ゆめぞら

今日は晴れ間が覗きましたが…テレワークで在宅勤務です。まあ、次の土曜日は「カシオペア信州」の撮影ですが、晴れの予報ですしね。

 


1本遅れて乗った電車は通常、六日町止まりで、湯沢へ戻るには乗り換えの必要がありました。しかし、この日は金曜日で、金・土・休日に限り越後湯沢へ延長運転しているので、そのまま直通で戻ることができました。

一般車両とゆめぞらの車体塗色の違いがわかりますね。JR線直通の臨時列車にも使われた他、一般車両と連結して運用されることもあるようです。

そのため、日曜上映の指定列車以外で出会えたらラッキーといえるでしょう。

淀へ戻り、しばしの休息後は夕方に駅で夕食、この日は夜に雨が降ったので宿周辺の外灯巡りさえもできなかったうえ、0時頃には就寝しました。

ゆめぞらシアター

今日は秋晴れが一時覗き、気温も上がりました。午前中はLUMBERJACKへレンタルBOXの虫メンテに行き、帰りに産卵材を買ってきました。

 


美佐島駅からの帰りに乗った電車はゆめぞらを連結していました。湯沢寄りが一般車両なので、後ろの方へ移動しました。

ほくほく線は全線の7割がトンネルなので、特急が廃止された現在、シアタートレインとしての誘客策ともなっています。トンネル内に入ると室内灯が消え、天井に映像が投影されます。

北越急行の公式HPによると、上映するトンネルは決まっているそうです。美佐島駅がある赤倉トンネルもその一つで、全長は10472m、10km以上に及びます。

赤倉トンネル内での上映時間は5分30秒です。途中の美佐島駅から乗ったので、映像を見られたのは3分強といったところでしょう。

列車は赤倉トンネルを抜け、まもなく魚沼丘陵駅に到着しました。「電車でGO!2」で運転した時もそうでしたが、赤倉トンネルを抜けて魚沼丘陵駅を通過する頃は特急「はくたか」が120km/h制限を受けるところでした。

続く。。。

美佐島駅・後編

今日はヤフオクにて落札したバンダイのいきもの図鑑シリーズ・ノコギリクワガタが到着しました。今月出たばかりの新作ですが、これでオオクワガタが出たらいうことなかったのですが。

 


地上の待合室です。畳敷きで横に横に転がってくつろぐことができます。暖房もあるので冬も暖かく過ごせそうです。

無人駅なのに綺麗に保たれているのは、清掃管理してくれる人がいるからです。

 


ギャラリーです。駅周辺の情報などが紹介されています。

 


階段です。地上から駅ホームへ行くにはこの階段を下りる必要があります。深さは地下10.1mだそうです。

 


電車の時間が迫ってきたので、地下へ下りました。地下にも待合室があり、地上の待合室が閉まっている時間帯は地下で待つ必要があります。

トンネルの中なので湿度が高い筈ですが、除湿運転されているので快適です。

ですが…電車を1本逃してしまい、1時間待ちぼうけを食らいました。扉の手前立たなかったので、開かなかったのです。

 


もう1度地上に出て駅付近を散策しました。…が!見事に何もありません。1日の乗降客がたった5人しかいないのも頷けます。

道路の上は毒蛾の幼虫らしき毛虫を多く見かけました。これに触れたら皮膚炎にもなりかねません。新潟は毒蛾が多いと聞きましたが、危なかったです。

 


駅に戻り、今度はホーム扉の手前に立った(白線の内側)ので、扉が開きました。

やっと帰りの電車に乗ることができ、ホッとしました。

美佐島駅・前編

今日は日中、少し汗ばむ天気でした。夜は20度前後だろうと思い、夜間観察に行きました。10月も後半近くになると、夜のコオロギも少なくなってきました。これにて来週以降、日中観察切り替えが確定しました。

夜間樹液採集シーズン終了日の確定は11月末になることは変わりありません。夜間のコオロギ観察とクワガタの樹液採集は別です。

 


十日町駅を出て10分ぐらいで美佐島駅に到着しました。トンネル内にホームがある地下駅です。

トンネルの中なので暗いかと思いきや、駅ホーム部分は照明が多いので意外と明るいです。特急が走っていた頃から安全対策のため、十日町駅から遠隔監視されています。そのため、あまり長くホームにとどまっていることはできず、2分以内に退去しなければなりません。

電車を見送った後はホームを出ました。

 


待合室の扉です。列車が高速で通過すると、台風並みの強風が吹き荒れるため、頑丈にできています。開業前の1997年2月、当時の運輸省による完成検査で扉を開けたまま特急の試運転列車を通過させたところ、強風で地上にある待合室の窓が割れ、さらなる安全対策を求められたそうです。

 


階段です。地上に出るにはこれを登らなくてはなりません。都心部の地下鉄と違って、エスカレーターやエレベーターはありません。

 


美佐島駅の駅舎です。無人駅にしては立派な造りです。冬は深い雪に閉ざされますが、豪雪対策で頑丈にできています。

2004年10月の新潟中越地震でほとんどの家屋に被害がなかったのもそのためです。

つづく。。。

十日町駅にて

今夜、20時過ぎに近所の樹液ポイントを見たら、もうコクワガタはおらず、スズメバチが1頭いたのみでした。恐怖心から雌雄を確認する余裕はある筈もなく、今季の夜間樹液採集シーズンは終了したと判定しました。

最終的な確定日は11月末を予定、今後は日中観察に切り替えます。日中観察は11月下旬まで継続しますが、樹液観察は例年11月前半に終了します。

 


直江津駅から40分で十日町駅に到着、昼食にしました。前回訪れたのは8年前の2012年11月で、この時も駅そばで昼食を食べていました。

昼食を済ませ、地下通路を通ってJR側にも回ったりもしました。

次の電車の時間が近づくと、きっぷを買ってホームに上がりました。

駅ホームは特急が走っていた頃と変わっていません。1面3線で通過線がありますが、特急廃止後は使われておらず、レール面も錆びています。

「電車でGO!2」で運転した時の特急「はくたか」は途中、十日町駅に停車していましたが、実際は停車本数は少なく、ホーム上屋も2両分しかないのです。「電車でGO!2」の場合はあくまでもゲームで、途中停車になっていたのは、停車テクも求められるからなのです。

 


反対側から直江津行きの電車が進入してきました。ほくほく線は単線なので、行き違い設備のある駅で交換の必要があります。よく見ると、通過線の信号が横を向いています。これは使用休止中であることが分かります。再度使用される日は未来永劫ないのでしょうか。将来的には通過線撤去の可能性もありえます。

撮影後はすぐに電車に乗り、美佐島駅に向かいました。

超快速「スノーラビット」

今日はほぼ1日冷たい雨でした。明日は健康診断です。7月末に会社で集団検診の予定でしたが、新型コロナウイルス対策で前日にいきなり中止となりました。このため、出社予定がなくなり、7月は出社ゼロで終わったのです。もちろん、テレワークで仕事してましたよ。

 


新潟遠征2日目はほくほく線に乗ることにしました。前回乗ったのは2012年11月ですが、十日町⇒六日町間でまだ全線乗車はしていなかったことと、トンネルの中にホームがある美佐島駅も訪問してみたかったためです。

北陸新幹線開業で稼ぎ頭だった特急「はくたか」が廃止され、今はローカル線です。まずは直江津まで行くことにし、乗ったのは…・

超快速「スノーラビット」です。途中、十日町にしか停車しません。直江津まで1時間もかからないのです。

新幹線開業まで所有していた681系につけられていた車両愛称を受け継いでいるのです。その特急車両はというと、681・683系全てJR西日本に売却されました。今は金沢以西で大阪や名古屋方面の特急として塗装を変えて走っています。

9時56分、越後湯沢駅を発車しました。かつて「電車でGO!2」で上級路線の快速を運転したことがありますが、停車駅が多く、ミスした時のペナルティが重いので、クリアが難しかったのを覚えています。それでもクリアはしましたよ。ノーコンティニューで。特級路線の特急「はくたか」ももちろん、ノーコンティニュークリアはしました。

20年以上前、ゲーセンでプレイしたのが遠い昔のように思い出されます。

特急「リバティ128号」

週明けは好天でのスタートとなりました。今週末は「カシオペア信州」を撮影する予定ですが、facebookでは今週末、別サイトでは10/24です。どっちが正しいのでしょう?

 


最終日は現地解散のため、会津高原尾瀬口駅から東武線直通特急で帰ることなっています。

朝食後、採集機材の片づけをし、9時30分頃にチェックアウトしました。友人が車で駅まで送ってくれるので、便乗し、1時間ほどで到着しました。

特急の時間まで余裕があるので、そばとニシンの甘露煮等を買いました。新型コロナウイルス感染対策によるテレワーク期間のため、会社へのお土産はありません。

 


特急の時間が迫ってきたので、改札口からホームへ上がりました。鉄道むすめのお送りです。大川まあやは分かりますが、もう1人は誰でしょう?野岩鉄道の?

 


10時57分、特急「リバティ会津128号」が到着しました。乗車しましたが、新型コロナウイルスの影響で、1車両に10人にも満たない状況でした。

 


男鹿高原駅を除いた各駅に停車し、下今市駅に到着しました。昼食用の駅弁買い出しと、併結作業撮影のため、カメラを持ってホームに降りました。

なんと!6050系の6000系リバイバルカラー車が停まっているではありませんか!?珍しいので、撮影しました。

駅弁を買った後は一旦車内へ戻って弁当を置いていきました。この後、東武日光からの「リバティけごん128号」が来るのを待ちます。

美佐島駅

新潟遠征2日目はほくほく線を訪問、まずは超快速「スノーラビット」で直江津まで全線走破しました。ただし、越後湯沢~六日町間と犀潟~直江津間はJR線です。

直江津超着後、返しの列車で一旦十日町で降り、昼食後に後続の列車で美佐島駅を訪れました。

 


駅ホームに降りると、ひんやりしていました。トンネルの中ですから当然ですが。無人駅ですが、十日町駅から遠隔監視されているため、2分以内にホームから出なくてはいけません。

 


ホームへの扉です。特急が走っていた頃は通過時の風圧から乗客を守るため、頑丈に作られています。列車が到着しない限り、開きません。

 


地上への階段です。地上へ上がるにはこの階段を歩かなくてはいけませんが、エレベータはありません。

 


駅舎です。地上にありますが、結構立派に作られています。1日の乗客は10人にも満たず、周辺にはほとんど何もありません。

 


地上待合室です。清潔に保たれ、畳敷きですので、くつろぐことができます。

 


ギャラリーです。人感センサーがあるのか、人が近づくと点灯します。

 


地下への階段です。実は1本逃してしまい、さらに1時間待ちぼうけを食らってしましました。

明日は一旦水上に寄ってSL撮影してから東京へ帰ります。

男鹿高原駅にて

今日も大気の状態が不安定で、一時雨も降りました。夜は数日ぶりに観察に行きましたが、虫はあまりおらず、コクワガタの♂が1頭採れただけでした。

 


※500系特急「リバティ会津132号」/野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口~男鹿高原にて

駅に戻ってしばらくすると、「リバティ会津」が通過しました。野岩鉄道線内ですが、リバティの駅間走行写真を初めて撮ることができました。冬の雪景色の時も是非撮りたいものです。

 


6050系普通まで時間があるので、ホームへ下りてみました。立派な造りとはいえ、乗降する人が1日に1人いるかいないかでは実際にもったいない気がします。なんで何もないところに駅を作ったんだろうと、首をかしげるばかりです。

 


駅の入り口です。まるで地下鉄の駅入り口みたいですね。無人駅ですから、改札口や券売機などありません。ホームへの出入りは自由です。

 


普段乗り降りする人がいないので、こ線橋の待合室ではテングチョウが多くいました。これだけ数多くのテングチョウを見たのは初めてです。

 


※6050系普通東武日光行き/野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口~男鹿高原にて

ほどなくして、6050系の普通が来ました。次の上三依塩原駅で対向列車と交換します。撮影後はホームへ下り、帰りの電車で会津高原尾瀬口駅へ戻りました。

会津田島にて

今日も大気の状態が不安定で、午後のLUMBERJACKレンタルBOXメンテは電車利用で行かざるを得ませんでした。道中、雨は降らなかったですが、翻弄されっぱなしでした。

 


福島遠征2日目は以前から訪れてみたかった男鹿高原駅へ行くことしました。

朝食後、9時30分頃に宿を出ました。友人は那須方向へ釣りに行くとのことで、途中までは同乗しました。

しかし、当初下りる予定だった会津高原尾瀬口駅を通り過ぎてしまい、会津荒海駅まで行ってしまいました。時刻表を見たら、尾瀬口へ戻るにしても特急は浅草行き上り1本を除いて通過、無理して田島行の電車に乗っても数分しかなく、昼食時間も取れません。

国道へ出てバス停の時刻を見ると…なんと!田島駅行きのバスがあるではないですか!これに乗って田島駅へ行きました。

15分ほどで会津田島駅に到着、電車の時間から2階の食堂で早めの昼食としました。

注文したのはソースかつ丼です。食べ終わった後はお勘定の際、宿で貰ったクーポン券を提示し、ほぼ半額割引となりました。

 


男鹿高原駅までのきっぷを買い、電車に乗りました。11時43分、定刻通りに発車しました。

会津高原尾瀬口駅から野岩鉄道に乗り入れ、約25分ほどで男鹿高原駅に到着しました。

もちろん、降りたのは自分1人だけでした(^^;