185系特急「踊り子」

今日は藤沢へ特急「踊り子」の撮影に行って来ました。まずは鶴川にて特急ロマンスカーを2本撮影した後に向かいました。相模大野で江ノ島線に乗り換えようと思った矢先に快速急行が出て行ってしまい、ロマンスカーに乗らざるをえなくなりました。

 


※185系特急「踊り子102号」/東海道本線藤沢~大船間にて

藤沢駅に到着後、撮影地に着いたら先客が1人いました。置き換えが始まれば撮影者が増えて撮りにくくなるので、タイミングの判断は賢明でした。前回来たのは寝台特急「富士・はやぶさ」が廃止になる1年前ですから、10年以上ぶりになります。

11時14分ごろ、定刻よりやや遅れて特急「踊り子102号」が通過してきました。編成が短いな?と思ったら、基本編成7両+付属編成5両の12両編成でした。

今春のダイヤ改正で中央線の特急「あずさ」「かいじ」がE353系に統一され、それまで使用していたE257系が捻出されました。今後、リニューアル工事を実施の上で、「踊り子」に転用されますが、転用時期はまだ明らかになっていません。

1999年から2002年にかけてリニューアル工事を受けたとはいえ、製造から40年近く経っているので老朽化が進行しています。昭和⇒平成⇒令和の3時代を走り抜き、伝説の世界へ旅立とうとしています。

251系の「スーパービュー踊り子」も来春にE261系の新造投入が決まっていますので、早目に記録しておかなければならない時期にきています。

撮影後は撤収し、小田急線で帰宅しました。

EF510牽引のカシオペア

今日は令和初の花金となりました。先週3日は金曜日ですが、憲法記念日で祝日でした。そして先週は令和初の「カシオペア紀行」を撮影しました。

facebookによると、今日は「カシオペア紀行」が盛岡へ向けて走りました。来週は18日に秋田始発で青森を経由して上野へ向けて運転されるそうです。どこで撮影しますかな?

 


今日は日付ネタでfacebookにEF510関係の投稿が多かったです。便乗して在庫から選んだのがEF510牽引の「カシオペア」です。

2009年から2010年にかけ、JR東日本がJR貨物の協力を得て寝台特急牽引用に15両新造しました。北海道新幹線開業を数年後に控え、去就が気になるタイミングでの新造でしたが、JR貨物への売却も考慮していたそうです。

新幹線開業で「北斗星」「カシオペア」の両列車を廃止後、不要になったらどの機関車だったら引き取ってくれるのか?に対してJR貨物からの回答が「EF510」だったそうです。

15両という数は、安中貨物の委託もあったためで、2013年には委託解消でEH500に置き換えられて9両が売却、残った6両も2015年から翌年にかけて全て売却されました。

EF510牽引の「北斗星」「カシオペア」の写真は少ないですが、あの時撮っておいてよかったです。

来週の運転時はEF81が登坂しますが、虹釜、お召、星釜の3色あるので、どれが来るのでしょうか?撮影地の選定も考えておかなければなりませんね。ヒガハスは激パになりそうです。

信州カシオペア

今日は信州「カシオペア紀行」が運転されたので、令和初の撮り鉄活動として撮影に臨みました。

まずは鶯谷で撮影することにしました。上野駅発は16時18分だそうです。

 


※団臨「カシオペア紀行」/東北本線上野~鶯谷間

駅南口のすぐ目の前を通っている歩道橋から撮影しました。常磐線~武蔵野線~中央線を通るため、いつもとは走る線路が異なっています。

この後はすぐに京浜東北線に乗り、まずは神田駅へ向かいました。

神田駅で中央線快速に乗り換えました。後に後続の特快だと日野には17時20分とこのまま快速に乗っているよりは早く着くので、三鷹で乗り換えました。

 


※E353系特急「あずさ27号」/中央本線立川~日野間

日野駅に到着後、そのまま多摩川河川敷に向かいました。200人ぐらいの撮り鉄と近隣住民の見学者も加わって激パ状態でした。

日没間近で雲が多く露出が厳しい状態だったので、何本かの電車で試し撮りしました。夕焼けの赤味を損なわず、列車が黒く潰れない…露出を決めるのに試行錯誤しました。

 


※団臨「カシオペア紀行」/中央本線立川~日野間

18時を少し過ぎた頃にやっと「カシオペア」が来ました。追いかけ撮影に成功です。

常磐線~武蔵野線~中央線という大回りルートであることと、通勤電車の頻繁運転、首都圏の鉄道ネットワークならではの成せる業でした。

撮影後は撤収し、甲州街道駅からモノレールに乗って帰宅しました。

特急「はちおうじ」

今日は朝から曇り、夕方に一時晴れ間が覗いたものの、ほとんど日差しのない1日でした。アメブロを含めたブログの今後については明日か明後日に発表します。アメブロは現在、更新休止中ですので。

 


3月改正で「中央ライナー」「青梅ライナー」がそれぞれ特急「はちおうじ」「おうめ」に格上げされました。改正前のライナーは座席定員制でライナー券を持っている人だけが乗車でき、着席は保証できますが、指定はされていませんでした。

中央線特急のE353系統一と料金体系の変更により、特急格上げと同時に全車指定席となりました。

ところが…ライナーの特急格上げは危険な賭けともいわれています。それは…料金値上げで、ライバルの「京王ライナー」や「拝島ライナー」へ乗客が流れてしまうのではないかと危惧する人もいるそうです。

特急「はちおうじ」のライバルとなる「京王ライナー」は座席指定料金が400円ですが、元々の運賃がJRより安いのも一因でしょう。

昨春の小田急線複々線化で通勤経路を変更しましたが、多摩ニュータウン区間では京王が小田急へ定期旅客が流れてしまうのでは…?と危惧して、同社初の有料座席指定列車である「京王ライナー」を運転開始したのも小田急対策と言えるでしょう。結果的に自分も小田急へ流れた1人になりましたが。

数年後には中央線快速にグリーン車が連結される予定なので、今回の格上げは早計ではないことを祈りたいものです。

E5系「はやぶさ」試乗会

8年前の3月5日にE5系「はやぶさ」がデビューしましたが、それ以前に撮影をしていました。営業運転に先駆けて2月20日に新青森~盛岡間で試乗会がありました。

前夜に夜行バスで青森入りし、寝台列車を撮影してから三内丸山遺跡付近へ向かい、新幹線を撮影しました。

 


線路上には雪がありません。なぜでしょうか?東北新幹線では、七戸十和田駅~新青森駅間でスプリンクラーによる散水消雪方式を採用しているからです。上越新幹線の上毛高原駅以北でも同様の方式を採用しており、降雪時にはスプリンクラーから水が撒かれ、線路上に雪が積もる前に溶かしてしまいます。

青森市内でも道路上に消雪パイプがありますが、青森駅付近では海水を使用しているため、車やバスの車体の一部がさびているのが見受けられます。

この試乗会は事前にはがきなどで申し込み、抽選で当たった人が乗車できました。

当時、「はやぶさ」は運転本数が少なく、白昼堂々と走行写真を撮影できたことは貴重だったことでしょう。

今は車両数も運転本数も増えましたが、新幹線の車両平均寿命が15年程度と考えると、2030年度に予定されている北海道新幹線札幌延伸時には酷寒地対応の新車に置き換えられてゆくことでしょう。

今思えば、営業運転開始前の貴重なワンカットでもあり、4月29日に震災から全線復旧後は復興へのシンボルにもなりました。

この年から青森遠征が夏休み恒例となりましたが、これはまたの機会にきっかけをお話しします。

8年前の今日は…

今日は天気が回復し、好天に恵まれました。しかし、こういう日はスギ花粉の飛散が多いのも事実です。

東北新幹線にE5系「はやぶさ」がデビューして8年になります。しかし、たった6日後に東日本大震災が発生し、運休に追い込まれるとは誰もが想像しえたのでしょうか?

 


※E5系「はやぶさ1号」/東北新幹線大宮駅にて

当日は朝早くから大宮駅に行き、一番列車を待ちました。こまち用のE6系はまだデビューしておらず、単独運転のみでした。

 


※E5系「はやぶさ2号」/東北新幹線大宮駅にて

東京からの1番列車を撮影した後はホームを移動、仙台からの2号を待ち、撮影しました。ホーム端は初モノファンが多く、撮影しづらかったです。

実はこのE5系を撮影したのはこの日が初めてではありません。当時(楽天ブログ)は削除してしまったので、再掲のうえで日を改めて紹介します。

立川での撮り鉄

今日は久しぶりに立川へ撮り鉄に行ってきました。16日のダイヤ改正で中央線特急がE353系に統一されることと、「富士回遊」新設に伴う「成田エクスプレス」の河口湖延長運転が廃止されるためです。

9時すぎに家を出て自転車で1時間以上かかって多摩川土手に着きました。

 


※E233系中央特快977T高尾行

まずはE233系中央特快で腕馴らしです。花粉症なのかしばらく撮り鉄から離れて腕が鈍ったでしょうか??

 


※E353系特急「スーパーあずさ11号」

3月改正で中央線の定期特急は全てこのE353系に統一されます。この車両の走行写真撮影は今回が初めてです。同時に「スーパーあずさ」の愛称は廃止されます。

 


※211系回送

高尾以遠の普通列車は基本的に211系が使用され、一部が立川まで乗り入れてきます。時刻表で確認すると、この時間に中電はないので、豊田か高尾まで回送していくのでしょう。

 


※E257系特急「かいじ103号」

今回の撮影の本命の1つであるE257系です。中央線定期特急から撤退後は東海道線の特急「踊り子」に転用されます。ただし、すぐに転用というわけではなく、一旦工場に入場してリニューアル改造を受けてからなので、転用時期はまだ明かになっていません。

 


※E259系特急「成田エクスプレス8号」

もう1つの本命である「成田エクスプレス」です。改正で「富士回遊」が新設されるため、「成田エクスプレス」の河口湖延長運転は廃止されます。

訪日外国人客の増加に伴い、成田空港から観光地へダイレクトに運ぶという目的もあったのでしょう。

定期では2往復が高尾まで乗り入れていますが、早朝と夜間に限られているため、白昼堂々多摩川を渡るシーンは貴重なカットになります。

花粉症が酷いので、「成田エクスプレス」を撮影した後は切り上げて帰宅しました。

特急「スペーシアきぬがわ3号」

猛暑での週明けスタートとなりました。東京都内では青梅市で40度を超え、埼玉県熊谷市では日本最高記録を更新する41.1度になりました。

今年は暑すぎです!!それもその筈、屋外飼育しているカブトムシやクワガタの大半が熱中症でバタバタ死んでしまいました。昆虫の場合は人間と違って汗腺がないので汗をかいて体温を下げることができないのです。

早い話が、熱中症になりやすいのです。クーラーを効かせた部屋の中では全員無事です。避暑スペースが足りなかったのも原因ですが…来シーズン以降は遅くとも梅雨明け前に避暑させないとダメですね。

 

 
※東武100系特急「スペーシアきぬがわ3号」/山手線新宿駅にて

17・18日の2日間、有休を取得して今年も福島遠征してきました。行先は…奥会津です!!交通不便な山奥なのです。

途中の鬼怒川温泉までは新宿駅から東武線直通特急に乗車しました。JRと東武が相互に特急を直通運転することで協調してから、もう干支が一回りしました。

10時31分、特急「スペーシアきぬがわ3号」は定刻通りに発車しました。

見切り予約

今日放映されたネプリーグ中の「パーセントバルーン」でSNSで恋人と出会った人は何%?(23歳以上)というお題がでて、解答は17%でした。

つまり、23歳以上で6人に1人がfacebookやインスタグラム、マッチングアプリなどで出会っている計算になります。しかし、これら便利なツールを悪用する業者がいるのも確かです。俗にいう誘導サクラもその一つです。

誘導サクラかどうかの見分けは難しいですが、LINEのIDをいきなり公開または教えたり、頭に「@」があればほぼ業者であることは間違いありません。また、一方的な話でかみ合わなければ100%でしょう。結局は誘導するのが目的で、個人情報を盗まれることもありますから。

 


天気予報がコロコロ変わってなかなか決めづらいですが、来週に福島遠征へ行く日を決め、えきねっとにて東武線直通特急を予約しました。

新宿から途中の鬼怒川温泉まではJR~東武直通特急、後は野岩鉄道直通です。これは一昨年、昨年も同じでした。帰りは「リバティ会津」です。

特に今年は天気の変化が目まぐるしいのか、なかなか遠征に行く日を決めづらいのです。1996年2月に「SL磐梯会津路号」を初めて撮影して以来、福島県とはもう20年以上の付き合いです。雪景色の中を走るSL初撮影、オオクワガタ初採集等、数え切れませんが。