きくらげメンチカツ

GW5連休4日目は夕食にきくらげメンチカツを作りました。日テレの「THE!鉄腕!DASH!!」内の出張DASH村で防空壕きくらげを使用した料理があり、きくらげシュウマイに続いて2作目です。

 


レシピは番組HP内のものに準じており、最初はハンバーグを作るのと変わりません。牛と豚の合いびき肉ときくらげの細切り、玉ねぎのみじん切り、パン粉、卵を混ぜ、オイスターソースと塩コショウで味付けしました。

材料を混ぜ合わせた後、ハンバーグを作り、小麦粉、卵、パン粉で衣をつけて揚げてできあがりです。

これまでお店で買ったものを食べていましたが、手作りは初めてで美味しかったです。

「THE!鉄腕!DASH!!」を見て覚えた料理レシピはDASHカレー、梨カレー、きくらげシュウマイ、今回のきくらげメンチカツで4作目となりました。テレビの影響力はすごいといいますが…。

精肉店でコロッケやメンチカツ、とんかつ、唐揚げなどの揚げ物が売っていることがよくあるのは、店頭に並べた肉の売れ残りを再利用したものが多いそうです。売れ残れば当然鮮度は落ちますし、無駄にしないためといえるでしょう。

初めてなのでハンバーグ並みの大きさと厚さになりましたが、研究と経験あるのみです。

東日本大震災10年

今日は東日本大震災から10年です。週1の出社日でしたが、職場の入居しているビルにて15:00~15:10の間、防災訓練がありました。

10年前の今日、当然ながら転職前でした。あの日は金曜日で夕方に新幹線と夜行列車乗り継ぎで北海道へ旅立つため、午後半休を取得していました。出発準備を終え、しばらくのんびりしていると…運命の14時46分に突然揺れ始めました。

揺れはすぐに収まるどころか大きくなり、長く続きました。そんな長く大きな揺れにパニックとなり、慌てて外へ飛び出してしまいました。外へ飛び出ても揺れはしばらく続き、やっと収まって戻った頃には部屋中が散乱していました。

東京では23区で震度5強、都下では震度5弱でした。揺れた時間が長く、東北地方中心に被害が出たために新幹線もストップ、当然ながら旅行中止となりました。幸いだったのは、出発前で在宅時だったことです。

当時勤務していた会社へは自転車通勤だったので、会社で被災しても自転車で帰宅はできたことでしょう。しかし、遠方から電車通勤している場合はそうはいきません。鉄道が復旧するまで帰ることはできないうえに当然、職場内に2~3日間、もしくは数日間は留まることとなります。

今回、会社で実施した防災訓練では有事の際に落ち着いて行動できるようにするという目的もあります。会社近くには新宿御苑があり、かなり広いので大震災発生時には広域避難所になりえるのでしょうか。

訓練前に上司から説明があり、同時に10年前の震災当時には慌てて外へ飛び出てしまったことを打ち明けました。

今の会社は都心部でビルが密集しているところなので、慌てて外へ飛び出るとガラス破片の雨でかえって危険なのです。揺れが収まり、安全が確認されてから屋外避難するのが賢明な選択といえるでしょう。

実際、東日本大震災では在宅時、2004年の新潟県中越地震時は旅先(会津若松)で被災しています。後者は屋外にいる時に突然揺れ出しました。会社にいる時、在宅時、旅先など、いつ、どこで地震に遭うかはわかりません。

10年経つのは早いものです。震災がきっかけとなり、復興支援の一環で東北へ行く頻度が増え、夏にオオクワガタを採集を目指す様になったのも事実です。

震災の記憶を風化させてはならず、次の10年に向けて今、私たちにできること何か、考えて前へ進んでいかなればなりません。

商品発送

今日から3月です。今の会社に転職してちょうど5年になりました。転職当時は40代になって転職するとは思ってもいなかったことでしょう。40代までの希望者は転職、50代以降は定年まであと少しなので残る…と二極化していったのかもしれません。

 


ヤフオクに出品していた商品が落札され、入金が確認されたので配送コードを発行してコンビニへ持っていきました。

以前、出品された商品が落札されたにも関わらず、こちらから連絡を催促しても連絡なし・2週間以上経っても音沙汰なしだった経験がありました。それ以降は落札後72時間以内に連絡がない場合は無断キャンセルとみなし、「落札者都合」にて削除するようにしました。

「落札者都合」にて削除するとシステム上、落札者に対して自動的に「悪い」の評価がつきます。まあ、そのような落札者には自業自得なのは当然ですね。

今回は出品時に注意書きを忘れていたので、自分から落札者に連絡する羽目となりました。次回から気をつけないといけませんねぇ。

発送準備

明日で10月も終わり、もうすぐ11月です。明日は「カシオペア」撮影です。「秋の日はつるべ落とし」の諺どおり、すでにに日没時刻は16時45分と夏至の頃に比べて2時間以上早くなっています。

この日没時間の早さを逆手に取って夕暮れの雰囲気で「カシオペア」を埼玉で撮ろうという訳です。

 


ヤフオクに出品していた商品が先日、即決で落札されたので、発送準備をしました。明日、家の近くのクロネコヤマト営業所へ持って行きます。入れ替えで不要になるため、出品していました。

もう1つ出品していたものは落札されなかったので、中古リサイクルとして宅配買取にて売却です。すでに宅配買取をWebにて申し込んであり、梱包のち発送すればいいだけです。テレワークの昼休憩中、営業所へ行って着払いの荷札を貰ってきました。

明日の午前中は発送関係で忙しくなりそうです。午後には「カシオペア」撮影に行きますし。

一つ気になるのが、昨日届いたヤフオク落札商品の1つに破損があったことです。出品者に報告・連絡しましたが、何の音沙汰もありません。全ての取引が終了したら、破損があっても自己責任で、報告や連絡は無視、代品は送らないということなのでしょうか。

撮影ボックス・3

今日は大気の状態が不安定で、夕方から雨が降り出しました。そのため、必要な用事は午後早めにまで全て済ませました。

 


模造紙だけでなく、昆虫飼育ケース用フィルムで背景を写してみようと試み、ダイソーで買ってきました。

ライトも光量を増やすため、新しいものを買い足しました。

 


まずはオオスズメバチで飛行モードから撮影しました。雑木林の中を飛んでいるみたいですね。

 


警告&攻撃モードです。独針を引っ込めているのが警告、出しているのが攻撃モードです。スズメバチはむやみやたらに攻撃する訳ではなく、巣を守るためです。

攻撃する前に警告を発しており、「これ以上近づいたら刺すぞ!」と注意しているのです。この警告が無視されたら、攻撃してくるのです。

特にオオスズメバチは集団攻撃することがあるので、集団で刺されたら命を落とすことになりかねません。

 


続いてキイロスズメバチです。ちょっと露出調整が難しかったです。薄暗い雑木林の雰囲気を出すには少しアンダー目がいいかも知れませんが。

 


クロスズメバチです。警告&攻撃モードです。ジバチの呼び名どおり、巣は土中に作られるので、巣の入り口近くにいる門番の蜂がまとわりつくように飛んで警告するのかも知れません。警告がなければ、巣の存在に気付かない可能性すらあります。

 


飛行モードです。どの種類も獲物を探して飛び回っている感じですね。

スズメバチは作物害虫を退治してくれる益虫の一面もあるので、むやみに駆除しようと考えずに共存する道を探っていきたいものです。実際、農薬の使い過ぎで害虫が薬への耐性を身に着け、効きにくくなった例もあります。作物害虫に対して天敵を利用することは、無農薬または減農薬につながります。

ライト更新で余分な出費となりましたが、大体1500~2000円で元が取れますので、侮れないですね。

撮影ボックス・2

今日は夜間観察に行こうと思ったら、夜には雷雨となりました。そのため、コオロギ等は探せませんでしたが、鳴く虫のシーズンは始まったばかりです。エンマコオロギの♀も見つけないと、ブリードができません。今いるエンマコオロギは♂だけです。

 


そこで、先日に引き続き、撮影ボックスを組み立てました。今度は白模造紙で白背景にチャレンジです。髪をカットした後の固定はマスキングテープです。

 


2度目となると組み立てはすんなりといきました。ライトをセットしてスイッチオン!

 


まずはオオスズメバチです。アタックモードでポージングしました。毒針を出しているので、すでに臨戦態勢といったところでしょうか。オオスズメバチはホバリングしながら毒液を噴射することが可能です。

 


次いでクロスズメバチです。もちろん、アタックモードです。実物は1.5cm程度の小さな蜂なので、飛んでいても気づきにくく、高校時代は2頭しか採集できなかったスズメバチです。卒業後25年経って見つけたチャイロスズメバチ含め、オオ・ヒメ・キイロ・コガタ・モンの6種は比較的大型なので目につきやすかったのでしょう。

 


キイロスズメバチです。都市部にも進出し、最も刺傷例が多い種類です。攻撃性が非常に高く、巣の近くを通っただけでも攻撃されることがあるため、要注意です。しかし、オオスズメバチの前には敵いません。

 


さすがに3種並べると壮観ですね。後ろのオオスズメバチは混成軍団の総指揮官でしょうか?

白背景となると、カメラ側が明るすぎると判断して露出を絞ってしまうため、アンダーになりやすいです。雪晴れでの撮影を経験しているので、これを活かすべきですね。ヤフオクで商品写真を撮る時、どうすれば高値で売れるか考えておく必要がありそうです。

HDD⇒SSD換装

本日、ようやくPCのHDDをSSDへ換装しました。この結果、立ち上げが早くなり、動作も快適になりました。今のところは元のHDDと同容量(1TB)ですが、いずれは大容量(2TB以上)に換装しなければなりません。

 


買ってきたのは、ロジテック製のHDD/SSDスタンドです。クローン作製機能も備えており、PC無しでドライブをコピーできます。

専用ソフトでPCに接続したままコピーもできなくもないですが、よくPCがフリーズする現状を考えると、途中で作業が中断してしまう危険もあり、PC無しでドライブを複製できる機器が必要との結論に達しました。

 


箱の中身です。本体とケーブル、取り扱い説明書です。

 


PCからHDDを取り出しです。赤枠の中がHDDです。数年前にPCのHDD入れ替えをやったことがあるので、今回も手慣れていましたが、初心者がやるのはおすすめできません。経験者か、専門業者に依頼しましょう。

 


スタンドにHDDとSSDをセットし、複製作業開始です。クローン元とクローン先のセット先を間違えないように注意しましょう。説明書を読むのが一番です。もし間違えると、データが消えてしまいます。

不良セクタがあったため、スキップしながらで複製には4時間近くかかりました。複製終了後にSSDをPCへ取り付けて元どおりに組み立てて完成です。

そして電源ON…成功です!!起動が早くなりました。感動の一瞬です。

しかし、Windowsアップデートには失敗していますし、本当の復旧作業はこれからです。

SSD購入

今日も出勤でした。2日間の出勤でPC復旧作業の際に診断を行ったところ、原因を一つに絞り込むことはできませんでした。熱暴走の可能性は否定できず、新機種への入れ替えまではだましだまし使い続けるしかないとの結論に達しました。サーバー用PCとは耐久性も異なりますし、サーバーは目玉焼きを作れるぐらいの熱を持っているので、耐久性・耐熱性も求められ、冷却も欠かせないそうです。

机上の配置も少し気を使うだけで放熱効率は上がりますし、CPU放熱ファンの吹き出し口に埃が溜まっていないかのチェックも必要でしょう。そのように上司に報告しました。

 


明日からテレワークですが、自宅PCの動作が遅く、不安定なので会社帰りにヨドバシカメラでSSDを買ってきました。メーカーはアメリカにあるサンディスクです。会社で使用しているPCに入っているものと同じです。

1TBで13000円の出費は痛かったですが…。クローンを作らなければいけませんし、明日仕事が終わったらそのような機器をかうしかないです。動作が不安定な現状、高速クローン作製機器が有力でしょう。

テレワークは自宅ノートPCに過大な負担をかけてしまったので、何らかの改善策を講じるしかなく、SSDが罰本的改善につながることを願ってやみません。

震災から9年…

今日で東日本大震災から9年経ちました。今年は新型コロナウイルス感染対策で政府主催の追悼式は中止になりました。

9年前の今日は午後半休を取得し、夕方の新幹線で北海道へ行く予定でした。東北新幹線で新青森へ行き、奥羽本線普通列車で青森、そして急行「はまなす」で翌朝に札幌到着予定でした。

急行「はまなす」は青森駅発着で、新幹線の新青森駅とは1駅間だけ奥羽本線列車を使う必要がありましたが、乗り継ぎ割引は適用されていました。

出発前の14時46分、揺れ出したと思ったら揺れは次第に大きくなり、揺れは6分間続きました。揺れている最中、慌てて外へ飛び出したため、揺れが収まって戻ってみると部屋の中は散乱状態でした。もちろん、鉄道運行はストップ。当時は転職前で自転車通勤だったことと、午後半休を取得していたので帰宅難民にはならずに済みました。

当初予定した北海道行は中止、翌年1月に寝台特急「日本海」撮影と合わせて行くことになり、夜行バスも利用していました。

14日にはいよいよ常磐線が全線復旧します。上野から仙台までの直通特急も復活するだけでなく、品川駅からも直通運転します。新幹線で東京から1時間30分程度ですが、常磐線特急は3倍以上の4時間半以上もかけて走ります。

常磐線はまだ未乗区間が残っており、いつの日か全線走破を果たしたいものです。

2011年11月には石巻線、東北本線、陸羽東線でSL運転があり、3週連続で宮城、岩手、山形の3県を訪れています。当時、(転職前)会社内の一部の人から東北へボランティアに行く等の噂が立ったことさえありました。

震災から9年、来年で10年の節目を迎えます。政府は来年限りで追悼式を取りやめる方針ですが、決して震災の記憶を風化させてはならず、後世へ語り継いでいかなくてはなりません。

 


※復興の鐘/2012年5月19日撮影

想定以上の作業

2022年3月末を目途にアメブロ廃止のためのブログ移行作業を進めていますが、2016年分は作業に時間がかかることが判明、WordPressへ完全に移るのは2月後半以降になりそうです。

2016年分が終わった後は2015年分、そして2014年分となります。2013年分については楽天ブログからアメブロに移った10月分以降を移しますが、1~9月分の扱いについてはHTML転記も含めて検討します。

 


アメブロから一旦FC2へ移し、バックアップデータを利用する格好で移行作業を進めています。

一部の写真は新しく置き換える必要があり、準備作業に時間がかかっています。今後、過去記事の移行が進むと、アメブロ側の記事は減少していきます。

昨年12月15日をもってYahoo!がブログサービスを終了したのは記憶に新しいのですが、アメブロ等の無料ブログサービスは無料で手軽に始められる反面、デメリットが大きいともいえます。

特に大きいのは、アカウント停止やサービス終了でしょう。また、運営会社によって定められた規約に従わなければならず、自由度は低いです。その反面、WordPressは自由度が高く、アカウント停止やサービス終了の心配はない反面、高いスキルが要求されたり、年間維持費がかかります(年間8000円程度~)。

Webサイト作成のスキルが身に着きますし、HPとブログの一体化は長年の構想でした。行き着いたのが、このWordPressで、長年の構想が実ったといっても過言はありません。

4年前に半導体製造装置メーカーから今のIT会社に転職したのも、自分のIT知識がどこまで通用するのかだけではなく、興味ある分野だったと言っても過言はありません。

今はインターネットを仕事に活用できていますし、働けているだけでも幸せです。今のIT会社で身に着けたIT関係のスキルは仕事以外にもWebサイト作成等、趣味の分野でも活用できることでしょう。