最終ランナー~E5系「はやぶさ6号」~

今日はおふくろの誕生日なので、夕食にTOKIOの「俺たちのDASHカレー」を作りました。自分でカレーを作るのは初めてなので上手くできるか不安もありましたが、上等でした。

おふくろがいつも作っていたのと根本的に違うのは、本来なら捨ててしまう筈の野菜の皮を出汁取りに利用したことです。隠し味も…!今回は市販のルーを使いましたが、次回はルーから作ってみようか?という気になりました。男が作る料理にはこだわりがあるんでしょうね。

レシピは日テレの特設サイトにありますので、ご参照ください。

俺たちのDASHカレー

 


※E5系「はやぶさ6号」/東北新幹線新青森駅にて

ラストコースは東北新幹線です。「はやぶさ6号」であとは東京へ向かうだけです。

今回も指定席はグランクラスです。来る3月16日改正で新青森発着列車が全てE5系に統一されるため、今後はグランクラスばかり利用する訳にはいきません。2003年10月の新幹線品川駅開業による「のぞみ」増発で、「のぞみ」利用時はグリーン車に限定していたのを乗車区間によって使い方を改めたのと同様のケースとなるでしょう。

この場合、新大阪までの東海道区間利用の場合は普通車利用とし、山陽区間へまたがって利用する場合は岡山以遠に限ってグリーン車とし、山陽区間も普通車利用の場合は乗り換えとしています(当時は「ひかりレールスター」が頻繁に走っていたため)。

東北の場合も同様とするには、どこをを境とするか微妙なところです。ですが、現在のE2系「はやて」で新青森までの全線を普通車利用している現状から、北海道新幹線開通までの間は時期や乗車区間、「はやぶさ」「はやて」「やまびこ」の列車ごとに使い分けるのが妥当といったところになりそうです。実際、E5系でまだ普通車には乗っていませんので(^^ゞ

18時14分、「はやぶさ6号」は定刻どおりに発車しました。

 


※和軽食

18時14分、「はやぶさ6号」は定刻どおりに発車しました。

グランクラスはドリンク・軽食のシートサービスがあるので、駅弁は買いませんでした。今回は和軽食を選択しました。

グランクラスは今回で5回目の利用です。昨年には1・3・7・8月の4回ですから、今年初めてと同時に通算で5回目となります。

現在、「はやぶさ」は単独運転ですから、盛岡での「こまち」との連結はありません。

盛岡以南では宇都宮まで最高時速300km/h運転です。その筈ですが、南岸低気圧通過による関東地方大雪で遅れが出ています。

東北や上越新幹線は雪に強い筈なのに、関東で大雪が降ると遅れるとは思ってもみませんでした。実際、抑止がかかったりもしていました。
仙台、大宮に停車し、20分遅れて東京に到着しました。

 


※E5系「はやぶさ6号」/東北新幹線東京駅にて

下車して線路に雪が積もっているかと思ったら、線路上には雪がなく濡れているだけでした。

中央線と京王線を乗り継ぎ、予定より遅れて23時15分ごろには帰宅しました。

2013年冬の北海道遠征報告はこれで完結です。アメブロ廃止作業のため、しばらくは2013年夏までの遠征記ネタが続きますが、ご容赦お願いします。アメブロ廃止作業が落ち着くのはGW頃の見込みです。

函館乗り換え~新青森へ

日本海を低気圧が東進し、強い南風が吹いたため気温が20度超で暖房いらずの暖かい1日でした。ようやく2014年分の記事移行に着手し、アメブロ廃止作業が再び前進しました。

 


※キハ281系特急「スーパー北斗12号」(左写真)/函館本線函館駅
※789系特急「スーパー白鳥40号」(右写真)/函館本線函館駅

札幌から3時間16分かかって15時38分、函館駅に到着しました。ここからは新青森まで特急「スーパー白鳥40号」に乗り換えです。

 


よく見ると、キハ283系の中間車が混結されていました。キハ283系は釧路方面だけでなく函館方面にも運用されることがあります。車体断面が違うので、一目で判別できます。

 


※函館駅ホーム

函館駅のホームには雪が積もっており、ほとんど真っ白です。海が近いこともあり、風雪が吹き抜けていくからなのでしょう。

15時55分、特急「スーパー白鳥40号」は函館駅を発車しました。

 


※3線軌道/海峡線木古内~知内間にて

木古内からは海峡線です。知内に停車した後は最高時速140km/hで飛ばします。今は冬で雪で3本目のレールは埋もれているところが多いのですが、一部区間ではレールが見えているところがあります。これを狙って撮った一コマです。

また、海峡線の高架橋はスラブ軌道以外は雪が積もらない網目構造のため、雪が積もっていないところが分かります。北海道は寒すぎてスプリンクラーによる散水消雪ができない事情もあるのです(散水する前に機器及び水が凍結する恐れがあるため)。

 


※789系特急「スーパー白鳥40号」/奥羽本線青森駅にて

青函トンネルを抜け、本州に戻ってきました。途中、蟹田に停車した後は青森です。青森駅で方向転換するために6分停車するので、その間にホームに降りて撮影しました。

 


※789系特急「スーパー白鳥40号」/奥羽本線新青森駅にて

青森駅ではかなりの乗車がありました。青森~新青森間は特急券なしで特急の自由席に乗車できる特例があるので、新青森で新幹線に乗り換える人ばかりなのでしょう。

17時56分、新青森駅に到着しました。後は新幹線に乗り換えるだけです。新青森駅では折り返し設備がないことから、この後は津軽新城駅に回送してから特急「スーパー白鳥31号」となって函館へ向かいます。

撮影後は新幹線ホームへ向かいました。

新旧踊り子

3連休中日は藤沢へ新旧「踊り子」を撮りに行きました。14日のダイヤ改正でE261系「サフィール踊り子」デビューと同時にE257系の「踊り子」転用が始まりました。来春までに残る185系を置き換えるので、新旧両方が見られるのは1年間の期間限定です。

 


※E233系普通1860E籠原行き/東海道本線藤沢~大船間にて

まずはE233系の普通列車で試し撮りです。LEDが切れてしまいましたが、列車番号と時刻表を照合した結果、上野東京ライン直通と分かりました。

 


※185系特急「踊り子2号」/東海道本線藤沢~大船間にて

暫くして185系「踊り子」が来ました。土休日運転の予定臨時列車で7両編成です。今改正で200番台による7両編成の定期運用はなくなりましたが、臨時列車ではまだ残っています。

修善寺発は日曜日運転なので、これを連結した12両編成を狙うなら日曜日に撮るしかありません。7両だとちょっともの足りなく感じます…

 


※E257系特急「踊り子4号」/東海道本線藤沢~大船間にて

11時50分ごろ、E257系「踊り子」が通過しました。一方で反対側から普通列車も近づきつつあり、被られないかヒヤヒヤものでした。

中央線特急の中古をリニューアルしたので、「あずさ」「かいじ」に使われていた頃とは塗色が変わっています。

また、貫通先頭車には付属編成の2500番台との連結に備えて幌が装着されています。ただし、2500番台はまだ登場しておらず、修善寺発着列車に着いてはまだ不透明な部分があります。

今回がE257系「踊り子」のファーストカットとなりましたが、リニューアル工事を受けたことで今後20年程度は安泰といえるでしょう。

20年後、老朽化して置き換えが決まった場合、その頃には自分は60代、新たな車両が製造されるのか注目することになるでしょう。

強風の3連休初日

3連休初日はE257系の臨時「あずさ」が運転されるので、日野の多摩川河川敷へ行ってきました。

1時間近くかかって撮影地に到着し、特急「あずさ87号」の通過予想時刻には余裕がありましたが…

 


※E257系回送/中央本線立川~日野間にて

なぜか所定より数分早く通過してきました。しかも誰も乗っていない…これは回送だと確信しました。コロナ騒ぎによる運休情報はなかった筈でしたが…?調べてみると、強風の影響で高尾~小淵沢間で運転見合わせがあったそうです。

1年ぶりに武田菱塗装のE257系を見られましたが、次回運転日は5月2~4日です。

 


E233系の快速はほぼ通常どおりでした。一部が大月まで行きますが、大半は高尾発着なのでたいした影響はなかったのでしょうか。

 


※E353系特急「かいじ15号」/中央本線立川~日野間にて

定刻より50分以上遅れて「かいじ15号」が来ました。運転再開したものの、最大83分の遅れがでていました。

E257系幕張車の「富士回遊91号」は運休になったようなので、この後は撮影を切り上げて帰宅しました。

2013年冬の北海道遠征【3】海峡を越えて…北海道上陸!!

ダイヤ改正後初めての週明けは好天でのスタートとなりました。朝の通勤急行が1分遅くなっても、新宿到着時間は変わらないので、たった1分ですが時間短縮したことになります。2年前に複々線ができたといっても、代々木上原付近でよく電車が詰まります。

これは代々木上畑~新宿間が複線のままであることも起因しています。一昨年の複々線化完成による列車増発分はほとんどが千代田線直通列車なのです。とはいえ、朝ラッシュですから余裕時分を詰めても定時性確保は厳しいじゃないのか?と懸念はしていますが…。

 


※津軽線にて

青森で方向転換して、新中小国信号場までは津軽線を走ります。津軽線でしばらくの間は北海道新幹線の高架橋が並行しているのが遠くからでも分かるようになりました。

ただし、津軽線と北海道新幹線は運営会社が異なるため、並行在来線とはみなされず、津軽線は経営分離されずにこれまでどおりJR東日本が運営します。

車窓に平舘海峡が眼前に見えると、蟹田は間近です。

 


※北海道新幹線工事

新中小国信号場からは新在共用区間となる海峡線です。すでに新在合流部では新幹線高架橋ができあがりつつありました。

ただし、新幹線開通後は青函トンネルを含む共用区間では、新幹線の最高時速は貨物列車への配慮と国土交通省の意向により、当面は140km/hに制限される見通しです。11時40分ごろ、青函トンネルに突入しました。

 


※函館湾/江差線内にて

約25分で青函トンネルを抜けて北海道に上陸しました。木古内からは江差線です。

江差線は函館湾に沿って走るため、カーブが多く、スピードは落ちます。晴れれば函館山が見えるのですが、雪雲がかかっているために生憎見えません。

新青森駅発車時の遅れはほとんど回復し、五稜郭で函館本線に合流して12時22分、定刻どおりに函館に到着しました。

2013年冬の北海道遠征【2】「はやて11号」→「スーパー白鳥11号」乗り継ぎ

明日はいよいよJRダイヤ改正です。貨物も当然なのですが、昼休みに新宿三丁目近くの寿司屋で昼食後、紀伊國屋書店に行ったら…なんと!貨物時刻表は発売前でした…。トラック会社の方にはすでに郵送等で届いているのでしょうが、取扱店での一般発売日は明日です。

トラック会社の場合、業務上必要なのですから、優先されるのです。最寄りの貨物駅までに何時何分までに持っていけばいいのか、貨物列車の時刻表は重要なのです。荷受締切時間もありますので。

 


※E2系「はやて11号」/東北新幹線新青森駅にて

定刻どおりに東京駅を発車した「はやて11号」は途中、上野、大宮、仙台、盛岡、二戸、八戸、七戸十和田に停車して10時01分、新青森駅に到着しました。

東京駅では時間がなかったので撮影できませんでしたが、乗り換え時間が15分程度あるため、すぐに撮影しました。3月改正でE2系の新青森乗り入れが終了するためです。

 


※789系特急「スーパー白鳥11号」/奥羽本線新青森駅にて

新青森からは津軽海峡線に乗り換えです。函館までの第二ランナーは789系の特急「スーパー白鳥11号」で、函館まで2時間の旅路です。

所定では10時16分発車ですが、発車時刻を過ぎても発車しません。対向列車が遅れた模様で、単線区間の悲しき宿命なのでしょうか。

定刻より数分遅れて新青森駅を発車しました。

2013年冬東北遠征【7】E3系量産先行車

今日は昼すぎから暖気が入り、夕方の退勤時は手袋要らずでした。明日は春の嵐が予想されそうです。

 


※秋田駅にて

秋田駅に戻った後、コインロッカーから荷物を取り出しました。後は新幹線で東京へ帰るだけです。

時間が来たので、新幹線ホームへ行きました。これから乗る「こまち38号」はすでに入線していましたが、なんと!量産先行車ではありませんか!!

来る3月16日のダイヤ改正でE6系「スーパーこまち」が登場しますが、製造年次からして真っ先に置き換えの可能性が高いのです。

1995年製造なので18年が経過しています。新幹線車両の平均寿命は15年ですから、その年数を超えて運用されたことになります。今回が最初で最後の乗車になりそうなので、撮影しました。量産車と並ぶと、顔つきが違いますね。

15時06分、定刻通りに秋田駅を発車しました。

途中、大曲・角館・田沢湖に停車し、盛岡で「はやて38号」と連結しました。

 


※「はやて・こまち38号」/東北新幹線東京駅にて

東北新幹線を最高時速275km/hで南下し、仙台・大宮・上野に停車して19時08分、東京に到着しました。

連結相手がE5系だったので、貴重な記録になると思い、撮影しました。撮影後は中央線と京王線を乗り継いで帰宅しました。

アメブロ廃止作業の一環として、2013年冬東北遠征報告の移行はこれにて完結です。2013年9月までの分も順次、移していきますので、引き続きお付き合いください。

2013年冬東北遠征【6】485系3000番台特急「いなほ1・10号」

朝から夜までほとんど止み間のない雨模様でした。新型コロナウイルス感染対策のため、本日予定されていた700系ラストランは中止になりました。

ようやくアメブロから2015年6月分の記事移動を終えました。次の週末までには2015年4月分まで終わっていることでしょう。

 


※485系特急「いなほ1号」/羽越本線羽後亀田~岩城みなと間にて

特急「いなほ8号」が新潟へ向けて旅発った後、わが普通列車も定刻どおりに発車しました。約20分で岩城みなと駅に到着しました。駅から道なりに数分歩くと、国道7号線との交差点に到着しました。信号待ちの後、横断歩道を渡るとすぐに跨線橋で、羽越本線が見えます。

いつか見た光景だな…?と思っていましたが、鉄道ダイヤ情報1997年5月号で、羽越本線を行く「あけぼの」の写真がここで撮られていました。確か、秋田新幹線開通で「あけぼの」が廃止されたんですよね。。。今走っている「あけぼの」は羽越線経由の「鳥海」を「あけぼの」に改称しただけで、名前だけ残っています。

カメラと三脚をセットし、先行の701系普通列車で構図確認と試し撮りをしながら「いなほ1号」を待ちました。しかし、日本海からの風が冷たかったです。まだか、まだか…と待ち、11時50分ごろに新潟からの特急「いなほ1号」が通過して来ました。

バックの日本海は遠くとも、瓦屋根の家並みに日本海…と日本的な風景と485系「いなほ」を収めることができました。

リニューアル改造車の485系3000番台でしたが、「いなほ」がE653系置き換えとなるのですから、贅沢はいいません。E653系の新潟転属で置き換え対象となる485系は3000番台化されていない車両になる公算が強いですから、選り好みしていたら、「あの時撮っておけばよかった」と後悔することになります。

折り返しの「いなほ10号」まで1時間以上の時間があるのと、道の駅岩城がすぐそこなので、昼食のために一時撤収しました。

 


※485系特急「いなほ10号」/羽越本線岩城みなと~羽後亀田間にて

昼食後は国道7号線を羽後亀田方に歩きました。しかし、行けども行けども、海沿いに撮れる場所がない…。二古信号場付近まで来てしまいました。結局は来た道を戻るしかなく、最終手段として先ほどの跨線橋から反対側を撮ることにしました。

時間がないので、素早く三脚とカメラをセットし、構図を決めて折り返しの「いなほ10号」を待ちました。13時20分ごろ、1号の折り返しで「いなほ10号」が通過しました。オードソックスな列車写真となりましたが、これもE653系置き換え前のよい記録となりました。

撮影後は撤収し、電車で秋田へ戻りました。

2013年冬東北遠征【5】上沼垂色の特急「いなほ8号」

ようやく2015年後半分までアメブロから移し終えました。アメブロでの残り記事は1200件余りとなりましたが、割り込むのは時間の問題といえるでしょう。2015年前半分の写真準備が始まっており、お彼岸3連休までには行けそうです。その後は2014年分に着手となります。

 


※485系特急「いなほ8号」/奥羽本線秋田駅にて

8時25分ごろにホテルをチェックアウトし、送迎バスで秋田駅へ向かいました。5分程度で駅に到着、コインロッカーに荷物を預けてから券売機で岩城みなと駅までの乗車券を買いました。

駅ホームに降りると、すでに新潟行きの特急「いなほ8号」が待機していました。2013年中に特急「いなほ」は常磐線から転属してくるE653系への置き換えが決まっていましたが、転属時期が決まっていないので、今のうちに撮影しました。

置き換え時期が決まった後に慌てて撮影に行っても、まともに撮影できないのは目に見えていますから。

いわゆる電気釜で上沼垂色でしたが、置き換え前にゆっくり撮影できただけでもよしとしましょう。撮影しているファンはほとんど皆無でしたし。

撮影後は後続の普通列車に乗り、岩城みなとへ向かいました。

2013年冬東北遠征【3】大館駅にて

今日は二十四節気の「啓蟄」です。しかし、北風が強い1日だったので、土の中で冬眠していたものが目覚めるにはまだ遠い状況でしょう。

 


※きりたんぽ鍋ディスプレイ/大館駅にて

青森からの電車がなかなか来ず、1時間遅れてやっときました。この後、特急に乗り換える筈でした。一旦大館駅で降りて、みどりの窓口で東京までの乗車券を買いましたが、窓口氏のミスで時間を食い、窓口を出た時には特急が遅れて来ました。

駅員の説明不足で特急に乗れず、後続の普通としましたが、大幅遅れでいつ来るかわからない状況でした。私は耳が聞こえないので、分かりませんでしたが。

のちにある駅員がメモを持ってきて筆談してくれ、青森県内の大雪による普通列車の遅れで、特急券なしで乗れる特例だったことが分かりました。つまり、普通列車の代替といっても快速列車同様に使えたという訳です。

大館駅では、きりたんぽ鍋のディスプレイが飾ってあります。本場のきりたんぽ鍋をアピールしているのです。本場ならではのこだわりで、鶏肉は比内鶏、せりは根がついたままで入れた方がいいとか、説明もあります。

 


※ハチ公神社

2時間半以上遅れてようやく普通列車が来るとの案内があり、ホームに入りました。

大館は忠犬ハチ公の生まれ故郷なので、駅構内にハチ公神社があります。ハチ公像の前に賽銭箱もあります。ささやかではありますが、賽銭をあげた後、お参りしました。

 


※583系/奥羽本線大館駅

秋田方から583系が入線してきました。あまりにも突然なので撮影しました。

青森県内の大雪でダイヤが乱れ、車両のやりくりがつかなくなったために、急遽秋田から583系を出したのでしょう。思わず珍客に出会えましたが、手放しでは喜べない状況であることは変わりません。

2時間40分遅れて青森からの普通列車が到着、秋田まで乗車しました。

秋田に到着したのは16時45分ごろで、特急「いなほ14号」は10分以上前に出たため、撮れませんでした。「いなほ」7往復中、秋田まで行くのは3往復しかなく、14号は最終列車だったのです。

途中下車扱いとなるため、改札を出た後は宿泊先のホテルに向かいました。