記録更新中

今日も出社日でした。会社から帰ったらAmazonでUSBハブが届いたのですが、玄関先に置き配されていたので、商品サイズに対して箱が大きすぎるぐらいでした。

 

カブトムシ
カブトムシはまだ最長寿記録を更新中です。自然下では秋になり気温が下がると樹液が発酵しなくなり、やがては止まってしまいます。

樹液が止まる=成虫の餌がなくなるため、やがては飢え死にしてしまいます。成虫の死因の大半が飢え死になので、飼育下では秋になっても餌があれば長生きすることを証明しています。

また、同一ケースでの複数飼育はNGです。餌をめぐって喧嘩し、やがては弱るか死んでしまいます。そのため、ペアリング時以外は単独飼育を基本としています。

♂同志は喧嘩する、♂と♀は喧嘩しないは誤りで、♂と♀でも交尾拒否された場合は苛立った♂が♀を殺してしまうことがあります。また、交尾を繰り返すことで寿命が縮むため、交尾確認後または同居期間を長くて1週間程度にとどめています。

餌はたんぱく質含有率の高いものを与えることで、寿命が延びることもわかっています。

・交尾時以外は単独飼育
・餌は高蛋白のものを与える(スイカ、メロンはNG)
・夏は涼しく、秋になったら無加温

以上の3つを心がけることで、長生きさせることができています。

年越ししてカブトムシとお正月を迎えることも夢ではないかもしれませんね。

代替活動日

今日は第3営業日の通常出社日でした。最長寿記録更新したカブトムシは週が明けてもまだ生きています。いったい、どれだけ記録を伸ばすのでしょうか?まだ元気なので年越しする可能性は十分にありえます。

一昨日(12月3日)は代替活動日でした。この日は新規に2名体験希望者が来ました。

 

ナラ枯れ対策木 カシナガ死体
この日の作業内容は危険木の伐採、破損不織布の撤去、草刈りでした。昨年初夏に不織布薪をやっており、ポイントまで不案内のメンバーもいるので、自分は破損不織布撤去の方に回りました。

1年半も経つと、風雨や温度等で脆くなったりで撤去は大変でした。撤去した不織布をゴミ袋(勿論、市指定のものです)に詰めて回収ですが、カシナガは思ったほどトラップにはかかっていませんでした。

 

草刈り後の斜面 草刈り後の斜面 草刈り後の斜面
不織布撤去が終わった後、ちょうど甘味休憩時間になりました。休憩後は草刈りに合流、主に刈り込み鋏で刈払い機がカバーできない木の周辺を中心に刈り込みました。

11時30分過ぎに作業終了、作業したところはすっきりしています。

 

オオスズメバチ オオスズメバチ オオスズメバチ
広場に戻り、機材を片付けているときに木の上にスズメバチがきました。もう12月なのに活動しているのは驚きですが、温暖化の影響でしょうか。

かなりの頭上ですし、新女王バチの可能性もあります。口移しで樹液を受け渡しているのでしょうか、貴重な写真が撮れました。

昼過ぎには解散し、帰宅しました。

カブトムシ幼虫追加

今日は午前中、LUMBERJACKレンタルBOX虫メンテに行き、越冬成虫を1頭引き揚げました。持ち帰った後は屋外バルコニーで冬眠させるためです。幼虫は月後半以降からとなります。

 

カブトムシ幼虫 カブトムシ幼虫
午後はフィールドに出て落ち葉めくりをしました。先週の総会後、研修にて別団体からオンラインで報告があり、オオムラサキが生息していることが判明しました。

同じ市内で場所は違えど、飛翔力を考えると飛んできている可能性もあります。そこで、エノキの木の下で落ち葉めくりをして越冬成虫を探すことにしましたが、結果はゼロ。まだ木を下りていない可能性もあるため、再来週以降のリベンジとしました。

3週間前同様に朽ちた木製ベンチの土台付近を調べたところ、カブトムシの幼虫をさらに3頭見つけ、持ち帰りました。

これにてカブトムシの幼虫は16頭になり、ケースへ移しました。今回移したのは6頭入っている方です。あ、6頭+3頭で9頭だから偏ってしまったか。8頭ずつに分ければよかったですね。

埋め込んだ木が大きいし、もう12月なので来春までそのままにしますか。とりあえずは材の破片を片付けるのが先決です。

長寿記録更新

カブトムシが歴代最長寿タイ記録を達成して一夜明け、長寿記録を更新しました。

 

カブトムシ
2012年採集個体は12月2日までだったので、今年の採集個体は10年ぶりに記録を塗り変えました。

7月に採集した当時、♂単独だったので、お嫁さんを探して交尾させようとしたのですが、♀を見つけられず秋になってしました。

採集前に♀と交尾していた可能性は十分にありえます。自然下では天敵(蝙蝠、カラス、タヌキ、イタチ等)による捕食もあるので、それほど長くは生きられません。また、えさ場や♀をめぐって他個体との喧嘩もあり、傷つくことで寿命が縮まる要因になったりもします。

単独飼育、栄養のある餌を欠かさないことで、寿命を延ばし、結果的に長生きにつながっています。

秋になって気温が下がったといっても日中の気温は20度前後であり、活動にはむしろ最適です。暑さには弱いが、寒さには強いので室温が15度を下回らない限り、無加温でも大丈夫です。

このまま年越しまでいくのでしょうか?どこまで記録を伸ばすかは分かりませんが、引き続き要注意ですね。

最長寿タイ記録

今朝、日本がW杯でスペインに2-1で勝ったというニュースが流れました。グループリーグの初戦でドイツを破ったが2回戦でコスタリカに負けたため、まぐれかと思われました。しかし、3回戦ではスペインを破って首位通過したのですから、信じられないぐらいでした。

優勝経験のある国が2か国も同じリーグ組に同居、リーグ通過は絶望的かと思われましたが、両国チームを日本代表は破ったのです。一方ではスペインが決勝Tの2回戦でブラジルと当たるのを避けるため、あえて2位通過を狙ったとも言われていますが…。今回のW杯での最大の教訓は「日本を侮れば痛い目に遭う」といったところでしょう。

次は12月5日のクロアチア戦です。もしクロアチアを破って2回戦進出したとしても、ブラジルと当たる可能性はあるので、日本代表の快進撃はどこまで進むでしょうか?

 

カブトムシ 餌ゼリー
今朝、出社前に確認したところ、カブトムシは寒さであまり動けないものの、音には反応していました。カブトムシをはじめ、多くの虫には耳がありませんが、体毛で音を感じています。なので、耳がなくても聞こえるのです。

餌ゼリーも減っており、これにて2012年採集個体と肩を並べ、最長寿タイ記録となりました。0時過ぎて日付が変わった時点でも生きていれば、記録更新となります。

永遠に破られない記録はないといいますが、明日以降も引き続き注目する日々が続きそうです。死んだら標本にして残すことも視野に入れていますので。

師走のカブトムシ

今日から12月、今年もあと1か月となりました。

 

カブトムシ
今朝、出社前にケースを確認したところ、カブトムシが12月になってもまだ元気なのを確認しました。

野外採集したカブトムシが12月まで生き延びたのは2012年以来、10年ぶりです。その間はいずれも早くて9月末、長くて11月下旬まで生きました。

今年のカブトムシは12月まで生き延びた2頭目ということになります。ただし、10年前と違うのは12月になっても動きは鈍いながらも動いており、餌を食べていることです。2012年採集個体の場合、死ぬ前日にはほとんど動かず、餌も全然食べていなかったので、そこが違います。

12月になって寒気が南下、いきなり真冬並みの寒さとなりました。外気温は日中でも最高で10度台前半がほとんどです。

餌ゼリーは昨日、ゼリーカッターで半分にカットしたものに変えました。夏だったらあっという間に食べてしまいますが、冬になって気温が下がり、活動量が減ったので1回に与える餌の量を減らしても問題はないと判断しました。

餌ゼリーはKBファーム製のプロゼリーで高蛋白です。明日で2012年採集個体の長寿記録に並ぶので、このまま記録更新となるでしょうか?

越冬準備

今日で11月も終わり、明日から12月です。カブトムシはまだ元気なのでこのまま12月まで生き延び、歴代最長寿タイ記録の可能性がでてきました。ただし、これまでのカブトムシ最長寿記録は2012年12月2日なので、タイ記録達成まであと2日です。

 

アカアシクワガタ アカアシクワガタ
テレワーク業務終了後、餌交換と同時にドルクス族3種の越冬準備をしました。まずは8月末に秋田で採集したアカアシクワガタです。

冬眠に入る時期なのと、それぞれの個体が小さいので3頭を1つのケースで同居越冬させることにしました。

しばらくすると♂が♀と交尾しようとしていました。寒くなってきているのに、やる気満々ですねぇ…(;^ω^)

 

オオクワガタ
続いては青森県産オオクワガタです。今季、交尾産卵に使用したのでもう1シーズンはいける筈です。そういうことで、仕切り付クリアスライダーに入れ、その後に屋外バルコニーへ出しました。

 

コクワガタ
最後に福島県産コクワガタです。こちらもアカアシクワガタ同様に同居越冬させることにしました。

アカアシクワガタとコクワガタはまだ億倍バルコニーに出していませんが、明日と明後日は出社日であること、テレワーク終了後は日没後のため片付けが難しいことから、3日以降に片付けのち出すことにしました。

11月の維持活動

今日は低気圧の影響で強い南風が吹き荒れ、午後には雨が降りました。気温も20度くらいに上がったので日中はほぼ暖房いらず、カブトムシはまだまだ元気です。この分だと12月までいくでしょう。

今週末は26日の代替活動日です。12日には講座修了後初の活動に参加しました。

 

カブトムシの幼虫 カブトムシの幼虫
広場に集合、活動前に少し枯れ木を起こしたらカブトムシの幼虫を見つけました。雑木林を出て枯れ木や腐葉土のあるところに♀が卵を産んだようです。

 

斜面 斜面
この日の活動は指定エリアの草刈りおよび遊歩道の刈笹片付けです。斜面の草刈りは結構重労働です。

 

遊歩道
刈笹を片付けた後の遊歩道です。かなりすっきりしました。片付けた刈笹はシガラに積みました。

 

カブトムシ幼虫 カブトムシ幼虫 カブトムシ幼虫
昼前には作業終了、広場へ戻る途中で遊歩道脇の朽ちた枯れ木を起こしてみました。なんと!カブトムシの幼虫が出るわ、出るわで…。とりあえず見つけた数匹分だけ持ち帰ることにしました。今年は産卵失敗したので。

 

キノコ
広場に戻ると、まだあまり朽ちていない伐採木に正体不明の赤いキノコが生えており撮影しました。見た目は赤いが、猛毒のカエンタケではなさそうです。

 

シイタケ
シイタケが少しだけとれたので山分けです。少しだけ持ち帰り、随時解散で帰宅しました。

歴代2位記録更新中!

カブトムシの歴代長寿2位記録に並んで一夜明けても生存を確認できました。

 

マット マット
マットが切れたので、昨日のうちにホームセンターで小動物用のパインチップマットを買ってきました。本来はハムスター等の小動物用で樹種は松です。カブトムシやクワガタの産卵および幼虫飼育に針葉樹のマットは向きませんが、成虫管理なら問題なく使用できます。また、広葉樹と違ってクチキバエ等のコバエ発生の心配もぐっと少ないです。

圧縮状態で4㎏分よのことですが、ほぐした後の容量はたっぷり14L分です。いちいちほぐして使うのは面倒なので、全てほぐしたうえでチャック付きのフリーザーパックに詰め替えました。こっちの方が面倒では…(笑

 

カブトムシ♂
ショウジョウバエが発生しているため、テレワーク業務終了後に餌と同時にマットを更新しました。

7月24日に採集した当時、♀も採集して交尾産卵させるつもりでしたがペアが揃わず、結局は交尾産卵させることなく秋を迎えてしまいました。かえって、今回の長寿につながったのかもしれません。

2012年採集個体は12月2日まで生きましたが、交尾産卵には使っていました。ただし、♀と同居期間は数日間と短く、交尾確認後は雌雄個別にした筈です。死ぬ前日には餌を食べずにあまり動かず、死を待っているのかの様でした。しかしながら、今年採集ものはまだそのような様子は見られず、物にしがみつく力もまだ強いので12月に突入して記録更新の可能性が出てきました。

12月に入るまでは目が離せそうにありません。

長寿2位タイ記録

今日は天気に恵まれ、YouTubeチャンネル開局準備の動画を撮ろうと思いましたが…バッテリーが消耗していて撮影できませんでした。

 

カブトムシ♂
7月に採集したカブトムシの♂が2017年採集個体の記録に並びました。これまでの歴代最長寿記録は2012年採集個体の12月2日ですが、2位は2017年の11月27日でした。

寒さのためか動きは鈍いですか、まだ元気です。ただ、餌を食べる量は少なくなっています。夏は大飯食らいでしたが、秋以降は小食になっています。気温が下がり、活動量が減ると同時に食餌量も減るということでしょうか。

もし日付が変わっても生きていれば2位記録を更新することになります。歴代最長寿記録に並ぶまであと5日です。

果たして最長寿記録を更新できるのでしょうか。ドラゴン先生の長寿記録では翌年1月まで生きたそうです。ノコギリクワガタ、ミヤマクワガタは翌年2月まででしたが、2013年に採集したノコギリクワガタの♂が翌年7月まで丸1年生きたので、これは自分が生きているうちは破られることないでしょうね(;’∀’)