熱海駅分割作業・2

今日は日中暖かい1日でしたが、花粉が非常に多く飛んでいました。そのため、空気清浄機を出しました。

 


狭い空間での分割作業は非常に大変なものです。伊豆急下田行きの発車は10時23分。わずか3分の間に済ませなければなりません。

 


ジャンパ栓を10号車側に収納し終えると、突然付属編成側のドアが閉まりました。電気的にもそれぞれ独立したので、11号車の前照灯が点き、少し後退しました。交代後は再びドアが開きました。

 


10時23分、伊豆急下田行きが先に発車しました。伊東までは伊東線で、引き続きJR東日本管内を走ります。

見送った後は再び乗り込みました。10時25分、修善寺へ向けて発車しました。三島まではJR東海管内を走ります。東海道本線は東京~熱海間がJR東日本、熱海~米原間がJR東海、米原以西がJR西日本の3社に跨っており、全線の6割近くがJR東海管内です。

三島までは途中、函南駅がありますが特急は通過、15分ほどで三島駅に到着しました。ここから伊豆箱根鉄道へ乗り入れます。

熱海駅分割作業・1

10時20分、特急「踊り子3号」は熱海駅に到着しました。伊豆急下田行きと修善寺行きに分割されます。伊豆急下田行きは伊東線に入りますが、修善寺行きはJR東海区間に乗り入れます。熱海駅はJR東日本とJR東海の境界駅でもあり、普通列車のほとんどがそれぞれの会社線内折り返しとなっています。

 


熱海駅到着直後、ホームへ下りて分割作業を撮影しました。平日なのに撮影者が数人いました。車両が変わるのはもちろんのこと、昔ながらの手作業も見られなくなるからでしょう。

E257系は自動連解結装置および自動連結幌を備えているので、これらの作業は運転室からの操作で自動化されます。

まずは作業員が車両間に潜って解放レバーを操作していました。

 


次はジャンパ栓を外して10号車側に収納していました。185系には電気連結器がないので、車両間のブレーキ伝達や電気的結合はジャンパ栓が用いられています。

E257系の場合、電気連結器を装備しているので、もちろんジャンパ栓の接続・解放作業も見納めとなります。

続く。。。

特急「踊り子3号」

今日も出社日でした。今週はテレワーク1日、休暇1日、残り3日が出社日となっています。昨春からコロナ禍で基本テレワークになっているので、急な変化に身体がついていけなくなっています。もうアラフィフで50代が近づいている年頃ですし。

昨日(2月17日)、休暇を取得して修善寺へ行ってきましたので、何日かに分けて報告します。

来る3月13日ダイヤ改正で特急「踊り子」がE257系に統一され、185系は引退します。国鉄時代の1981年に作られ、40年近く経過しており、車両老朽化のためです。

富士山バックに撮りたく、伊豆箱根鉄道へ行くことにしましたが、撮影地の混雑を懸念し、密を避けるためにいつ休暇を取るか、なかなか決まらずにいました。

8時10分過ぎに自宅を出て、最寄り駅から小田急線で小田原に出ました。小田原駅に着くと、指定席券売機で修善寺までの乗車券と指定席特急券を買いました。

 


小田原駅ホームでの乗車口案内です。修善寺行きはグリーン車無しの5両編成で11・12号車が自由席、13~15号車が指定席です。

185系のイラストが湘南ブロック色です。1999年から2000年に実施されたリニューアルで塗装変更されましたが、現在は再び斜めストライプに戻っています。

3月改正以降はE257系のものに変わり、見納めとなるのでしょうか。

 


10時02分、特急「踊り子3号」が到着しました。グリーン車付の前10両が伊豆急下田行き、後ろ5両が修善寺行きです。

ドアが開くとすぐに乗車しました。指定席は13号車です。平日ですが、結構乗車がありました。その中にはお別れ乗車のファンもいたことでしょう。

1分停車で発車しました。修善寺まで1時間余りの小旅行です。

怒涛の水上駅発車

今日で1月は終わり、明日から2月です。今年から2057年までうるう年の翌年は節分が2月2日になるそうです。午後は都心部に所用があって秋葉原と中野へ行ってきました。専門店でなければ入手できないものがあったからです。

 


※SL快速「SLみなかみ」/上越線水上駅

15時前に三脚を置いた場所へ行き、カメラをセットして発車時刻を待ちました。15時頃、SLの入れ換えが始まり、客車とドッキングしました。

しかし、晴れたり曇ったりして露出が定まらず…!いつもはマニュアル露出なのですが、目まぐるしい変化についていけないので、シャッター優先モードにしました。

15時20分、定刻通りに水上駅を発車しました。今回も爆煙です。

撮影後はバスで上毛高原駅へ行き、「Maxたにがわ420号」で東京へ戻りました。この後、すぐには帰宅せずに田町へ向かい、レイルフォトクラブに参加しました。

休憩中のC61

今日は午後、LUMBERJACKへ行き、レンタルBOXの虫メンテに行ってきました。同時に新潟県産オオクワガタ幼虫の菌床交換もしました。東北地方産は冬の寒さを棄権させないと、菌床飼育でも幼虫期間が複数年1化に延びてしまうことがありますが、新潟県産は未知数です。

新潟が東北地方と違って暖かい方とはいっても、採集地が雪深い山間部だからです。平野部産だったら冬でも雪が少ないですが、飼育感覚は山梨県産に近いものとなるでしょう。

 


※休憩中のC61/水上駅転車台広場にて

下り列車の撮影後、水上駅に到着してから帰りの列車発車まで概ね3時間前後の時間があります。昼食後は転車台広場で休憩中のSLを撮るのがお馴染みのパターンになってきました。これはもう、17年近くも続いています。

公式側では、何故か、ねこ車が置きっぱなしになっていました。現業の人がカマの掃除をした際に使ったと思われますが、仕事が終わったらちゃんと片付けてほしかったですね。。。職場の2Sができてないと思われますので。

撮影後は水上駅に戻り、待合室で休憩しました。

おいでちゃんH.Mの「SLみなかみ」

今日は雪が降った昨日とうってかわって晴れていました。週明けから2月、185系「踊り子」撮影で休暇取得予定日がありますが、現状未確定です。会社の同僚で他に知っているのは現状、チームリーダーだけです。

25年前の1996年、急行「東海」の新車投入による特急格上げ前、最後は富士山バックに決めよう!と思った矢先に伊豆半島から雲が流れ込んで隠された苦い経験があるためです。晴れていても思い通りにいかないため、難しいのです。

本日から3日間、2013年3月30日の上越線の記事を移動します。

 


※SL快速「SLみなかみ」/上越線後閑~上牧間にて

(2013年)3月30日には「SLみなかみ」の撮影に行ってきました。今回も東京駅から「Maxとき・たにがわ311号」に乗車し、上毛高原駅で下車。バスに乗り換えて、「カルチャーセンター前」バス停で下車しました。

バス停から数分で撮影地に到着し、カメラをセットしてSLを待ちました。

11時57分ごろ、定刻より数分遅れて「SLみなかみ」が通過しました。今回は、みなかみ温泉のマスコットキャラであるおいでちゃんがデザインされたヘッドマークとなっていました。

撮影後は上牧駅から電車に乗って水上駅へ向かいました。

安中駅を発車する「SLレトロ碓氷」

今日から再びテレワークですが、会社側PCのトラブルのためか、すぐに接続できず、30分程度業務停止する事態が発生しました。遠隔だとなぜトラブっているのか現地の様子が分からないのはもどかしいです。

 


※115系普通列車/信越本線安中~群馬八幡間にて

横川駅からは電車で安中駅まで戻りました。帰りの「SLレトロ碓氷」はほとんど下り込みになるため、走行中の煙はまず期待できません。となるとしたら、駅発車を狙うしかない!との判断に至りました。

途中、磯部駅と安中駅に停車しますが、撮影地に選んだのは安中駅です。駅周辺が比較的ひらけていて、冬場でも側面に日が当たりやすいことからです。

駅から比較的近いだろうと思ったのですが、初めてなので15分ぐらいはかかりました。

まずは先行の115系ローカルで試し撮りしました。短編成なら申し分ないのですが、SL・DL列車の場合はSLとDLがプラスされてその分編成長が伸びるので引きが足らないかな?と思い、ズームを広角側にシフトしました。

 


※SL快速「SLレトロ碓氷」/信越本線安中~群馬八幡間にて

15時40分ごろ、「SLレトロ碓氷」が到着しました。15分程度停車するので、ホームでは乗客の撮影タイムとなったことでしょう。

15時56分、定刻どおりに発車しました。やはり、駅発車を狙うと爆煙が出るものですね。他にも10数人のファンがいたことから、C61が高崎方を向いている時は安中駅発車が煙が最も期待できるポイントであることも分かりました。

撮影後は素早く撤収し、駅へ急ぎましたが、10分もかからずに到着、後続の電車には余裕を持って乗ることができました。高崎からは快速「アーバン」に乗って帰京しました。

これにて2013年3月3日の横川の記事移動は完了しました。引き続き2013年前半の遠征記事の移動は続きます。

横川駅での並び

今日は太陽が復活し、好天での週明けでした。明後日27日まで3日間出社、28・29日はテレワークです。

 


※107系と「DLレトロ碓氷」の並び/信越本線横川駅

横川駅は1番線ホームと3番線ホームの軽井沢方が連絡通路で結ばれているので、このような並びが撮れます。中線は碓氷線が廃線になる前の名残りでしょう。現在はあまり使われていない模様です。

 


※サボ

旧客のサボです。昨年(2012年)4月30日にも一度撮影はしていますが、曇天下だったので、晴天下で撮ることができました。

 


※「DL/SLレトロ碓氷」編成/信越本線横川駅にて

まずはDL側、次に反対側へ移動してSL側を撮りました。D51の時と連結位置が反対なのは、C61が急坂を上れないためです。

C61はD51のボイラを使用しているとはいえ、2C2の軸配置で軸重がC57の13.96t、D51の14.63tに対して13.7tと軽くなっているため、勾配路線には向かなくなっています。D52のボイラとC59の足回りを組み合わせたC62も同様に勾配路線向けではありません。ただし、北海道での山線の重連牽引は別です。

D51とC57の両方の特性を併せ持っていても、勾配路線に向かないのは致命的といってもいいでしょう。D51が全検入場中なので、致し方ないことです。

撮影後は改札を出て一足早い昼食にしました。

高崎駅を発車する「DLレトロ碓氷」

今日は南岸低気圧が通過するも、結局は雪にならず雨でした。明日から27日まで3日連続で出社です。

今日から数日間は2013年3月3日の信越本線の記事を旧ブログから移します。

 


※快速「DLレトロ碓氷」/信越本線高崎~北高崎間にて

2013年3月3日、信越線へ「DL/SLレトロ碓氷」の撮影に行ってきました。本当は“避花粉”を兼ねて北海道へ行こうかと考えていたのですが、運転を知ったために変更となりました。他の日も運転されるのを知ってれば、慌てて変更する必要もなかったのですが、この週末は北日本で暴風雪だったので、もし行ってたら巻き込まれたかも知れません。秋田新幹線の脱線事故もありましたし。

今回も新幹線を使わず、高崎までは埼京線→高崎線で行きました。ところが、今回は高崎駅での接続ダイヤを勘違いし、トイレに行っている間に信越線の電車を逃すという失態を犯してしまいました。

そこで、駅発車直後を狙うこととし、撮影地に着いたのがぎりぎりでしたが、DLが排気ガスを噴き上げて横川へ向かうシーンが撮れました。

SLの煙ほどではないですが、DLの排気ガスも結構よく出るものですね。この後は後続の電車で横川へ向かいました。

最終日の銚子駅にて

今日は南岸低気圧の通過により、朝から雨が降ってきました。明日には都心でも雪になるそうですが、コース予想が難しいのでどうなるのでしょうか。

 


※SL快速「SLおいでよ銚子号」/総武本線銚子駅にて

銚子駅に着くと、ホームは大混雑でした。試運転時はあまり混雑していなかったので、天と地の差です。それでも、到着した「SLおいでよ銚子号」を撮ることができました。

 


※C61入れ換え作業/総武本線銚子駅にて

しばらくして構内入れ換えで移動してきました。中央の写真は特急も絡めて撮ってみましたが、無理がありましたね…。しばらくしてSLは切り離されました。

 


※銚子電鉄2000系/銚子電鉄銚子駅にて

全てのミッション終了後、16時31分ごろには銚子電鉄の2000系が到着しました。

元京王2000系なのですが、今度はアイボリー編成でした。今から30年前、小学校低学年だった当時は「グリーン車」がまだ健在だったのですが、アイボリーの2000系を見たことはありませんでした。

一時期アイボリーに塗られたのは1963年の5000系登場前後から数年間だけで、私が産まれる前に全てグリーンに戻されたそうです。しかも、アイボリーに塗られていたのは一部の編成だけで、2000系が全てアイボリーに塗られた訳ではないのです。

5000系の絶対数が不足していたので、一時的に2000系をアイボリーに塗って特急に充当したのでしょう。京王線の特急運転は5000系の登場時からですが、それ以前にも休日等に不定期でハイキング特急を走らせたそうです。

29年ぶりの再会と初めて見るアイボリー塗装は、懐かしさと新鮮さが錯綜したような感覚でした。

 


※駅名板/総武本線銚子駅にて

特急の発車時間も迫ってきたので、乗らなければなりません。特急に乗る前に撮影した駅名板です。SL運転を記念して特別版に変わった模様です。

乗車し、16時38分定刻どおりに特急「しおさい14号」は銚子駅を発車しました。

 


※255系特急「しおさい14号」/総武本線東京駅にて

SL運転のためか?指定席は混雑していました。指定席は9両編成中、4号車のグリーン車と5号車の普通指定席なのですが、この日は通常自由席の1~3号車も指定席に変更となっていました。

これは、SLパックツアー客の利用もあるから、指定席に変更したのでしょう。千葉あたりで激減したことから、千葉県内のツアー客が多かった様です。

18時27分、東京駅に到着、撮影した後は中央線と京王線を乗り継いで帰宅しました。

 

これにて2013年2月の成田線SLの記事移動を終了しました。最後までお付き合いありがとうございました。

次回は2013年3月の信越本線の記事を移動します。