成田エクスプレスの運行状況

今日は週1の出社日でした。職場が新宿にあるので、通勤時は小田急利用です。転職当初は新宿まで京王で通勤していましたが、2018年春に小田急線の複々線完成後は通勤時間短縮のために変わりました。

小田急線から丸の内線への乗り換えは地上から地下へ下りるだけの動線で済むようになりました。

 


その途中で、JRの電光掲示板を無理のない高さで撮影できる場所があるのです。なにしろ、コロナ前はJRだけでも1日160万人の乗降を誇った新宿駅です。

左写真が朝通勤時、右写真が夕方の退勤時です。よ~く見ると…、

朝は成田エクスプレスの表示が消えています。

成田エクスプレスは成田空港へのアクセス特急です。大宮・池袋・新宿または大船・横浜から成田空港までを結ぶ特急で、主に海外旅行客または海外出張者中心に利用されていました。

ところがコロナ禍の影響で海外旅行または海外出張が激減し、日中は運休になりました。ただし、朝通勤時の成田空港始発と夕夜間の成田空港行きは運転されています。

列車の性格上、東京駅を出ると基本的に空港第2ビル駅まではノンストップですが、通勤時間帯に限り、千葉、四街道、佐倉、成田に停車します。通勤客の利用が見込める時間帯に限って運転されているのが実情で、半ば通勤特急化しています。それ以外の時間帯は東京または品川、錦糸町駅等から横須賀・総武線快速を使ってくれということでしょうか。日中の空港アクセスは実質、快速列車だけになっています。

コロナが収束し、通常運行に戻る日は来るのでしょうか。

栗橋のデッドセクション

今日は週1の出社日でした。「梅雨明け10日」の名の通り、昼食時に外に出た時は暑かったです(;^_^A アセアセ・・・

 


10時31分、新宿駅を定刻通りに発車しました。11時過ぎ、大宮駅に到着しました。3月改正で特急「踊り子」の定期運用を終えた185系が留置されていました。長野への廃車回送待ちでしょうか。廃車解体は長野でやっているとのことです。

臨時列車で使用されていますが、同時に廃車も進んでいます。2022年度までには全車廃車にするそうです。

車齢は40年以上経過していますし、一般に鉄道車両の寿命は30年程度と言われていますが、よく長持ちしたものです。それだけ国鉄車両が頑丈に作られていた証です。

 


大宮駅を出ると、次の停車駅は栃木駅です。栃木駅はJRと東武鉄道が乗り入れていますが、発着は東武ホームです。

栗橋駅では連絡線を介して東武鉄道に乗り入れです。会社が変わるため乗務員交代で停車しますが、客扱いは行わず、運転停車です。

運転停車のち、いよいよ東武鉄道乗り入れです。デッドセクションがあるため、室内灯が一瞬消えました。架線に電気が流れていないためです。

東武日光線に乗り入れ、再び快走していきました。

特急「スペーシアきぬがわ3号」

今週はオリンピックで祝日が移動している関係で4連休があり、会社の営業日は実質3日です。明日は週1の出社日です。

今日からしばらくは福島遠征の報告です。今年も7月13~15日に有休を取得して行ってきました。しかしながら、「まん延防止特別措置等」解除後を視野にいれたものの、東京都に4度目の緊急事態宣言が発令となってしまいました。

 


そのため、今年は現地集合となり、3年ぶりに東武線経由で行くことになりました。北千住から特急「リバティ会津117号」に乗れなくもないですが、山手線からのアクセスが弱いことと、小田急線~千代田線でも家を出る時間があまり変わらないことから、新宿駅から直通特急に乗ることにしました。

JRと東武鉄道の直通運転から15年が経ちます。当初、JR側は485系特急電車をリニューアルして投入しましたが、2011年に元成田エクスプレス用の253系に置き換えられました。東武鉄道はスペーシアの一部編成を乗り入れ改造して充当していますが、1990年の登場から30年以上が経過しています。そろそろ代替車の話が聞かれてもおかしくはないのですが、あと何回か乗れるのでしょうか。

えきねっと予約

今日は七夕でしたが、蒸し暑い1日でした。湿度が高く風もあまりないのでかなり不快でした。

 


テレワークのお昼休憩中、福島遠征時のきっぷをえきねっとにて手配しました。今年はコロナ禍の影響もあり、友人と相談した結果、現地集合となりました。

そのため、東武線経由に決まり、新宿から直通特急に乗って鬼怒川温泉で乗り換えるか?それとも北千住まで行って「リバティ会津」を使うか?小田急線の時刻郷を調べたら同じ時刻の電車なので新宿からとなりました。

「スペーシア」がすでに30年選手、そろそろ代替車両の話が聞かれてもおかしくないので、この機会に乗ることにしました。JRの方は元「成田エクスプレス」用の253系を改造転用、2002年サッカーワールドカップ輸送用の増備車なのでまだ経年は20年程度です。

東武スペーシアに乗るのは3年ぶりとなります。最終日の帰りはおのずと「リバティ会津」になるでしょう。旅行会社で手配するか、初日の鬼怒川温泉駅窓口で手配するかですね。

えきねっとリニューアルでクレジットカード以外の支払い手段の選択肢が増えたことは喜ばしいことなのですが、意外と不評の声も聞きます。まだ日が浅いですし、時の経過による慣れが解決してくれるのでしょうか。

新宿駅東西自由通路

今日は夕方まで日中ほとんど雨模様でした。テレワーク業務が終わることには止み、少し晴れ間が差したりもしました。明日は出社日です。

 


GW連休明けの6日、出社時には新宿駅東西自由通路を通ってみました。かつては改札内でしたが、改札口とみどりの窓口が移り、通路幅を拡大して昨年7月19日に東西自由通路となりました。

この通路の供用に伴い、東西改札間の往き来にメトロプロムナード等を迂回する必要がなくなりました。

しかし、今は新型コロナウイルス感染拡大で3度目の緊急事態宣言下にあります。コロナ禍前はJRだけでも1日160万人が利用する大ターミナル駅でした。
閑散具合を見ると、これがあの大都会・新宿なのか…?と目を疑うぐらいです。

75歳以上の高齢者を対象にワクチン接種が始まりましたが、供給も接種も遅れており、移動も制限されているので日常はいつ戻ってくるのでしょうか?

「やまびこ・つばさ154号」

いよいよアメブロ廃止まであと1か月を切りました。残った記事は一部をHTML化する他は順次削除されることになります。

 


※E2系+E3系「やまびこ・つばさ154号」/東北新幹線東京駅にて

16時15分定刻通りに左沢駅を発車した列車は17時丁度に山形駅に到着しました。新幹線に乗り換えて東京へ帰るだけですが、乗り換え時間が5分しかないので、早足で新幹線ホームへ急ぎました。

新幹線改札をくぐると、駅弁屋が。時間がないのは分かっていますが、即断即決で買いました。

「つばさ154号」には間に合いました。17時05分、定刻通りに山形駅を発車しました。

福島で「やまびこ154号」と連結、東北新幹線を最高時速275km/hで南下し、19時56分に東京駅に到着しました。

来る9月28日のダイヤ改正でE2系とE3系0番台の併結運転は終了しますが、E2系とE3系1000番台もしくは2000番台の併結は当面見られます。連結部を撮影した後は中央線、京王線を乗り継いで帰宅しました。

これにて、2013年1~9月の遠征記事は全て移動を終了しました。明日からは日常ネタになる他、今年もGWからいよいよ樹液採集シーズンが始まります。

ただし、新型コロナウイルス感染対策でテレワークが基本で、出社は週1が原則です。新しい分野は当面UPしないので、オフシーズン時のネタ探しは苦労することになるでしょうか。

左沢駅

4月最初の週明けスタートです。会社側のPCがおかしいところがあるため、次回出社日に診断することになりました。テレワークでも、出社時どちらでもPCがおかしくなった場合、少し残業になることがあります。

この場合の残業は上司も同僚も承知済で、残業になる唯一の事由です。ほとんどが突発的なトラブルですからね…。

 


※大江町交流センター&左沢駅

撮影終了後は機材を片付け、駅に戻りました。帰りの列車まではまだ1時間近くあります。

山形側では、概ね1時間に1本程度あるのですが、途中の寒河江に車庫があり、入出庫等で折り返しの列車もあるため、寒河江以遠では列車間隔が空くことがあります。

空き時間を利用して、駅舎を撮影しました。

左沢駅は左沢線の終着駅ですが、地方ローカル線の終着駅には似つかわしくない程の大きさです。実は、左沢駅は大江町交流センターと合築になっており、本当の左沢駅の駅舎は小さいのです。

交流センターと駅を一体化することで活性化につなげようという試みともいえるでしょう。

撮り終えると、もう16時近くとなり、まもなく帰りの列車に乗る時間がそこまで迫ってきました。

トンネルを抜け出た「SL山形日和号」

4月最初の週末は好天に恵まれました。明日は曇りで一時雨、来週は菜種梅雨になりそうです。せっかくの好天ですから、花の写真も撮りました。春は昨花の種類が多いですね。桜以外にも菜の花、梨、レンゲ、ナズナ、コブシ等々…。

 


※SL快速「SL山形日和号」/左沢線左沢~柴橋間にて

場所を確保した後は一旦駅に戻りました。駅と合築になっている大江町交流ステーション内の売店にて昼食を買い、2階の休憩スペースにて昼食を食べました。

しばしの休憩、14時を過ぎたころには再び三脚を置いた踏切へ向かいました。

カメラをセットしてスタンバイ、今回は思いっきりアップでトンネルの飛び出しを狙うことにしました。こうすると、トンネルを抜け出た瞬間に煙が広がっていく様が狙えます。

しかし、露出の設定には苦労しました。。。15時近く、左沢駅を発車した「SL山形日和号」がトンネルを抜け出てきました。

狙いどおり、まとわりついた煙が広がっていく様が撮れました。トンネル内で力行運転すると、煙が天井に跳ね返り、その結果煙が列車にまとわりつくのです。

写真を撮影する側は勇壮に見えていても、運転室内では苦労を強いられていることでしょう。

結果を確認して、狙い通り撮れた喜びで胸がいっぱいでした。

左沢駅にて

新年度2日目は花金でした。ソメイヨシノは大半が散っており、八重桜が咲き始めていました。この分ですと、八重桜はGWまではもたないでしょう。

 


※SL快速「SL山形日和号」/左沢線左沢駅にて

SLの前に作業員がいますが、定期列車の間を縫っての作業ですので、現場では神経を尖らせているのでしょう。

時刻表で確認すると、12時50分に山形行きが出た後、次は16時15分と3時間以上も列車がありません。この間に山形駅を出た列車は全て寒河江駅で折り返しています。

 


※SL快速「SL山形日和号」/左沢線左沢駅にて

すでに入れ換えに備えてC11は客車編成から切り離されていました。反対側にはDLが連結され、入れ換えの時を待っていました。左沢駅は1面1線の終着駅で、側線が1本あるだけです。広大な空き地はかつて貨物設備があった名残りです。

このような配線ですから、どうやって機関車を付け替えるのだろう?と運転開始当初は謎に思っていました。

撮影後は場所取りのため、トンネルの方へ向かいました。

「SL山形日和号」

今日から4月、新年度のスタートです。定期人事異動で配置替えが多いのも事実ですが、今期も職場は変わらずです。平成最後の夏…晩夏に異動してから2年半も経ちますが、転職直後に配属された部署より長くなってしまいました。

 


※SL快速「SL山形日和号」/左沢線羽前高松~柴橋間にて

今回は左沢駅のひとつ手前、柴橋駅で下車しました。左沢線は平野部を走っているイメージが強いのですが、最後のひと駅間柴橋~左沢間は山間部を走ります。

今回はたわわに実った稲を取り入れたいのと、平野から山間部への立ち上がりで勾配があるので煙が期待できると判断からです。

柴橋駅を下車して約20分で撮影地に着きました。数人の撮影者がおり、カメラと三脚をセットして待ちました。構図を作ったのはよいとして、雲が多い…。そのまま撮影すると空が白く写ることが多いため、露出の決定には苦労しました。

DE10の単機回送をうっかり逃したので、もう一発勝負にかけるしかありません。昼過ぎ、12時06分にSLが通過しました。

煙は完全燃焼のために薄くなりましたが、曇り空と一体にならなかっただけマシとしましょう。

撮影後は柴橋駅に戻り、後続の列車で左沢へ向かいました。