息抜き&HP更新素材を求めて

2月も後半に入り、春の足音が近づきつつあります。現フィールドでの15年間の総まとめの息抜きとHP更新素材を求めて午後に新フィールドへ出向きました。

しかし、午前中は晴れていたのに午後は雲が広がってしまいました。お目当てはウメの花で、どこに咲いているかを探すためでした。

 


まずは山道に入ってすぐに朽ちた切り株を見つけました。一部が崩されていますが、誰かが材割したのでしょうか?

 


都県境を越えて山道を下りたところで野焼き&赤茶けたスギの木を見つけました。もう花が咲いていて、これが花粉を撒き散らすため、花粉症の元凶となっているのです。

 


足元ではすでにオオイヌノフグリが咲いていました。春の訪れが近いことを告げる花の一つなので、更新素材の候補として撮影しました。

 


駅方面へ自転車を走らせると、何箇所か梅の花が咲いているところを見つけました。ポイントさえ覚えてしまえば、あとは楽勝です(笑。

スギの木の伐採現場に出くわし、撮影もさせてもらいました。見事に蕾がびっしりです…。風媒花なので花は地味ですけどね(´・ω・`)

この後は自転車を走らせ、某施設へ寄り道してから帰宅しました。

明日の天気次第ですが、リベンジなら午前中がよさそうですね。

15年間の総まとめ-2

今日は終日曇りでランチタイムには一時雪が舞ったりしました。すぐにやんだので積もりませんでしたが。

今週は3連休直後だったので火曜日スタートで出勤日は4日間だけでした。早いもので今のハーレム職場に異動してもうすぐ半年が経とうとしています。昨年の8月、夏休み明けだったので、女性30人弱の職場に男性1人になるとは思ってもいませんでした。

昨年12月に入社した同僚がまさかの虫好き、同じ職場の同じチームで同じ仕事をしている…これだけの偶然が重なるとは…滅多にないことでしょうね(;´▽`A“ でも単なる職場の同僚ですから一線を越えることはまずないですが。

 


15年間の総まとめもいよいよ本格的に始まりました。まずはカブトムシからで、夏の成虫採集対し、幼虫の生活史はあまり調べていなかった感じです。

なぜなら、幼虫が土や木の中にいるため、外から見えず長い間の観察がしにくいことも一因です。

しかし、ブリードを通じてわかったこともあるので、まだ十分とはいえないものの、春からのフィールド拡大による新テーマでの再スタートを前にこれまで見てきたことをまとめたいのが本音です。

何ページになるかは分かりませんが、これまで分かったことを全て吐き出して文面にまとめていきます。