2年ぶりの青森

只今、2年ぶりの青森遠征です。夜行バスで朝、青森駅前に到着後は浅虫温泉へ向かい、「カシオペア紀行」を撮影しました。

 


※団臨「カシオペア紀行」/青い森鉄道西平内~浅虫温泉間にて

牽引機のEF81はひさし付きの133号機でした。つらら対策で、ひさしがあるのとないのとでは印象が変わりますね。

撮影後は青森へ戻りましたが、津軽線の列車が11時台までないので、朝食後は市営バスで油川へ向かいました。

 


西田沢保育園近くで、数年前には寝台特急「北斗星」と急行「はまなす」を撮影したことがあります。

北海道新幹線開業で特急が廃止されて静かなローカル線に戻った…と思いきゃ、貨物列車が主役になっています。ライフラインを担っていますし、貨物列車は重要であることは変わりません。

夏の雲、秋の雲、田んぼと、季節の変わり目を意識して撮影しました。

青森駅へ戻り、昼食後はバスで十和田湖温泉郷に向かいました。明後日9日まで滞在し、クワガタ採集します。

日光鶏めし

夏休みは明日1日を残すのみとなりました。改修中のHPはようやく2017・2018年分の採集・観察日記分ができました。ここまで作るの大変でした…。とはいえ、今シーズンはあと1か月半ありますが。

 


昨年採集し、1か月前に死亡したオオクワガタ♀に戒名を付けました。戒名は「みのり」で、1997~2002年まで長野・高田~新潟間を走っていた特急列車の名前にも使われていましたが、長年の思いが実ったことから命名しました。長年の思いとは、「オオクワガタを自分の手で天然採集したい!」であり、それが昨年の福島遠征で悲願達成したからです。採集当時は飼い虫(?)にペットネームを付ける発想はなく、生前は無名だったので…。

今後、オオクワガタに限らず、飼い虫(?)へのペットネーム命名はドルクス族限定で付ける方針としますが、ノコギリクワガタやミヤマクワガタ、カブトムシといった短命種には命名しません。なぜなら採集したその年に死んでしまうからです。短命種だと名前を付けてすぐ死んだら悲しいやん…(つД`)ノ

 


昼食は売店で買った「日光鶏めし」です。値段は830円です。

 

 
ご飯の上は鶏そぼろと錦糸卵、栃木名物の干瓢・山くらげのたまり漬もあります。

調整元は江戸時代創業で160年近い歴史があり、おすすめの一品です。撮影後はおいしくいただきました。

 


14時過ぎ、北千住駅に到着しました。会津高原尾瀬口駅から3時間近い長旅でした。

この後は千代田線に乗り換え、小田急線直通で帰ってきました。

これにて福島遠征の報告は完結しました。最後までお付き合いありがとうございました。

併結

今日は日中、晴れて暑くなりましたが15時近くに雷雨となりました。大宮のトミックスワールドへ行き、修理品を引き取りにいきました。メーカー側の瑕疵だったので修理費用は0円でした。「瑕疵担保責任」による無償修理ですね。しかし、この難概念は改正民法では「契約不適合責任」に変わり、売り主の責任はますます重くなるそうです。

 


指定された座席にはすでに人が座っていました。下今市~会津田島間は特急券なしで乗車できますが、座席指定席券を持っている人が来たら譲らなければなりません。指定席券を見せ、座席を譲って貰いました。

下今市まで各駅に停車し、東武日光からの「リバティけごん」到着を待ちます。その間に売店で昼食用の弁当を買いました。

 

 

東武日光からの「リバティけごん」が到着しました。ゆっくりと近づき、直前で一旦停止。

 

 

そして連結!前照灯が消灯され、外扉が開いて幌が連結されます。

 


車内に戻ると、係員が渡り板のセットをしていました。

12時35分、下今市駅を定刻通りに発車しました。ここから特急列車らしい走りっぷりを発揮します。

福島遠征報告はあと1回で完結します。どうぞ、最後までお付き合いよろしくお願いします。

特急「リバティ会津128号」

今日は午前中、LUMBERJACKへレンタルBOXの虫メンテに行ってきました。避暑中のオオクワガタ♀は元気です。…が!まだ一向に材を齧る傾向がありません。わずかながら木屑も出ているので、これからに期待です。

記念撮影時、恥ずかしがったのか、落ち着きがなかったので、とあるツンデレ女子の名前を付けました。

女の子の名前には新幹線や特急列車の愛称にも使われているものが多く、「みずほ」「のぞみ」「ひかり」「さくら」「こまち」「はるか」「あずさ」「みどり」等が該当しますが、この♀の名前にはいずれも使っていません。逆に男の子に使われそうな名前は少なく、「つばさ」「北斗」「大樹※」ぐらいでしょうか。
※注;東武鉄道の「SL大樹」が該当するが、実際の男の子の名前では「ひろき」または「だいき」と読むことが多い模様。

 

 
宿泊料金を支払い、荷物をまとめて帰る準備をしました。9時30分ぐらいのバスに乗車して会津高原尾瀬口駅へ向かいます。

1時間ぐらいで駅に到着しました。

 

 
お土産を買い、駅へ。憩の家と駅が一体化されており、連絡通路でつながっています。本当の駅舎はこぢんまりとしています。

 


待合室では会津鉄道の鉄道むすめ・大川まあやが出迎えてくれました。

 


11時過ぎにホームへ上がりました。数分後に会津田島からの特急「リバティ128号」が入線しました。

これから北千住まで3時間近い長旅です。

1年ぶりの会津高原尾瀬口駅

今日は飼育個体の餌交換のため、夜間樹液採集はお休みしました。木曜ミステリー「遺留捜査」も見ていたので。

今の時期は採集だけでなく、飼育も大変です。成虫の飼育数は昔に比べると多く、少なくとも20~30頭前後です。2003年にカブトムシやクワガタの採集、飼育を再開して以来15年、猫の手も借りずにやってこれました。好きな虫だからということもあります。

 

 
鬼怒川温泉駅から特急「リバティ会津117号」に乗り換え、13時05分定刻通りに発車しました。鬼怒川公園、新藤原に停車、野岩鉄道区間は各駅に停車し、13時50分に会津高原尾瀬口に到着しました。

下今市以遠で「リバティ会津」が特急なのに各駅に停車するのは、デビュー前日まで走っていた快速、区間快速のスジを引き継いでいるためです。

隣には6050系の新藤原行きローカル列車が停車していました。

 


1年ぶりの福島県です。相変わらず八重たんののぼりが出迎えてくれました。福島県が東北地方で色々と思い出が多いのかもしれません。大雪に閉じ込められたり、オオクワガタが採集できたりと…数え切れませんが。

 


「会津高原駅プラザ憩の家」です。駅に併設されているので、駅舎とよく間違われやすいんですよね。

 

 
駅のすぐ近くに「恋路橋」があります。憩の家で写真があったので気になり、ちょっと行ってみることにしました。

よく見ると赤い紐が欄干に結び付けられています。「橋の欄干に赤い紐を結ぶと恋が叶う」と言われているそうです。自分にはそのような人はいませんし、もう初老のじいさん、耳が聞こえないからとっくの昔に諦めていますが┐(´∀`)┌

また、facebookやLINE等のSNSを悪用して悪質サイトへ誘導する業者も多いので、恋するのが怖くなっているのかもしれません。

 


バスの時間も近づいたので、荷物を持ってバスに乗りました。今夜の宿までは1時間半近い旅路です。

鬼怒川温泉駅にて

今夜も週末の台風によるイベント中止で配布できなかったカブトムシを採集地へ戻しました。戻したのは5♂1♀で、これにて全て戻したことになります。家に残ったカブトムシは今季のブリードに使う1ペアのみです。

 

 
新宿から2時間で鬼怒川温泉駅に到着しました。到着後、一旦隣の鬼怒川公園駅へ回送されます。

 

 
後続の特急「リバティ会津117号」までまだ時間があるので、駅の外に出ました。駅舎は昨年の「SL大樹」運転開始に備えて改装されていました。

時間が近づいたので駅に戻り、野岩鉄道連絡のきっぷを買い、ホームに戻りました。

ようやく確定

今日は雨も降り、気温は30度を下回りました。しかし、3連休は猛暑で5年ぶりに40度のところも出てきそうです。

 


昼休み、スマホにてメール確認したら、ロッジから16日はいっぱいになったと連絡がありました。17日に予約し、ようやく確定しました。有休は当初17日のみの予定でしたが、18日も追加申請する羽目になりました。

前夜の予約時はまだ空きがあったのに、一夜で全部埋まるとは…!!昨年までは考えられなかったことです。

今年は平日でも枠が埋まっている日が多く、天気予報に翻弄されるといったダブルパンチで難しかったです。

あとは東武線直通特急のチケットだけです。今年も新宿から鬼怒川温泉まで「スペーシアきぬがわ」、「リバティ会津」に乗り継いでいきます。帰りは昨年同様、「リバティ会津」でそのまま北千住までです。

福島県はまさにクワガタ王国ですね♪