チキン弁当

平成の出勤日は残り3日となりました。今日は通勤急行を1本早め、通勤途中の新宿駅にて駅弁を買ってきました。

 


買ってきたのは、チキン弁当です。値段は900円です。

東京駅や新宿駅で国鉄時代から50年以上親しまれきた駅弁です。

昼食時に開封、ケチャップ味のチキンライスに唐揚げ、マカロニサラダ、スモークチーズが入っていました。以前食べた時はレタスがあったような…最後に食べたのはいつだったんでしょう?ずいぶん前だったので忘れてしまいましたが。

同僚もお弁当が気になっていました。

実はこの駅弁、天皇陛下の好物であることが最近分かりました。新幹線を利用される際、皇后さまと一緒にお召上がりになられることもあるようです。

天皇陛下がカレーを好物なのは有名な話ですが、庶民的な味がお好きなようです。もうすぐ退位して上皇陛下になられますが、平成最後にこの事実を知り、会社で昼食に食べるとは思ってもいませんでした。

明日から小田急百貨店にて北海道物産展がありますので、お昼には何を食べましょうか?森駅のいかめしや厚岸駅のかきめしは京王百貨店の時に食べましたし。

もつ鍋ちゃんぽん

平成の出勤日は今日で残り5日となりました。今年のGWは皇位継承があるため、10連休になっています。26日が事実上、平成の仕事納めで、5月7日が令和の仕事始めとなります。

 


今日の昼食は新宿の小田急百貨店へ行き、福岡物産展のイートインで食べました。注文したのはもつ鍋ちゃんぽんで、醤油味でした。

青ネギ、もつ、もやし、キャベツが入っており、おいしかったです。博多っこおすすめなのもわかります。

福岡とくれば豚骨ラーメンが定番ですが、もつ鍋ちゃんぽんは初耳でした。昨年11月のハーレム職場での歓迎会での水炊きもそうでしたね。弁当は・・・というとかしわめしや明太子を使った駅弁を期待してましたが、今回はそれがなかったのが残念です。

物産展は22日までなので、スイーツコーナーもチェック、職場への差し入れは何にするか半ばきめました。

最終日に昼食がてら差し入れを買うことにしましょうか。

福岡物産展スペシャルラーメン

朝通勤時、新宿駅で小田急百貨店のイベント情報が目に入ったので、昼休みに行ってきました。

今日から22日まで11階の大催事場で福岡物産展が開催され、イートインコーナーでお目当てのメニューを食べることにしました。

 


注文したのはスペシャルラーメンです。クセがなくまろやかですっきりした豚骨と鶏ガラスープにチャーシュー、半熟卵、海苔が具材のラーメンです。麺は細く、にゅうめんのような触感でした。

福岡とくれば、やっぱりラーメンは豚骨スープですね。値段は950円です。

食べ終わった後はひととおり会場を回ってチェックしました。今回は買わなかったですが、職場への差し入れによさそうなものをマークしました。自分以外女性30人弱の職場ですから、喜ばれそうなものを選ばないとダメですね。

GWに向けて忙しくなる頃なので、最終日(22日)に行って買うのもありそうです。

秋田肉三昧弁当

今日は朝通勤時、通勤急行を1本早めて新宿駅南口コンコース内の駅弁屋で昼食用の弁当を買ってきました。午前の仕事を終え、ランチタイムに弁当を開封しました。

 


買ってきたのは「秋田肉三昧弁当」で、値段は1150円でした。秋田県は青森に次いでオオクワガタを採りたい採集地です。もちろん、オオクワガタ採集の本命は青森県ですが、十和田湖は秋田・青森県の両方に跨っているので、両方の県で採集できなくはありません。しかし、オオクワガタ採集が難しいことは変わりありません。

比内地鶏のそぼろ、十和田湖高原豚と秋田錦牛の焼肉がご飯の上にのっています。ごぼう煮は…肉とご飯の間にありました。3種類の肉が楽しめるというのは贅沢な気分になります。

付け合わせはゼンマイの煮物で、漬物は人参のいぶりがっこです。秋田で漬物といったらいぶりがっこですね。

同じチームの同僚もおいしそうと言ってくれました。再現できなくもないですが、問題はゼンマイの煮物といぶりがっこの入手です。

通勤経路にJRが含まれていないため、買う時は入場券が必要になるため、毎日は買うことができません。週1で買えれば上等でしょう。

3月改正でJR東日本管内でも車内販売が縮小され、車内販売の品目が飲み物やお菓子等の軽食に絞られてしまったので、乗る前に弁当を買わない限り車内で食事することはできなくなりました。駅売店で選ぶ際、時間に余裕を持ってどれにするか判断力も必要になりそうです。

これは鉄道会社側から「弁当は乗る前に駅の売店等で買ってくれ」というメッセージともいえそうです。

6~7月の福島遠征時、今年も新宿から東武線直通特急に乗るので、売店の位置把握なども兼ねてのいい機会にもなました。

かきめし弁当

今日は職場での歓送迎会がありました。前回は女性15人弱に男性1人でしたが、今回は役員の方も参加されたので、男性3人、女性20人弱になりました。

…が!!不覚にも風邪をひいた模様です。


お昼は京王百貨店の北海道物産展にて厚岸のかきめしを買ってきました。

貝の煮汁で炊いたご飯の上にかき、あさり、つぶ貝がのっており、北海道の有名駅弁のひとつです。

かきは風邪にもいいので、ちょうどよかったです。風邪だけでなく、肝機能にもいいので、飲みすぎにも効きます。飲みすぎは忘新年会シーズンだけでなく、花見や歓送迎会シーズンも意外と結構あります。人事異動や新入社、転職等です。

値段は1080円(税込み)でおいしくいただきました。

数年ぶりのますの寿司

今日は数年ぶりに”ますの寿司”を作りました。5月4日、facebookコミュニティ「たま恋プロジェクト」による大人の遠足に参加しますが、お弁当持参なので、レシピ等を思い出すためです。

 


マスの身はなかなか手に入りにくいので、サーモンで代用しました。本物はサクラマスを使用しています。

最初に削ぐように薄く切り、キッチンペーパーの上に並べて塩を振ります。塩を振るのは水分を出して身を引き締めるためです。

最低でも20分ぐらいしたら、キッチンペーパーで拭き取り、酢水で洗います。酢水は水200㏄に対して酢大さじ1杯です。

大きなお皿に身を並べ、酢に浸します。締める時間は最低でも20分ぐらいです。実際には塩を振って1時間、酢締めが3時間ぐらいでした。ラップをするのを忘れないように!

酢飯を作って容器に詰め、重しをします。写真は重しをする前の段階です。

最低でも塩を振って4時間、酢締めに4時間、重しをして10時間は欲しいところです。本物はクマザサの葉がありますが、なければラップで代用できます。

明日(4月8日)、会社へ昼飯に持っていきます。クマザサの葉は通販で取り寄せることができるので、GW前に余裕を持っておくことにしましょう。

今のところはますの寿司とぶりの寿司(失敗)でしかなんちゃって駅弁を作った実績がないので、他の駅弁にもチャレンジしたいです。

シウマイ御弁当

今日はお昼に新宿駅の小田急百貨店地下食品売り場にて駅弁を買ってきました。今日付けで同僚の1人が退職するため、予約しておいた花束を引き取りに行ってきました。

西口広場を見たら今日までの筈の駅弁がない…!!1日早く終わってしまったのか!?

 


埒が上がらないので、小田急百貨店の地下食品売り場に行って買いました。ここには崎陽軒もテナント出店しているので、いつでも駅弁を買えます。

買ったのは横浜駅の「シウマイ御弁当」です。昔から有名な駅弁の一つです。値段は860円(税込み)です。現在、消費税は8%ですが、10月には10%に再増税されます。軽減税率が導入されるので、この駅弁は値段据え置きか、値上げ(880円?)になるのでしょうか?

会社に戻ると職場前で待ってくれたチームリーダーに花束を渡して自席に戻りました。

俵形ごはん、シウマイ5個、鶏の唐揚げ、鮪の漬け焼き、杏の甘煮、蒲鉾、厚焼き玉子、筍煮、千切り生姜、切り昆布からなり、いわゆる幕の内弁当タイプです。おかずが充実しているので、いろんな味を楽しめるのが特徴です。再現したいけど、朝の限られた時間ではちょっと難しそうですね。

新宿駅の南口(もちろんJRの方)に駅弁を売っているところがあるのですが、昼休みの限られた時間内で会社に戻って食べられるのでしょうか?

今や駅弁はひとつの文化なんですよね…。今回のダイヤ改正で新幹線や特急列車の車内販売が廃止または縮小したため、駅で乗車する前に買ってくれというのも、時代の流れでしょうね。

こぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当

先週、昼休みに新宿駅へ昼食を食べに行った時、京王線新宿駅近くの西口広場イベントコーナーにて駅弁を売っているのを見ました。

また駅弁が食べられると思い、今日の昼休みに行ってきて買いました。

 


買ってきたのは…

八戸駅の

「こぼれイクラととろサーモンハラス焼き弁当」

です。値段は1280円でした。

八戸駅は十和田湖へ行く時、バスに乗り換えたことがあります。東北新幹線が新青森まで全通する前は終着駅で、新幹線から在来線へ乗り換えたこともあります。2002年12月~2010年12月までの8年間限定でしたが。

ご飯の上に鮭フレークとハラス焼き、イクラの醤油漬けが乗ったお弁当です。付け合わせは小松菜、厚焼き玉子です。あふれんばかりのイクラ、これはたまらないですね(^^)

調整元の吉田屋、社長自ら新しい駅弁を考案することもあるそうです。イベントは20日までなので、今度はどんな弁当にしますか!?

ぶりかまめし

昨日で京王百貨店の「元祖有名駅弁・全国うまいもの大会」は終わりましたが、新宿駅まで駅弁を買いに行って12:35頃に戻ってきた経験を買われて、ある使命を任せられました(^^ゞ

小田急百貨店で北海道物産展のイベントをやっているので、昼食はイベント会場内のイートインで食べました。

 

 
駅弁大会最終日は「ぶりかまめし」にしました。

「ぶり釜めし」ではなく、「ブリのカマ」めしです。ブリのカマ、鰓の後ろにあるため、1尾から2つしか取れない貴重な部位で、脂がのっていてとてもおいしい部分なのです。

ブリのカマを骨まで柔らかく煮込んであるため、骨を気にせず食べられます。ただし、一般家庭で作ろうとすれば圧力鍋が必要で、これがないと2時間は煮込むことになります。

ワサビ風味の寿司飯とワカメがおいしさを引き立ててくれます。

美味しかったので、是非自分で再現して、また会社での昼飯に食べたいものです。

小名浜カジキソースカツ丼弁当

新宿の京王百貨店で開催中の「元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」はいよいよ明日を残すのみとなりました。

 

 
今日の昼飯に買ったのは、常磐線いわき駅の「小名浜カジキソースカツ丼弁当」です。値段は880円でした。

カジキマグロのソースカツは味わいが濃厚でおいしかったです。調整元は小名浜のホテルです。

再現するにはカジキマグロを入手する必要がありますが、なければマグロでも代用できそうです。カツの厚さから、調理時に叩いて半分ぐらいにまで薄くする必要がありそうです。再現すると、「なんちゃって駅弁」ですね。

最終日の明日は何にしましょうか?実はもう決めていますが、それはまだ内緒です。