「やまびこ・つばさ154号」

いよいよアメブロ廃止まであと1か月を切りました。残った記事は一部をHTML化する他は順次削除されることになります。

 


※E2系+E3系「やまびこ・つばさ154号」/東北新幹線東京駅にて

16時15分定刻通りに左沢駅を発車した列車は17時丁度に山形駅に到着しました。新幹線に乗り換えて東京へ帰るだけですが、乗り換え時間が5分しかないので、早足で新幹線ホームへ急ぎました。

新幹線改札をくぐると、駅弁屋が。時間がないのは分かっていますが、即断即決で買いました。

「つばさ154号」には間に合いました。17時05分、定刻通りに山形駅を発車しました。

福島で「やまびこ154号」と連結、東北新幹線を最高時速275km/hで南下し、19時56分に東京駅に到着しました。

来る9月28日のダイヤ改正でE2系とE3系0番台の併結運転は終了しますが、E2系とE3系1000番台もしくは2000番台の併結は当面見られます。連結部を撮影した後は中央線、京王線を乗り継いで帰宅しました。

これにて、2013年1~9月の遠征記事は全て移動を終了しました。明日からは日常ネタになる他、今年もGWからいよいよ樹液採集シーズンが始まります。

ただし、新型コロナウイルス感染対策でテレワークが基本で、出社は週1が原則です。新しい分野は当面UPしないので、オフシーズン時のネタ探しは苦労することになるでしょうか。

左沢駅

4月最初の週明けスタートです。会社側のPCがおかしいところがあるため、次回出社日に診断することになりました。テレワークでも、出社時どちらでもPCがおかしくなった場合、少し残業になることがあります。

この場合の残業は上司も同僚も承知済で、残業になる唯一の事由です。ほとんどが突発的なトラブルですからね…。

 


※大江町交流センター&左沢駅

撮影終了後は機材を片付け、駅に戻りました。帰りの列車まではまだ1時間近くあります。

山形側では、概ね1時間に1本程度あるのですが、途中の寒河江に車庫があり、入出庫等で折り返しの列車もあるため、寒河江以遠では列車間隔が空くことがあります。

空き時間を利用して、駅舎を撮影しました。

左沢駅は左沢線の終着駅ですが、地方ローカル線の終着駅には似つかわしくない程の大きさです。実は、左沢駅は大江町交流センターと合築になっており、本当の左沢駅の駅舎は小さいのです。

交流センターと駅を一体化することで活性化につなげようという試みともいえるでしょう。

撮り終えると、もう16時近くとなり、まもなく帰りの列車に乗る時間がそこまで迫ってきました。

トンネルを抜け出た「SL山形日和号」

4月最初の週末は好天に恵まれました。明日は曇りで一時雨、来週は菜種梅雨になりそうです。せっかくの好天ですから、花の写真も撮りました。春は昨花の種類が多いですね。桜以外にも菜の花、梨、レンゲ、ナズナ、コブシ等々…。

 


※SL快速「SL山形日和号」/左沢線左沢~柴橋間にて

場所を確保した後は一旦駅に戻りました。駅と合築になっている大江町交流ステーション内の売店にて昼食を買い、2階の休憩スペースにて昼食を食べました。

しばしの休憩、14時を過ぎたころには再び三脚を置いた踏切へ向かいました。

カメラをセットしてスタンバイ、今回は思いっきりアップでトンネルの飛び出しを狙うことにしました。こうすると、トンネルを抜け出た瞬間に煙が広がっていく様が狙えます。

しかし、露出の設定には苦労しました。。。15時近く、左沢駅を発車した「SL山形日和号」がトンネルを抜け出てきました。

狙いどおり、まとわりついた煙が広がっていく様が撮れました。トンネル内で力行運転すると、煙が天井に跳ね返り、その結果煙が列車にまとわりつくのです。

写真を撮影する側は勇壮に見えていても、運転室内では苦労を強いられていることでしょう。

結果を確認して、狙い通り撮れた喜びで胸がいっぱいでした。

左沢駅にて

新年度2日目は花金でした。ソメイヨシノは大半が散っており、八重桜が咲き始めていました。この分ですと、八重桜はGWまではもたないでしょう。

 


※SL快速「SL山形日和号」/左沢線左沢駅にて

SLの前に作業員がいますが、定期列車の間を縫っての作業ですので、現場では神経を尖らせているのでしょう。

時刻表で確認すると、12時50分に山形行きが出た後、次は16時15分と3時間以上も列車がありません。この間に山形駅を出た列車は全て寒河江駅で折り返しています。

 


※SL快速「SL山形日和号」/左沢線左沢駅にて

すでに入れ換えに備えてC11は客車編成から切り離されていました。反対側にはDLが連結され、入れ換えの時を待っていました。左沢駅は1面1線の終着駅で、側線が1本あるだけです。広大な空き地はかつて貨物設備があった名残りです。

このような配線ですから、どうやって機関車を付け替えるのだろう?と運転開始当初は謎に思っていました。

撮影後は場所取りのため、トンネルの方へ向かいました。

「SL山形日和号」

今日から4月、新年度のスタートです。定期人事異動で配置替えが多いのも事実ですが、今期も職場は変わらずです。平成最後の夏…晩夏に異動してから2年半も経ちますが、転職直後に配属された部署より長くなってしまいました。

 


※SL快速「SL山形日和号」/左沢線羽前高松~柴橋間にて

今回は左沢駅のひとつ手前、柴橋駅で下車しました。左沢線は平野部を走っているイメージが強いのですが、最後のひと駅間柴橋~左沢間は山間部を走ります。

今回はたわわに実った稲を取り入れたいのと、平野から山間部への立ち上がりで勾配があるので煙が期待できると判断からです。

柴橋駅を下車して約20分で撮影地に着きました。数人の撮影者がおり、カメラと三脚をセットして待ちました。構図を作ったのはよいとして、雲が多い…。そのまま撮影すると空が白く写ることが多いため、露出の決定には苦労しました。

DE10の単機回送をうっかり逃したので、もう一発勝負にかけるしかありません。昼過ぎ、12時06分にSLが通過しました。

煙は完全燃焼のために薄くなりましたが、曇り空と一体にならなかっただけマシとしましょう。

撮影後は柴橋駅に戻り、後続の列車で左沢へ向かいました。

左沢線キハ101

今日は34年前、国鉄が115年の歴史に幕を閉じた日でもあります。国鉄が国の公共企業体「日本国有鉄道」として発足したのは1949年ですから38年間続いたことになります。今のJRグループは政府出資の特殊会社なのです。

JRグループも私鉄に含まれてもおかしくはないのですが、歴史的経緯から私鉄にはJRグループは含まれないのが一般的です。

 


※キハ101形左沢線/奥羽本線山形駅にて

ホテルを9時15分ごろにチェックアウトし、山形駅へ向かいました。改札を通り、ホームに入ると、もう左沢線の列車は待機していました。これから左沢線に乗ります。左沢線に乗るのは2004年が初めてで、2005年、2012年に引き続き4回目です。

キハ101に乗るのもすっかり当たり前になりました。1993年12月に投入されてから20年近くになりますが、古さを感じさせていません。

左沢線専用なので、全検での回送以外、長距離を走ることはないからなのでしょう。このキハ101にはトイレがありません。山形から左沢まで概ね45分程度なので、JR側としてはトイレは不要と判断したのでしょう。ですから、乗る前にトイレは済ませておくことをおすすめします。

9時31分、定刻通りに山形駅を発車しました。

山形へ-2

今日は黄砂の影響で雲多目の天気でした。東京へ飛来するのは10年ぶりだそうです。お昼に桜の花の写真を撮ろうと思ったのですが、日中シンクロ撮影でもフラットな写真になりがちなので止めておきました。

 


※485系快速「あいづライナー6号」/磐越西線会津若松駅にて

約1時間10分で会津若松に到着しました。一旦改札を出て、券売機にて指定席券及びみどりの窓口で左沢までの乗車券を買いました

再び改札をくぐり、これから快速「あいづライナー6号」に乗って郡山へ、郡山からは新幹線で山形です。すでに快速「あいづライナー6号」は1番線で待機していました。

485系は元東武直通車で、トレインマーク部は埋められています。カラーリングも東武スペーシアにイメージを合わせたのでしょう。

 


※八重の桜/磐越西線会津若松駅にて

NHKで大河ドラマ「八重の桜」を放映しているので、番組宣伝を兼ねて側面にステッカーが貼り付けてありました。17時12分、定刻通りに会津若松駅を発車しました。

 


※E3系「つばさ147号」/山形新幹線山形駅にて

約1時間で郡山に到着、「つばさ147号」に乗り換えです。福島で「やまびこ147号」と分割した後は在来線に乗り入れ、19時55分に山形に到着しました。

E3系でもツリ目になっていない1000番台です。L51編成ですから、1999年の新庄延伸時に作られた編成と分かります。E3系でも1000番台は3編成しかないので少数派です。

ですが、塗装を除けば基本番台とほぼ同じ先頭形状なので、翌春に秋田用が引退した後は基本番台の面影を伝える数少ない車両となるでしょう。

改札を出た後はみどりの窓口で帰りの乗車券を買い、ホテルへ向かいました。

東武スペーシア

今日から2013年9月の福島、山型遠征記事を旧ブログから移します。これが終わると、2013年1~9月の遠征記事は全てこちらへ移し終えることになります。

2013年シーズン最後の灯火採集と左沢線SL撮影のため、9月6日に休暇を取得して2泊3日の東北遠征に行ってきました。

まずは福島県南会津で、最寄が野岩鉄道の会津高原尾瀬口なので、JR~東武~野岩と3社を乗り継いで行くことになります。途中の鬼怒川温泉までは新宿から直通特急があるので、えきねっとにて「スペーシアきぬがわ3号」を予約しました。

 


※東武100系 特急「スペーシアきぬがわ3号」/東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅にて

早朝に発生した日光線内での人身事故の影響で遅れることがわかり、先を急ぐために湘南新宿ラインで栗橋まで行き、東武日光線に乗り換えて…となりました。

日光線の普通列車が日中は30分に1本しかなく、足踏みを食らっている間に栃木でJR直通特急に追いつかれ、栃木からわずか1時間足らずですが乗ることができました。

終点の鬼怒川温泉駅には1時間遅れて到着しました。撮影後、改札を出て新たに野岩鉄道直通の切符を買いました。

よく見ると、スカートの一部が凹んでいますが、人身事故の当該車両ではないでしょうか?相当な衝撃だったことが窺える一コマです。

水上駅を発車する「SLみなかみ」

今日は職場での席替えのため、週1の出社日でした。フロアの人口密度が高くなったので、新型コロナ対策が少し心配です。ワクチン接種まででしょうか?

 


14時45分ごろに三脚を置いた場所へ戻りました。照りつける太陽で暑く、カメラをセットした後は木陰で待ちました。

高崎行きの電車が出た後、15時すぎにSLが来ました。構内入れ換えで客車と連結します。昔と違い、水上駅構内の配線が変わり、1番線と2番線の間にあった中線が撤去されているので、一度1番線を通らないと2番線へ転線して客車と連結ができません。

客車と連結後は北越急行の「ゆめぞら」が出てきました。臨時列車で水上まで乗り入れてきたのでしょう。

 


※SL快速「SLみなかみ」/上越線水上駅にて

客車と連結が終わった頃は、発車まであと数分程度となっていました。15時20分、定刻通りに水上駅を発車しました。
撮影後はバスに乗って上毛高原駅から「Maxたにがわ420号」で帰京しました。

水上駅で休憩中のD51 498

彼岸明けの日は好天に恵まれました。明日は週1の出社日です。YouTubeを通じて知り合った方を通じてあるものを作って貰えることになりました。明日発送、福井県からなので届くのは金曜日あたりでしょうか。

イベントで名刺交換を通じて交流のきっかけになることもありますが、このご時世、イベントは人数制限もあり、入場券は枚数限定での販売になっている可能性もあります。当面はfacebookでのグループ内オンライン交流が中心でしょうか。

 


※D51 498(正面)/水上駅転車台広場にて

三脚を置いて場所確保した後は、喫茶店にて遅い昼食としました。勘定を払って店を出た後は真夏の強烈な日差しが照りつけていました。

何しろ、高知県の四万十市で最高気温41.0度を記録した程の猛暑ですから暑いのも当然ですが。いや、暑すぎるぐらいです。

さて、いつもどおり転車台広場へ向かいました。休憩中のSLを撮るのが上越線での日課となりましたが、今回は違います。1年以上ぶりに休憩中のD51を撮れるのですから。

いつも通り3か所から数カット撮影しました。まずは正面からで、ヘッドマークは夏バージョンのデザインになっていました。

 


※D51 498(非公式側)/水上駅転車台広場にて

非公式側からの撮影です。側線が2、3本敷かれている関係で、引きがあります。また、給水設備もあるのが分かります。

 


※D51 498(公式側)/水上駅転車台広場にて

公式側からで、ローアングル気味に撮影しました。1年以上もずっとC61だったので、久しぶりに撮影するD51に胸が躍る様でした。

撮影後は駅の待合室でしばらく休憩することにしました。何しろ、この猛暑ですから…。熱中症にならないためにも、クーラーの効いた待合室で休憩するのは正解でしょう。