13年前の撮影地にて…2013年東北新幹線撮影【後編】

今日は朝から夜までほぼ雨でした。午後は久しぶりにむし社へ行き、材とケースを買ってきました。現在、材仕込み中なので、セットは明日の夕方になります。

 


※E5系「やまびこ55号」/東北新幹線郡山~福島間にて

不注意でE5系「はやぶさ9号」を逃してしまいました。320km/hは速いですね…。

続いて通過して来たのはE5系「やまびこ55号」です。E5系単独ですが、「はやぶさ」ではないので最高時速は275km/hです。「やまびこ」といっても、「はやぶさ」と外観は変わらないので分からないでしょう。

 


※E3系+E5系「こまち・はやて29号」/東北新幹線郡山~福島間にて

2本目のE3系+E5系です。秋田用のE3系は順次E6系に置き換えられるので、貴重なカットになるでしょう。

帰りの電車の時間および、午後になると側面に日が回らなくなることから、そろそろ撤収しようと考えましたが、車で日和田駅まで送ってくれるとのことで、好意に甘えることにしました。

 


※E3系+E2系「やまびこ207号」/東北新幹線郡山~福島間にて

2本目のE3系+E2系「やまびこ」です。この組み合わせは現在、「やまびこ」3往復で残っています。しかし、そう遠くないうちにE6+E5の組み合わせに変わっていくことでしょう。

E3系のうち、2002~2005年に増備されたR18~26編成はまだ経年が若いので、山形用へ回る可能性もあります。

撮影終了後は日和田駅まで車に乗せて貰いました。

 


※海苔のりべん

日和田駅から普通電車に乗り、6分で郡山駅に到着しました。一旦改札を出て、指定席券売機で帰りの新幹線指定席券を購入しました。

再び改札をくぐり、新幹線に乗りますが、昼食時間が近いことで駅弁を購入することにしました。どれもいろいろあって迷います…。今回は「海苔のりべん」にしました。

駅弁を買い、自動販売機でお茶を買ったところで丁度、帰りの新幹線が入線しました。「やまびこ52号」で、車種はE2系でした。東北のE2系は順次E5系に置き換えられ、上越へ転属するのでいつまで乗れるでしょうか?

郡山駅を発車し、さっそく昼食タイムです。開けてみると、昔懐かしい海苔弁当スタイルです。ご飯の上に海苔が載っています。

ご飯はほぼ真ん中にかつお節と昆布の佃煮がまぶしてあり、2段重ねとなっていました。おかずは大きな玉子焼き、焼き鮭、大切りのきんぴらこぼう等です。

昔懐かしい弁当スタイルでしたが、おすすめの一品です。値段は880円でした。

13時24分、東京駅に到着し、日テレ屋に寄った後は帰宅しました。

13年前の撮影地にて…2013年東北新幹線撮影【前編】

朝のうちは晴れ間が出ていましたが、次第に雲が広がり、夜遅くには雨が降ってきました。次回観察できるのは早くて14日ですが、新旧フィールドでクワガタの発生時期にずれがあり、今年も月後半ぐらいからでしょう。

しばらくは傑作選で、2013年5月25日の福島県での東北新幹線撮影です。この年の3月にデビューしたE6系「スーパーこまち」をまだ撮ったことはなく、E3系とE5系の併結は2014年3月までとなることが確定的だからです。2014年春までに現在のE3系「こまち」を順次E6系に置き換えるためです。

わざわざ福島県まで撮りに行ったのは、2000年4月に撮りに行ったことがあるからです。当時の記憶を辿りつつ、東京駅7時12分発の「つばさ・やまびこ123号」で郡山へ発ち、在来線に乗り換えて日和田駅で下車しました。

当時撮影したのは、磐越道との交差部からで、前回撮影から13年経過しているため、地図を頼りに磐越道との交差部を目指しました。
当時はどう歩いたか忘れたため、結局は迂回してしまい40分かかりました。

 


※E3系+E5系「こまち・はやて25号」/東北新幹線郡山~福島間にて

三脚とカメラをセットし、スタンバイしました。しばらくしてE3系+E5系の「こまち・はやて25号」が通過しました。

後に連結している「はやて」はすでにE5系になっています。よく見るとE5系の方が背が低いですね。E5系もE2系も全高は同じ3650mmですが。

 


※E3系+E2系「やまびこ53号」/東北新幹線郡山~福島間にて

2本目はE3系+E2系の「やまびこ53号」です。E3系とE2系の併結は山形新幹線との併結列車が中心になりましたが、秋田用E3系とE2系の併結はまだ「やまびこ」で残っています。

あと少しで見られなくなると思うと寂しいですね。

 


※E6系+E5系「スーパーこまち・はやぶさ7号」/東北新幹線郡山~福島間にて

10時過ぎ、E6系+E5系「スーパーこまち・はやぶさ7号」が通過しました。しかし、300km/hは速い…(@_@;

これまで新幹線の撮影で撮れた最高時速は275km/hですから、タイミングと感覚が違います。300km/hの“弾丸”を受け止めたのは初めてでしょう。過去に500系「のぞみ」を1度だけ撮ったことがありますが、東海道新幹線内だったので最高時速は270km/hでした。

2014年春に「こまち」全列車がE6系に置き換えられると、最高時速は320km/hに引き上げられます。320km/hの“弾丸”を受け止める感覚を早めに身に着ける必要がありそうです。

しばらくして、車が来て、父親と5歳前後の小さな男の子が降りてきました。子供にせがまれて新幹線を見に来たそうです。

もう「スーパーこまち」は行ってしまったことを教え、代わりに撮った写真を見せてあげました。あと数分早く着けば見られたかもしれませんが、わずかなタッチの差でしたね…。

 


※E3系+E2系「つばさ・やまびこ129号」/東北新幹線郡山~福島間にて

次はE3系+E2系「つばさ・やまびこ129号」です。「こまち」と併結する「はやて」はE5系に置き換わりましたが、E2系とE3系のカップリングは「つばさ」併結で引き続き、今後も見られます。

 


※E3系+E2系「つばさ・やまびこ131号」/東北新幹線郡山~福島間にて

見せていただいた郡山駅の時刻表から次は「やまびこ」で、その間に「こまち・はやて」や「はやぶさ」が通過すると読んでいました。

ところが次に来たのは、また「つばさ・やまびこ」!?帰宅後に時刻表で調べたら、131号で大宮を出たら福島までノンストップだということがわかりました。

続く。。。

大宮駅にて

今日はPCの不具合により、ほぼ午前中は復旧作業に費やしました。会社へ連絡したところ、テレワークで自宅PCの復旧作業も業務内に入るとのことでした。午後にようやく仮復旧し、通常業務に入ることができ、今のところは安定しています。

今日から数日間は2013年GWの水上SL撮影報告です。

 


※E5系・E6系模型

連休後半の4日、上越線へ「SLみなかみ」の撮影に行ってきました。いつものように新宿で中央線快速に乗り継いで東京駅へ行こうとしたら…。

なんと!人身事故で中央線快速が運転見合わせとなってしまいました。仕方がないので、他の路線を使おうとしたら、山手線も中央・総武緩行線、埼京線まで影響を被ってしまい、遅れが出てしまいました。

埼京線で大宮へ出ようとしたら、快速ではなく各停だったので、赤羽で東北線か高崎線に乗り継げればいいだろうと思っていましたが、今度は南浦和駅での人身事故で京浜東北線が運転見合わせとなってしまい、並行する東北・高崎線も遅れが見込まれることから、結局そのまま行くことになりました。

結局は大宮到着時で乗り遅れてしまい、新幹線乗り換え口で駅係員に事情を話したところ、みどりの窓口で振替手続きをしてくれました。

後続の列車に指定席振替はできましたが、結局は1時間遅れるのは確実となりました(「たにがわ」「Maxたにがわ」は概ね1時間に1本程度の運転のため)。

時間が来て乗り換え改札をくぐると、E5系とE6系のディスプレイ模型があり、撮影しました。

 


※E5系「はやぶさ9号」/東北新幹線大宮駅にて

撮影後はホームへ上がり、東京方の端近くでカメラを構えて待ちました。ダイヤからして、E5系の「はやぶさ9号」が到着するからです。

9時58分ごろ、E5系単独の「はやぶさ9号」が到着してきました。停車前操作でスピードが落ちているので撮影は楽でした。

新幹線というと、300km/h近い超高速で走るイメージがありますが、快適性を損なわないために余裕を持ってブレーキをかけているのです。実際、電車運転ゲームの「電車でGO!2」等で東北新幹線盛岡→新花巻間を運転したことがありますが、新花巻駅ホーム進入時は1分程度の時間をかけてしずしずと停車しました。

撮影後は10分後に来る「たにがわ405号」に乗るため、乗車位置へ移動しました。

「Maxとき・たにがわ311号」

今日はテレワーク時の問題解決のため、ノートPCを持参して出社でした。基本的に自分の業務は出社しないとできない業務はほとんどなく、テレワーク化ができています。問題解決したため、来週いっぱいはテレワークとなります。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で撮り鉄活動ができず、2013年前半を中心に遠征の再掲がしばらく続きます。今回は2013年4月20日の上越線で、EOS7Dの運用復帰も兼ねていました。電極腐食のため、サービスセンターへ修理に出していました。

 


※E4系「Maxとき・たにがわ311号」/東北新幹線東京駅にて

今回も東京駅から上毛高原駅まで新幹線利用でした。2月22日の京王線ダイヤ改定で相模原線に特急が12年ぶりに復活しましたが、土休日は朝7時台から特急運転されているために、昨年(2012年)の同時期より約15分遅く家を出ることができるようになりました(前回の3月30日も同様に実践済)。

東京駅には8時40分ごろに到着しました。隣のホームにはE5系+E6系の「はやぶさ・スーパーこまち7号」が停車していましたが、撮ろうと思った瞬間にE4系「Maxとき302号」が到着したために撮れませんでした。E6系「スーパーこまち」の初撮影はしばらくおあずけになりそうです。

乗車するのは「Maxたにがわ311号」です。途中の越後湯沢までは「Maxとき311号」と併結運転で、上毛高原までの短距離(?)利用ですから「たにがわ」の方を指定して指定席を取っていました。

8時52分、「Maxとき・たにがわ311号」は定刻通りに東京駅を発車しました。

E5系「やまびこ56号」

今日は午後、LUMBERJACKへレンタルBOXの虫メンテに行ってきました。新型コロナウイルス感染対策のため、休業日拡大(週1⇒4日)、営業時間の短縮(20時閉店⇒19時閉店)がなされています。

要請はあくまでもお願いであって、法的な強制力はないのです。休業が難しい場合は縮小営業もありなのでしょう。

 


定刻どおりに「やまびこ56号」は古川駅を発車しました。

日曜日の午後とはいえ、まだ昼下がりだったので、普通車指定席の乗車率は概ね6割程度でした。古川駅入線時、自由席はほぼ満席に近い状態でしたが。

乗車した「やまびこ56号」は盛岡始発なので、岩手県の駅弁を車内販売に積み込んでいるのは当然といえます。仙台駅発車後、車内販売で遅い昼食として駅弁を購入しました。

購入したのは「前沢牛めし」で、一ノ関駅の駅弁で同じ名前の駅弁が多く、NRE(日本レストランエンタプライズ)版です。

牛肉は当然前沢牛で、ご飯の上に牛肉の他、ごぼうや糸こんにゃくが乗っています。“なんちゃって駅弁”で再現できそうな気もしますが、本物並みにと…は少し難しいかもしれません。

有名ブランドの牛肉とあって味はよかったです。一ノ関駅の駅弁では一押しの駅弁ですが、調整元が複数あるので競争もあり、味を落とせないためにポイントといえるでしょう。

 


※E5系「やまびこ56号」/東北新幹線東京駅にて

仙台駅発車後、福島で「はやて・こまち32号」を退避し、郡山、宇都宮、大宮、上野に停車して15時24分に到着しました。

しかし、この後は強風の影響でダイヤが乱れており、さらに拍車をかけるように京王線では仙川駅での人身事故で足止めを食らってしまい、振替輸送を利用する始末でした。

これまでE5系は新青森から「はやて」「はやぶさ」で何度か乗りましたが、「やまびこ」では初です。同時にE5系の普通車も初めてです。これまでグランクラスまたはグリーン車利用だったので(^-^ゞ

今回、普通車としたのは、宮城県程度の距離なら、グランクラス利用は贅沢だとの判断ですが、かつて「のぞみ」利用時はグリーン車限定だったのを品川駅開業による増発(その代替で「ひかり」は本数が半減)で、新大阪を境に利用法を変えたのと同じです。

今後、東北新幹線はミニ新幹線を除いてE5系に統一されるので、「のぞみ」同様に乗車距離に応じてグランクラスかグリーン車か普通車かを使い分けることになります。

これにて2013年4月の陸羽東線SL撮影報告は完結ですので、お付き合いありがとうございました。

江合川を渡る「SL湯けむりDC号」

今日は朝から雨が降り、昼頃にはピークで大雨でしたが夕方には止んで晴れ間が出ました。会社のPCへリモート接続設定もし、成功したのでいよいよ来週からテレワークです。テレワークといっても、元々テレワーク化が難しい職場なので出勤する日もあります。

新型コロナウイルス感染対策の一環ですが、来年に延期となったオリンピック期間中の交通機関混雑緩和策にも一役買うことにもなります。

 


※SL快速「SL湯けむりDC号」/陸羽東線鳴子御殿湯~川渡温泉間

11時08分、鳴子御殿湯駅に到着しました。江合川の対岸で鉄橋を渡るシーンを撮影しますが、SLの発車は11時28分で20分しかありません。間に合うか?との心配をよそに10分程度で対岸の撮影地に到着しました。

撮影場所を決め、三脚とカメラをセットしてSLを待ちました。11時23分に到着、5分停車して鳴子御殿湯駅を発車しました。

DLの補助も同時に写すこともでき、DLの運転士まで手を振ってくれていました。

撮影後、後続の列車で古川駅へ向かいました。

 


約40分で古川駅に到着しました。指定席券売機でえきねっとにて予約した指定席券を購入してから新幹線ホームに上がりました。

もし古川駅撮影になった場合、乗車変更も考慮したのですが、SLのダイヤからして接続する新幹線列車が変わらないことが判明しました。よく調べておくべきでしたね。。。

新幹線古川駅は下りホームが単式ホーム、上りホームが島式ホームで13番線(左写真)には線路が敷かれていません。将来の札幌延伸による需要増を見込んで建設時に準備したのでしょう。

13時06分、E5系の「やまびこ56号」(右写真)が入線しました。あとは東京へ帰るだけです。

E2系「はやて101号」

昨日の冷たい雨とうって変わって天気に恵まれました。新型コロナウイルスの感染拡大で会社はテレワーク中心になりつつあります。いよいよ自宅PCを会社のPCへリモート接続する時が来るのかも知れません。

アメブロ廃止作業の一環で、2013年1~9月分のうち遠征記録はHTML化する前に一旦、再掲という形で報告しますが、今日から数日間は陸羽東線SL撮影の報告となります。

2013年4月6・7日は1泊2日で陸羽東線へSL撮影に行って来ました。2012年4月の左沢線に引き続き真岡鐵道所有のC11が残雪の中を行く写真が撮れそう…と期待していました。

 


※E2系「はやて101号」/東北新幹線東京駅にて

陸羽東線は古川で東北新幹線、新庄で山形新幹線と連絡しています。今回、数年ぶりに山形県側で撮影を考えており、山形新幹線で新庄から入ろうかと検討しました。

しかし、新庄駅での接続ダイヤから、瀬見温泉までしか先回りできないことが分かり、今回も古川から陸羽東線に入ることにしました。

東京駅7時16分発の「はやて101号」で古川駅まで乗車しました。東京駅では上越新幹線E2系「とき305号」との並びを撮ることができましたが、東北新幹線のE5系増投入が進みつつある現在、E2系同士の並びは貴重な記録となっていくことでしょう。

7時16分、定刻通りに東京駅を発車しました。古川駅までは2時間足らずの旅路です。

最終ランナー~E5系「はやぶさ6号」~

今日はおふくろの誕生日なので、夕食にTOKIOの「俺たちのDASHカレー」を作りました。自分でカレーを作るのは初めてなので上手くできるか不安もありましたが、上等でした。

おふくろがいつも作っていたのと根本的に違うのは、本来なら捨ててしまう筈の野菜の皮を出汁取りに利用したことです。隠し味も…!今回は市販のルーを使いましたが、次回はルーから作ってみようか?という気になりました。男が作る料理にはこだわりがあるんでしょうね。

レシピは日テレの特設サイトにありますので、ご参照ください。

俺たちのDASHカレー

 


※E5系「はやぶさ6号」/東北新幹線新青森駅にて

ラストコースは東北新幹線です。「はやぶさ6号」であとは東京へ向かうだけです。

今回も指定席はグランクラスです。来る3月16日改正で新青森発着列車が全てE5系に統一されるため、今後はグランクラスばかり利用する訳にはいきません。2003年10月の新幹線品川駅開業による「のぞみ」増発で、「のぞみ」利用時はグリーン車に限定していたのを乗車区間によって使い方を改めたのと同様のケースとなるでしょう。

この場合、新大阪までの東海道区間利用の場合は普通車利用とし、山陽区間へまたがって利用する場合は岡山以遠に限ってグリーン車とし、山陽区間も普通車利用の場合は乗り換えとしています(当時は「ひかりレールスター」が頻繁に走っていたため)。

東北の場合も同様とするには、どこをを境とするか微妙なところです。ですが、現在のE2系「はやて」で新青森までの全線を普通車利用している現状から、北海道新幹線開通までの間は時期や乗車区間、「はやぶさ」「はやて」「やまびこ」の列車ごとに使い分けるのが妥当といったところになりそうです。実際、E5系でまだ普通車には乗っていませんので(^^ゞ

18時14分、「はやぶさ6号」は定刻どおりに発車しました。

 


※和軽食

18時14分、「はやぶさ6号」は定刻どおりに発車しました。

グランクラスはドリンク・軽食のシートサービスがあるので、駅弁は買いませんでした。今回は和軽食を選択しました。

グランクラスは今回で5回目の利用です。昨年には1・3・7・8月の4回ですから、今年初めてと同時に通算で5回目となります。

現在、「はやぶさ」は単独運転ですから、盛岡での「こまち」との連結はありません。

盛岡以南では宇都宮まで最高時速300km/h運転です。その筈ですが、南岸低気圧通過による関東地方大雪で遅れが出ています。

東北や上越新幹線は雪に強い筈なのに、関東で大雪が降ると遅れるとは思ってもみませんでした。実際、抑止がかかったりもしていました。
仙台、大宮に停車し、20分遅れて東京に到着しました。

 


※E5系「はやぶさ6号」/東北新幹線東京駅にて

下車して線路に雪が積もっているかと思ったら、線路上には雪がなく濡れているだけでした。

中央線と京王線を乗り継ぎ、予定より遅れて23時15分ごろには帰宅しました。

2013年冬の北海道遠征報告はこれで完結です。アメブロ廃止作業のため、しばらくは2013年夏までの遠征記ネタが続きますが、ご容赦お願いします。アメブロ廃止作業が落ち着くのはGW頃の見込みです。

2013年冬の北海道遠征【2】「はやて11号」→「スーパー白鳥11号」乗り継ぎ

明日はいよいよJRダイヤ改正です。貨物も当然なのですが、昼休みに新宿三丁目近くの寿司屋で昼食後、紀伊國屋書店に行ったら…なんと!貨物時刻表は発売前でした…。トラック会社の方にはすでに郵送等で届いているのでしょうが、取扱店での一般発売日は明日です。

トラック会社の場合、業務上必要なのですから、優先されるのです。最寄りの貨物駅までに何時何分までに持っていけばいいのか、貨物列車の時刻表は重要なのです。荷受締切時間もありますので。

 


※E2系「はやて11号」/東北新幹線新青森駅にて

定刻どおりに東京駅を発車した「はやて11号」は途中、上野、大宮、仙台、盛岡、二戸、八戸、七戸十和田に停車して10時01分、新青森駅に到着しました。

東京駅では時間がなかったので撮影できませんでしたが、乗り換え時間が15分程度あるため、すぐに撮影しました。3月改正でE2系の新青森乗り入れが終了するためです。

 


※789系特急「スーパー白鳥11号」/奥羽本線新青森駅にて

新青森からは津軽海峡線に乗り換えです。函館までの第二ランナーは789系の特急「スーパー白鳥11号」で、函館まで2時間の旅路です。

所定では10時16分発車ですが、発車時刻を過ぎても発車しません。対向列車が遅れた模様で、単線区間の悲しき宿命なのでしょうか。

定刻より数分遅れて新青森駅を発車しました。

700系新幹線の思い出

一昨日のラストラン予定が新型コロナウイルス感染対策のために中止、1日が実質ラストランとなった東海道新幹線の700系。最後に東海道新幹線を利用したのは2009年11月だったので、10年以上乗っていないことになります。

1999年3月のデビュー時は「アヒル新幹線」等と話題になりました。JR東海とJR西日本が共同開発した新幹線電車で、300系と500系の合いの子ともいえます。最高時速は285km/hに抑えられていましたが、東海道・山陽新幹線では最も多く利用した車両でした。

2009年4月、下関でいわゆる合コン…オフ開催のために帰省した時の写真の一部ですが、紹介します。

 


2009年4月25日、1987年8月以来22年ぶりとなる下関帰省では「のぞみ」と「ひかり」で2種類の700系を乗り継ぎました。

2003年10月の品川駅開業で「のぞみ」が大増発され、電光掲示板には「のぞみ」ばかりが表示されています。その代わりに「ひかり」は半数以上が削減され、1時間2本となっていました。

それでも新大阪発着が半数以上ですけどねf(^_^; それだけ東京と大阪の往来がかなり多い証拠ですが、輸送力がひっ迫しているので、北陸新幹線や中央新幹線によるバイパスも必要な状況には変わらないですが。

 


東京駅8時23分発の「のぞみ211号」でまずは新大阪まで行きました。広島または博多発着の長距離列車だと混雑が激しいので、あえて新大阪行の東海道新幹線内列車を選びました。

乗車したのはC3編成でJR東海車です。1999年2月に製造された1次車で2013年2月に廃車となりました。運用期間は14年でしたが、新幹線車両は高速運転だけでなく、金属疲労も早いので平均寿命が15年程度なのです。東海道・山陽新幹線だと、東京~博多間を片道1000km以上往復しているのですから、13年程度と短いです。

博多まで往復した翌日は東海道新幹線内完結列車に充当したりと、運用の工夫等で関係者の苦労は絶えなかったことでしょう。このことは北海道新幹線が札幌まで延伸する2030年以降、東北・北海道系統でも起こりうると思われます。

逆に東日本の新幹線車両はと、2002年12月に東北新幹線が八戸延伸するまで長くても東京~盛岡間(ミニ新幹線となる山形・秋田は含まない)で500kmぐらいでしたから走行距離も短く、車両寿命が長かったのです。

この当時、製造後10年経過していましたが、それから4年後に廃車されるとは思ってもいませんでした。

 


2時間半程度で新大阪に到着、「ひかり559号」に乗り継ぎました。新下関に停車する「ひかり」は1日4往復程度だったので、停車する列車に合わせて選んだのです。

「のぞみ」で広島まで行き、「こだま」に乗り換えてもよかったのですが、2009年当時は山陽新幹線内でまだ100系が走っており、最高時速は220km/h。当時「のぞみ」で走っていた500系と最新鋭のN700系は300km/hで、当然ながら速度差は80km/hも大きく開いています。
「こだま」に乗ると、ほとんどの駅で「のぞみ」「ひかり」の退避を強いられて時間がかかりすぎます。

あえて新下関停車の「ひかり」を選んだのは、普通車指定席が2-2列でグリーン車並みに快適という点もあります。

広島までは「ひかり」の標準的な停車駅で、広島~小倉間で停車駅パターンを変えているのも見逃せません。大半が新山口に停車しますが、徳山のみ停車、徳山・新山口連続停車、新下関停車のパターンが少数ながらありました。

JR東海車と塗装は異なりますが、同じ700系です。JR東海は「のぞみ」に優先投入、JR西日本は山陽新幹線内の「ひかり」に投入してテコ入れを図るという考えでした。後に、JR西日本も東京直通用に100系「グランドひかり」の代替でB編成を投入しました。

結果的に5時間程度で新下関に到着、到着後は迎えに来てもらいました。かつて0系で京都以西各駅停車の通称”ひだま”で7時間かかったことを考えると、2時間近くのスピードアップは大きく、隔世の感がありました。

この時乗車したのはE6編成、2000年4月製造でまもなく20年になります。新幹線車両の平均寿命である15年を越えてまだ現役なのは、山陽新幹線内だけの運用で、走行距離が片道最長で560km程度と短く、九州新幹線全通後は「こだま」中心に運用されています。現在は「こだま」がほとんどなので、車両寿命が延びる要因になったのは皮肉なものです。

東海道新幹線から引退しても、山陽新幹線ではもう暫く走り続けるでしょうし、N700系や九州新幹線800系にも血脈は受け継がれていくのです。まだ話足らないところもあると思いますが、また別の機会に。