2013年冬の北海道遠征【7】夜間撮影

週明けは寒の戻りでのスタートとなりました。昨日のコクワガタに続き他のドルクス族クワガタを起こすのは週末からになりそうですが、昨秋に友人から送って貰ったオオクワガタのP.Nも考えなくてはいけません。

ちょうどGF(仮)にて、聖櫻学園通信Vol.42で新しいガールが4名発表されたこともあり、彼女達の名前を付けるのもありかもしれません。

覚えている限りでは2016年春の真白透子以来、4年ぶりで主人公のもう1人の幼馴染ではないかと囁かれています。新しい女の子が登場するのは嬉しいですけどね。

しかし、現在は名前とキャラ概要が発表されただけで、性格などは明らかになっていません。現時点では30mm前後の♀には低身長ガールの名前でいく方向です。

 


※キハ40回送(左)/函館本線札幌~苗穂間にて

21時半近くになると、急行「はまなす」の夜間撮影にチャレンジすべく、苗穂に行きました。苗穂駅から札幌方へ歩いた踏切で、急行「はまなす」を待ちました。
まずはキハ40の回送で前哨戦です。札沼線または函館本線(山線)等で運用されて、ねぐらの苗穂へ帰る途中でしょう。

 


※789系L特急「スーパーカムイ45号」/函館本線札幌~苗穂間にて

続いては789系「スーパーカムイ45号」です。ところが、AFが不意に作動しない様にセットしたつもりですが。。。急行「はまなす」が通過してさあ、来たぞ!とシャッターを押した途端にAFが作動してしまい、見る鉄になってしまいました。

後に確認したら、きちんと設定されなかったのが原因でした。ホテルに戻った後は、シャワーを浴びて寝床につきました。

2013年冬の北海道遠征【5】札幌到着

日中は気温が20度近くまで上がり、ランチタイムはコート要らずでした…が!間抜けなことにランチタイムではそのままコートを羽織って行きました(^^; 昼間はコート要らずでも朝夕の通退勤時は気温が低く、寒暖差が大きいです。

 


※駒ケ岳&小沼/函館本線大沼~大沼公園間にて


※内浦湾/函館本線森付近にて

函館を出発した後、車窓には大沼付近で小沼&駒ケ岳、森付近では内浦湾が見えてきました。晴れてはいましたが、駒ケ岳は残念ながら頂上付近に雲がかかっていました。独立峰ゆえ、なかなか全容を現してくれません。

五稜郭、大沼公園、森、八雲、長万部、洞爺、伊達紋別、東室蘭、登別、苫小牧、南千歳、新札幌に停車して15時44分、札幌駅に到着しました。

 


※特急「スーパー北斗9号」/函館本線札幌駅にて

札幌駅に到着し、ホームに降りてみると最後尾には雪が付着していました。列車自身が巻き上げた雪で、北海道の厳しさを物語っています。

函館までなら本州仕様でも乗り入れは可ですが、2035年度に札幌までの延伸が予定されている北海道新幹線は、その頃には酷寒地仕様の車両が開発されているでしょう。

改札を出た後は、宿泊先のホテルへ向かいました。

2013年冬の北海道遠征【4】特急「スーパー北斗9号」

今日は会社にてちょっと残業になりましたが、仕事でも夢中になると時間を忘れてしまうようです(^^ゞ

もちろん、チームリーダーにもすごい集中力!とも言われました。腕時計は?と聞かれましたが、仕事中は時間を気にしすぎて散漫になるので外しています。自分でも意外と気づかないのですが、集中力が結構あるものですね。

昔、電車運転ゲームの「電車でGO!」シリーズをやった時、本職の運転士並みに集中して運転していたので、そこで磨かれたのかもしれません。常にプロモードで距離計非表示でやっていたので。距離計隠しは意外と難しかったです。

 


※キハ281系特急「スーパー北斗9号」/函館本線函館駅にて

函館からは特急「スーパー北斗9号」に乗り換えです。同一ホームでの乗り換えなので、楽でした。

同一ホームとはいえ、8分は長い様で短いです。写真を撮影及び売店で駅弁を買った後は車内に乗り込みました。

12時30分、特急「スーパー北斗9号」は札幌に向けて発車しました。3時間14分の旅路です。

 


※みがき弁当

昼食用に函館駅で買った駅弁は「みがき弁当」です。

ご飯の上に鰊の甘露煮、味付け数の子、茎わかめが載った弁当です。鮭いくら丼と同様、親子丼に近い感覚かも知れません。値段は790円でした。

箸を進めているうちに「スーパー北斗9号」は振り子機能により、カーブをものとせずに札幌へ向けて快走していきました。

2013年冬の北海道遠征【3】海峡を越えて…北海道上陸!!

ダイヤ改正後初めての週明けは好天でのスタートとなりました。朝の通勤急行が1分遅くなっても、新宿到着時間は変わらないので、たった1分ですが時間短縮したことになります。2年前に複々線ができたといっても、代々木上原付近でよく電車が詰まります。

これは代々木上畑~新宿間が複線のままであることも起因しています。一昨年の複々線化完成による列車増発分はほとんどが千代田線直通列車なのです。とはいえ、朝ラッシュですから余裕時分を詰めても定時性確保は厳しいじゃないのか?と懸念はしていますが…。

 


※津軽線にて

青森で方向転換して、新中小国信号場までは津軽線を走ります。津軽線でしばらくの間は北海道新幹線の高架橋が並行しているのが遠くからでも分かるようになりました。

ただし、津軽線と北海道新幹線は運営会社が異なるため、並行在来線とはみなされず、津軽線は経営分離されずにこれまでどおりJR東日本が運営します。

車窓に平舘海峡が眼前に見えると、蟹田は間近です。

 


※北海道新幹線工事

新中小国信号場からは新在共用区間となる海峡線です。すでに新在合流部では新幹線高架橋ができあがりつつありました。

ただし、新幹線開通後は青函トンネルを含む共用区間では、新幹線の最高時速は貨物列車への配慮と国土交通省の意向により、当面は140km/hに制限される見通しです。11時40分ごろ、青函トンネルに突入しました。

 


※函館湾/江差線内にて

約25分で青函トンネルを抜けて北海道に上陸しました。木古内からは江差線です。

江差線は函館湾に沿って走るため、カーブが多く、スピードは落ちます。晴れれば函館山が見えるのですが、雪雲がかかっているために生憎見えません。

新青森駅発車時の遅れはほとんど回復し、五稜郭で函館本線に合流して12時22分、定刻どおりに函館に到着しました。

2013年北海道・東北避花粉編【10】函館駅にて

今日から3月、今の会社に転職して4年になります。月日の経つのは早いものです。転職前は男ばかりの職場だったのに、今は女性30人弱に男1人ですから、人生どうなるか分からないものですね。

アメブロから2015年9月分の記事を移動しました、ちょっと時間がかかりましたが…。悲願の3連休中には2015年分を移し終えられるのでしょうか。

 


※789系特急「スーパー白鳥42号」/函館本線函館駅にて

定刻より40分遅れて函館駅に到着しました。隣のホームに「スーパー白鳥」がいましたが、よく見ると40号ではなく42号です。接続を待たずに行ってしまったことになります。

そこで一旦改札をでて駅員に事情を話すと、みどりの窓口で代替列車の指定席券を無償で発行してくれるとのことでした。

42号の指定席券を無償で発行してもらい、再びホームに入りました。

 


※キハ183系特急「北斗17号」/函館本線函館駅にて

隣のホームではすでにキハ183系の特急「北斗17号」と入れ替わっていました。よくみると、120km/h車で、いわゆる“鈍足「北斗」”です。「北斗」4往復中3往復が130km/h車で概ね3時間30分前後に対し、1往復だけが3時間40分前後と10分程度余計に時間がかかっています。

これは130km/h車の両数の関係もあるからなのでしょう。元々、130km/h車はJR化後に増備された「NN183系」が種車で、120・130km/h両用車を含めて24両しかないことも一因でしょう。

また、130km/h車はブレーキ強化改造を実施した結果、ブレーキシリンダ圧力が従来車と大きく異なるため、混結運用ができません。

撮影後は「スーパー白鳥42号」に乗車しました。17時07分、定刻通りに函館駅を発車し、2時間程度で新青森に到着、奥羽本線普通列車に乗り換えて当初予定より1時間40分ぐらい遅れて弘前に到着しました。

2013年北海道・東北避花粉編【9】石狩鮭めしDC版

今日は4年に1度のうるう年です。地球が太陽を1周するのに365.2422日で、6時間近く多いのです。このズレが4年で1日近く蓄積するので、これを補正するのがうるう年です。

現在の暦では「グレゴリオ暦」といって、「西暦が4で割り切れる年と400で割り切れる年はうるう年とする。ただし、西暦が100で割り切れるが400で割り切れない年は例外的に平年とする」の決まりにより、400年に97回とされています。20年前の2000年が400で割り切れる年だったので、うるう年でした。

 


※キハ281系特急「スーパー北斗12号」/函館本線札幌駅にて

ホーム上の売店で昼食用に駅弁を購入してしばらくすると、函館方からやっと「スーパー北斗12号」が入線しました。車内はほぼ満席状態で、定刻より30分程度遅れて札幌駅を発車しました。

 


※石狩鮭めし

昼食用に買ったのは、石狩鮭めしです。札幌駅でロングセラーの駅弁で、今回は昨年7~9月に実施された北海道DCバージョンになっていました。

標津産の鮭節を醤油ベースのタレで佃煮にし、昆布茶飯の中に混ぜ込んで旨みをアップしたそうです。DC期間限定の予定だったのが、あまりにも好評だったので3月末までの延長になったとのことです。このおかげで食べられました(^^)v

ちなみに石狩鮭めしは「駅弁大集合」という漫画でも紹介されており、漫画本が手に入れればレシピが載っているのでキッチンで再現は可能でしょう。

2013年北海道・東北避花粉編【8】1時間遅れの寝台特急「北斗星」

例年なら本日が2月末日ですが、今年は4年に1度のうるう年で29日があります。早いもので前の会社を退職して4年が経過します。

前職退職日は2016年2月29日でしたが、最終出勤日が2月26日でした。退職日となったこの日は今の会社への入社前日だったこともあり、有休を取得して雇入時健康診断を受けていました。

 


※寝台特急「北斗星」/函館本線札幌駅にて

地下鉄を使って札幌駅に戻った後は、急いでホテルに向かい、預けておいた荷物を引き取りました。

地下鉄だとほとんど地下(南北線の地上区間ではシェルターがある)を走るので暴風雪等の悪天候を受けません。しかし、東西線は札幌駅に乗り入れせず、宮の沢駅まで行くので、大通駅で乗り換えしなければならず、結局は戻るのに一苦労しました。

特急「スーパー北斗12号」に乗るため、ホームに上がるとまだ入線していませんでした。

しかし、隣のホームでは寝台特急「北斗星」が到着しており、最後尾ながら写真を撮ることができました。1時間以上遅れていたので、付着した雪が厳しい雪との闘いを物語っていました。

2013年北海道・東北避花粉編【7】1時間遅れの「トワイライトエクスプレス」

明日は燃えるゴミ収集日なので、今夜のうちに越冬個体の餌交換をしておきました。冬眠中は基本的に餌は食べないので、保湿用に入れています。暖かい日に食べることもありますが、いつになるか分からないので2~3週間に一度交換としています。次回交換は啓蟄(2020年は3月5日)、春分になったら起こす予定です。

 


※キハ283系特急「スーパーおおぞら2号」/千歳線上野幌~新札幌間にて

釧路からの一番列車となる特急「スーパーおおぞら2号」が通過しました。白石駅等でのポイント除雪が終わったのか、抑止はなく雪煙が撮れました。

2011年の石勝線トンネル火災以来、一部列車が多客時を除いてグリーン車無のモノクラス編成になっていますが、雪煙で編成後部が隠れるため、短編成でも迫力あるカットになるものですね。

 


※721系快速「エアポート」/千歳線上野幌~新札幌間にて

3本目の快速「エアポート」です。この日は789系の快速「エアポート」を1本も見ませんでした。ダイヤ乱れのため、間引きされているのは旭川、小樽方面のようで、札幌折り返しとすることによってダイヤ回復を図っていたのでしょう。

 


※寝台特急「トワイライトエクスプレス」/千歳線上野幌~新札幌間にて

11時を回ったころ、やっと大阪からの寝台特急「トワイライトエクスプレス」が来ました。駅では1時間10分程度遅れていると告知されていたので、何時ころに来るかの予想はできました。

この後、寝台特急「北斗星」を待ったのですが、20分過ぎても来なかったのと、帰りの列車時刻が迫ってきたので、撮影を断念して新札幌駅に戻りました。
ところが、駅に戻るとダイヤ乱れのため、いつ列車が来るかわからない状況だったので、地下鉄経由で札幌へ戻りました。

2013年北海道・東北避花粉編【6】ダイヤ乱れの最中で…

アメブロ廃止作業の一環で、2015年7~9月分の写真準備が終わりました。あとは著作権表記の消去です。表記の消去が終わり次第、サーバーへアップロードします。すでにアメブロの記事は1,300件程度に減少、段々寂しくなってきていることが実感できます。

 


※733系普通列車/千歳線上野幌~新札幌間にて

快速「エアポート」に続いて733系の普通列車が来ました。外観上は731系、735系とよく似ているので、編成番号に注意しないと見分けにくいです。

幸い、731系は赤帯があり、側面はビートプレス加工されているので見分けがつきますが、735系との見分けは側面の帯の有無および編成番号しかありません。735系はA番、733系はB番が使われています。

 


※721系快速「エアポート」/千歳線上野幌~新札幌間にて

2本目の快速「エアポート」です。暴風雪によるダイヤ乱れで間引きとなっているため、この日撮影できた快速「エアポート」は全て721系でした。

 


※DF200貨物列車/千歳線上野幌~新札幌間にて

2本目のDF200貨物列車です。歩くようなスピードで来て、手前で停車してしまいました。白石駅等でポイント除雪のために抑止を食らった列車があり、列車間隔が詰まったために一旦停車となり、しばらくして動き出しました。

 


※キハ281系特急「スーパー北斗1号」/千歳線上野幌~新札幌間にて

函館からの「スーパー北斗1号」です。先頭は試作車でした。この列車も一旦停車した後、しばらくして動き出しました。

つづく。。。

2013年北海道・東北避花粉編【5】暴風雪の新札幌にて

新天皇誕生日を含む3連休が明け、通勤で利用している小田急線が人身事故でダイヤ乱れのため、旧経路だった京王での振替で出勤しました。30年かかった小田急線の複々線化が完成する前は京王で通勤していましたが、新宿へ近づくとすし詰め状態でした。おまけに新宿まで急行でも50分かかりましたが、遅れは日常茶飯事でした。

ところが…!小田急線複々線化の影響が出ており、以前ほどの混雑ではなくなりました。これは小田急へ移った定期客がいるのです。移った分、混雑率が下がっても朝は遅いのは変わりませんが。

 


※寝台特急「カシオペア」/千歳線上野幌~新札幌間にて

翌朝5時に起きて、早朝到着の急行「はまなす」を撮るべく、苗穂駅近くに行きました。雪は降っていますが、6時近くになると夜が明け、明るくなりました。しかし、通過予定時間になっても来ません…。40分近く待っても来なかったので撮影を諦めて撤収し、ホテルに戻りました。

朝食後は8時15分頃にチェックアウトし、快速「エアポート」に乗って新札幌へ向かいました。しかし、暴風雪でダイヤが乱れており、9時近くにやっと着きました。

下車後、20分歩いて撮影地に到着。三脚とカメラをセットして待ちました。定刻より10分程度遅れて寝台特急「カシオペア」が雪煙を巻き上げて通過しました。

後に、社内報の表紙写真に採用されるとは思ってもいなかったことでしょう。

 


※DF200牽引高速貨物/千歳線上野幌~新札幌間にて

続いて、DF200牽引の高速貨物が通過しました。こちらもパウダースノーを巻き上げていきました。

 


※721系快速「エアポート」/千歳線上野幌~新札幌間にて

暴風雪でダイヤが乱れており、一部の快速「エアポート」が間引き運転されています。よって、「エアポート○○号」の号数を省略させていただきます。

貨物の次に快速「エアポート」が通過しました。この暴風雪で飛行機は欠航になってしまいましたが、それでも地元客中心に利用客が多かったではないでしょうか?

この後も、暴風雪の中を1時間以上待って色々な列車を撮影しました。