怒涛の水上駅発車

今日で1月は終わり、明日から2月です。今年から2057年までうるう年の翌年は節分が2月2日になるそうです。午後は都心部に所用があって秋葉原と中野へ行ってきました。専門店でなければ入手できないものがあったからです。

 


※SL快速「SLみなかみ」/上越線水上駅

15時前に三脚を置いた場所へ行き、カメラをセットして発車時刻を待ちました。15時頃、SLの入れ換えが始まり、客車とドッキングしました。

しかし、晴れたり曇ったりして露出が定まらず…!いつもはマニュアル露出なのですが、目まぐるしい変化についていけないので、シャッター優先モードにしました。

15時20分、定刻通りに水上駅を発車しました。今回も爆煙です。

撮影後はバスで上毛高原駅へ行き、「Maxたにがわ420号」で東京へ戻りました。この後、すぐには帰宅せずに田町へ向かい、レイルフォトクラブに参加しました。

休憩中のC61

今日は午後、LUMBERJACKへ行き、レンタルBOXの虫メンテに行ってきました。同時に新潟県産オオクワガタ幼虫の菌床交換もしました。東北地方産は冬の寒さを棄権させないと、菌床飼育でも幼虫期間が複数年1化に延びてしまうことがありますが、新潟県産は未知数です。

新潟が東北地方と違って暖かい方とはいっても、採集地が雪深い山間部だからです。平野部産だったら冬でも雪が少ないですが、飼育感覚は山梨県産に近いものとなるでしょう。

 


※休憩中のC61/水上駅転車台広場にて

下り列車の撮影後、水上駅に到着してから帰りの列車発車まで概ね3時間前後の時間があります。昼食後は転車台広場で休憩中のSLを撮るのがお馴染みのパターンになってきました。これはもう、17年近くも続いています。

公式側では、何故か、ねこ車が置きっぱなしになっていました。現業の人がカマの掃除をした際に使ったと思われますが、仕事が終わったらちゃんと片付けてほしかったですね。。。職場の2Sができてないと思われますので。

撮影後は水上駅に戻り、待合室で休憩しました。

おいでちゃんH.Mの「SLみなかみ」

今日は雪が降った昨日とうってかわって晴れていました。週明けから2月、185系「踊り子」撮影で休暇取得予定日がありますが、現状未確定です。会社の同僚で他に知っているのは現状、チームリーダーだけです。

25年前の1996年、急行「東海」の新車投入による特急格上げ前、最後は富士山バックに決めよう!と思った矢先に伊豆半島から雲が流れ込んで隠された苦い経験があるためです。晴れていても思い通りにいかないため、難しいのです。

本日から3日間、2013年3月30日の上越線の記事を移動します。

 


※SL快速「SLみなかみ」/上越線後閑~上牧間にて

(2013年)3月30日には「SLみなかみ」の撮影に行ってきました。今回も東京駅から「Maxとき・たにがわ311号」に乗車し、上毛高原駅で下車。バスに乗り換えて、「カルチャーセンター前」バス停で下車しました。

バス停から数分で撮影地に到着し、カメラをセットしてSLを待ちました。

11時57分ごろ、定刻より数分遅れて「SLみなかみ」が通過しました。今回は、みなかみ温泉のマスコットキャラであるおいでちゃんがデザインされたヘッドマークとなっていました。

撮影後は上牧駅から電車に乗って水上駅へ向かいました。

安中駅を発車する「SLレトロ碓氷」

今日から再びテレワークですが、会社側PCのトラブルのためか、すぐに接続できず、30分程度業務停止する事態が発生しました。遠隔だとなぜトラブっているのか現地の様子が分からないのはもどかしいです。

 


※115系普通列車/信越本線安中~群馬八幡間にて

横川駅からは電車で安中駅まで戻りました。帰りの「SLレトロ碓氷」はほとんど下り込みになるため、走行中の煙はまず期待できません。となるとしたら、駅発車を狙うしかない!との判断に至りました。

途中、磯部駅と安中駅に停車しますが、撮影地に選んだのは安中駅です。駅周辺が比較的ひらけていて、冬場でも側面に日が当たりやすいことからです。

駅から比較的近いだろうと思ったのですが、初めてなので15分ぐらいはかかりました。

まずは先行の115系ローカルで試し撮りしました。短編成なら申し分ないのですが、SL・DL列車の場合はSLとDLがプラスされてその分編成長が伸びるので引きが足らないかな?と思い、ズームを広角側にシフトしました。

 


※SL快速「SLレトロ碓氷」/信越本線安中~群馬八幡間にて

15時40分ごろ、「SLレトロ碓氷」が到着しました。15分程度停車するので、ホームでは乗客の撮影タイムとなったことでしょう。

15時56分、定刻どおりに発車しました。やはり、駅発車を狙うと爆煙が出るものですね。他にも10数人のファンがいたことから、C61が高崎方を向いている時は安中駅発車が煙が最も期待できるポイントであることも分かりました。

撮影後は素早く撤収し、駅へ急ぎましたが、10分もかからずに到着、後続の電車には余裕を持って乗ることができました。高崎からは快速「アーバン」に乗って帰京しました。

これにて2013年3月3日の横川の記事移動は完了しました。引き続き2013年前半の遠征記事の移動は続きます。

横川駅での並び

今日は太陽が復活し、好天での週明けでした。明後日27日まで3日間出社、28・29日はテレワークです。

 


※107系と「DLレトロ碓氷」の並び/信越本線横川駅

横川駅は1番線ホームと3番線ホームの軽井沢方が連絡通路で結ばれているので、このような並びが撮れます。中線は碓氷線が廃線になる前の名残りでしょう。現在はあまり使われていない模様です。

 


※サボ

旧客のサボです。昨年(2012年)4月30日にも一度撮影はしていますが、曇天下だったので、晴天下で撮ることができました。

 


※「DL/SLレトロ碓氷」編成/信越本線横川駅にて

まずはDL側、次に反対側へ移動してSL側を撮りました。D51の時と連結位置が反対なのは、C61が急坂を上れないためです。

C61はD51のボイラを使用しているとはいえ、2C2の軸配置で軸重がC57の13.96t、D51の14.63tに対して13.7tと軽くなっているため、勾配路線には向かなくなっています。D52のボイラとC59の足回りを組み合わせたC62も同様に勾配路線向けではありません。ただし、北海道での山線の重連牽引は別です。

D51とC57の両方の特性を併せ持っていても、勾配路線に向かないのは致命的といってもいいでしょう。D51が全検入場中なので、致し方ないことです。

撮影後は改札を出て一足早い昼食にしました。

最終日の銚子駅にて

今日は南岸低気圧の通過により、朝から雨が降ってきました。明日には都心でも雪になるそうですが、コース予想が難しいのでどうなるのでしょうか。

 


※SL快速「SLおいでよ銚子号」/総武本線銚子駅にて

銚子駅に着くと、ホームは大混雑でした。試運転時はあまり混雑していなかったので、天と地の差です。それでも、到着した「SLおいでよ銚子号」を撮ることができました。

 


※C61入れ換え作業/総武本線銚子駅にて

しばらくして構内入れ換えで移動してきました。中央の写真は特急も絡めて撮ってみましたが、無理がありましたね…。しばらくしてSLは切り離されました。

 


※銚子電鉄2000系/銚子電鉄銚子駅にて

全てのミッション終了後、16時31分ごろには銚子電鉄の2000系が到着しました。

元京王2000系なのですが、今度はアイボリー編成でした。今から30年前、小学校低学年だった当時は「グリーン車」がまだ健在だったのですが、アイボリーの2000系を見たことはありませんでした。

一時期アイボリーに塗られたのは1963年の5000系登場前後から数年間だけで、私が産まれる前に全てグリーンに戻されたそうです。しかも、アイボリーに塗られていたのは一部の編成だけで、2000系が全てアイボリーに塗られた訳ではないのです。

5000系の絶対数が不足していたので、一時的に2000系をアイボリーに塗って特急に充当したのでしょう。京王線の特急運転は5000系の登場時からですが、それ以前にも休日等に不定期でハイキング特急を走らせたそうです。

29年ぶりの再会と初めて見るアイボリー塗装は、懐かしさと新鮮さが錯綜したような感覚でした。

 


※駅名板/総武本線銚子駅にて

特急の発車時間も迫ってきたので、乗らなければなりません。特急に乗る前に撮影した駅名板です。SL運転を記念して特別版に変わった模様です。

乗車し、16時38分定刻どおりに特急「しおさい14号」は銚子駅を発車しました。

 


※255系特急「しおさい14号」/総武本線東京駅にて

SL運転のためか?指定席は混雑していました。指定席は9両編成中、4号車のグリーン車と5号車の普通指定席なのですが、この日は通常自由席の1~3号車も指定席に変更となっていました。

これは、SLパックツアー客の利用もあるから、指定席に変更したのでしょう。千葉あたりで激減したことから、千葉県内のツアー客が多かった様です。

18時27分、東京駅に到着、撮影した後は中央線と京王線を乗り継いで帰宅しました。

 

これにて2013年2月の成田線SLの記事移動を終了しました。最後までお付き合いありがとうございました。

次回は2013年3月の信越本線の記事を移動します。

最終日の「SLおいでよ銚子号」

来週25~27日に出社要請があり、3日連続での出社になりました。facebookにて3月26日に「カシオペアクルーズ」が運転されるとの情報がありましたが、現在はコロナのため「催行未確定」です。電気機関車の重連運転と上越国境の残雪は撮りたいが、年度末なので難しいかも知れません。

 


※209系普通列車/成田線小見川~笹川間にて

昼食後は先ほどの踏切に戻り、三脚にカメラをセットしてSLを待ちました。先行の209系ローカルで構図確認を兼ねて試し撮りをしました。

 


※SL快速「SLおいでよ銚子号」/成田線小見川~笹川間にて

14時15分ごろ、「SLおいでよ銚子号」が黒煙を吐いて通過しました。

ほとんど平坦で勾配区間がないイメージの成田線ですが、よく探せば数‰程度の緩勾配ながら力行ポイントがあるものですね。

今度は笹川駅発車です。椎柴駅と違い、今度は40分以上の余裕があります。カメラを片付けて駅へ移動しました。

 


※SL快速「SLおいでよ銚子号」/成田線笹川~下総橘間にて

約15分程度で到着、踏切付近では人がいっぱいでしたが、それでも場所確保できました。

SL発車を待っている間、一時は晴れましたが、しばらくすると曇ってきました。

 


※SL快速「SLおいでよ銚子号」/成田線笹川~下総橘間にて

発車時刻が迫り、SLは煙を噴き上げて発車準備です。ところが…!まずいことにSLの前面が煙にまとわりつかれています。

15時丁度、定刻どおりに笹川駅を発車。心配は杞憂に終わりました。進むにつれて前面にまとわりついた煙は晴れ、C61の顔を拝むことができました。

撮影後は後続の列車で銚子駅へ向かいました。

夕刻の銚子駅にて

今日は二十四節気の「大寒」です。1年で最も寒い日とされ、立春までが寒さのピークとなります。…が、明日以降数日間は寒さが和らぐそうです。

 


※SL快速「SLおいでよ銚子号」/総武本線銚子駅にて

後続の電車で銚子駅に着くと、ホームはファンや観光客等で混雑していました。

この状況から、跨線橋から撮った方がよさそうだと判断し、改札を出て駅の外の跨線橋から撮影しました。

帰りは特急「しおさい14号」の指定を取っているので、すぐにでも駅に戻らなければなりません。再び改札からホームに入ると、すでにSLの入れ換えは終わったので撮影し、終了後は特急「しおさい14号」に乗りました。

 


※特急券(乗車券付)

指定はえきねっとの「トクだ値40」です。特急券と乗車券が一体となり、それぞれ割引率が設定されています。

「トクだ値40」は特急料金と運賃がそれぞれ40%引きなのですが、私は身障者なので101km以上のJR運賃はいつも身割ですが、この「トクだ値40」はそれよりも安くなっています。通常の身割よりも更にコスト削減できるとは思ってもみませんでした。

おっと、一つ注意するべきなのは、指定列車に乗り遅れた場合、乗車券もろとも無効になってしまいます。もちろん、乗車変更はできず、後続の普通列車や特急自由席も利用はできません。

えきねっと会員だけの特典なので、会員登録する必要がありますが、現金購入ができないので、クレジットカードが必要です。カードがないとえきねっとで予約はおろか指定席券の購入もできません。

 


※255系特急「しおさい14号」/総武本線東京駅にて

銚子を16時38分、定刻通りに発車した特急「しおさい14号」は1時間50分かかって18時27分、東京駅総武線地下ホームに到着しました。

この後は地上に出て中央線と京王線を乗り継いで帰宅しました。

初日の「SLおいでよ銚子号」

ヤフオクにてバンダイのすずめばちガチャポン02のチャイロスズメバチを落札しました。昨夏に続く新シリーズで、他にもヒメ、モン、ヤドリが新たに製品化されました。

このうち、ヤドリスズメバチは中部以北の山地と北海道に生息するためになじみがなく、実物を見たこともありません。

 

昼食後は椎柴まで戻り、試運転時の経験から、更に佐原方の踏切まで行きました。駅から18分ぐらいなので、小走りに行けば、椎柴駅でもう一度撮影は可能でしょう。

 


※SL快速「SLおいでよ銚子号」/成田線上総豊里~椎柴間にて

先行の普通列車で構図確認し、SLを待ちました。15時16分ごろ、白煙を噴き上げながら通過しました。

撮影後は急いで機材を片付けて撤収し、小走りに駅へ急ぎました。椎柴駅では対向列車との交換のため、15分間運転停車するからです。

 


※SL快速「SLおいでよ銚子号」/成田線椎柴駅にて

椎柴駅から松岸方の踏切には15時32分頃到着、3分前ですからぎりぎりセーフでした。

停車中のSLは黒煙を噴き上げており、発車に備えていました。時刻表では通過扱いなので、客扱いをしない運転停車です。

 


※SL快速「SLおいでよ銚子号」/成田線椎柴駅にて

カメラを取り出し、手持ちで撮影することにしました。定刻どおりに椎柴駅を発車しました。しかし、先週の試運転時とは煙が薄いように感じましたが。

 


※SL快速「SLおいでよ銚子号」/成田線椎柴~松岸間にて

素早く反対側を振り向き、後追いで撮影しました。DLのヘッドマークは佐原到着後に取り外されていました。

撮影後は後続の電車で銚子へ向かいました。

銚子駅にて

今日は日中、暖かい1日でした。明日からは再び真冬の寒さが戻ってきます。

 


※銚子電鉄2000系/銚子電鉄銚子駅にて

銚子駅では、銚子電鉄の元京王車にも会うことができました。元日に29年ぶりの再会した時は未明だったので、明るい時間での撮影は今回が初です。

京王にいた頃は非冷房でしたが、伊予鉄道への譲渡の際に冷房改造されています。

京王時代は種別札差しがありましたが、伊予鉄道への譲渡時に撤去されています。行先表示機は撤去されましたが、行先サボ差しが銚子電鉄譲渡の際に復元されています。冷房改造されているのと、種別札差しがないことを除けば、ほぼ京王時代そのままです。

ていうか、京王時代は各駅停車の時は黄色札、回送時に「回」の札を差した姿しか見ていなかったと思いますが、30年以上前で私はまだ子供だったのであまりよく覚えていません。

 


※銚子駅JRホーム/総武本線銚子駅にて

いつもは特急は駅舎がある側の1番線発着なのですが、SL運転のため3番線から発車です。2・3番線で同じホームを挟んで209系ローカルと255系の特急が並んで停車していました。

 


※銚子電鉄ホーム

銚子電鉄のホームと駅舎はJRホームにあります。欠き取りホームになっており、この駅舎の奥から発着します。ただし、銚子電鉄側は無人なのでSuica用の簡易改札機があるのみで出入りは自由です。

以前は風車の羽根があったのですが、故障したために現在は撤去されています。

 


※試9421レ/総武本線銚子駅にて

側線にはすでに試運転列車編成が移動していました。次の試運転は翌々日なので、これから整備後にしばしの休息です。

試運転日が2月2・3・5~7日、本運転が9~11日で、4・8日に運転がないのは、乗務員の休養も考えているからなのでしょう。もし5日間連続運転でしたら、乗務員にとっては連続勤務となりますから。

 


※銚子電鉄デハ1000形/銚子電鉄銚子駅にて

2000系が外川方へ去った後、入れ替わりで到着したのは元営団車です。銀座線と丸の内線方南町支線で活躍した2000系で、丸ノ内線風カラーに塗られています。

ただ一つ違うのは、銀のウェーブラインがないことです。また、銀座線及び丸ノ内線は第三軌条から集電する方式だったので、架線から集電するためにパンダグラフが取り付けられています。

撮影後は特急の発車時刻が迫ってきたため、特急に乗車して東京に帰りました。