2013年北海道・東北避花粉編【5】暴風雪の新札幌にて

新天皇誕生日を含む3連休が明け、通勤で利用している小田急線が人身事故でダイヤ乱れのため、旧経路だった京王での振替で出勤しました。30年かかった小田急線の複々線化が完成する前は京王で通勤していましたが、新宿へ近づくとすし詰め状態でした。おまけに新宿まで急行でも50分かかりましたが、遅れは日常茶飯事でした。

ところが…!小田急線複々線化の影響が出ており、以前ほどの混雑ではなくなりました。これは小田急へ移った定期客がいるのです。移った分、混雑率が下がっても朝は遅いのは変わりませんが。

 


※寝台特急「カシオペア」/千歳線上野幌~新札幌間にて

翌朝5時に起きて、早朝到着の急行「はまなす」を撮るべく、苗穂駅近くに行きました。雪は降っていますが、6時近くになると夜が明け、明るくなりました。しかし、通過予定時間になっても来ません…。40分近く待っても来なかったので撮影を諦めて撤収し、ホテルに戻りました。

朝食後は8時15分頃にチェックアウトし、快速「エアポート」に乗って新札幌へ向かいました。しかし、暴風雪でダイヤが乱れており、9時近くにやっと着きました。

下車後、20分歩いて撮影地に到着。三脚とカメラをセットして待ちました。定刻より10分程度遅れて寝台特急「カシオペア」が雪煙を巻き上げて通過しました。

後に、社内報の表紙写真に採用されるとは思ってもいなかったことでしょう。

 


※DF200牽引高速貨物/千歳線上野幌~新札幌間にて

続いて、DF200牽引の高速貨物が通過しました。こちらもパウダースノーを巻き上げていきました。

 


※721系快速「エアポート」/千歳線上野幌~新札幌間にて

暴風雪でダイヤが乱れており、一部の快速「エアポート」が間引き運転されています。よって、「エアポート○○号」の号数を省略させていただきます。

貨物の次に快速「エアポート」が通過しました。この暴風雪で飛行機は欠航になってしまいましたが、それでも地元客中心に利用客が多かったではないでしょうか?

この後も、暴風雪の中を1時間以上待って色々な列車を撮影しました。

2年ぶりの青森

只今、2年ぶりの青森遠征です。夜行バスで朝、青森駅前に到着後は浅虫温泉へ向かい、「カシオペア紀行」を撮影しました。

 


※団臨「カシオペア紀行」/青い森鉄道西平内~浅虫温泉間にて

牽引機のEF81はひさし付きの133号機でした。つらら対策で、ひさしがあるのとないのとでは印象が変わりますね。

撮影後は青森へ戻りましたが、津軽線の列車が11時台までないので、朝食後は市営バスで油川へ向かいました。

 


西田沢保育園近くで、数年前には寝台特急「北斗星」と急行「はまなす」を撮影したことがあります。

北海道新幹線開業で特急が廃止されて静かなローカル線に戻った…と思いきゃ、貨物列車が主役になっています。ライフラインを担っていますし、貨物列車は重要であることは変わりません。

夏の雲、秋の雲、田んぼと、季節の変わり目を意識して撮影しました。

青森駅へ戻り、昼食後はバスで十和田湖温泉郷に向かいました。明後日9日まで滞在し、クワガタ採集します。

1時間の待ち時間に…

夏休み2日目は午後、所用で都心のある出版社に行って来ました。

昨日の東海道線撮影では「踊り子102号」につづいて「スーパービュー踊り子2号」の間にも色々な列車を撮影したので、紹介します。駅間は全て東海道本線早川~根府川間です。

 


まずは貨物列車です。東海道本線東京口の貨物列車はEF210が主役となってきました。EF200は全廃し、国鉄型のEF65やEF66はすっかり影を潜めた感じです。

コンテナに空きが目立っているのは、お盆休みで荷主のほとんどが休みに入ったからでしょうか。

 


後追いで撮影した特急「踊り子107号」です。伊豆急下田行の単独運航で、10両編成でした。E257系に置き換えられたら、基本編成は9両となるのは確実です。

現在の185系はグリーン車が2両組み込まれており、E257系ではグリーン車が1両ですから、普通車の両数は変わらなくても、グリーン車1両分だけ編成両数が減るのです。

 


同じく後追いで撮影したE259系による特急「マリンエクスプレス踊り子」です。6両と短いので、やや物足りない感じです。毎日運転ではなく、土休日運転の臨時列車扱いです。

 


2本目の貨物列車です。1本目と違い、機関車次位を除いてコンテナがほぼ満載になっています。

 


後追いで撮影した特急「踊り子109号」です。伊豆急下田行と修繕寺行の2方向運転で、東京方5両が修繕寺行です。熱海で分割され、それぞれの行先に向かいます。

しかし、修繕寺行については廃止されるのか、数年前の房総特急削減による余剰車が転用されるのかは、まだ決まっていません。

熱海~三島間がJR東海の管内で、運転士のハンドル訓練が必要なことと、自社の儲けが少ないというのが本音で、JR東海としては踊り子号を廃止して東京~三島間は新幹線を利用して貰えば、同区間の儲けは丸ごと入るという考えのようです。

現在使用している185系は国鉄時代に作られたので、全国どこでも使い勝手がよかったのです。しかし、E257系の場合はJR東日本が作ったオリジナルなので、他社線乗り入れとなれば、乗り入れ先の会社に1編成程度貸し出して運転士のハンドル訓練が必要になります。

修繕寺行きの存廃についても注視していく必要がありそうです。

 


651系の快速「伊豆クレイル」です。常磐線特急へのE657系投入で余剰となったのを転用改造したもので、全車グリーン車になっています。

大人のリゾート列車等いことになっていますが、女性向けのデザインになっている気がします。男性の自分にとっては場違いかな…?走行中の列車を外から撮影する分には抵抗はありませんが。

会社で女性30人弱の職場に唯一の男性としているのとはえらい違いですから。

暑い中、汗だくになりながらも撮影しましたが、海の青さについてはまだちょって納得いかない感じがあるので、リベンジするかも知れません。

多摩川を渡るEH200貨物列車

今日は朝から雨も時々降りましたが、夕方の退勤時までには止み、晴れ間ものぞきました。

ここ数日、退勤時にヨドバシカメラに立ち寄ってタブレットPC導入の際、機種選定をしようとみていますが、まだ決まっていません。更にPCの老朽化も顕在化しつつあるので、厳しいです。。スマホはガラケーとPCの中間的存在ですが、外出時にPCの補完としては限度があります。

タブレットにもノートPCにもなり、補完ができる…タブレットPCを考えていますが、まだ結論は出ていません。

 


EH200高速貨物列車2083レ/中央本線立川~日野間にて

E257系幕張車による臨時特急「ちばかいじ」撮影時、もう一つのメインターゲットは貨物列車でした。

貨物時刻表を見ると、EH200牽引の貨物列車も撮影できることが分かりました。

撮影地に着き、三脚とカメラをセットし、待ち構えていたら、すぐにやってきました。本当に間一髪というか、ぎりぎりでした。

次回撮影する機会があれば、もう少し時間に余裕を持って撮影地に着くようにするのは越したことにないでしょう。

富士山の日・Part2/貨物列車

いよいよ、現職での出勤日は明日を残すのみとなりました。すでに自転車通勤はラストランを終えました。最後まで無事故で自転車通勤を終えることができました。

新会社から書類が届きました。必要事項の記入等、提出準備をするだけです。

 


※貨物列車/東海道本線三島~函南間にて・2008年3月8日撮影

一昨日の富士山の日にちなんだ投稿では、寝台特急「富士・はやぶさ」でした。実はこの2週間前にも撮影していますが、ご覧のとおり手前に影が落ちています。

ひと昔前に比べると木々が成長したといってもいいでしょう。

かつては165系急行「東海」を富士山バックに決めたく何度も狙いましたが、伊豆半島からの気流で雲が流れて富士山が隠されて苦い思いをしたことがあります。

ブルートレインが全廃した今、富士山バックの被写体は御殿場での「あさぎり」号がメインとなりました。

この時、東海道線での貨物列車はEF210が主流となってきましたが、3月の北海道新幹線開業で貨物列車も大きく変わろうとしています。

EH500の運用北限が青森までになることから、黒磯以南への南下数が増え、その結果EF210が押し出されてEF65やEF66、EF200まで置き換える流れが容易に予想できます。

寝台列車が稀少となった今、貨物列車は新たな被写体として注目できそうです。ただし、貨物時刻表を買わないと、何時に通過するか分からないので、偶然にしか撮影できなくなるのは必至です。