美佐島駅

新潟遠征2日目はほくほく線を訪問、まずは超快速「スノーラビット」で直江津まで全線走破しました。ただし、越後湯沢~六日町間と犀潟~直江津間はJR線です。

直江津超着後、返しの列車で一旦十日町で降り、昼食後に後続の列車で美佐島駅を訪れました。

 


駅ホームに降りると、ひんやりしていました。トンネルの中ですから当然ですが。無人駅ですが、十日町駅から遠隔監視されているため、2分以内にホームから出なくてはいけません。

 


ホームへの扉です。特急が走っていた頃は通過時の風圧から乗客を守るため、頑丈に作られています。列車が到着しない限り、開きません。

 


地上への階段です。地上へ上がるにはこの階段を歩かなくてはいけませんが、エレベータはありません。

 


駅舎です。地上にありますが、結構立派に作られています。1日の乗客は10人にも満たず、周辺にはほとんど何もありません。

 


地上待合室です。清潔に保たれ、畳敷きですので、くつろぐことができます。

 


ギャラリーです。人感センサーがあるのか、人が近づくと点灯します。

 


地下への階段です。実は1本逃してしまい、さらに1時間待ちぼうけを食らってしましました。

明日は一旦水上に寄ってSL撮影してから東京へ帰ります。

男鹿高原駅にて

今日も大気の状態が不安定で、一時雨も降りました。夜は数日ぶりに観察に行きましたが、虫はあまりおらず、コクワガタの♂が1頭採れただけでした。

 


※500系特急「リバティ会津132号」/野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口~男鹿高原にて

駅に戻ってしばらくすると、「リバティ会津」が通過しました。野岩鉄道線内ですが、リバティの駅間走行写真を初めて撮ることができました。冬の雪景色の時も是非撮りたいものです。

 


6050系普通まで時間があるので、ホームへ下りてみました。立派な造りとはいえ、乗降する人が1日に1人いるかいないかでは実際にもったいない気がします。なんで何もないところに駅を作ったんだろうと、首をかしげるばかりです。

 


駅の入り口です。まるで地下鉄の駅入り口みたいですね。無人駅ですから、改札口や券売機などありません。ホームへの出入りは自由です。

 


普段乗り降りする人がいないので、こ線橋の待合室ではテングチョウが多くいました。これだけ数多くのテングチョウを見たのは初めてです。

 


※6050系普通東武日光行き/野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口~男鹿高原にて

ほどなくして、6050系の普通が来ました。次の上三依塩原駅で対向列車と交換します。撮影後はホームへ下り、帰りの電車で会津高原尾瀬口駅へ戻りました。

会津田島にて

今日も大気の状態が不安定で、午後のLUMBERJACKレンタルBOXメンテは電車利用で行かざるを得ませんでした。道中、雨は降らなかったですが、翻弄されっぱなしでした。

 


福島遠征2日目は以前から訪れてみたかった男鹿高原駅へ行くことしました。

朝食後、9時30分頃に宿を出ました。友人は那須方向へ釣りに行くとのことで、途中までは同乗しました。

しかし、当初下りる予定だった会津高原尾瀬口駅を通り過ぎてしまい、会津荒海駅まで行ってしまいました。時刻表を見たら、尾瀬口へ戻るにしても特急は浅草行き上り1本を除いて通過、無理して田島行の電車に乗っても数分しかなく、昼食時間も取れません。

国道へ出てバス停の時刻を見ると…なんと!田島駅行きのバスがあるではないですか!これに乗って田島駅へ行きました。

15分ほどで会津田島駅に到着、電車の時間から2階の食堂で早めの昼食としました。

注文したのはソースかつ丼です。食べ終わった後はお勘定の際、宿で貰ったクーポン券を提示し、ほぼ半額割引となりました。

 


男鹿高原駅までのきっぷを買い、電車に乗りました。11時43分、定刻通りに発車しました。

会津高原尾瀬口駅から野岩鉄道に乗り入れ、約25分ほどで男鹿高原駅に到着しました。

もちろん、降りたのは自分1人だけでした(^^;

秘境駅・男鹿高原駅にて

福島遠征2日目は秘境駅の男鹿高原駅を訪問しました。テレビで紹介されており、電車は1~2時間に1本程度なので、訪問してみたかったです。

実際に訪問してみると、周辺には何にもなく、緊急用のヘリポートがあるのみです。人家もないようなところになんで駅を作ったんだろう?と首をかしげるぐらいです。1日の乗降人員は1人いるかいないかで、ものずきな鉄ぐらいでしょうね。

 


※500系特急「リバティ会津132号」/野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口~男鹿高原駅にて

まずは「リバティ会津132号」を撮影しました。基本的に野岩鉄道線内はほとんどが各駅に停車しますが、夜の1本を除いて通過します。

明日の帰りに乗るのがこの「リバティ会津」です。

 


1時間以上後には6050系の普通列車です。2017年4月の500系「リバティ」デビュー前は快速または区間快速として浅草まで運転されていましたが、今は南栗橋以北での運用となっています。

車番から東武車で5桁ナンバーで下3桁が100番は野岩鉄道所有車、200番が会津鉄道所有者です。100番台と200番台は書類上は東武鉄道からの譲受扱いとなっています。

車体更新または新造から30年以上が経過していますが、代替車の話がいつ聞こえてもおかしくはありません。車体更新車は6000系としての新造から足回りは50年以上が経過しています。

撮れるうちに撮っておいて、のちに貴重なワンカットとなるのは間違いないでしょう。

東武線特急

いよいよ明日は福島遠征です。今年は自前でHIDライトを持参し、レンタルと合わせてワット数が増えます。ワット数が増えればオオクワガタを採集できる可能性が高まります。4年連続採集となるのでしょうか?

 


今年は昨年同様、越後湯沢で友人と合流しますが、最終日は該当巡りしながら帰りたいとのことなので現地解散、2年ぶりに東武線経由となりました。

そう、「リバティ会津」です。東武鉄道から野岩鉄道、会津鉄道の3社直通で、浅草から会津田島まで走ります。東京から福島県までJR線を一切使わずに私鉄または第三セクター鉄道だけで行くことができるのです。会津鉄道は会津田島以北が非電化なので、乗り換えが生じますが、会津若松まで行くことも可能です。

コロナ禍の影響で旅行センターの営業時間が短縮されたり、来店予約制になってなかなかきっぷを買えませんでしたが、ようやく買えました。会社に出社していたら昼食時に新宿駅で買うこともできましたが、今は基本テレワークで月に1~2度出社する程度です。

期待と不安の福島遠征、今年はワット数の増加で採集成果は…?青森への試金石になりえるでしょうか。

ゆりかもめ前面展望

今日は二十四節気の「大寒」です。立春の前日までが1年で一番寒い時期とされていますが、今年は偏西風が日本付近で北へ蛇行しているため、寒気が流入しにくくなっています。しかも週半ばから月末にかけて菜種梅雨の様な天気が続き、太平洋側では晴れの日が少ないです。

 


昨年11月の社員旅行では宿泊先が台場だったので、期間中は行き帰りや自由行動時にはゆりかもめのお世話になりました。

正式路線名は…

東京臨海新交通臨海線

で、ゆりかもめは愛称なのです。一般の人にはこの愛種名で親しまれています。

2日目の自由行動で群馬県へ「四季島」撮影に行く際、最前部の席に座れたので、前面展望の写真を紹介します。

始発時と終電時を除いて全自動運転となっており、運転士は乗務していません。

お台場海浜公園駅(右写真)を出ると、レインボーブリッジへ向けて軌道がカーブしています。

 


レインボーブリッジは瀬戸大橋と同じく、鉄道と道路の併用橋です。ただし、上は首都高速に対し、下層はゆりかもめだけでなく、一般道路も通っています。歩道もあるので歩いて橋を渡ることもできます。

なお、お台場海浜公園駅~芝浦ふ頭駅間は3.9kmもあり、ゆりかもめでは最長の駅間距離になっています(他は概ね1km前後)。

瀬戸大橋の場合、上が瀬戸中央自動車道、下層が本四備讃線で将来は新幹線も通すことができるよう、複々線のスペースが確保されています。

 


レインボーブリッジを渡りきると、線路がループを描いています。高低差が大きく、勾配を緩和するためにループ線となっています。

ループ線は上越線に2箇所、北陸本線、土佐くろしお鉄道、肥薩線、そしてゆりかもめの6箇所に採用されています。首都圏から一番近いのは上越線ですが、列車本数が少ないうえに上り線だけなので、わざわざ新潟まで行かなくても味わうことができます。

2日目に群馬まで「四季島」撮影に行くのは社員旅行参加が決まってから決定済でしたが、3日目については直前まで考えていなかったんですよね…(^^ゞ

過去にコミケへ行った時、ゆりかもめに乗ったことはありましたが、当時は有明まででした。今は豊洲まで伸び、途中の市場前駅前には豊洲市場が開場しています。昨年、会社の上司が参加した時に豊洲市場へ行ったという話を聞いたので、いつの日か全線走破を果たすべきチャレンジすることになるでしょう。

相鉄・JR相互直通運転開始

今日は相鉄・JR直通線が開業し、相互直通運転が始まりました。開業初日とあいまってfacebook等によると横浜羽沢国大駅は初モノファンで混雑、きっぷも1時間の行列だったそうです。

 


午後、新宿へ行く用事があり、新宿駅の埼京線発車案内では海老名の行先が表示されていました。海老名駅にはJRは相模線が乗り入れていますが、小田急・相鉄の駅とは300Mぐらい離れており、行き来には自由通路を渡る必要があります。

直通列車の種別は「相鉄線直通各駅停車」です。JR線内は各駅停車ですが、そのまま相鉄線内も各駅停車になるのと特急になるものがあります。

相鉄線内に限れば、JR通勤車の「特急」表示が見られます。相鉄の他、京王などの私鉄では通勤車による料金不要特急は珍しくないですが、JR線内では特急列車は専用車による特急料金を徴収する列車だからです。

 


少し時間に余裕があるので、どこか跨線橋から電車を撮れないか?と探し、待つことにしました。

「各駅停車 海老名」の表示でE233系が到着しました。おそらく相鉄線の海老名から戻ってきたのでしょう。相鉄車が来ないか?と期待しましたが、JR車でした。E233系は一般形電車でありながら、乗り入れ先の私鉄線内に限り、特急運用にまで登り詰めたことになります。

東京メトロ線を介して2000番台が小田急線内の急行・準急運用(準急は国鉄時代に国鉄線から消滅)にもついており、埼京線用の7000番台が2例目になります。

 


大久保の方へ行き、タヴァサでインレタを買った帰りにダイヤ改正の宣伝や定期券取り扱いのポスターを撮影しました。

新宿⇔海老名間の所要時間は小田急線の快速急行で45~50分程度、急行でも50分ぐらいなで、JR・相鉄線直通の1時間程度に比べたら前者に軍配があがります。しかし、海老名や大和駅利用者から見れば、ダイヤ乱れ時には代替手段が確保でき、二俣川等の相鉄線沿線からは一部区間を除けば横浜で乗り換えることなく都心へ直通で行けるので、利便性が向上したことになります。

数年後には東急線直通線も開業しますし、相鉄線沿線から新横浜で新幹線に接続できるなど、利便性はますます向上することでしょう。

2年ぶりの青森

只今、2年ぶりの青森遠征です。夜行バスで朝、青森駅前に到着後は浅虫温泉へ向かい、「カシオペア紀行」を撮影しました。

 


※団臨「カシオペア紀行」/青い森鉄道西平内~浅虫温泉間にて

牽引機のEF81はひさし付きの133号機でした。つらら対策で、ひさしがあるのとないのとでは印象が変わりますね。

撮影後は青森へ戻りましたが、津軽線の列車が11時台までないので、朝食後は市営バスで油川へ向かいました。

 


西田沢保育園近くで、数年前には寝台特急「北斗星」と急行「はまなす」を撮影したことがあります。

北海道新幹線開業で特急が廃止されて静かなローカル線に戻った…と思いきゃ、貨物列車が主役になっています。ライフラインを担っていますし、貨物列車は重要であることは変わりません。

夏の雲、秋の雲、田んぼと、季節の変わり目を意識して撮影しました。

青森駅へ戻り、昼食後はバスで十和田湖温泉郷に向かいました。明後日9日まで滞在し、クワガタ採集します。

特急「リバティ会津128号」

今日は午前中、LUMBERJACKへレンタルBOXの虫メンテに行ってきました。避暑中のオオクワガタ♀は元気です。…が!まだ一向に材を齧る傾向がありません。わずかながら木屑も出ているので、これからに期待です。

記念撮影時、恥ずかしがったのか、落ち着きがなかったので、とあるツンデレ女子の名前を付けました。

女の子の名前には新幹線や特急列車の愛称にも使われているものが多く、「みずほ」「のぞみ」「ひかり」「さくら」「こまち」「はるか」「あずさ」「みどり」等が該当しますが、この♀の名前にはいずれも使っていません。逆に男の子に使われそうな名前は少なく、「つばさ」「北斗」「大樹※」ぐらいでしょうか。
※注;東武鉄道の「SL大樹」が該当するが、実際の男の子の名前では「ひろき」または「だいき」と読むことが多い模様。

 

 
宿泊料金を支払い、荷物をまとめて帰る準備をしました。9時30分ぐらいのバスに乗車して会津高原尾瀬口駅へ向かいます。

1時間ぐらいで駅に到着しました。

 

 
お土産を買い、駅へ。憩の家と駅が一体化されており、連絡通路でつながっています。本当の駅舎はこぢんまりとしています。

 


待合室では会津鉄道の鉄道むすめ・大川まあやが出迎えてくれました。

 


11時過ぎにホームへ上がりました。数分後に会津田島からの特急「リバティ128号」が入線しました。

これから北千住まで3時間近い長旅です。

1年ぶりの会津高原尾瀬口駅

今日は飼育個体の餌交換のため、夜間樹液採集はお休みしました。木曜ミステリー「遺留捜査」も見ていたので。

今の時期は採集だけでなく、飼育も大変です。成虫の飼育数は昔に比べると多く、少なくとも20~30頭前後です。2003年にカブトムシやクワガタの採集、飼育を再開して以来15年、猫の手も借りずにやってこれました。好きな虫だからということもあります。

 

 
鬼怒川温泉駅から特急「リバティ会津117号」に乗り換え、13時05分定刻通りに発車しました。鬼怒川公園、新藤原に停車、野岩鉄道区間は各駅に停車し、13時50分に会津高原尾瀬口に到着しました。

下今市以遠で「リバティ会津」が特急なのに各駅に停車するのは、デビュー前日まで走っていた快速、区間快速のスジを引き継いでいるためです。

隣には6050系の新藤原行きローカル列車が停車していました。

 


1年ぶりの福島県です。相変わらず八重たんののぼりが出迎えてくれました。福島県が東北地方で色々と思い出が多いのかもしれません。大雪に閉じ込められたり、オオクワガタが採集できたりと…数え切れませんが。

 


「会津高原駅プラザ憩の家」です。駅に併設されているので、駅舎とよく間違われやすいんですよね。

 

 
駅のすぐ近くに「恋路橋」があります。憩の家で写真があったので気になり、ちょっと行ってみることにしました。

よく見ると赤い紐が欄干に結び付けられています。「橋の欄干に赤い紐を結ぶと恋が叶う」と言われているそうです。自分にはそのような人はいませんし、もう初老のじいさん、耳が聞こえないからとっくの昔に諦めていますが┐(´∀`)┌

また、facebookやLINE等のSNSを悪用して悪質サイトへ誘導する業者も多いので、恋するのが怖くなっているのかもしれません。

 


バスの時間も近づいたので、荷物を持ってバスに乗りました。今夜の宿までは1時間半近い旅路です。