中央線の列車・3

明日は通常の出社日です。会社での昼食となるなんちゃって駅弁が決まり、テレワーク終了後に食材を買ってきました。

 

E233系快速 E353系特急「かいじ43号」
日没時間まで残り20分余りとなり、露出も落ちたので再び調整して先行列車を試写しました。

E233系快速(左写真)とE353系特急「かいじ43号」(右写真)です。立川駅発車順では快速が先で、八王子までは過密ダイヤのため、特急も減速運転を強いられています。

快速、特別快速に豊田、八王子発着はあるものの、概ね1時間に1~2本で高尾発着が多いことには変わりません。立川で青梅線直通列車が青梅線へ行く分だけ減り、豊田⇒八王子⇒高尾と順次列車本数が減っていきます。そのため、特急の最高速度が八王子を境に都心寄りは95km/h、甲府方面は130km/hとなっています。

立川駅を出たばかりであまりスピードが出ておらず、先行列車に追いつかないための配慮でしょうか、比較的遅いシャッタースピードでもブラさずに撮れるのは皮肉なものです。

夕暮れにしてはやや明るすぎましたか、雰囲気重視のため、再度調整して「信州カシオペア」通過に備えました。

中央線の列車・3

今日もテレワークです。明日で4月も20日、2/3が過ぎることになります。もうすぐ春本番ですが、今週は雲の多い日が続く見込みです。

 

E231系回送
しばらくすると武蔵野線のE231系が通過してきました。「むさしの」号かと思ったのですが、誰も乗っていないので、八王子への送り込み回送でしょう。

武蔵野線用の電車は以前は豊田配置だったのですが、2004年から京葉車両センターに移管されています。したがって、武蔵野線用の電車が中央線を走行するのは大宮直通の「むさしの」号しか考えられません。

送り込み回送とはいえ、ちょっとしたレアものが撮れてラッキーでした。

しかし、時刻は17時半を過ぎており、露出が落ちてきていることは明らかでした。太陽のある方向を見ると、明らかに高度が低くなっています。

カシオペアが来るまでまだ時間がありますし、感度および露出を再度調整して待つことにしました。昔のフィルムカメラだったら現像が仕上がるまで結果確認できないですし、すぐに確認できるのもデジタルならではの強みです。

中央線の列車・2

週明けは雨でのスタートでした。

 

E257系特急「富士回遊92号」
しばらくすると、反対方向からE257系が通過しました。5両編成で元房総特急用だったことから、機器更新した5500番台となっています。時刻表を調べたら、河口湖始発の特急「富士回遊92号」でした。

定期列車はE353系付属編成が使用され、途中の大月までは特急「あずさ」「かいじ」と併結運転されています。しかしながら、大月で分割後の3両編成では輸送力が不足気味になるため、土休日および多客期にはE257系による臨時列車が運転され、定期列車の輸送力を補完しています。

しかしながら中央高速バスも並行しており、運賃の安さおよび運行頻度はバスの方に軍配が上がっています。しかしながら週末やシーズン時は中央道が渋滞することもしばしばで、定時性は鉄道の方が優れています。

E257系のうち「踊り子」に転用されなかった9両編成3本と房総特急削減で余剰となった5本の計52両が波動用として機器更新を受け、塗装も変更されて臨時列車として走っています。中央線の定期特急から撤退しても、今後も臨時列車として走る姿を見られるのは喜ばしいことでしょう。

中央線の列車・1

今日は午前中、LUMBERJACKレンタルBOX虫メンテに行ってきました。菌糸詰めは早くてGW頃になりそうです。

 

E233系中央特快
昨日の信州カシオペア撮影では列車撮影の合間に様々な列車を撮影しました。前哨戦および露出確認もありますが。フィルム時代は残数を気にしなければなりませんでしたが、今はデジタル時代なのでカード容量の範囲内ならフィルムと比べ物にならないぐらい沢山撮影ができます。

まずはE233系の中央特快1593T高尾行きです。10両固定編成で、2023年度末のグリーン車連結後は12両固定編成となります。10両の平屋編成を撮れるのは長くてあと2年以内でしょうか。

 

E353系特急「あずさ41号」
続いてはE353系特急「あずさ41号」です。3月改正で12両編成で運転する列車が減り、9両編成が多くなりました。コロナ禍による需要減の影響でしょうか。多客時に増結する可能性はないのでしょうか。

この時はすでに17時30分近くを回っていました。段々露出が落ちてくるのは当然で、確認しながら待ちました。
 

信州カシオペア

今日は信州カシオペアの運転日なので日野へ撮影に行ってきました。今回は追いかけ無し、立川~日野間一本で行くことにし、自転車で直行しました。自宅からおよそ1時間で到着しました。

 

信州カシオペア
通過予想時刻は18時03分前後、今日の日没時刻は18時16分ですからぎりぎりです。遠くには奥多摩や秩父連山があり、日没時刻の10分前ぐらいには太陽が隠れてしまいます。

逆光となる下流側に撮影者が多く、日が当たる側の上流側は撮影者が少なめでした。被りの懸念もあり、直前には東京行きのE233系快速が通過しましたが、スピードが速かったのと、カシオペアは立川駅を出たばかりなのと機関車の加速度からスピードが遅かったので被られずに撮れました。

前回、信州カシオペアを撮影したのは2020年10月下旬でした。10月下旬なので日没時刻が早く(16時55分ごろ)、今回の場所では日が落ちた後なので日暮里付近で撮っていました。

日の長い季節でしか撮れないため、2019年7月以来ということになります。年1、2度しか運転されないため、上流側で夕陽が当たっている写真は後々に貴重なカットになってゆくことでしょう。

信州カシオペア前夜

今日は花金、テレワークの1日でした。明日は信州カシオペアの運転日です。天気予報では曇りのち晴れとなっています。

 

信州カシオペア 信州カシオペア
信州カシオペアの撮影は2020年10月以来となります。この当時は日没が早い時期だったので、追いかけはせず日暮里での撮影にとどまっています。

今回は久しぶりに立川~日野間での撮影です。左写真が2019年5月、右写真が2019年7月です。どちらも時刻は18時台でした。日没時間が18時30~50分台と遅いため、追いかけての撮影ができました。

しかしながら今はまだ4月半ば。明日の東京での日没時間は18時16分で、通過時間はぎりぎりです。写真と同じ場所では逆光となりますが、反対側であれば夕陽の反射を狙えるのではないでしょうか。

東京都内で八王子までの区間はかなりの過密路線です。立川から青梅線に入る列車もあるため、少し減りますが被りのリスクもあるので、撮影場所の選定は慎重にならざるをえないでしょうね。

カシオペア紀行

3連休初日は常磐線経由で「カシオペア」が仙台まで運転されるとのことなので、朝早くに行きました。当初より寝坊したので鶯谷に変更しました。

 

カシオペア紀行
ところが上野発の時間を過ぎても出てきません。雪の影響による沿線倒竹の影響で常磐線土浦~水戸間が運転見合わせとなり、抑止を食らっていたそうです。

撤去作業の遅れから、当初の8時30分再開見込みが9時30分に変更となり、大幅遅れが確定となりました。朝食を食べていなかったので、一旦持ち場を離れてマクドナルドを探し、そこで朝食にしました。

寒風の中、待っていたのですから温かいコーヒーはありがたかったです。食べ終わった後に撮影地へ戻り、カシオペアを待ちました。

9字30分近く、ようやく「カシオペア紀行」が姿を現してきました。今日の牽引機は80号機。北斗星カラーでこれといった特徴はありません。ですが、田端運転所にEF81は6両が残っており、交代で「カシオペア紀行」の牽引に当たります。どの釜が充当されるのかは当日のお楽しみでしょうか。

次回、カシオペアが常磐線を走るのは4月16日で、信州カシオペアとなります。途中の新松戸から貨物連絡線を通って武蔵野線に入り、新小平から国立支線を経て中央遷に入ることが分かっています。ですが、日暮里以遠で撮影した場合、中央線快速を利用しての追いかけが困難になるばかりか、春から夏季の日が長い季節しかできないのが難点です。

カシオペア撮影は3か月ぶり、これから日が伸びてくる時期なので夕方撮影地の幅が広がることでしょう。

ELいせさき

facebookによると、今日は高崎線と両毛線にクラブツーリズム団体臨時列車が走ったそうです。ELプッシュプル運転ですが、その牽引機に「Pトップ」と呼ばれるEF65の501号機が抜擢されたそうです。

 


Pトップは、2012年11月3日にC61が静態保存先だった伊勢崎への凱旋で運転された時に「ELいせさき」で撮影しています。

製造年は1965(昭和40)年で、すでに56年が経過しています。国鉄型車両が40~50年近い使用に耐えているどころか、60年!近くもっているのは驚きです。

なんで、そんなに長持ちしているのでしょう?答えは簡単です。頑丈に作られているからです。だから50年超えて60年近くもっているのです。JR発足から35年近くが経ち、JR初期に製造された車両が廃車になる時代です。いいかえれば、JR型車両はそれほど長期間の使用を考慮していない設計で、JR北海道のキハ130が塩害による車体腐食のため10年あまりで全廃された例もあります。

一般に鉄道車両の寿命は30年(新幹線車両は15年)といわれていますが、SLを除けばその倍近くも生き長らえています。

かつてはブルートレインの先頭に立ち、PF形と呼ばれる1000番台が登場するまで13年間、ブルートレインの先頭に立っていました。現在はJR貨物ではEF210への代替、旅客会社ではブルートレインの廃止等で大きく数を減らしています。

JR東日本では事業用機関車を廃止する方針を打ち出しており、観光用は残る可能性はあるのでしょうか?コロナ禍で観光需要が激減し、現在はワクチン接種が進んだこともあって回復しつつありますが、2年連続で赤字を計上しているので、不透明な部分があります。

還暦を迎えられるかどうかは分かりませんが、動向を静かに見守るしかありません。

カシオペア紀行

今日は午前中グリーンボランティア活動、午後はカシオペア紀行の撮影でした。

 


14時前に家を出て電車を乗り継ぎ、日暮里には15時過ぎに到着しました。駅前の陸橋ではすでに人が集まっていましたが、撮影ポジョンは確保できました。

しかし、推進回送がなかなか来ない…。一般列車だった時と同じ入線時刻だったと思いますが、忘れていました。定期運行を取りやめてから5年以上経過していますし。

15時47分頃になってやっと来ました。スイート展望室には運転士が乗務、前方確認しています。このことから、上野駅13番線入線は15時50分頃と判明しました。

 


場所を移動、結局は鶯谷駅まで歩きました。都心部は駅間距離が1km未満の区間が多いとはいえ、結局は時間がかかり、上野駅発車時刻ぎりぎりでした。

日没時間が早く、日が当たらなくなっているので、雰囲気重視でぎりぎりまで露出を切り詰めて撮影しました。コロナ禍でしばらく撮り鉄から遠ざかっていたのでブランクがあります。

かといって、これからの時期、蓮田では日没後なので、年明けまでは残照狙いも厳しいでしょう。

この後は池袋に立ち寄ってから帰宅しました。

カシオペア紀行

今日は久しぶりに「カシオペア紀行」の撮影に行ってきました。せっかくだからスカイツリーを絡めて撮りたく、尾久へ行くことにしました。

初めて行くので、山手線の田畑駅から歩いていくことにしました。田畑運転所と尾久車両センターを挟んでいる…と思ったら大間違いで、実際に歩いたら遠かったです。田畑運転所はEF65やEF81等の機関車が配置されており、かつてはブルートレインの牽引機が多く集結していました。現在はJR貨物に売却されたEF510もいました。

尾久駅を通り過ぎてやっと着いたのが「上中里さわやか橋」。東北本線をまたぐ歩道橋です。

 


屋根付きなので雨の日も安心です。難点は防火対策でガラスに網が入っているため、ガラスにカメラのレンズを近づけないと網を消すことができません。

おまけに今は11月。日没時間が早いうえに太陽高度が低く、雲がかかってしまいました。ホワイトバランスの設定に苦労し、なんとかスカイツリーを絡めて撮影できました。

…が、まだ満足のいく結果ではありません。来週に再チャレンジしてみますか。