特急「リバティ会津128号」

今日は週一の出社日でした。来週は通常通りの週一出社となります。

 


レンタル品の清掃・返却、自前ライトの発送手続きを済ませ、宿泊料金の精算をしました。

9時過ぎにはチェックアウトし、友人とは現地解散、バスで会津高原尾瀬口駅に向かいました。

1時間程度で到着、土産屋で蕎麦やラーメン等を買ってから駅に入りました。この後は東武線直通特急に乗るだけです。

さっきまで晴れていたかと思えば、大気が不安定なので特急が来る頃には曇ってしまいました。対向列車がないので、停車時間は僅かです。

ホーム進入を望遠で撮った後はすぐに荷物をまとめて持ち、乗車位置へ急ぎました。

ドアが開くとすぐに乗り込み、指定された座席に座りました。10時58分、定刻通りに発車しました。北千住まで3時間の旅です。

野岩鉄道内では男鹿高原駅以外の各駅に停車、下今市まではほぼ各駅停車です。とはいえ、野岩鉄道線内の最高時速は80km/h程度ですが、山間部をトンネルで貫くように直線的に建設されているため、なかなかの走りっぷりです。

特急「リバティ会津117号」

今日で東京オリンピックが閉幕しました。次は2024年のパリオリンピックです。ですが、まだオリンピックは終わっていません。…そう、24日からパラリンピックがあります。

コロナ対策で多くの競技が無観客となりましたが、自転車競技ロードレースを生で見られただけでもよしとしますか。

 


バスまで時間があるので思案した結果、駅近くの築堤で特急「リバティ会津117号」を撮ることにしました。バスダイヤの関係で昨年の様に男鹿高原駅での撮影ができなくなったからです。先日に忘れ物しなければ、湯西川温泉駅でも撮れましたけどね。

冬以降のリベンジに取っておきますか。冬の雪景色だけでなく、早春の残雪もよさそうですね。ただし、3月上~中旬だと東京では花粉飛散が凄いですが。

13時50分過ぎ、浅草からの特急「リバティ会津117号」が来ました。ちょっと逆光気味で空が白く飛んでますね。もう少し午後遅い時間だと側面に回ってきますが、線路が南北に通っており、夏場の夕方にならないと下り列車の先頭には日が回りません。

撮り終えた後はバスに乗車し、宿へ戻りました。

会津田島にて

明日で東京オリンピック閉幕、祝日移動のため今日から3連休です。次は3年後のパリオリンピックですが、24日からパラリンピックがあります。

 


バスで会津高原尾瀬口駅へ出て、会津線に乗って会津田島駅に行きました。前回はゆっくり見れなかったのと、もう1つの目的もありました。快速「AIZUマウントエクスプレス1号」に乗り、10時39分に到着しました。

隣には東武線からの直通特急も停車していました。これに乗れば3時間10~20分ほどで浅草まで行けるのです。

 


駅周辺を散策すると、SLが展示されていました。C11254号機で、現役時代は会津地方を中心に活躍していました。会津鉄道は旧国鉄の会津線で、国鉄再建法により廃止対象となり、JRに引き継がれてわずか3か月後には第三セクター鉄道に転換されました。

会津線も只見線、日中線(1984年廃止)と並んでC11の投入線区でした。

 


南会津町の中心駅であり、駅舎は立派な造りです。お土産屋や飲食店等も入居していますが、コロナ禍のため、厳しいでしょう。

中心地とはいえ、駅周辺には大きな病院はなさそうです。会津若松へ行かないとないらしく、駅舎内には診察予約機もありました。

実は…先日の特急「リバティ会津117号」にて忘れ物をしており、引き取りもありました。駅窓口で問い合わせたらあるとのことで、引き取りました。何を忘れたかというと。捕虫網です。ライト付きですが、近年はあまり使用していません。最初から持って行かなかった方がマシでした。

帰りのバス時刻もあるため、昼食後は13時02分発の特急「リバティ会津122号」に乗って会津高原尾瀬口駅まで戻りました。

特急「リバティ会津117号」

今日は夕食後に夜間樹液観察へ出撃しようとしたら…空が雷で光ったので、すぐに引き返しました。大気の状態が不安定な模様です。

 


後続の特急「リバティ会津117号」に乗り、会津高原尾瀬口を目指しました。川治温泉と男鹿高原駅以外の各駅に停車し、会津高原尾瀬口駅に到着しました。

 


駅では八重たんと大川まあやが変わらずに迎えてくれました。

駅入り口の窓に貼られているバス時刻表を見てびっくり!次のバスが最終で、時刻はまもなく14時を回ることもあってあと10分余りしかありません。

急いでバス乗り場へ行くことにしました。

2021年福島遠征

今年も恒例の福島遠征です。有給休暇を3日間取得しましたが、今年は前後を平日(テレワーク業務)に挟まれています。どうしてこうなったのかというと空き状況からです。

 


今年もコロナ禍での遠征となるのと、変異株が猛威をふるっていることから、友人とは現地集合となり、東武線経由で行くことになりました。

新宿から鬼怒川温泉までJR直通の特急「スペーシアきぬがわ3号」に乗車、後続の「リバティ会津117号」に乗り継ぎました。新宿から3時間20分かかったことになります。

バスで宿まで1時間以上かかったのですから、自宅を出て6時間かかりました。交通不便な山奥ですから当然といえるでしょう。

しかしながら乾季が居座っているために天気が不安定、時々ざっと雨が降ったりしています。

夜は灯火採集ですが、クワガタが撮れるでしょうか。雨が止んでもアスファルトが濡れた状態ではライトの光が照り返されて虫が見にくくなることも想定されます。

果たして強運は活かされるのでしょうか。

 

 

山型へ-1

春の嵐が過ぎ、週明けは快晴でした。スギ花粉がほぼ終息したので、テレワーク終了後に空気洗浄機をしまいました。スギ花粉に罹患してもヒノキ花粉には罹患していないのが幸いです。ただし、クワガタがボーベリア菌の被害に遭った場合は1週間程度出すことになります。

 


※尾瀬御池ロッジ/尾瀬御池にて

バスで向かった先は尾瀬御池です。桧枝岐でヒメオオクワガタが採れるのは御池から更に新潟県側らしいそうですが、御池あたりは尾瀬国立公園にかかっています。

国立公園で特別保護地区は動植物の採集は禁止されているため、どのあたりが特別保護地区になっているか情報収集をするためです。

山形へ移動するため、帰りのバスの時間から、あまり遠くまで歩くことはできません。ロッジには尾瀬ブナの森ミュージアムが併設されており、レンジャーの人がいたので、案内図を見ながら話を聞いてみました。

国立公園の案内図をもらったので、公園を出られるか試してみました。新潟県側へ行けば国立公園を出られると思ったのですが、昼食もとらないといけないので、30分ぐらい歩いたところでロッジへ引き返しました。

やはり、車がないと某林道は遠いです。いつかは車の免許を取らないと無理かな…?ロッジには休憩処もあるので、食券を買って昼食にしました。

昼食後、改めて話を聞いてみたところ、資料がないので詳しいことはわからないとのことでした。

 


※会津バス/尾瀬御池にて

バスの時間が来たので、乗車して会津高原尾瀬口駅へ向かいました。来シーズンへの目標もできたことですし。

 


※6050系普通列車/会津鉄道会津高原尾瀬口駅にて

15時頃には会津高原尾瀬口駅に到着しました。これから会津鉄道に乗車し、会津若松へ向かいます。まずは野岩鉄道からの直通列車で会津田島へ。会津鉄道は会津高原尾瀬口から会津田島までが電化されており、東武鉄道からの3社直通運転も実施されています。

 


※6050系区間快速/会津鉄道会津田島駅にて

電化区間は会津田島で終わり、気動車に乗り換えです。会津若松までの全線電化はトンネルや橋梁が多く費用がかかりすぎるのと、JR線が交流電化されているため、デットセクションや製作費が高価な交直流電車が必要といった問題もあります。

約1時間10分の旅路、会津若松行きのディーゼルカーは定刻通りに発車しました。

東武スペーシア

今日から2013年9月の福島、山型遠征記事を旧ブログから移します。これが終わると、2013年1~9月の遠征記事は全てこちらへ移し終えることになります。

2013年シーズン最後の灯火採集と左沢線SL撮影のため、9月6日に休暇を取得して2泊3日の東北遠征に行ってきました。

まずは福島県南会津で、最寄が野岩鉄道の会津高原尾瀬口なので、JR~東武~野岩と3社を乗り継いで行くことになります。途中の鬼怒川温泉までは新宿から直通特急があるので、えきねっとにて「スペーシアきぬがわ3号」を予約しました。

 


※東武100系 特急「スペーシアきぬがわ3号」/東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅にて

早朝に発生した日光線内での人身事故の影響で遅れることがわかり、先を急ぐために湘南新宿ラインで栗橋まで行き、東武日光線に乗り換えて…となりました。

日光線の普通列車が日中は30分に1本しかなく、足踏みを食らっている間に栃木でJR直通特急に追いつかれ、栃木からわずか1時間足らずですが乗ることができました。

終点の鬼怒川温泉駅には1時間遅れて到着しました。撮影後、改札を出て新たに野岩鉄道直通の切符を買いました。

よく見ると、スカートの一部が凹んでいますが、人身事故の当該車両ではないでしょうか?相当な衝撃だったことが窺える一コマです。

仙台空港にて

週明けは暖かい1日でした。明日はさらに気温上昇、GW並みの暖かさとなります。

 


※快速「ELSL仙台宮城DC号」/東北本線仙台駅にて

反対側に回ってEL側を撮影しました。昨春のダイヤ改正でED75の定期運用は消滅しており、今では臨時列車や工臨でみられるだけですので、撮影しました。

撮影後は改札を出てコインロッカーに荷物を預けました。パソコンが入っていて重いですから…(爆。

空き時間を利用してどうしようか…と思案したところ、仙台空港へ行くことにしました。有人改札で聞いたところ、仙台空港線は週末パスに含まれていないので、名取~仙台空港間は別料金になるとのことでした。

すでに仙台空港行きの電車はホームに在線しているので、すぐに乗りました。約25分で仙台空港駅に到着しました。

 


※仙台空港駅

改札口にて、週末パスを見せて名取からの運賃400円を支払いました。震災時、空港は津波の被害を受け、仙台空港鉄道もトンネルが水没する被害を受けました。

現在は米軍の協力によってがれきが取り払われ、機能を取り戻しています。

駅から空港へはデッキでつながっているので、雨に濡れることなく空港ロビーへ行くことができます。

 


※仙台空港にて

展望デッキからは離着陸する飛行機を見ることができます。丁度、1機が離陸のために滑走路を走るところを撮影しました。

撮影後はすぐに仙台へ戻りました。約25分で仙台に到着、時刻は13時近かったので駅そばで昼食にしました。

三島駅1番ホーム

今日は令和になって2度目の天皇誕生日でした。一昨年の皇位継承で天皇誕生日が12月23日から2月23日に移動したため、令和では2月に祝日が2日あることになります。

好天に恵まれましたが、花粉の飛散量も多く、在宅時も花粉症に悩まされました。

 


三島駅に到着後はJR線乗り換えです。きっぷはJR線連絡きっぷを買っていたので、乗り換え改札を通るだけです。

1番線はホームが抉られている箇所があります。ホーム途中に伊豆箱根鉄道への連絡線として分岐器が設置されており、特急「踊り子」直通運転の際、建築限界に抵触しないようにしているのです。

現行の185系は20m級ですが、後継のE257系は21m級となっています。車体が伸びた分、そのままでは建築限界に抵触する可能性があるため、乗務員ハンドル訓練前に改修したのでしょうか?

強風のため、熱海行きの電車が3分程度遅れ、熱海でJR東日本、小田原から小田急線に乗り継いで17時半ぐらいに帰宅しました。

これにて「踊り子」撮影の報告は完結です。

大場での撮り鉄

今日は1週間ぶりのテレワークでした。日中は初夏の陽気でしたが、こんな日は花粉飛散が非常に多いです。

普通列車で大場まで戻り、撮影地へ向けて歩きました。途中のコンビニでおにぎりを買い、20分ぐらいで到着しました。数人の撮影者がいましたが、余裕を持ってポジョン確保できました。

 


※3000系普通列車修善寺行き/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

まずは3000系の線内普通列車で腕馴らしです。

 


※3000系普通列車三島行き/伊豆箱根鉄道駿豆線大場~三島二日町にて

反対方向から三島行きが来ました。列車の合間におにぎりを食べて小腹を満たしながら待ちました。

 


※7000系普通列車修善寺行き/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

続いては7000系です。平成初期に製造されたステンレス製の通勤車です。大場駅で特急「踊り子8号」と交換します。

 


※185系特急「踊り子8号」/伊豆箱根鉄道駿豆線大場~三島二日町にて

雲が狙いすましたように流れて行き、本命の特急通過時には曇られてしまいました。次の13号まではあと1時間近くあります。

 


※3000系普通列車修善寺行き/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

雲はその後も悩まし続けました。露出をマニュアルで決めているので、こういう変化には弱いのです。

3000系でもステンレス車体が来ました。…が、曇ってしまうと映えないですね。

 


※185系特急「踊り子13号」/伊豆箱根鉄道駿豆線三島二日町~大場間にて

定刻になっても、東京からの13号が来ません。強風の影響で20分近く遅れてきました。

山頂近くが雲に隠されてしまいましたが、傘をかぶったようになりました、宝永火口が見えているだけましですが、独立峰の撮影の難しさを改めて思い知りました。

この後は撤収して駅へ戻り、線内普通列車に乗りました。