アウトドアボックス

会社から帰ったら宅配分が届きました。インターネット通販にて発注していました。

 

宅配便 宅配便
開封する前に箱の外寸を測ってみました。秋田遠征時、先行してライトを送りますが、2台まとめて送る際の箱の大きさを割り出すためです。

長辺が456mm、短辺が320mm、高さが330mmです。2台を1つの箱で送るには最低でも長辺が650mm、短辺が430mm、高さが350mm程度あればいいことになります。これをホームセンターで見つけなくてはなりません。

 

アウトドアボックス アウトドアボックス
アウトドアボックスです。値段は5000円(税抜き)でした。大きさは幅41cm X 奥行31cm X 高さ32.5cmです。ロッジけいせんでのレンタルライトでも使用されています。

オオクワガタ採集確率を上げるため、今年から2台体制としました。2台とも宿から採集地まで持ち歩くには、同じ箱があった方が負荷が少ないと判断しました。

ケーブルグリップやクランプなどが入っています。明日にはライトや電源を入れることになります。

 

説明書
ご丁寧に説明書が入っていました。自前のライトが2台になったことで、総ワット数は凡そ110W、駐車場に蛾の死骸を散乱させて迷惑をかけないレベルとしては上等です。もちろん、ワット数が大きければ飛来する虫の数も増えますが、蛾の飛来もそれ以上に多くなります。その中には毒蛾もいる可能性だってあります。

ワット数制限も年々厳しくなる中、HIDライトは重宝されることでしょう。その前に遠征日を早く決めないとですが。

ひっかけ棒

今日は出社日でした。東北新幹線の大宮~盛岡間が開業して40年になります。当時は小学生で、テレビのニュースで見ていました。11月15日には上越新幹線開業40年です。

40年前の開業当時から東北新幹線は都心方向へ路線を伸ばしつつも、2002年12月1日に八戸延伸するまでは20年間も盛岡で止まったままでした。高速道路は1987年に川口JCTから青森ICまで全通したのに対し、東北新幹線の全線開通は2010年まで待たなければなりませんでした。

今は首都圏から青森まで新幹線で3時間余りで結ばれるようになったことを考えると、想像しえなかったことでしょう。

 

商品 ひっかけ棒
会社から帰ったら郵便物が届いていました。あけてみると・・・ヤフオクにて落札した新しいひっかけ棒でした。

 

破損個所
新しいのを落札したのは、破損してなくなったためです。おそらく昨年あたりでしょうか、いつの間にか棒が取れてなくなっていました。

 

交換後
新しいのに交換しました。先日のカブトムシ相手に手も足も出ず、悔しい思いをしたので、再びクローズアップ、今のフィールドでも必要性が高まることになるのは確実です。

今日は疲労感が凄かったので、明晩の観察時には早速出番が来ることになるでしょう。来月の新潟、8月の青森でも使用することになりそうです。

時刻表復刻版

今日は通常の出社日でした。会社帰り、紀伊國屋書店にて時刻表復刻版を買ってきました。

 

時刻表復刻版 時刻表復刻版
今回の時刻表復刻版は1978年10月号です。「ごお・さん・とお」改正号で、列車愛称番号が下り奇数・上り偶数に統一されました。それまでは下り・上りのいずれも1号・2号…となっていました。

東日本では東北・上越新幹線の建設工事の遅れから特急列車を増発していましたが、スピードダウンもしています。新幹線開通前の東北・高崎・上越線は一日中ラッシュみたいな状況でした。

新幹線開通前の東海道線もそうでしたし、並行する在来線の特急、急行列車を廃止した空きに普通・快速、貨物列車を増発でき、在来線は地域輸送や貨物輸送に徹することができます。ただし、現在の整備新幹線の場合、新幹線開業時に並行在来線をJRから経営分離することが定められています。

ブルートレインも数多く走っていましたし、ブルートレインブームもこの頃でした。寝台特急「富士」が日本最長距離列車で、東京~西鹿児島間を日豊本線経由で24時間以上かけて走破していました。走行距離はなんと!1,574.2kmでした。

ひかり&ホテルでは、なんと!あの史上最悪のホテル火災を起こしたホテルニュージャパンもありました。シングルで宿泊料金は8000円だったことが分かります。この改正の3年4か月後に死者33名を出した火災を起こすとは想像しえたのでしょうか!?

北は函館、南は鹿児島まで新幹線が縦断している昨今と違い、東海道・山陽新幹線しかなかった時代です。子供の頃はこんな時代だったんだ…と古きよき時代の思い出がよみがえるようでした。当時の国鉄は赤字続きで苦労していた筈ですけどね。

ヒシムネカレハカマキリ

今日は出社日でした。会社帰りに新宿駅にてちょっとガシャポンで遊んでみました。選んだのは「原色擬態昆虫」です。

 

ヒシムネカレハカマキリ ヒシムネカレハカマキリ
カプセルに入っていたのは…

ヒシムネカレハカマキリ

というカマキリです。東南アジアの熱帯雨林に生息し、枯葉に擬態するカレハカマキリの一種です。

胸が菱形になっており、和名の由来にもなっています。

1999年に外国産のカブトムシやクワガタの生き虫輸入が解禁される前から、外国産のカマキリは輸入されていました。カマキリは肉食性で他の生きた昆虫を食べるということから、植物防疫法の規制を受けなかったためです。

ほぼ実物大に作られ、しかも忠実にです。メーカーはタカラトミーで、ミニカーやリカちゃん人形、鉄道模型も手掛けているため、造形はお手の物なのでしょう。

外国のカマキリは枯葉だけでなく花に擬態するものもいます。ハナカマキリはLUMBERJACKでも生きた虫が入っているのをたまに見かけることもあります。

枯葉の上に置いて撮影したら見分けがつきにくそうですね…。実際にやってみますか?

ポータブル電源到着

明日からは最長10連休となるGWです。ただし、カレンダー通りでは5月2・6日が平日なので飛び石となります。

 

ポータブル電源
今日はテレワークだったので昼休憩時にネコサポセンターへ引き取りに行ってきました。

 

ポータブル電源 ポータブル電源
届いたのはヤフオクで落札したポータブル電源です。Amazonでの通販でも頻繁に出ているもので、今回は1時間定格出力が299Wのものです。ライトは1時間定格出力が55Wなのでフル充電時で5時間半ぐらいは使用可能です。

ただし、夜行性の昆虫が灯火に飛来するといっても、一晩中活動している訳ではなさそうです。カブトムシやクワガタの場合、午前0時から2時の間は仮眠?を取っているのかほとんど灯火には来ないそうです。

よく飛来する時間は20~22時と3~5時ということになりそうです。5時間以上点灯可能とはいっても、それだけ使用する可能性はないといっても過言はありません。福島県の場合は町で時間が決められているため、それ以外の時間は外灯巡りしかありません。

到着時は80%程度の充電率だったので、コンセントに接続してフル充電状態としました。明日以降にはライトの点灯テストです。

ライト到着

本日、ヤフオクで落札したライトトラップが到着しました。これにて55Wライトが2つ、合計ワット数は110Wになりました。

 

ライトトラップ
東北地方のオオクワガタは奥羽山脈を中心に生息しており、ミヤマクワガタやアカアシクワガタと同じ環境に生きているといっても過言はないです。オオクワガタは飛ぶことが少なく、滅多に灯火には来ません。

しかし、東北地方では灯火に来ることが多いので、光に暖を求めているのではないかという説があるようです。ミヤマクワガタやアカアシクワガタが生息する山奥は夏でも夜はかなり涼しくなるため、光に暖を求めていてもおかしくはないです。

冬が長く豪雪なので、幼虫の食が細くなりがちなのか、成虫の体型がスリムになる傾向があるのもうなずけます。

秋田や青森といった北東北では夏でも採集に適した日が少ないのでなおさらです。福島県は初心者がオオクワガタ採集に適した産地ともいえるでしょう。ただし、交通不便な山奥であることと、檜枝岐の場合は特別保護地区である尾瀬を抱えているために灯火トラップが禁止されていることと、南会津町では灯火トラップ採集に許可が必要などの制約があります。

最終目標は青森県産オオクワガタの自力採集であることには変わりなく、福島採集はその第一歩ともいえるでしょう。

ポータブル電源

週明けは季節外れの暑さでのスタートとなりました。GW前半は曇りや雨が多く、好天に恵まれるのは後半になるそうです。「カシオペア紀行」を撮影できるのは終盤の5月7日になりそうです。

 

落札画面
ライトがあっても電源がなければ点けることはできません。ポータブル電源を同時に探すことになり、ヤフオクで落札しました。

1時間定力で299W、ライトは55Wなので5時間以上の点灯が可能です。ですが、福島、青森遠征時で実際に点灯すると暗くなる寸前の19時15分から22時45分までの3時間半です。9月だと18時30分から22時30分の4時間となりますが、飛来数が真夏より減少しているため、点灯時間を延ばしてカバーしましたが、思ったほどの成果は得られませんでした。

ゴールデンタイムは20~22時で、22時を過ぎると飛来数は減少します。福島でライトトラップの点灯時間が18~23時までに制限されていますが、いずれにしても5時間フルで点灯することはなさそうです。

気温や天候の要因もあるので、成果を上げられるかは別問題でしょうね。自前のライトトラップは東北地方でのオオクワガタ採集が本来の目的ですし。

ポチっとな…

今日はグリーンボランティア講習でした。第4回目なので残るはあと6回、次回は5月28日になります。

 

落札画面
ヤフオクにて現在所有しているものと同じライトトラップを落札しました。ワット数は55Wです。これにて2台合計のワット数は110Wになりました。

今年から福島遠征時には宿でライトをレンタルしなくて済むことになります。宿泊プランでレンタルした場合としない場合で宿泊料金が異なりますが、長期的に見れば自前のライトを持参した方が宿泊料金を抑えることができます。

差額分からして、初期投資分は4~5年で元が取れる見通しです。ただし、電源がまだなのでAmazon等でポータブル電源を探すしかありません。

福島での宿泊費削減だけでなく、青森遠征時でもオオクワガタ飛来の確率を上げてくれるのは間違いないでしょう。最終目標が青森県産オオクワガタの自力採集であり、ワット数向上もその一つといっても過言はありません。

2020・2021年は新型コロナウイルス感染拡大による移動制限でままならなかったですが、3年ぶりの青森遠征はなしえるでしょうか。

精密ハサミ

今日は仕事の都合で臨時出社日でした。

 

精密ハサミ
会社帰りにヨドバシカメラで新しい鋏を買ってきました。今まで使用していた鋏が壊れたためです。

鋏なら100円ショップとか文房具店でも売っていますが、今回買ったのは普通の鋏ではありません。精密ハサミといい、模型製作等で使われるタイプです。鉄道模型となると精密級の加工が求められることもあり、スケールモデルでも同様です。

普通の工作鋏と違うのは刃が細いことです。デカールやステッカー、インレタを切ったり、色々です。それまでは壊れても修理してだましだまし使っていましたが、遂には限界が来てしまいました。

会社近くでは新宿三丁目駅近くの新宿マルイアネックスに駿河屋がありますが、寄ってみたところありませんでした。そのためヨドバシカメラしかなく、やっと見つけました。

これで再び精密工作ができることになります。まあ、間違っても鼻毛カットには使いません。まつ毛や鼻毛カット用の鋏なら100円ショップでも売ってますが刃先が少し曲がっているうえに小さいので切れ味は違うので一概にはいえませんが。

ステンレス折りたたみ蒸し器

週明けは雨雪で寒い1日でした。明日は避難訓練なので振替出社日です。

 

ステンレス折りたたみ蒸し器
連休最終日の昨日、ダイソーにてキッチン用品を買ってきました。

買ってきたのは…「ステンレス折りたたみ蒸し器」で330円(税込み)です。

これを使うと鍋が蒸し器代わりになります。我が家には蒸し器があり、現状では茶わん蒸しやシュウマイを作る時に使われていますが、結構大きいです。

全国の駅弁を再現するうえで、長野の幻となった駅弁(調整元がなくなったため)や新潟のハンバーグ弁当を作る際に蒸し器が不可欠となります。

ハンバーグは冷めるとパサパサして堅くなるため、駅弁ではあまり見かけません。逆にコンビニ弁当やホカ弁ではよく見ますが、前者の場合はレンジでチンして温めるのが前提となっており、後者の場合は注文を受けてから作るため、温かいままで出しているからです。

新潟の駅弁に使われているハンバーグは冷めてもジューシーになるように作られており、水分量がカギです。ではどうすればいいのか?蒸し器で蒸すのです。

弁当に作る場合は通常の食事、作ってすぐ食べるのとは違う作り方が求められます。初使用はいつになるでしょうか?