1日目の夕食

今日は晴れ間が覗き、夏らしい暑さになりました。九州、四国、近畿、北陸地方は梅雨明けしたとみられました。平年より遅い梅雨明けです。

夜も気温が高かったので、今夜は久しぶりに夜間樹液採集に出撃、やっとカブトムシの発生を確認できました。例年より遅かったです…。やっと暑くなったので、一斉に発生したのでしょうか。

 


17時過ぎにお風呂に入り、18時頃には夕食タイムです。

 


メインディッシュのジビエ料理で、この日は鹿肉のステーキでした。

味付けは濃い目で、これは野生動物特有の臭みをとるためです。そのため、臭みはなく、おいしくいただきました。

かつて、鹿肉は猪肉と並んで貴重な蛋白源で、一般に食用されていましたが、今は流通や消費が非常に少なくなっています。

 


他の料理は左上から順におでん、ほたてと刻み昆布、ポテトサラダ、冷奴、漬け物、みそ汁です。全て残さず、おいしくいただきました。

夕食後は灯火採集に行く準備をし、19時前に指定された採集場所へ行きました。

炭火焼き牛たん弁当

今日は日中の気温が25度を超え、7月初旬並みの陽気となりました。21時時点でも気温が20度近くありいける…と思った矢先に風が強くて断念しました。

 


一昨日(5月21日)は朝から大雨で、ランチタイムには外へ食べに行けないことが想定されたことから、通勤急行を1本早めて新宿駅南口で昼食用に駅弁を買ってきました。

買ってきたのは仙台駅の「炭火焼き牛たん弁当」です。東北遠征時、新幹線の車中でよく食べていました。仙台駅で積み込みをしていたので、車販ワゴンを探して買ったりもしましたが、3月改正で車販が縮小されただけでなく、弁当が販売品目から外されました。

昼食時、弁当を取り出した時、チーム内の同僚も注目していました。

この駅弁は、いつでもどこでも、熱々で食べられます。紐を抜くと‥湯気が立ちました。数分待って食べ頃になります。

スライスした牛たんがごはんの上にのっており、脂も融けているので、おいしくいただきました。ご飯は麦が混じってた麦めしです。

 


会社や家なら電子レンジで温めればいいだけの話です。実際、会社で昼食時にはコンビニ等で買った弁当等を温めるための電子レンジ待ちを見ています。

転職前の会社は製造業で郊外のため、周辺に飲食店はとても少ないです。そのため、社員食堂があります。今の会社は都心部なので周辺に飲食店やコンビニ等が多いので、社員食堂はありません。弁当持参や近くのコンビニ等で買ったり、飲食店で食べる等それぞれです。

その秘密は…発熱ユニットで、生石灰と水の化学反応によるものです。紐を引っ張ると水袋が破れ、生石灰と反応するのです。ただし、30分程度は熱い状態が持続するため、捨てる場合は冷めてからとの注意書きもあります。また、肥料として再利用もできます。

新幹線の車中で買うことはできなくなっても、乗る前に東京駅等で買うこともできますし、仙台駅は調整元が何軒もある激戦地区です。

調整元が何軒もあるということは、競争があるために味を落とせないので、おすすめの一品です。

極黒豚めし

今日は日中の最高気温が25度超えで夜も18度以上が期待できたので、新旧フィールドを回りましたが、コクワガタすらいなくて撃沈でした…。

 


新宿の小田急百貨店で鹿児島物産展が始まりましたが、同時に京王百貨店での駅弁大会リターンが最終日でした。

鹿児島の黒豚めしは食べたいし、物産展に行っても売っているとは限りません。そこで、京王百貨店の方で駅弁を買うことにしました。

会社に戻ったのは12時40分ごろで、同じチームの同僚も注目していました。実は、鹿児島の「極黒豚めし」はまだ食べたことがないのです。

最後に鹿児島へ行ったのは2004年で15年前になります。九州新幹線が部糞開通した年で、この駅弁が発売されたのは2006年だそうです。かつては鹿児島での婚活オフも考えていましたが、幻に終わってしまいました…。

発売当初は錦糸卵が敷かれていて女性向けだったそうです。

黒豚は肉厚で、甘味があり脂がべとつかず、おいしくいただきました。この駅弁は手軽に作れるので、再現して作るのもいいですね。黒豚バラブロック肉を入手すればできそうです。

小田急百貨店の方は明日行きます。イートインで予告されているのはラーメンと白熊です。これ以外にどんなメニューが出てくるでしょうか?

チキン弁当

平成の出勤日は残り3日となりました。今日は通勤急行を1本早め、通勤途中の新宿駅にて駅弁を買ってきました。

 


買ってきたのは、チキン弁当です。値段は900円です。

東京駅や新宿駅で国鉄時代から50年以上親しまれきた駅弁です。

昼食時に開封、ケチャップ味のチキンライスに唐揚げ、マカロニサラダ、スモークチーズが入っていました。以前食べた時はレタスがあったような…最後に食べたのはいつだったんでしょう?ずいぶん前だったので忘れてしまいましたが。

同僚もお弁当が気になっていました。

実はこの駅弁、天皇陛下の好物であることが最近分かりました。新幹線を利用される際、皇后さまと一緒にお召上がりになられることもあるようです。

天皇陛下がカレーを好物なのは有名な話ですが、庶民的な味がお好きなようです。もうすぐ退位して上皇陛下になられますが、平成最後にこの事実を知り、会社で昼食に食べるとは思ってもいませんでした。

明日から小田急百貨店にて北海道物産展がありますので、お昼には何を食べましょうか?森駅のいかめしや厚岸駅のかきめしは京王百貨店の時に食べましたし。

もつ鍋ちゃんぽん

平成の出勤日は今日で残り5日となりました。今年のGWは皇位継承があるため、10連休になっています。26日が事実上、平成の仕事納めで、5月7日が令和の仕事始めとなります。

 


今日の昼食は新宿の小田急百貨店へ行き、福岡物産展のイートインで食べました。注文したのはもつ鍋ちゃんぽんで、醤油味でした。

青ネギ、もつ、もやし、キャベツが入っており、おいしかったです。博多っこおすすめなのもわかります。

福岡とくれば豚骨ラーメンが定番ですが、もつ鍋ちゃんぽんは初耳でした。昨年11月のハーレム職場での歓迎会での水炊きもそうでしたね。弁当は・・・というとかしわめしや明太子を使った駅弁を期待してましたが、今回はそれがなかったのが残念です。

物産展は22日までなので、スイーツコーナーもチェック、職場への差し入れは何にするか半ばきめました。

最終日に昼食がてら差し入れを買うことにしましょうか。

福岡物産展スペシャルラーメン

朝通勤時、新宿駅で小田急百貨店のイベント情報が目に入ったので、昼休みに行ってきました。

今日から22日まで11階の大催事場で福岡物産展が開催され、イートインコーナーでお目当てのメニューを食べることにしました。

 


注文したのはスペシャルラーメンです。クセがなくまろやかですっきりした豚骨と鶏ガラスープにチャーシュー、半熟卵、海苔が具材のラーメンです。麺は細く、にゅうめんのような触感でした。

福岡とくれば、やっぱりラーメンは豚骨スープですね。値段は950円です。

食べ終わった後はひととおり会場を回ってチェックしました。今回は買わなかったですが、職場への差し入れによさそうなものをマークしました。自分以外女性30人弱の職場ですから、喜ばれそうなものを選ばないとダメですね。

GWに向けて忙しくなる頃なので、最終日(22日)に行って買うのもありそうです。

秋田肉三昧弁当

今日は朝通勤時、通勤急行を1本早めて新宿駅南口コンコース内の駅弁屋で昼食用の弁当を買ってきました。午前の仕事を終え、ランチタイムに弁当を開封しました。

 


買ってきたのは「秋田肉三昧弁当」で、値段は1150円でした。秋田県は青森に次いでオオクワガタを採りたい採集地です。もちろん、オオクワガタ採集の本命は青森県ですが、十和田湖は秋田・青森県の両方に跨っているので、両方の県で採集できなくはありません。しかし、オオクワガタ採集が難しいことは変わりありません。

比内地鶏のそぼろ、十和田湖高原豚と秋田錦牛の焼肉がご飯の上にのっています。ごぼう煮は…肉とご飯の間にありました。3種類の肉が楽しめるというのは贅沢な気分になります。

付け合わせはゼンマイの煮物で、漬物は人参のいぶりがっこです。秋田で漬物といったらいぶりがっこですね。

同じチームの同僚もおいしそうと言ってくれました。再現できなくもないですが、問題はゼンマイの煮物といぶりがっこの入手です。

通勤経路にJRが含まれていないため、買う時は入場券が必要になるため、毎日は買うことができません。週1で買えれば上等でしょう。

3月改正でJR東日本管内でも車内販売が縮小され、車内販売の品目が飲み物やお菓子等の軽食に絞られてしまったので、乗る前に弁当を買わない限り車内で食事することはできなくなりました。駅売店で選ぶ際、時間に余裕を持ってどれにするか判断力も必要になりそうです。

これは鉄道会社側から「弁当は乗る前に駅の売店等で買ってくれ」というメッセージともいえそうです。

6~7月の福島遠征時、今年も新宿から東武線直通特急に乗るので、売店の位置把握なども兼ねてのいい機会にもなました。

かきめし弁当

今日は職場での歓送迎会がありました。前回は女性15人弱に男性1人でしたが、今回は役員の方も参加されたので、男性3人、女性20人弱になりました。

…が!!不覚にも風邪をひいた模様です。


お昼は京王百貨店の北海道物産展にて厚岸のかきめしを買ってきました。

貝の煮汁で炊いたご飯の上にかき、あさり、つぶ貝がのっており、北海道の有名駅弁のひとつです。

かきは風邪にもいいので、ちょうどよかったです。風邪だけでなく、肝機能にもいいので、飲みすぎにも効きます。飲みすぎは忘新年会シーズンだけでなく、花見や歓送迎会シーズンも意外と結構あります。人事異動や新入社、転職等です。

値段は1080円(税込み)でおいしくいただきました。

数年ぶりのますの寿司

今日は数年ぶりに”ますの寿司”を作りました。5月4日、facebookコミュニティ「たま恋プロジェクト」による大人の遠足に参加しますが、お弁当持参なので、レシピ等を思い出すためです。

 


マスの身はなかなか手に入りにくいので、サーモンで代用しました。本物はサクラマスを使用しています。

最初に削ぐように薄く切り、キッチンペーパーの上に並べて塩を振ります。塩を振るのは水分を出して身を引き締めるためです。

最低でも20分ぐらいしたら、キッチンペーパーで拭き取り、酢水で洗います。酢水は水200㏄に対して酢大さじ1杯です。

大きなお皿に身を並べ、酢に浸します。締める時間は最低でも20分ぐらいです。実際には塩を振って1時間、酢締めが3時間ぐらいでした。ラップをするのを忘れないように!

酢飯を作って容器に詰め、重しをします。写真は重しをする前の段階です。

最低でも塩を振って4時間、酢締めに4時間、重しをして10時間は欲しいところです。本物はクマザサの葉がありますが、なければラップで代用できます。

明日(4月8日)、会社へ昼飯に持っていきます。クマザサの葉は通販で取り寄せることができるので、GW前に余裕を持っておくことにしましょう。

今のところはますの寿司とぶりの寿司(失敗)でしかなんちゃって駅弁を作った実績がないので、他の駅弁にもチャレンジしたいです。

シウマイ御弁当

今日はお昼に新宿駅の小田急百貨店地下食品売り場にて駅弁を買ってきました。今日付けで同僚の1人が退職するため、予約しておいた花束を引き取りに行ってきました。

西口広場を見たら今日までの筈の駅弁がない…!!1日早く終わってしまったのか!?

 


埒が上がらないので、小田急百貨店の地下食品売り場に行って買いました。ここには崎陽軒もテナント出店しているので、いつでも駅弁を買えます。

買ったのは横浜駅の「シウマイ御弁当」です。昔から有名な駅弁の一つです。値段は860円(税込み)です。現在、消費税は8%ですが、10月には10%に再増税されます。軽減税率が導入されるので、この駅弁は値段据え置きか、値上げ(880円?)になるのでしょうか?

会社に戻ると職場前で待ってくれたチームリーダーに花束を渡して自席に戻りました。

俵形ごはん、シウマイ5個、鶏の唐揚げ、鮪の漬け焼き、杏の甘煮、蒲鉾、厚焼き玉子、筍煮、千切り生姜、切り昆布からなり、いわゆる幕の内弁当タイプです。おかずが充実しているので、いろんな味を楽しめるのが特徴です。再現したいけど、朝の限られた時間ではちょっと難しそうですね。

新宿駅の南口(もちろんJRの方)に駅弁を売っているところがあるのですが、昼休みの限られた時間内で会社に戻って食べられるのでしょうか?

今や駅弁はひとつの文化なんですよね…。今回のダイヤ改正で新幹線や特急列車の車内販売が廃止または縮小したため、駅で乗車する前に買ってくれというのも、時代の流れでしょうね。