましたが、現在はレアとなっていまい、箱根特急運用時に小田原駅での増解結が中心になっています。箱根登山線は有効長が20m級7両編成までしかないためです。

4両編成単独での本線走行を見る機会は激減しましたが、「さがみ」「えのしま」の分割併合を頻繁にやっていた頃に江ノ島線内で何度か撮影していたので、あの時撮っておいてよかった…と思う頃です。

2色のEXE

今日も出社日でした。今月は通常の出社日に加えて臨時出社日が加わったので、やや多い気がします。コロナ禍が長期化し、ワクチン接種が遅れている現状、出社日を増やすのは得策ではない気もしますが。ワクチン接種まででしょうか。

 


昨日の出退勤は往復とも小田急でした。2018年3月の複々線完成によるダイヤ改正からコロナ禍前は小田急での通勤が当たり前でした。それ以前は転職時から京王でしたが、朝ラッシュ時は急行でも50分、混雑集中で遅れることもよくありました。

そのため、小田急線の複々線完成は工事着手から30年越しの悲願だったともいえます。複々線完成で朝通勤時は小田急を利用すれば新宿まで40分に短縮、これは朝ゆっくり出勤できるようになることを意味し、通勤経路の変更は必然だったっといえます。

左写真がEXEα、右写真がEXEです。2017年からリニューアルが始まり、塗装もブロンズからシルバーに変わっています。最大の違いは…前面愛称表示機がありません!これでは、どの特急列車に充当されているかはわかりません。特に新宿~相模大野間となればなおさらです。

ただし、箱根登山線や江ノ島線なら乗り入れする列車愛称が限られますが。

いずれにしろ、ブロンズ色のEXEは消えてしまう運命にあります。ゆくゆくは貴重な記録の一コマとなっていきます。

干支ステッカー付ロマンスカー

昨日(4月8日)の出社時記事にロマンスカーの話が出たので、2013年1月2日の記事をアメブロより移動します。

今から8年前ですが、小田急の公式HPにてVSEとMSEそれぞれ1編成に今年の干支ステッカーを貼って運行するという情報があり、新百合ヶ丘へ撮影に行きました。

行こうと思い立った時間と小田急時刻表によると、VSEは「はこね10号」「はこね14号」で箱根湯本から折り返して来ることがわかり、最悪2本狙うことを覚悟の上でした。

区間準急に乗り、百合ヶ丘で下車しました。撮影地へ向かって歩く途中でLSEが通過し、見る鉄に…_| ̄|o

撮影地に着き、三脚とカメラをセットして何本かの通勤電車を撮影しながらロマンスカーを待つことにしました。

最初のロマンスカーはVSEの「はこね10号」でした。

 


※50000形 特急「はこね10号」/小田原線新百合ヶ丘~百合ヶ丘間にて

しかし、運悪く干支ステッカー無の編成でした。これで1時間待ちが確定しました。VSEは2編成なので、確率にして1/2ですが、2編成が運用している時は1時間続行なので、それだけ待てば撮れます。

 


※60000形 特急「はこね12号」/小田原線新百合ヶ丘~百合ヶ丘間にて

VSEのおよそ30分後には60000形MSEの「はこね12号」です。ブルーリボン受賞のシール付ですが、干支のステッカーはありませんでした。MSEで干支のステッカーを貼っているのは、6両編成の方で、1/4の確率です。6両編成の方も振り返ってみたところ、干支のステッカーはありませんでした。

この「はこね12号」は新宿到着後、「あさぎり・えのしま11号」になって御殿場と江ノ島へ向かいます。

 


※50000形 特急「はこね14号」/小田原線新百合ヶ丘~百合ヶ丘間にて

10号から待つこと1時間、「はこね14号」が通過しました。やっと干支ステッカー付の編成にありつけました。しかし、もう正面には日が当たらなくなっています。

この後は撤収、帰宅しました。

東武スペーシア

今日から2013年9月の福島、山型遠征記事を旧ブログから移します。これが終わると、2013年1~9月の遠征記事は全てこちらへ移し終えることになります。

2013年シーズン最後の灯火採集と左沢線SL撮影のため、9月6日に休暇を取得して2泊3日の東北遠征に行ってきました。

まずは福島県南会津で、最寄が野岩鉄道の会津高原尾瀬口なので、JR~東武~野岩と3社を乗り継いで行くことになります。途中の鬼怒川温泉までは新宿から直通特急があるので、えきねっとにて「スペーシアきぬがわ3号」を予約しました。

 


※東武100系 特急「スペーシアきぬがわ3号」/東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅にて

早朝に発生した日光線内での人身事故の影響で遅れることがわかり、先を急ぐために湘南新宿ラインで栗橋まで行き、東武日光線に乗り換えて…となりました。

日光線の普通列車が日中は30分に1本しかなく、足踏みを食らっている間に栃木でJR直通特急に追いつかれ、栃木からわずか1時間足らずですが乗ることができました。

終点の鬼怒川温泉駅には1時間遅れて到着しました。撮影後、改札を出て新たに野岩鉄道直通の切符を買いました。

よく見ると、スカートの一部が凹んでいますが、人身事故の当該車両ではないでしょうか?相当な衝撃だったことが窺える一コマです。

大場での撮り鉄

今日は1週間ぶりのテレワークでした。日中は初夏の陽気でしたが、こんな日は花粉飛散が非常に多いです。

普通列車で大場まで戻り、撮影地へ向けて歩きました。途中のコンビニでおにぎりを買い、20分ぐらいで到着しました。数人の撮影者がいましたが、余裕を持ってポジョン確保できました。

 


※3000系普通列車修善寺行き/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

まずは3000系の線内普通列車で腕馴らしです。

 


※3000系普通列車三島行き/伊豆箱根鉄道駿豆線大場~三島二日町にて

反対方向から三島行きが来ました。列車の合間におにぎりを食べて小腹を満たしながら待ちました。

 


※7000系普通列車修善寺行き/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

続いては7000系です。平成初期に製造されたステンレス製の通勤車です。大場駅で特急「踊り子8号」と交換します。

 


※185系特急「踊り子8号」/伊豆箱根鉄道駿豆線大場~三島二日町にて

雲が狙いすましたように流れて行き、本命の特急通過時には曇られてしまいました。次の13号まではあと1時間近くあります。

 


※3000系普通列車修善寺行き/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

雲はその後も悩まし続けました。露出をマニュアルで決めているので、こういう変化には弱いのです。

3000系でもステンレス車体が来ました。…が、曇ってしまうと映えないですね。

 


※185系特急「踊り子13号」/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

定刻になっても、東京からの13号が来ません。強風の影響で20分近く遅れてきました。

山頂近くが雲に隠されてしまいましたが、傘をかぶったようになりました、宝永火口が見えているだけましですが、独立峰の撮影の難しさを改めて思い知りました。

この後は撤収して駅へ戻り、線内普通列車に乗りました。

修善寺駅にて

今日も日中は20度超えの暖かい1日でした。こんな日は花粉の飛散量も多くなります。

 


伊豆箱根鉄道へ乗り入れて11時08分、修善寺駅に到着しました。小田原駅から乗車して1時間の旅が終わりました。

ホーム頭橋では何人かの同業者写真を撮っていました。40年の長きにわたって走っていたのがこの3月で引退するのですから、別れを惜しんでのことでしょう。

 


修善寺駅は駅舎が立派なつくりになっていました。ここでお土産にわさびせんべいでも買っておけばよかったですが、今回は185系「踊り子」乗車と撮影が目的なので、買えば荷物になるのは間違いありません。帰りも「踊り子」乗車でなければ、撮影後に一旦修善寺へ戻ることはないですし。

 


大場駅までのきっぷを買い、再びホームへ入りました。3号はこの後8号になって東京へ折り返していきます。平日は1日2往復のみの運転で、土休日には増発されます。しかし、185系引退間近とあって土休日は撮影チャンスが増える反面、撮影者が多くなって自由なアングルで撮影することはできません。

コロナ禍中のご時世ですから密を避けたく、有給を取得して撮影に行った意味があります。幸い、東京方に撮影者が1名いただけでした。

この後は線内普通列車に乗り、大場駅へ向かいました。

熱海駅分割作業・2

今日は日中暖かい1日でしたが、花粉が非常に多く飛んでいました。そのため、空気清浄機を出しました。

 


狭い空間での分割作業は非常に大変なものです。伊豆急下田行きの発車は10時23分。わずか3分の間に済ませなければなりません。

 


ジャンパ栓を10号車側に収納し終えると、突然付属編成側のドアが閉まりました。電気的にもそれぞれ独立したので、11号車の前照灯が点き、少し後退しました。交代後は再びドアが開きました。

 


10時23分、伊豆急下田行きが先に発車しました。伊東までは伊東線で、引き続きJR東日本管内を走ります。

見送った後は再び乗り込みました。10時25分、修善寺へ向けて発車しました。三島まではJR東海管内を走ります。東海道本線は東京~熱海間がJR東日本、熱海~米原間がJR東海、米原以西がJR西日本の3社に跨っており、全線の6割近くがJR東海管内です。

三島までは途中、函南駅がありますが特急は通過、15分ほどで三島駅に到着しました。ここから伊豆箱根鉄道へ乗り入れます。