第22回総合写真展表彰式【2】

今日は低気圧の通過により、昼前から曇って夕方の退勤時に雨が降り出しました。残念ながら南関東では初雪にはならない模様です。

 


10時には開式の辞から始まり、まずは主催機関の代表が主催者挨拶を述べました。

続いて審査員紹介、副賞提供会社の紹介です。

 


そして来賓による祝辞です。よく見ると、来賓の方もカメラを持ち込んでいるではありませんか!?

例年のことですが、写真愛好家にとって年に1度の晴れ舞台であり、一大イベントですから、カメラを持ち込んで撮影してもおかしくはありませんね。何年か前には来賓の方が祝辞の後、「写真を撮らせてもらっていいですか?」と舞台からそう話されて、笑いをとったことがありました。

 

続く。。。

第22回総合写真展表彰式

今日は雲の多い週明けでした。明日は低気圧の通過により、北関東で初雪の可能性があるそうです。南関東は…まだ分かりませんが。

 

 
ホテルに入り、受付を済ませて表彰式会場へ向かいました。

会場は昨年と同じフロアです。過去には帝国ホテル、サンシャインホテルでも行われましたが、浅草ビューホテルになってから10年以上経ちます。時の経つのは早いものです。

今年の受賞は優秀賞ですから、かなり前の方です。指定された席に着席すると、開会を待つだけとなりました。

 

つづく。。。

浅草ビューホテル

師走最初の花金です。来週末は忘年会2連チャンですので、この週末は休養したいところです。特に14日の会社の忘年会では他部門と合同なので、どれくらいの人数規模になるかは分かりません。

 


田原町駅を出て、ホテルへ向かう途中、スカイツリーが見えたので撮影しました。雲が多いですが、切れ目から青空が見えています。

 


ふぐ専門店では生簀のなかをふぐが泳いでいました。忘年会シーズンでふぐ刺し等の需要が増えます。ふぐ、おいしいですけどね…。

 


駅から10分ほどで会場となる浅草ビューホテルに到着しました。中に入り、会場となる4階へエスカレータで上がりました。

 

つづく。。。

本審査結果通知

雲が主役の週明けスタートで、退勤時には雨も降ってきました。

会社から帰ったら国際文化カレッジから第22回総合写真展の本審査結果通知が届きました。

 

 

今年の受賞名は…

優秀賞

でした!!

2012年以来6年ぶりの受賞です。2001年の総合写真展デビュー時も優秀賞でした。

その後の受賞歴はプロフにあります。

12月5日から11日まで上野にある東京都美術館で開催され、全国各地から集められた数千点の写真が展示されます。

今年は「カシオペア」です。2014年3月に北海道で撮影したDD51重連牽引のだと思いますが。

 

寝台特急「カシオペア」
思えば「カシオペア」は「北斗星」より編成重量が重いのに、重連で牽引するDD51はどこまでタフなのか…と思えましたね。札幌近郊での過密ダイヤ対応で重連牽引は加速力アップが目的だったそうです。

「カシオペア」は北海道新幹線開業で廃止になりましたが、“一般列車”として廃止扱いになっただけで、今は旅行ツアー列車として走っていることを付け加えておきます。

衆・参議員議長賞

ここ数日、ビットコインの下落が止まりません。最高で1BTC=230万円近くまで上昇したのが、今は140万円台です。予測ではピーク時の半分近くまで落ちるだろうと。

 


続いては衆議院議長賞です。撮影地は湿地帯のようで、鳥の群れが飛び立つ瞬間など、二度と再現されない一瞬を見事に捉えています。

転職前の会社での同僚もよく冬の北海道で丹頂鶴を撮っていました。写真展に出品できるセンスがありながら、出品しないのはもったいない話ですが。

 


参議院議長賞です。渓谷での水が織りなすアートです。光の加減といい、凄いの一言にすぎます。

衆議院議長賞→参議院議長賞となっているのは、予算編成など、衆議院の優越権があるからなのでしょう。法案が衆議院で可決し参議院で否決されても衆議院での再可決で成立することもありますし、内閣総理大臣の指名、内閣不信任決議、内閣信任決議もそうです。

実際の国会での衆議院の優越権に倣った格好ともいえるでしょう。

文部科学大臣賞

今日のニュースによると、再来年(2019年)の現天皇陛下が退位した後、当面は12月23日が平日になる見通しと報じられました。退位は4月30日で、現皇太子の誕生日である2月23日は新天皇即位前なので、天皇誕生日が設定されないことになります。

仮に「上皇誕生日」として祝日のまま残すと、二重権威と捉えられかねないとの判断からでしょう。

 


内閣総理大臣賞に次ぐのは、文部科学大臣賞です。

光のページェントというべきか、撮影者のセンスにただただ驚くばかりです。

内閣総理大臣賞

かなり日数が空きましたが、久しぶりに「第21回総合写真展」の続きを報告します。

懇親会後半には上位入賞作品の講評が行われました。会場内の明かりが消え、プロジェクタースクリーンにで映し出されました。

 


最優秀賞ともいえる内閣総理大臣賞です。今年の受賞者はなんと!小学生ですから驚きです。

鴨川シーワールドで撮影したそうです。小学生ならではの視点ですが、驚くばかりです。

このあと、親子にインタビューがありましたが、肖像権とプライバシーから写真の掲載は差し控えさえていただきます。

第21回総合写真展懇親会-1

今日は雲が多く、すっきりしない花金でした。明日は忘年会です。

 


懇親会会場は3階です。表彰式会場は4階ですから、階下になります。今年は昨年までとレイアウトが変わっていました。

 


まずは司会者による開宴の辞が述べられました。

 


アルコール類やソフトドリンク等、飲み物が回ってくると、皆それぞれコップに注ぎました。

そして乾杯です。乾杯の後、皆それぞれ料理を取りに行き、テーブルに戻っては美味しくいただきました。

第21回総合写真展表彰式-3

今日放送の「科捜研の女」では、ルアーケースと針金、ペンチがクワガタ採集のためとは意外と知らなかったです。ルアーケースにルアーが入っていないうえ、夜の9時に車、未明の4時にバイクとは、なぜかわからなかったです。

終盤に「ヒラタ」とはヒラタクワガタだと判明し、ようやく気が付きました。関東在住者にとってはなかなか見つからないですから。このドラマ、京都が舞台なのですよ。。。

 


大賞までは舞台で直接表彰ですが、準大賞以降は代表者だけ読み上げて賞状を受け取っています。

 


その後は筒を受け取り、舞台に並びました。

 


全ての表彰が終わると総評、閉式の辞で表彰式が終わりました。

第21回総合写真展表彰式-2

今日は最強寒波の影響で、昼食時でも気温は一桁でした。

 


主催者挨拶の後、審査員紹介、副賞提供会社の紹介を経て来賓祝辞です。

 


来賓祝辞の後はいよいよ表彰です。

まずは内閣総理大臣賞ですが…今年はなんと!!

受賞者が小学生なのです。まったくの驚きといいようがありません。父親同伴で出席しています。未成年ですし、保護者同伴は当然の流れでしょうね。